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2018年11月に掲載したもの

カーポートデッキ /中川木材産業 2018年11月 30日

当社は木製エクステリアのメーカーですが、木材以外の素材を日常的に使っています。
エクステリアに進出した1977年(アスレチックの製造)からロープ、金物を利用しだしました。
ウッドデッキを製造し大手エクステリアメーカーにOEM供給を始めてますと、商品の耐久性、基準や誤差の問題をメーカーより指導して頂きました。
そうすると、市販されている、束取り付け金物、ビス、塗料などが十分な性能を持っていないことがわかり、そのような場合は当社でオリジナルの部品を作ってまいりました。
最近要望の多い、ガレージの上の空間を利用したウッドデッキ、当社ではカーポートデッキと呼んでいますが、鉄骨を利用しています。
それは木材で構造体を作ると構造的に問題があるからです。
かなり古くから鉄骨を使っていますので、さまざまなノウハウがたまってきます。
お客様の土地や要望はさまざまで、当然鉄材の規制品化はできません。そのつど形がかわります。そのため予算がかかることになりますが、根強い人気のあるデッキです。
鉄骨と木材を如何にうまく融合させるかが担当者の腕になります。
施行写真をいくつかUPします。どうぞ鉄骨の使い方をご覧下さい。

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木材の耐久試験/中川木材産業 2018年11月 28日

ウッドデッキ用木材の耐久性について

木材の耐久性を確認するためには屋外に設置すれば誰でも分かりますが、結果が出るのが数年~30年先になってしまいます。
そのため、試験室で結果が出るようにしたのがJISで規定されている腐朽促進試験です。

木材のピースをガラス瓶の中に腐朽菌と一緒に入れて、恒温室に数か月入れた後、木材の質量の減少率を計測すると言う方法です。

当社では新しい材種を商品に加える場合は、これまでの材料も含めて、この試験をするようにしています。
ただ試験費用が数十万円かかるのが痛いところです。

この試験から分かることは次のとおりです。
ウリン、合成木材(人工木材)、イペ、アマゾンジャラ等の、以前から屋外での耐久性が高いと言われている木材は2つの腐朽菌のどちらの場合でも高い耐久性があります。

以前からハードウッドの中では耐久性がないと言われているセランガンバツは、やはり、屋外のデッキに使えるような材料ではないと言うことが試験上はっきりしました。

一般的に腐らないと言われている合成木材よりもウリンの方が耐久性が高く(合成木材も半分は木ですからやはり腐ります)、また、合成木材(人工木材)はイペやアマゾンジャラと比べても、特に高いと言うレベルではないことが分かりました。

耐久性が非常に高いと言う人と、いやそれほど高くないと言う人に分かれていたレッドシダーと加圧防腐処理木材については、2種類の腐朽菌では全く違う結果となりました。

つまり、腐朽菌の内、乾いた環境で腐朽をもたらすオオウズラタケの場合はレッドシダーは抜群の耐久性を示し、反対に加圧防腐処理木材は良い結果ではありません。
しかし、湿った環境で腐朽をもたらすカワラタケの場合は加圧防腐処理木材は抜群の耐久性となり、レッドシダーは良い結果ではありません(それでも国産の桧よりも上ですが)。

しかし人工木材の耐久性がウリンやイペ並み程度で、設置された状況が南側の乾燥した場所であれば、かえって耐久性が低いので、色あせよりも耐久性を重視する官公庁の物件に関しては、考えを変える必要があります。

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花博のウッドデッキ /中川木材産業 2018年11月 26日

大阪に万博が決まりました。私・フェイスブック担当者は1970年の大阪万博で働いていましたのでとても嬉しいです。
当社は当時木材業といっても専門は土木仮設材の仕事です。この仕事は木材を建物や土木工事の時に仮に使うもので、工事が終わる(完成)てしまうと、納めた材料は取りはずすか、見えないものになります。
当時の社長が「ゼネコンに多くの木材を納めても、何も残らず、やりがいがない」とつぶやいた事を私は聞きました、そしてその言葉が気になり、絶えず頭の中にこびりついていたのです。
私はお祭り広場の楽屋で勤務しており、広場のイベント企画や手伝いにかり出されたことから、当時は珍しかった、催し、イベント、芸能などの世界を知りました。

