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2019年9月に掲載したもの

 キットデッキ/中川木材産業 2019年9月30日

素人の方がウッドデッキを作りやすいようにとキット商品を開発した時、耐久性に安心なウリンを利用するものも考えました。(大学での腐朽試験の結果、ウリンは人工木材よりも耐久性があることが分かりました。)しかし、当時はウリンについてはあまり知られていなく、またDIYプロ級の方、熟練大工さんでもウリンの堅さゆえ、使うことが困難な木材、使いたくない木材という風潮があり、長い間発売するのをためらっていました。 その後、一般の方のDIYの習熟度が高まり、普及しだしたので、11年前から発売しました。 現在ではDIY未経験の方や女性一人でも作成されているのを見ると、時代の流れを感じます。 誰にでも、簡単に、確実に作れるのが当社のキットデッキですが、(発売以来失敗したとか、大きな商品クレームはひとつもありません)ウリンは重く固い扱いにくい木材です。 なめてはいけません。マニュアル通りに進めて下されば確実に完成します。https://wood.co.jp/deck/example/example-deck/hard/ (ウリンの体験談) お客様の体験談を下記にそのままコピペします。 兵庫県 Kさん、組立時間/土台に2時間・デッキに5時間 工程がシンプルでよかったです。金具が無く、ネジ止めだけで完成します。面取りカッターとドリルが付属しており、大変便利で、自宅で用意しなければならないのは電動ドライバー、水準器(iPhoneに初めから入っているアプリでとてもきれいにできる)程度でした。すのこは組み立ててあるので、地面に足場を置き、その上にすのこを受ける横板を置き、上にすのこを置いて止めるだけです。半端ない重さの木材なので(絶対に丈夫だろうと思います)、すのこの周囲3方の枠板を止めるときだけは一人ではできませんでしたが、それ以外の工程はすべて一人でできました。唯一難しかった点を挙げるなら、土台を固定し終わった後に、天板すのこの両端を固定する段階で、これらが平行かつ直角になっているかどうかを確認するのが難しかったです。注文してから完成に至るまで、分からないことを連絡すると丁寧に案内してくださり助かりました。高いと思われるかもしれませんが、それだけの価値のある商品だと思います。

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木塀 /中川木材産業 2019年9月26日

当社で設計・施工する木製エクステリアですが、フェンスや木塀もよく工事します。 現在ではご自分で材料を買ってきて工事する人も多くいます。ただ基礎や耐久性、美しいデザインとなるとDIYで作るのには限界があります。 当社の木のフェンスは目隠しフェンス、ウォールフェンス、ウッドフェンスなどと呼ばれていますが、用途で分けると目隠し系と新入防止系があります。デザインで見ると木材を縦に利用する場合と横に利用する場合がほとんどです。材の形状としては板状のものが多く、時折、丸太を使う場合があります。商業店舗や戸建住宅、ビル、公園など、さまざまなところで使われます。ただ木製のものは米国、カナダ、オーストラリア、ニュージランドなどから比べると使われる比率は少ないです。 昔から、伝統的な木の塀はありましたが、新しいデザインよる木製エクステリアとしては当社ではおそらく日本で最も早くからとして取り組み、施工してきたと思います。当社ホームページにフェンス木塀の施工例も掲載しています。https://wood.co.jp/deck/example/example-construction/wall/

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 中古足場板/中川木材産業 2019年9月24日

当社では、木製エクステリアの製造部門以外に、創業来の仕事して土木仮設材の加工販売をしております。 丸太、木矢板、足場板、キャンバーなどの加工と販売です。そのため、大手中堅のゼンネンコンはほとんど取引を頂いております。 そんなことからゼネコンさんからの依頼で利用した足場板を引き取ることも多々あります。 その足場板を当社で加工して販売するわけですが、なかなか手間もかかります。 まず選別、洗浄、釘やビス、金具などの引き抜き、塗装、乾燥等をおこなうのです。洗浄は2~3回行い、一枚一枚手作業でおこなうのです。 現在まで塗装色は4色でしたが、今回からデニムブルー、ハニーイエロー、アンチークホワイトの3色を追加販売を開始しました。https://wood.co.jp/chukoashiba/ 購入されたお客様の評価も高く、嬉しい限りですが、驚くのは、さまざまな利用をされているということです。 側溝の蓋に利用されている方やウッドデッキに利用された方もいます。

