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2026年1月に掲載したもの

 /中川木材産業 2026年1月29日

今日ご紹介するのは2度目のウリンのキットデッキを製作されたお客様です。
東京都Sさんで、組立時間は12時間半です。
ウリンは現在に日本で手に入る最も耐久性のある木でプラスチックと木の混合の人工木材よりも強いものです。
それだけに非常に硬く加工は困難で通常のビスでは途中で折れてしまったり、止まってしまったりします。
そこで工場であらかじめ加工したものに加え、当社開発で最強のビスを利用したり、失敗しないように組み立て方の工夫をしています。Sさんはすでにキットデッキを組み立てられて、その良さをご理解されていたので、再度の製作に挑戦されたものと思います。
以下、送っていただいた体験談です。 ---------------------------------- 今回、2度目のウッドデッキキットの購入となりました。 1度目の購入を少し振り返ると、一昨年新築戸建で購入した家の庭が広くそのままにしておくのももったいないと考え、将来の子供の遊び場、洗濯物干し等に利用できるようにウッドデッキを設置することに決めました。 どうせ設置するなら長持ちするウッドデッキが良いと思って調べてみると、自然木のウリンが良さそうでしたが値段が高く、外注するとなると費用がかさむため、少しでも費用を抑えるために自分で組み立てをするウッドデッキキットを選択しました。 中川木材さんを選んだのは、束の高さをカットしてくれる等のサービスがあることが魅力だったためです。 1度目の設置では、初めてのウッドデッキ組み立てに苦労しながらも、丁寧な説明書が同梱されていたおかげで、なんとか3人で2日がかりで完成させることができ、これでめでたしめでたしと思っていました。 が、しばらくするとウッドデッキがもう少し広くても良いのではと感じるようになり、子供が大きくなる前に拡張してしまおうと考えて今回2度目の購入に踏み切りました。 前回同様3人で2日がかりで完成させましたが、1度目の作業で勝手が分かっていたこともあり、前回よりもスムーズ組み立てが出来たと思います。 ただ、既存のウッドデッキと高さを合わせる必要があり、その高さ合わせに時間要してしまいましたが、時間をかけて丁寧に作業したおかげで納得のいく出来となりました。 拡張したウッドデッキで、最近一人で歩けるようになった子供が歩き回っているのを見ると、ウッドデッキを拡張して良かったなとしみじみ感じています。

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 /中川木材産業 2026年1月28日

中川木材産業の木製エクステリア専用ランディングページを新たに作成しました。
https://wood.co.jp/lp/construction1/
このページは、Google広告からご覧いただく専用ページです。
当社は日本におけるウッドデッキのパイオニアとして歩んできましたが、現在では工務店、エクステリア業者、材木店など、さまざまな業者がウッドデッキ施工を手がける時代になりました。
また、天然木ではなく、木とプラスチックを混合した人工木材によるウッドデッキも急速に普及しています。
そのような状況の中で、当社にご相談いただくお客様の傾向も、ひと昔前とは変化してきました。
そこで「なぜ中川木材産業を選んでいただいているのか」を改めて調べてみたところ、 「他社で断られた」 「できないと言われた」 「設計が難しいと判断された」 といった理由が多いことが分かりました。 そこで、このランディングページのタイトルを 「他社で断られた」その場所も、最高のウッドデッキに。

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 /中川木材産業 2026年1月30日

木材アドバイザー(全日本木材市場連盟)の一人として、木材の理解と普及に努めています。
その一環として、Webページに「木材の特長」を23項目に分けて掲載しています。
先日の大学での講義では、90分の中の15分ぐらいではありましたが、この「木材の特長」について話をしました。そして学生への課題レポートにも活用し、「23項目の中で、あなたが一番興味を持ったものはどれですか」
という質問を入れました。
学生たちの回答を見ていると、木材について話をして本当に良かったと感じます。まさに講師冥利に尽きる瞬間です。
52人の学生が選んだ項目を集計すると、次のようになりました。
燃える・燃えない……8名
腐る・腐らない……7名
強度……7名
加工がしやすい……5名
環境負荷……3名
香り……3名
電磁波……3名
耐酸・耐塩……3名
断熱……3名
音響……2名

バランス……2名 感性……2名
殺菌作用……1名
衝撃……1名
資源枯渇……1名
それぞれの内容を理解したうえで、このように関心が分かれました。
「燃える・燃えない」では、
木は燃えやすく建築には不向きだと思っていたが、条件によっては燃えにくい性質もあることに驚いた。
太い木は炭化層ができると燃焼の進行が遅くなり、鉄が高温で強度を失って建物が崩れるのに対し、木構造では避難する時間が稼げることに目からウロコだった、という声がありました。
「腐る・腐らない」では、
腐ることは欠点で悪いことだと思っていたが、環境の視点では長所にもなると理解できた、という感想。
「強度」では、
針葉樹、特にヒノキは伐採後に曲げ強度や圧縮強度が高まるという性質があり、こんな素材は他になく、初めて知った、という意見もありました。
また、木は電磁波を通すため木造の人工衛星に使われたこと、塩に強いことなどは意外だった。
これほどバランスの取れた素材だとは思っておらず、強い影響を受け、もっと勉強したい、といった声もありました。
これまでの知識では知らなかったことが多く、勉強になったという学生が多かったです。
話しがい、教えがいがあります。