木材流通業の仕事をしながら、イベントの誘いがありました。
それは1985年淡路島で6ヶ月間の地方博(愛ランド博 『くにうみの祭典』)です。先の経験からウッドクラフトショップの店として参加したのです。

1990年には国際花と緑の博覧会があり、当時木製エクステリアの仕事を初めていましたので休憩施設を施設提供。 政府苑産業技術館のトラス材の納入や多くの工事、納材をしました。またフジサンケイグループ主催のグリーンミュージアムに参加し、1室のイベント企画とウッドクラフト販売などを行いました。

1994年には和歌山リゾート博に施設提供し、新商品のアメリカンデッキ6000㎡を施工しました。

そして1999年頃から大阪にはユニバーサルバーサルスタジオの話が舞い込み、それまでの木製エクステリアの知識、技術を発揮したのです。

このように当社は現在木材エクステリアのメーカーですが、そのきっかけは大阪万博にあったのです。

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ウッドデッキの床板/中川木材産業 2018年11月 21日

今日は担当者のりプログからの投稿です。
テーマは
「気付かれなくてもきっちりやります」です。

それではここからが本文です。

例外もありますが、
ウッドデッキの床板は基本的には現場でカットしています。
床板の長さをプレカットしても、木口をきっちり揃えてビス止めするというのはなかなか面倒なのです。

この場合の『きっちり』というのは、大工目線でのことです。
DIY基準であれば許容範囲誤差で仕上げることはそんなに難しくはありませんし、
しっかり手間をかければプロ基準の仕上がりにもできます。

ただ、同じ長さに切りそろえた床板を壁に当てて並べていき、そのままビス止めしていってしまうと、鼻先はなかなか揃いません。

フロアレベルの壁面に凹凸があったり、不均一なデザインのサイディングだったり、塗り壁のような一見表面がなめらかな壁でも、よく見ると凹凸があることが多いからです。

3枚目の写真は担当者が床板をプレカッして現場施工したものです。

両端の床板を固定し、
鼻先に水糸を張り、
間の床板を揃えていきました。

水糸にぴったり揃えているつもりでも、だんだん糸を押して膨らんでいきますので、ちょっとしたコツが必要で、なかなか時間がかかります。

大工さんのように丸鋸を的確に使えるなら、現場で切りそろえたほうが早くて確実です。

正直、鼻先が揃っていなくてもそんなに気になることはないと思います。
見積明細に『鼻先きっちり揃え費用』の項目はありませんし、図面に『鼻先は±5mmの誤差があります』などと表記することもありません。

そんな気付かれることのないところまで、
手を抜かずプライドをもって仕上げる、
それが中川木材産業です!

ご清聴ありがあとうございました。

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 段差のある土地のウッドデッキ/中川木材産業 2018年11月 19日

ウッドデッキの企画、設計、施工の中川木材産業には、デッキでも様々な要望があります。
ガレージ(カーポート)の上の空間を利用したい。敷地全体にデッキを敷きたい、屋上のジャグジー周辺に取り付けたい、三角土地に合わせてツ取り付けたい、犬が走れるようにしたい、などなど。
そして斜面地にデッキを作って欲しいと言うご依頼も結構多いです。
使えない斜面地が有効利用できて便利なデッキになります。
今回のご紹介は斜面地でも、特殊で、家庭内に斜面地がある場合です。
珍しいケース例です。

設置するのはこんな場所です
母屋があって、段差1mの上に新築の住宅ができました。
かなりの段差です。
これをデッキを使って母屋と新築の住宅を自然なつながりにしたい。