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 /中川木材産業 2019年9月21日

昨年の関西の地震で、ブロック塀が問題になり、木の塀が脚光を浴びました。東京都などは補助金をつけ普及に力を入れているようです。当社でも40年前から、木材を利用した塀、フェンスを開発、キット商品を製造・発売・施工しています。 でも海外、特に先進諸国(白人の国)の木塀やフェンスのある街並やお家たちと比べると、日本では木は好まれません。 理由は費用と耐久性を日本人は重んじます。海外の人達、特に白人たちは費用や耐久性よりも、感性を重んじているようです。ということは日本人より白人の方が木が好きだということになり、木材業に身を置いているweb担当者としてはつらいことです。 当社ホームページの中に海外の木塀・フェンスの例(https://wood.co.jp/deck/_photo/fence/)を掲載しているのは、これらの写真をごらんになった施主様や工事業者が木の感性に影響をうけて、木製フエンスが広がつて欲しいという願いからです。 また地球環境から判断しても、木材は他のどんな素材が絶対にできない完全リサイクルができる唯一のものです。未来において、発生・定着・吸収を勘案した炭素税のようなものが、地球上に制定されたら、木材はもっとも安価な材料となります。 写真はカナダ・バンクーバーの住宅地 2018年

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 デッキ/中川木材産業 2019年9月19日

今日はレットシダーを利用したお客様の組み立て例です。以下いただいたメールをコピペしました。    以前よりウッドデッキを設置していましたが、ホームセンターなどでも見かけるような安いデッキキットを自身で組み立てたものを7年ほど使用していました。 特に手入れもマメにしていた訳ではないので、随分と朽ちてきており、見た目にも使用していてもガタガタし始め、引越しを機にデッキの作り替えを考えていました。   色々インターネットで調べているうちに、中川木材産業さんのデッキキットに出会い、自分でも作業できそうであることと、以前置いていたものよりも高いですが、しっかりした作りで長く使えそうだなと感じ、値段にも納得できそうだったので、こちらのデッキキットをお願いすることにしました。 最初は庭にある土間コンクリートの上にきっちり収まるサイズで考えていましたが、キットでちょうど良いサイズがなく、ご相談したところ、規格サイズ以外でも対応していただけるとのことで、早速見積もりと図面を送ってくださいました。   以前から置いていたウッドデッキの束はデッキの四隅にあったので、束は四隅にあるものと思い込んでいましたが、図面をみていると、こちらのデッキキットの束は四隅から25センチほど内側に入ったもので、束さえ土間コンクリート内に全て収まるのであれば、デッキはコンクリートより大きくても問題ない事がわかり、当初予定していたサイズよりも規格のある大きなウッドデッキが設置できるとわかり、より居住性の高いデッキを設置することができました。 また土間コンクリートには水勾配や凸凹を吸収できる合成ゴムを挟むほうが良いことなどアドバイスも頂き、先に何度もやり取りし、図面をお送りいただいたり検討できたことがとても良かったです。   DIYは素人で、夫と二人で午前中から作業に取り掛かり、説明書を読みながら進めていきましたが、特にこれはどうなの?というような所は、きちんと説明書きがしてあり、しっかりした重量があるので、組み立ては大変でしたが、特に難しい箇所もなく、半日で設置完了しました。 でき上がったデッキはとても満足度が高く、以前の安いキットとの違いは一目瞭然でした。 板の厚みも間隔も全く違いますし、外リビング!という感じで家の居住空間が広がりました。 素足で過ごす外リビングはとても気持ちが良くて、その日は子ども達のリクエストで、早速デッキの上にちゃぶ台を運んできて、みんなで外で夜ご飯を食べました。 毎日子どもたちはデッキの上でゴローんと寝っ転がったり、遊んだり宿題をしたり、すっかりお気に入りの居心地の良い場所になっています。家族で作れたことにも、全員が大満足する理由のひとつだと感じています。   丁寧な説明や、ご対応に感謝しています。ありがとうございました。