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 /中川木材産業 2026年1月28日

大阪公立大学(旧・大阪市立大学)で非常勤講師の依頼を受けてから、今年で13年になります。
この間にはいろいろなことがあり、話すこと自体に興味が持てなくなったり、義務感だけで続けていた時期もありました。
しかし数年前から、講義の中に木材についての話を組み込むようにしたところ、学生の反応がよくなり、私自身も次第に面白く感じるようになってきました。 昨年12月の講義について、私が出した課題に対する学生のレポートが提出され、今月末までに採点して事務方に提出しなければなりません。
そのため昨日、53名分の課題レポートをすべて読み終えました。
今回は90分の講義のうち、「万博と木材」について10分ほど話したのですが、10名ほどの学生が強い関心を持ち、レポートにその内容を書いてくれていました。
印象に残った声としては、
・1970年万博では世界各国が建物に木材を使っていたのに、日本関連の建物ではほぼ使われていなかったことに驚いた
・1970年万博と2025年万博における木材利用の違いや変遷がとても興味深かった
・楽しかったが、会場の規模が70年万博の半分ほどであることに驚いた
・この話を先に聞いてから万博に行きたかった
・ポーランド館が自国から木材を運ばず、鹿児島産材を使い、輸送時のCO₂削減に配慮していること
・ポーランド館のスタッフが、日本の木を使っていることを誇らしげに語っていた姿
などがありました。
共通して多くの学生が書いていたのは、「大屋根リングがよかった」「感動した」という点でした。
松下 隆 講義、また、評価、お疲れ様でした。
いい講義内容だから、興味を授けられたんだと思います🤗

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 /中川木材産業 2026年1月21日

今日は久しぶり大阪に出ます。
2025大阪・関西万博を振り返る~地域から考える万博のレガシー~ 勉強に行きます。 基調講演 15:35~16:15
・講師:松井一郎氏 元大阪府知事・元大阪市長
  -大阪・関西万博の軌跡と未来への継承
- パネルディスカッション 16:20~17:30
・パネリスト:松井一郎氏・橋下徹氏
・コーディネーター:更家悠介氏
中央区 大阪商工会議所 7階にて
昨年の万博ブルーオーシャン館を提供された更家さんの話も聞きたいからです。 写真はブルーオーシャン館の球体に写された映像

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 /中川木材産業 2026年1月19日

週末に『住宅と木材 1月特別号』が届きました。
HOWTEC、つまり公益財団法人 日本住宅・木材技術センター(住木センター)が発行している月刊の専門誌です。
本号には特別企画として
「万博における木材利用」 が掲載されています。

全16ページ、オールカラー、写真96点。 54のパビリオンや施設について解説しています。

先に掲載された『生産と技術』『山林』と同様、 昨年の万博を通して、木材がどのように使われ、どのように考えられてきたのかを、写真を中心に執筆しました。
関西万博と木材の関係を、俯瞰的に見ることができる資料になると思います。
(A4判・価格1,000円)
これまで書いた原稿の中でも、最も苦労した仕事でした。
万博協会の規則、写真の選別、用語の選択、そして公益財団法人の刊行物としての公平性など、多くの点に配慮する必要がありました。
たくさん写真を撮っていたことが救いでしたが、それでもポラテックさん、山佐木材さんのご協力がなければ完成しなかった内容です。
▼ 公益財団法人 日本住宅・木材技術センター
https://www.howtec.or.jp/
▼『住宅と木材』2026年1月号(特別企画案内)
http://howtecs.shop-pro.jp/?pid=100716873

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 /中川木材産業 2026年1月16日

お昼休みに散歩をしていたら、ミツマタの花が咲きそうになっていました。 花期は3月頃だと思っていたので、「ここは錦織公園の高台で日当たりが良いからかな」と自分に言い聞かせていました。
でもやはり気になって会社に戻り、過去の写真を調べてみると (https://wood.jp/8-jumoku/wood/m697.htm)、 確かに1月にはすでにこのような状態でした。
まだまだ勉強不足ですね。

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 /中川木材産業 2026年1月15日

疲れ果てて仕事をしていたところに、 思いがけずうれしい知らせが届きました。
楽天からです。 「12月度 月間優良ショップ」を受賞した、との連絡。 ユーザーから高い評価を得た 上位1%の店舗 だそうです。
毎年12月・1月・2月と続けていただき、これで 3年連続 になります。
正直に言えば、これは売上への貢献ではありません。
お客様の満足度による受賞です。
本当は売上や収益が伸びる方が理想なのですが…… どうも私や当社らしい結果だな、と感じています。
「ウッドデッキと木物屋」という店舗名で、商品を販売しています。
写真は、楽しかった万博(日本館)より。

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 /中川木材産業 2026年1月13日

さまざまな事情から、年賀状は数年前にやめました。
その代わりに「近況報告」として、1年間の出来事をまとめ、親しい方で住所を把握している方にお送りしています。
写真がそれです。作成していると、昨年は本当に万博に明け暮れた一年だったなあと、あらためて感じました。PCで作成しているので、年末版と年初版の2種類があります。
毎年のことですが、親しい友人が少しずついなくなっていくのは、やはり寂しいものですね。
さて、直近の近況です。
年末29日から風邪で体調を崩し、30日には大阪の救急病院にお世話になりました。診断は中耳炎。ただ、救急病院の規則で薬は3日分しか出ず、その後は本年5日まで対応できませんでした。
今日現在も右耳はほとんど聞こえません。どうやら長期化しそうです。
そのほかにも、恒例の年末年始のネット販売があり、12月から一日も休みが取れていません。
早く耳が聞こえるようになりたいし、正直、少し休みが欲しいですね。

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