でこのようにウリン材のデッキが出来上がりました。

新築住宅と母屋の間に調和したデッキ。段差を優雅に和風庭園につながるデッキとなりました。

庭は和風ですので、デッキの方も通常デッキの前に取り付けている鼻隠しをデッキの下に取り付けました。

弊社は人工木材の施工もしていますが、このようなデッキは人工木材ではとても無理です。
人工木材は中が空洞なので、これで作ると仮設材のようなデッキになってしまいます。
このような仕事は天然木材だからできる仕事です。
おまけにウリンであれば人工木材よりも耐久性があります。
このようなデッキがご要望の場合は、弊社の施工サイトhttps://wood.co.jp/deck/product/product-construction/
をご覧ください。

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本立て/中川木材産業 2018年11月 16日

当社では木製小物商品、つまりウッドクラフトという範疇の商品の仕事もしております。ウッドクラフトは私が作成した造語で、ウッドとクラフトを合わせた言葉です。この単語も特許庁に申請しましたが、却下されました。普通名詞の2つが並んでいるからとの事でした。この定義は「あたらしいデザインにより木の素材を致した商品」というコンセプトでそれまであった民芸品とは区別したものでした。

33年前に作ったクラフト事業部では、当社で考えた物も商品化していますが、ヒットしたものは少ないです。またいい商品が売れるというわけでもありません。その時代や、価格、そして何かのキッカケなどに左右されます。
このブックエンドもいい商品と思うのですが。関東の図書館で大量に買い上げて下さったことがありましたけど、ボチホチです。
FB担当の私が考えたのは、本箱の一番端の本にブックエンドを置いても、すぐにズレてきます。
そこでズレない本立てを考えているうちにこのような形になりました。木材にウリンを利用していますので、とても重く、その重量ゆえ、固定されるというものです。
しかし製作はなかなか大変です。ウリンは変形しやすい木材で、十分な乾燥を必要とし、接続も強力にしないといけまません。
商品名は「ブックエンドエンド」とブックエンドにもうひとつエンドが付いているという意味です。
アイアンウッドの本立、2200円は値打ちありますよ。

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 カーポートガレージデッキ/中川木材産業 2018年11月 14日

最近プラスチックごみによる海洋汚染が問題になりました。アメリカではプラスチック製ストローを禁止する動きが広がりました。

先のウッドデザイン賞2018の技術・研究分野で三重大学 木質分子素材制御学研究室が開発したウッドストローが選ばれています。木粉と木質由来のセルロースで成形したストロー。原材料に水を加えて練った粘土状の生地を金型に入れて押し出し、半日ほど乾燥させると完成します。生地のつなぎに石油系の樹脂や接着剤を使っていません。すばらしいですね。

しかし、私たちを取り巻くエクステリアの業界では、このような将来の環境に影響を及ぼすことには眼をつぶっています。もちろんメーカーも絶えず研究し、開発しているのはわかります。
一番問題と思うのは、一般の方はのちのちのメンテナンスをするのが面倒くさいとの理由で、正しい知識・情報を得ずして人工木材(再生木・樹脂木)を選んでしまう事です。

私たちの会社では天然木材の長所・欠点と人工木材の長所・欠点をお客様にお話しています。
それはおそらく日本で最も古くから人工木材を扱い、施工に利用してきました、また屋外の木製構築物も、もっとも古くから製造、施工してきたからです。

木製エクステリアは1976年に間伐材の利用でエクステリアに進出し、人工木材は1996年よりパーゴラ、デッキなどに利用してきました。現在でも人工木材は利用しています。
将来の環境問題を考えると人工木材を利用したくありません。また
個人住宅では総合的に考えると長期的に耐久性のある天然木材を利用するのが一番と考えています。
写真は天然木材を利用した私たちの施工例です。

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木塀/中川木材産業 2018年11月 12日

今週もよろしくお願い致します。
週末神戸の森林植物園に行きました。木材を利用したウッドデッキ、ベンチなどをところどころに利用されてきています。
少しづつ植物園先進国に近づいてきていますね。
今週も「ブロック塀から木塀や木製目隠しフェンスへ、プラスチック素材ではなく天然素材で」を主張していきます。