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 キットデッキ/中川木材産業 2019年9月17日

今日はお客さまからいただいたメールをご紹介します。いただいたメールなどはそのままホームページに掲載しており、これからウッドデッキを作ろうという方々にとても役に立っています。静岡県 Hさん 2手人で4時間の組立てです。すべてウリン材ですから、耐久性は人工木材よりも強いですね、   注文するときから親身に対応していただき、現状を説明したらそれに合う提案をしてくださったり大変お世話になりました。納得行くまで相談し、発送のタイミングまで合わせて頂いたので到着がとても楽しみでした。 到着すると全部で10個の梱包に分かれていましたが、梱包材にどれから組み立てていくのか書いてあったので作業がスムーズに進みました。 説明書もわかりやすく、部材にも下穴が空いていたので組み立てはスムーズでしたし、部材も持てる重さで分かれていたので手間取ることはありませんでした。 必要な物は全てキットに含まれていたので(錐や面取りカッターだけではなく、床板の隙間を調整するスペーサーやくさびなども)インパクトドライバーなどの指定された物があるだけで本当に完成してしまいました。 相談して別注となったステップも高さが丁度良く、心配していた老犬も子供も問題なく使っているのを見て、提案して頂いて良かったと感じております。 犬走に設置したのですが、採寸した時の印が消えてしまっていたので束の設置に手間取ってしまったのが失敗でした。発注する際に採寸した場合はその後が残るようにした方が後々ラクになるかと思います。 錐、面取りカッター、ビットと三種類のアタッチメントを付け替えながら作業するので、インパクトドライバーは2つ位用意すればもう少し作業がラクになったかと思っています。 ゴムハンマーと、鼻隠しを支える台(雑誌を重ねるだけでも十分かと思います)があればより作業性が良くなるかと思いました。 工夫をすれば一人でも組み立てられるキットだと思いますが、人数が居るに越したことはないと思いました。(我が家は二人で組み立てました) おまけに入れてくれた小物も嬉しく(店長のシールがかわいい!)、対応や製品の品質も含めてとても満足できるショップだと思いました。本当にありがとうございました。

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アクセントフェンス/中川木材産業 2019年9月13日

当社で開発していた新商品の目隠しフエンスが今日から発売です。商品名「フリーフェンス」まだプレスリリースしていませんが、3つのショッピングサイトで公開しました。 特長は、いとも簡単に取り外し、取り付けができるということです。昨年の関西の台風の時に開発のヒントになりました。台風の時には主婦や子供でも取り外すことができます。   たた、価格も安くはないので、学校の塀などには難しいと考えていて、3スパンくらいまでのアクセントフェンスで目隠しになるものという位置づけです。   3枚の板を組んだパネルになっていて、それが3つで1つのスパンとなります。   パネルデザインは3種類、カラーは3食で当社の工場で塗装しています。高さは1メートルと1.4メートルの2種類です。実際に取り付けたお家を拝見しましたが、なかなかグッドです。 オンラインショップ https://wood.co.jp/mekakushi-fence/ ヤフーショッピング https://store.shopping.yahoo.co.jp/wood/a5d5a5eaa1.html 楽天市場 https://item.rakuten.co.jp/wood-deck/c/0000000179/

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 はDIY未経験/中川木材産業 2019年9月11日

キットデッキはDIY未経験で素人の方でも、完成後はプロ以上に立派なものができ、デザインもよく、耐久性もあるという商品です。そして失敗しない。というのがコンセプトです。 でもどうして6種類もの種類があるのでしょうか。(サイズ^別にすると900種類以上) コンセプトは同じですが、DIY経験のある方も購入されます。また木材でも節のないものが好みの方もいらっしゃいます。肌触りを一番に求めている方、また何よりも耐久性が一番とい方もいます。工具をまったく持っていない方もいますし、多少持っていて利用されている方もいます。 さまざまなお客様に対応するように、商品シリーズを増やしてきました。 ■大枠で ・何よりも耐久性を求める方→「Kdウリン」 ・作業が少ないものを求める方→「Kdコンセ」 ・自分である程度カスタマイズしたい方→「Kdラクーナ」 ・万が一にも失敗したくない方→「Kdミニ」、「Kdコンセ」 ・床下の水平が簡単に確実にできるもの→「Kdラクーナ」、「Kdアマゾンジャラ」 ・小さいもの→「Kdミニ」 ■より細かい希望 ・耐久性があり、床下製作が簡単なもの→「Kdアマゾンジャラ」 ・木肌があたたかく、、床下製作が簡単なもの→「Kdラクーナ」 ・多少DIY経験あるので、ハードウッドを利用したい→「Kdウリン」、→「Kdラクーナ」 ・ハードウッドでウリンほど高くないもの→「Kdアマゾンジャラ」 ・パネル構造でガタツキがないもの→「Kdコンセ」 ・設置するだけのもの→「Kdミニ」 Kdはキットデッキの略です。

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 海外のベンチ/中川木材産業 2019年9月9日

会社公式ぺージ担当者の家族がオーストリアのケアンズに家族旅行にいきました。 家族は担当者が木のエクステリアの仕事をしてるいので、屋外の木の施設の写真を撮ってきてくれました。 日本と異なる点はデザインが素晴らしい、あるいは面白いと思います。 オーストラリアでも雨風や湿気、そして紫外線は日本の7倍異常もあり、木の環境としては厳しい地区です。 ジャラやユーカリ種などの広葉樹を利用し、塗装しているとおもいますが、あまりヤケは見られません。 専門家としてはどのようにしてヤケ防止をしているのか気になるところです。 ちなみにオーストラリアのジャラはウッドデッキなどにもよく利用してきましたが、意外に耐久性はありません。 手すり、フェンス、塀なら問題は少ないでしょうけれど、ウッドデッキの床板にはお勧めできません。

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 キットデツキ/登録商標/中川木材産業 2019年9月6日

当社の一般の方が作るウッドテッキ(商品名キットデツキ/登録商標)は発売以来30年近くになりますが、現在まで製造発売をつづけられるのには理由があります。 絶えず改良を加えているからです。 今日はこの改良の背景についてお話します。 主に四つの事柄があります。 1.お客様の思考の変化、流行という言葉に置き換えます。 2.お客様の技術的な進歩、 3.素材の技術革新 4.新たな発想 1の流行とは主に見た目的なところが多く、既に出回っているようなデザインは飽きられます。その時代の感性です。当社では絶えず時代を先取りしてきました。例えば手すりの面体はラチスからクロスに、そして現在は横ストライプです。 時代に合わせ、オプションを増やしたり、商品デザインを変更したりします。 2の作る人の技術的な進歩とは、DIYの普及に関係してきます。30年前ならDIYが趣味の女性はほとんどいなく、ウリン材のような固い木はプロの大工でも穴開けは困難な作業でした。さまざまな理由からDIYをする人が増えてきて、それぞれ経験を積なできました。現在なら女性でもウリン材を利用しています。 3の素材の技術革新はデッキに取り付けるビスがいい例でしょう。以前なら、ウリンなどにビスをねじ込もうとすると、途中で必ず折れたものです。最近の特殊なビスは、完璧とまではなりませんが、実用レベルになっています。 4のあらたな発想というのは、開発者が絶えず考えている中で気がつくものです。突然ひらめいて、試作しますが、多くの場合、何度も試作を繰り返しています。当社の手摺、調整束、束石や取り付け金物などは今までになかった画期的なもので、未だにこれを超える商品はでてきておりません。 このように外部からの影響や社内努力の結果、長期にわたって商品を作り続けています。

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キットデッキ /中川木材産業 2019年9月4日

前回の続きですが、ホームセンターやネット通販などで木材を購入しウッドデッキを作る場合は当然工具が必要です。インパクトドライバーなどは貸し出しをするホームセンターもありますが、他の工具は自分で揃えなければなりません。手作りウッドデッキの解説本などに紹介さていますが、ここにキットデッキとの利用する工具として比較しましょう。 ●自分で調達する場合 1.丸のこ(電動工具)、2.インパクトドライバーなどから始まり、ブルーシートまで31個のものが理想です。すべてのものが必ずしも必用というわけでもありませんが、自作する場合には欲しい工具です。詳しくはhttp://www.wooddeck.info/index-kougu.html に掲載しています。 初心者には道具をそろえるのにも工具の性能と価格を見極めるのは困難です。 ●キットデッキで作る場合 1.インパクトドライバー2.メジャー 3.水準器で基本的にOKです。特別な加工が必用な度合いにノコギリ、インテリアバール、クランプ、カナヅチなどを使う場合もあります。 自分で調達する場合の一番の問題は、丸のこです。先日も消費者センターが注意を呼びかけていましたが、事故が多発しています。私たちの会社では初心者に丸のこは危険と判断しています。 また、設計を自分でしなければなりません。ここにも落とし穴があり、多くの場合実際に作成していると設計ミスが出てきます。 写真は主立った工具。