先週東京都の小池百合子知事は国産材利用の木塀を提案し、「日本の森林を元気づけ、安全性、まちの景観のためにも、国産材を使った塀を推奨できるようになれば」と、意欲をみせています。
国産材は森林を元気づけることは間違いありませんが、人工木材の中にはプラスチック素材が入ってますから、のちのちの環境問題になります。この点も知事に発言して欲しいです。
写真は当社の木塀の施工例です。利用木材は国産スギ、カナダ産のレッドシダーなどです。

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 木製ボルダリング/中川木材産業 2018年11月 9日

今日は遊具の話です。当社ではウッドデッキを製造するより前にに木製遊具を設計製造施工しておりました。西日本のフィールドアスレチックはそのほとんどを施工しました。
当然屋外ですから、雨風、紫外線、シロアリなどの影響を受けます。それで木製エクステリア40年の経験となって、現在の商品にフィードバックさせています。

さて、今日は保育園のボルダリングと言う手掛かりを元にクライミングを楽しもうと言う遊具です。
保育園ですので角度はゆるやかですが、「こんなところに人工木材は使いたくない。」
と言うお客様のご要望にお応えして
・・・でも木材であればささくれやひび割れがあるといけない
・・と言うことで屋外用木材の中では最もひび割れやささくれの少ない、
ニュージーランド製のE-WOODと言う名前の現地では30年保証されている高耐久の木材で作ることになりました。
(実際にはこのような複雑な構造になると、人工木材は構造上対応ができないのが事実ではありますが)

加工・施工上の最大の問題は下のコンクリートが3次元に傾いていることです。
頂上部分は水平にして、それに向かって台形の構築物を作る・・・これ角度を出すのが大変難しい作業です。
特にコンクリートの接する部分は、現場で角度を計測し、それに合わせて3次元カットするのは、職人の中でも最高難度の技を要求されます。

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デッキのリピート客 /中川木材産業 2018年11月 7日

リピートのお客様
インターネットで通信販売していますと、楽天、ヤフーなどのセミナーなどでリピート客をどうこうの話が多くでてきます。いかにリピート客を取り込むか。会員登録したり、メルマガ発行したり、エネルギーがかかる仕事です。
当社のリピートのお客様は、通常のネット販売のお客様と異なります。それは期間が長いことです。
最近リピートのお客様が増えてきました。今回ご紹介するのは20年前に購入された、キットデッキ コンセという商品で材質はカナダ産のウェスタンレッドシダーをご購入された Iさんです。
レッドシダーで20年は耐用年数としては長い方です。大切に使っていただいたのだと思います。
また、20年前の床板を再利用されているのもすごいですね。

以下、大阪府 Iさんからの感想メールです。

20年の間 愛用して来た御社のウッドデッキもここにきて床面や手摺りの
一部が腐り落ちたりと随所に痛みが目立ってきました。

そこで御社のショールームを見学させていただき、この度ニュージーランド産の木材をベースにしたE-wood deckを購入することにしました。

これまでのレッドシダー材と異なり、今回のNZ産木材は材質が硬く丸い節が表面に現れていない事から雨が内部に染み込むリスクが比較的低いのではないかと期待しています。

また、取り壊した前のデッキ材ですが腐っていない木材は捨てるのが惜しく白くペンキで塗り直して庭の垣根に再利用しました。

これまでは、フェンス越しに家の中を覗かれる懸念がありましたが垣根にした事により、ちょうど外からの目線をかわす事が出来、想定外の効果に大満足。

秋の好天にも恵まれ 楽しく組み立て作業に取り組む事が出来ました。
また私に対する家族の評価もグンっと高まった点が嬉しくやりがいを感じています。

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手摺り /中川木材産業 2018年11月 5日

私たちは木製エクステリアのメーカーで木材についてはプロですが、木以外の素材もよく利用します。
ロープやさまざまな金属です。
お客様が組み立てるキットデッキは金物がなければ、商品が成り立ちません。
木の良いところと、金属の良いところを合わせて商品を作っています。この場合は物理的に強度が必要な場合に金属を使っているのです。ビスやボルトもそうで、オリジナル仕様です。

しかし、感性やデザイン的なことから金属を利用する場合もあります。
あるテーマパークの仕事で、デッキ、木塀、ベンチ、フエンスなどの仕事をしたときに数多くの金属を利用しまたが、理由は昔の時代設定だからその時代はこの部分は金属だっかからというものです。
おしろい話がありました。
フェンスにつける鉄製の手摺りを造りました。受注したゼネコンさんからは、こんな出来の悪いものはダメと言われたのですが、施主側の米国人アートディレクターはこの鉄の手摺りを見て、絶賛しました。
当社担当者は鍛冶屋さんに頼んでわざと不正確に造らせたのでした。
ここの仕事は釘なども頭を潰し四角の塊にしたりして大変貴重な経験をしました。

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木塀 /中川木材産業 2018年11月 2日

50年前、道路と住宅敷地の目隠のための境界は植木でするのが一般的でした。生け垣、垣根と呼ばれていました。
広葉樹、針葉樹とも利用されていて、どのような木を利用しているかで、歩いていて眺めるのも楽しいものでした。。
しかし、植木の手入れがに費用がかかり、自分でするにも大変でした。そして近代になってからは敷地に余裕がなくなってきたため、設置面積の少ないコンクリートブロックを利用されるようになりました。
欠点は、雰囲気が良くない。・・でもメンテナンスはいらないし、価格は安いしと言うことで日本中に広まりました。

しか、これでは、あまりに雰囲気がよくなく、最近増えているのがこのような木製の目隠しフェンスです。
エクステリアメーカーの既製品は雰囲気の良いものが少ないので、弊社に注文がきます。。
柱のアルミは3mmの厚みのものを使います。
一般的にエクステリアメーカーの既製品の支柱が1.5mmかせいぜい2mmに対して、オーバースペック気味のところはあるのですが、安全に対して過剰にするのは誰からも文句を言われることはありません。

地震の度にブロック塀の危険性について話が出ますが、木の横板を使った目隠しフェンスであれば、
倒れてもたいした重量ではありませんので、ブロックに比べるとはるかに安全。
それに、自分で製作することもできます。

目隠しフェンスは、部材販売だけでなく、施工もしていますので、現場の状況に合わせてベターな方をお勧めします。
現在新しいウェブサイトを作成中です。完成しましたら報告させていただきます。

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 夜のケヤキ/中川木材産業 2018年11月30 日

昨日は久しぶりに帰宅途中いつもの公園に寄りました。いつものケヤキを撮りたかったからです。
まだ少し葉は残っていましたが、これから来春までは裸のケヤキが続きます。

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 ドウダンツツジ/中川木材産業 2018年11月28 日

通勤途中にはドウダンツツジも道端に植えられています。植物園などでは高さのあるものもありますが、遊歩道などに植えられているのは低木に調整されています。腰の位置での目線で見ると紅葉気分になれます。

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 大阪万博/中川木材産業 2018年11月26 日

大阪万博の話
万博会期中は日曜日も出勤し仕事と会場見学をしていました。
当時の日本人の考えの中には木材というのは古い時代のもので、これからの素材としては使わないとの風潮がありました。そのためか日本のパピリオンは私の知る限り木材を使ったものはありませんでした。
しかし海外のパビリオンでは木材がよく使われていました。
まず写真のようにブリティシュコロンビア館(カナダ)では最大高さ50メートルの米松をそのまま階段状に立てています。展示室は地下にありました。ワシントン館(米国)は内外装にレットシダーをふんだんに使ってました。
カナダ館、タンザニア館、フィリピン館、ニュージランド館、インドネシア館(外壁が杉皮)などもオール木造で木の良さを活かしていたのですが、なぜか日本ではそんな木の使い方には無関心だったように思います。