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ウッドデッキ /中川木材産業 2019年9月2日

自分で作るウッドデッキの季節になりました。夏には暑くて作業がはかどらないし、冬には手がかじかんで作る憎いし、やはり春と秋が一番能率があがります。   一般にウッドデッキを自宅に設置するには3つの方法があります。 ①業者に施工してもらう、 ②自分で木材を調達して作る、 ③キットを購入して作る。 ちなみに当社ではどの方法でも対応していますが、②に関しては木材の配送について、宅配便が取り扱いしなくなったり、出来ても高額な送料になってしまい、また数年前からは運送会社の女性ドライバー採用で、木材は重いので、扱い禁止にもなりました。そのような事情で事実上全国配送はできなくなってしまいました。   そこでキット商品は部材を短くするなどの仕様変更で対応しています。   当社で設計、工事する場合はどのようなお客様の要望にもほとんどかなえることができます。しかし予算がかかります。その点自分でキットで組立る場合は大まかに言って3分の1くらいの価格ですみます。 (自分で設計し、木材を調達する場合は木材代金はより安くなりますが、仕事量などを含めた全体としては高くなってしまい、失敗する可能性もあります) キットの場合は設置する大きさや作る人のDIY経験度によって、かわります。 そこで当社では作り方の異なる6種類のキットデッキを生産しています。大きさ(サイズ)も豊富で、全種類899種あります。写真は当社施工のウッドデッキとお客様が組み立てられたキットデッキです。

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 /中川木材産業 2019年9月30日

日々の過ぎ行く早さを年々強く感じます。今日で9月最後の日、明日からは秋の始まり10月ですが、新たな時代になるかも、消費税の影響がどのように変わるのか、またひとつ経験が出来そうです。

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 彼岸花/中川木材産業 2019年9月26日

通勤途中では彼岸花が咲き始めています。秋の始まりで す。「曼珠沙華」の名前の方が立派に聞こえます。 派手に見える植物は毒をもっているものが多いと思いますが、その毒性を利用して田んぼや水田に植えられたりしてます。以前テレビ【所さんの目がテン】で戦時中の非常食の再現で食べていましたけど、素人には難しいですね。 毎年、ヒガンバナの写真を撮りますが、いつも思うように撮れません。今回は私が思うイメージに少し近づきました。

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 /中川木材産業 2019年9月24日

確実に秋が近づいています。今朝の通勤途中から。

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 40年前のアムステルダム/中川木材産業 2019年9月21日

来月にはオランダ、ベルギーに旅行します。オランダは新婚旅行を含め、3回目の訪問ですが、ベルギーは初めて、ブルージュが楽しみです。写真は新婚旅行時のアムステルダム市内、ワンちゃんに興味を持つ家内。

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 /中川木材産業 2019年9月19日

昨夜は業界仲間と大阪西天満・裁判所近くにある「中国菜 エスサワダ」にいきました。さすがミシュラン掲載のお店で、久しぶりに美味しいディナーを堪能。そして今朝は適度な気温と風で気持ちのよい通勤でした。 できれば、この季節、健康、その他がここまま続きますように。。。 写真は今朝の路傍の花。

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白いシュウメイギク /中川木材産業 2019年9月17日

おはようございます。今朝の通勤途中に見つけた白いシュウメイギク(秋明菊)。花が開けかけのところです。

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大青協 /中川木材産業 2019年9月14日

昨夜は業界若手団体のOB会に参加しました。2~3年間、参加出来なかったので、みんなに会うのは久しぶりでしたが、それぞれが成長して、立派になっているのに正直驚きました。そして大変楽しい時間を持てました。私の気持も若返り、まだまだ頑張れると思った次第です。