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大阪万博 /中川木材産業 2018年11月24 日

大阪に万博が決まりました。
先の大阪万博で働いてした人間としてとても嬉しいです。
1970年2月に大阪万博の民間アルバイトに応募、その後4月に万博協会の最年小職員として職場のお祭り広場で働きました。一生懸命に働き、とても役に立ったと今でも自負しています。

当時大学4年でしたが、期間中はほとんど学校には通えませんでした。反対に万博会場には会期中は1日しか休みませんでした。

行政、民間、芸能界からの出向者で構成されていた協会は、当時の私にとってとても魅力的な職場でした。非常によい影響を受けました。

お祭り広場の外国人出演者から各国の言葉を憶えていきましたが、何と1ヶ月でインドネシア語会話がほぼできるようになりました。当然インドネシア館の人達と友人になり、その国のファンになりました。

そんなことから、翌年就職先は総合商社に3月に中間入社し5月にはインドネシアに赴任し、二年間現地で生活しました。

大阪万博時代の合同同窓会は何回かありましたが、みなさまが高齢になったため、もう開かれなくなりました。

直属の上司は芸能界の金本さん(島倉千代子、田宮二郎の元マネージャー) で、担当課長は大阪市の桐山(後に経済局長)さん、事務方トップは鈴木(後に東京都知事)さんらでした。みなさんもうすでにお亡くなりになっているのが残念です。

万博はすばらしい事だけではなく、会期中はインフラを始めさまざまな事で不便なこともありました。
随分前のこととはいえ、当時の経験は次の大阪万博に活かせたらいいなと思います。

写真は当時のものですが、太陽の塔には屋根があり、そこだけ円形にくりぬかれていました。
角に写っていますね。

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 小径/中川木材産業 2018年11月22 日

いつも写真を撮っている「いつもの小径」です。普段はマクロレンズで花に近づいて撮っているので、どんな道かと思われた方もいると思います。約500メートルの遊歩道の両側に、熱心な方たちが花を植えられています。
右が国道309号線、左がガーデンシティーコープ金剛東というマンション群。いくつかの公的な賞を受賞しています。
ここは四季折々の変化に富んだ豊かな樹々が住棟と絶妙な調和を生み出しています。あたかも海外のリゾート地にいるような錯覚をします。建築家 瀧光夫さんの設計です。
右の国道の方が土地が低いため騒音は聞こえません。
当地から南海・金剛駅は車で10分、近鉄・富田林駅は15分、便利なところです。

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通勤途中 /中川木材産業 2018年11月21 日

おはようございます。
通勤途中に大規模マンションを通ります。ここにはいろんな樹木(樹種)があり、例年は紅葉が楽しめます。でも今年はちょっと様子が異なるようです。
このアメリカフウも紅葉への移行中でしょうか、いまひとつにえきらない木です。今秋は写真マニアにはつらい時期です。

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バラ /中川木材産業 2018年11月19 日

おはようございます。昨日新たなレンズが届きました。コーワのPROMINAR 8.5mm F2.8 というレンズです。
ここからはマニアのつぶやきです。
普通は広角レンズで写真を撮ると画面の外周部分に直線があると、ゆるやかに曲がります(樽型や陣笠型)。これを歪曲収差と言い、超広角レンズでは当然のことと私はあきらめていました。
しかし、購入したこのレンズは、何と直線が直線に写るのです。購入された方のレビューにも、今までのレンズとは全く違うと書かれていました。
それで、今朝、持ちだしたのですが、あいにくの雨で、このレンズ(防滴ではありません)が濡れては大変と利用できず、普通のレンズで道端のバラを撮りました。

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いつもの小径の花 /中川木材産業 2018年11月16 日

いやな風潮
歩いているとまれに自転車に乗ってる人から意味もなく罵声を浴びることがあります。そうですね、以前は5年に1回くらいだつたのが、今では年に1-2回はありますね。
 
昨日、徒歩通勤、堺市内に入ると長い坂道があります。車は頻繁に通りますが、前からの人や自転車はほとんどなく、追い越してゆく自転車も1~2台くらいの舗道です。
途中舗道が1メートル巾くらいところが何カ所かあります。右側は蓋のない側溝、左は車道。そんな所を歩いていると後ろから、
「おっさん、邪魔や~」
とっさに少し右に寄りました。通過しながら
「端を歩け、ボケが~」
この時、とっさに走って自転車をつかもうとしましたが、止めました。
相手が「六十歳くらいのおばさん」だったからです。
 
女性に罵声を浴びせられたのは初めてです。
巾1メートルもない、人通りもない道で真ん中をあるくのは当然です。
ましてや、(以前警察に確かめたのですが)この道は自転車は舗道ではなく、車道を走らねばなりません。
 
ネットで調べてみましたら、私と同様の経験をした人が結構います。
自分のストレス発散に人を巻き込むな!!

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 /中川木材産業 2018年11月15 日

昨夜と今朝、嫌な気持ちになりました。
昨夜、業界仲間との飲み会、場所は心斎橋で、通りからちょっと入った小料理屋。
事前にネットで調べて、お店の写真を記憶しました。入口の木の格子戸、店内は白木のカウンター。
店名に四文字ですが「菜」という文字がついています。

目的地につき看板を見ると「菜」の文字が入っています。木の格子を確認し、中を見たら客はいなく、木(ヒノキ)のカウンターと店主が見えます、部屋は写真より少し小さく見えました。
暖簾(のれん)を手で分けて中に入りました。

「予約している....」と話したところで「ちがうで~、となりや」とぶっきらぼうの声。

まちがったかな、店の名前を充分確認しなかったからと反省し、
「そら、すいませんでした」と笑いながら出ようすると、
「暖簾にさわらんといて、ずれるから」と店主。

でも外にでるとき頭に暖簾がかかり、暖簾がずれました。
そこで振り返り、暖簾を直そうとした時、店主が出てきて
「くそ○○。○○○○○○やがって、暖簾○○○○」と。

小声でしたがハッキリと聞こえます。
とっさに体が動きましたが、我慢して店前に出てるメニューを見ている振りをしました。

目的の店は隣でした。四文字の店名、白木カウンター、入り口の木の格子戸が良く似ていて、しかも隣です。
これは間違うはなあ。
でも潜在客に当たることはないのに。

先に到着している仲間にその話をすると、五分前にも間違えて入ったとのこと。
前の店の店主の気持ちもわからんことはないけど、暖簾の棒が細い竹ですぐに暖簾が偏ってしまうのです。

暖簾の棒を変えたらいいのにと思いました。

今朝の嫌なことは明日書きます。

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 サザンカ/中川木材産業 2018年11月14 日

おはようございます。徒歩通勤には、そろそろ手ぶ゜くろが必要になってきました。
サザンカやツバキなどの季節になりますね。

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水滴 /中川木材産業 2018年11月13 日

今日は小雨の中の通勤でした。昨日upした写真はいろいろな発見がありました。どんな場所でも、ものでも見方、考え方によって、いいものが引き出せる、と。

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 長谷池の紅葉/中川木材産業 2018年11月12 日

週末の植物園の紅葉は期待はずれでした。葉がみんな傷んでいて、燃えるような赤や紅がありません。こんな時は遠くから、そして太陽の光を利用してごまかすしかないです。
今週もよろしくお願いします。森林植物園の長谷池にて

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 スマホ/中川木材産業 2018年11月10 日

神戸森林植物園にいます。紅葉は期待はずれ、今年は無理ですね。帰ります。

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 600ミリミラーレンズ/中川木材産業 2018年11月9 日

私が毎日通勤途中に利用しているカメラとレンズです。LUMIX G6とトキナーの300ミリのミラーレンズです。マクロ撮影が出来るので毎日利用していますが、明るさf6.3しかありません。使い慣れてきたので、新たな挑戦として傾向の異なるレンズを購入しました。コシナのNOKTON 42mmです。明るさがf0.95とスパ抜けて明るいです。しかしカメラ本体より重いのが難点です。

It is a camera and the lens which I use in the middle of commuting every day.I attach 300 millimeters of mirror lenses of TOKINA to LUMIX G6.Macro can photograph this 1 meter of lens from the remote place. However, only f6.5 has brightness.Therefore I purchased a new lens. It is NOKTON/42mm of COSINA. Brightness is very bright with f0.95. However, it is a fault to be heavier than a camera body.