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 スマートフエンス/中川木材産業 2019年9月13日

すっかりWeb屋になってしまった私です。 念願の取り付け・取り外し簡単な木製フェンスも今日から販売開始で、プレスレビューもしなければなりませんが、それにともないホームページ関係の目次など変更しなければなりません。 楽天、ヤフー、オンラインショップで3600ページ、そして木の情報発信基地は8万ページをサーバーにアップロードしなければなりません。いろいろ工夫しても今日終日かかります、今夜の同業仲間の飲み会に間に合うか。 写真が新商品のフリーフェンスです。

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 /中川木材産業 2019年9月12日

通勤方法が変わってきました。理想的には自宅から会社まで歩くのがいいのですが、寝坊した時で時間がない時、しんどい時、雨がきつい時、などどうしても車を利用します。 7年前までは往復とも歩いていたのですが、黒猫チョビと一緒に生活するようになって、朝は社員に猫を迎えにきてもらい、帰りは私が猫と一緒に車で帰るという生活になり、徒歩通勤は片道となりました。 そして、より歩く時間、距離が少なくなってきました。今日も車通勤です。 でも途中で車を降りて15-20分ほどいつもの小径を歩くこともできます。そんなようにして撮ったのがこの写真です。何かの反射のため、花びらの色が変化しています。

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 樹木たち/中川木材産業 2019年9月11日

今朝は気持ちのよい天気でした。 先週から今日にかけての失敗談です。専門的になるのでバスしてください。 PCの動作が不安定になるのでゴミ箱をチェックしまたら、約23万のフアイルやディレクトリがありました。1つのディレクトテリで8000ファイルくらいのものも多くあり、総ファイル数は膨大です。 ファイルを開けているだけでメモリが減ってゆき、95%使用量に、普段の仕事ではメモリは15-20%などで、異常です。(PCは2年前に購入したソフトなしで22万もした大量メモリのマウスコンピューター製です) そのうちに画面真っ黒になり、動かなくなります。そこで電源入れ直しからのやり直しです。 また、ゴミ箱内ファイルの削除ですが、1つづつなら問題ないのですが、100個、1000個のファイルを削除しても2-3のファイルしか消えません。金曜日、土曜日で288,000のファイルは280,000までしか消せませんでした。 日曜日にDOSコマンドで直接ゴミ箱内ファイルの削除命令しましたが、ひとつも消えません。 パソコンの再起動や強制電源落などを何十回くりかえしながら、月曜日午前中でやっと残り5000まできました。 やはりゴミ箱はこまめに空にしないといけませんね。 写真は公園のケヤキ、クスたち

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車止め /中川木材産業 2019年9月6日

娘と家内がケアンズに旅行に行く時に小型カメラを貸しました。 彼女らは私が木のモノに興味があるのを知っているので、木の構築物の写真を撮って来てくれました。 会社公式ページなどに興味深いものをUPする予定ですが、その中でガードレールをご紹介します。 日本のものとはまったく違いますね。デザインもいいし、特に木材と金属の組合せが素晴らしいです。

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 クレオメ/中川木材産業 2019年9月4日

いつもの小径にはいつくかのクレオメが咲いています。花が少なくなる夏にも元気によく開花してます。 花弁が蝶が舞う姿に似ているのでセイヨウフウチョウソウの名がついているとか。 花の写真を初めて撮り出した五年前、初めて題材にしたのが薄いピンクのクレオメでした。 通勤途中にはピンクのクレオメは見ることがないのですが、ピンクの方が写真ばえします。

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 1本のタマスダレ/中川木材産業 2019年9月3日

昨夜、関空まで家族を出迎えに車運転して迎えに行きました。 何十回と走った阪神高速ですが、自宅に戻ったときはぐったりと疲れました。 夜のせいかハンドル操作も慎重になり、神経を集中しなければならず、家内の土産話もシャットフウトして運転していました。今晩ゆっくりケアンズの変わりようを聞きます。 写真は自宅のタマスダレ。

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 花/中川木材産業 2019年9月2日

今日は夜に家内、娘と2人の孫がケアンズから帰国する日です。1週間近くの自由な生活が終了。出発時は駅までしか送らなかったので、今日は関空まで出迎えに。 安堵感と不自由の予感がする週初めです。 写真は今朝の路傍の花。

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