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紅葉 /中川木材産業 2018年11月9 日

オンラインショッピングの中で仕事を続けるのは疲れます。自社サイトやヤフーなどはいいのですが、楽天さんなどの不条理には神経的にまいってしまいます(集客力があるので出店していますが)。

それで、明日は気分転換に神戸の森林植物園に行こうかなと思ってます。イチョウの黄葉とモミジの紅葉が時期になっていますから。

写真は2012年に撮ったものですが、このくらいの黄色や紅葉色を期待します。

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 小径の花/中川木材産業 2018年11月7日

ちょっと憂鬱だったのですが。
頭の頭皮にできもののようなぶつぶつが出来たのです。自分ではたいしたことないと思っていたのですが、社員や美容室の人たちがあまりにも心配するものですから、やむなく病院へ。
 
8時に皮膚科病院の前に立ち、9時の診察を待ちました。
さすが1時間前からだと順番は1番目。
 
ちょっと緊張して受診しますと、
医師の言葉、「あ。これ薬つけても直りません。」 
えぇ~、そんな と私
 
「問題ありません、加齢によるもので、顔にシミができるようなものです」
朝の貴重な90分使いましたが、ひとあんしんです。
 
これからもいろんなことが出てきそうです。

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クスノキ /中川木材産業 2018年11月5 日

昨日は久しぶりに大阪北部の交野市にある大阪市立大学付属植物園で2時間ほど散策しました。
台風の影響で整備が必要のため、立ち入り禁止地区があり、行動範囲がかぎられました。
歩いているといつも見る大きなユリノキが倒れて、そのまま置かれています。幹の部分は玉切りにされ、根が見えるようになっていました。(昨日upしたもの)
巨樹撮影やツリーウォチングを初めて25年になりますが、やはりこのようになじみ深い巨樹が台風などのため倒れてしまうことがあります。
思い出の木としては、世界遺産のシンガポール植物園のアルビジアの木、ボゴール植物園のライチの巨樹なども最近倒れてしまいました。
この植物園で一番心配していた、クスノキの巨樹はいくつかの枝はカットされていましたが、無事でした。
幹がふとくないので、天然記念物の指定などはありませんが、その大きさは写真でもわかるように相当なものです。また会えてよかった。

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倒れたユリノキ /中川木材産業 2018年11月4 日

再開を楽しみにしていた、ユリの木でしたが、台風で倒れました。

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 クスノキ/中川木材産業 2018年11月4日

久しぶりに大阪市立大学の植物園にいます。

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ハツユキカズラ /中川木材産業 2018年11月2 日

今朝の通勤では、来週からは手袋がいるな、と思いました。
いよいよ冬支度。
写真は木製フェンスにからんだハツユキカズラ。

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ユリノキの葉 /中川木材産業 2018年11月 1日

11月1日になりました。ちょつと鬱陶しい日々が続きそうです。
ネットショップの楽天に出店してますが、本日からシステムが大幅に変わるのです。
楽天さんは集客力もあり、担当者も良い人もいて評価をしていますが、いつも一方的に物事を進め、出店者のことは考えていません。
すでに移行した同業者の話ではシステムは改悪のようだし、利用料も増えます。
当社でこの11月移行で問題なのは実務担当者が出産後のため出勤しにくい状況です。楽天さんにこの事情を話、延期要望したら、「会社に育児室をつくられたら」と。
よく言うなあ。
 
でも、考えれないことはないですね。前向きに考えることにしましょう。
写真は今朝の街路樹のユリノキ

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