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 /中川木材産業 2018年10月 日

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 /中川木材産業 2018年10月11 日

キットデッキの開発の歴史 その4です。失敗というか痛い経験の話です。 昨日の話と前後しますが、 女性用のデッキは「キットデッキミニ」と名付け販売しました。節のない綺麗な木材を利用し、設置するだけ 組立は10分でできるものでした。 このときに大手通販会社が採用してくださり、結構売れました。順調な出荷に安心していましたら、予想もしなかったところから問題が起きました。 あの環境団体のグリーンピースがカナダ産の木材について攻撃を始めました。カナダの製材会社などはもとより、 日本で利用している販売会社へも攻撃をかけ、この大手通販会社は、圧力に負け、カナダ産のレッドシダーを利用した「キットデッキミニ」の販売は取り扱い停止となりました。 このときOEM供給をしているD社から当社に事情聴取があったので、カナダ産の木材の環境配慮された事情などを説明し、D社は当社の話を信じてくれ、グリーンピースの圧力に対抗しました。 D社へのOEM供給は続きましたが、大手通販会社への出荷は止まり、取引も中止になってしまいました。 のちになって、グリーンピースの主張か誤りだったことは、歴史が証明しています。カナダ材はどんどん日本に入荷していますから。

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 /中川木材産業 2018年10月10 日

木の日のPRにお付き合い頂きありがとうございました。通常の情報発信に戻ります。 今日は前回から続いているキットデッキ開発の歴史 その3です。   1994年よりキットデッキは全国のホームセンターさんとエクステリアメーカーのD社へのOEM供給で順調に販売しておりましたが、2000年頃、中国から安価な組み立て式のデッキがホームセンターに流れました。それはウッドデッキというものではなく、大型スノコやユニット式のスノコのようなものでした。 なぜならウッドデッキは当社が開発したもので、ウィキペデァにも当社が定義したものを当社が投稿していたのです。 板の厚みが薄く、板の長さも1メートルもありません。ウッドデッキは長い板状のものの集まりです。   しかし、その中国製のものは設置が簡単そうに見えましたし、そのようにPRしていました。なによりも価格が当社の三分の一くらいです。 そして1年もしないうちに全国のホームセンターさんからの注文はすべて無くなりました。 そこでインターネットでの販売を考えました。すでに開設していた、ホームページで掲載したり、ヤフーショップやDIY専門サイトで販売をしたりしました。楽天ショップはのちになってから参入しました。   最初のキットデッキはAタイプの呼んでしました。手摺り部分を特許構造にした金具が見えなくて、強度があるものに改良したのがキットデッキBタイプです。 このBタイプで現在のウッドデッキの原型ができあがりました。 その後作り方にも工夫をしました。ひとつは作り方のビデオをつけることにしました。 これがキットデッキDXです。ビデオの評判はとてもよかったです。 次にはビデオの再生装置がなくなってきたため、それまでのノウハウからわかりやすいノニュアルに変更し、作る時間を早くなる工法に変えたものを開発発売しました。 これはキットデッキコンセというものです。過去現在でもっとも多く売れたシリーズです。 また、女性が組立できるようにと、小さめのデッキも開発しました。 ここまでは木材はカナダ産のウェスタンレッドシダーを使っていました。

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 /中川木材産業 2018年10月 9日

昨日は「木の日」でした。年に一度の記念日でしたが、海外の木の利用例、特に木塀をご紹介しました。海外の木塀、木のフェンスに関しては弊社の「木の情報発信基地」に掲載しています。https://wood.co.jp/deck/_photo/fence/写真はそれぞれに拡大できるので、細かいところも見ることができます。 下記のような分類で分けています。 1.スキ間がないもの 2.スキ間があるもの 3.低いフェンス 4.木製テスリ 5.抑止・境界フェンス 6.丸太利用のもの 7.斜め張りのもの 8.割り材や自然木利用のもの 9.上部飾りや加工してあるもの 10.シンプルなもの 11.バスケットウェーブタイプ 12.横つがいのもの 13.傾斜地 14.レンガその他との組あわせ ここでは代表的な写真をUPしました。

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 /中川木材産業 2018年10月8 日

今日は木の日です。「木」を分解すると十と八になることから、この日が選ばれました。 設立当初はいろいろな行事が全国各地で行われましたが、最近はあまり聞かなくなりました。 この日こそ業界あげて、木のPRをすべきと思うのですが、それぞれの会社自らが、出来る範囲で木の良さや、さまざまな木の知識を発信したらといいのにと思います。 今なら地震で倒壊したブロック塀の教訓から木の塀が普及するかと思ったのですが、なかなか困難ですね。 フェンスメーカーは営業力を含めた総合力でネットフェンスやアルミ、人工木材などの無機物素材を利用したものを販売してくるでしょう。 木材関係の会社は設計事務所・ゼネコンや一般の人たちに、正しい木の知識と人の感性を呼び起こさないといけないと思います。 写真は米国のりソゾート地のアスペンで撮った一般の方の住宅とフェンス、材質はウエスタンレツトシダーです。米国カナダではこの木は非常に耐久性があります。無機物素材を利用しているメーカーは木は腐る、デッキ用もレットシダーは10年も持たない(過去にご紹介しましたが、20年経過しても現役のレットシダーのデッキがあります)と言っていますが、フェンスなどのように立て使いした場合は飛躍的に耐久性が伸びます。 海外の塀を注意深く見ると天板、あるいは立て使いの板の上部に工夫があります。 この写真の上部は飾りのように加工してありますが、これは水が滞留せずに流れるようにしてあります。

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 /中川木材産業 2018年10月5 日

今日はキットデッキ開発の歴史その2です。 十数年かけて商品となったキットデッキですが、当社は元々木材の流通会社なのですがメーカーに業態変化できたのはお得意様の大きな援助や指導がありました。2つあげます。 1.OEM供給していた大手建材メーカーのD社、メーカーとしての心がけや商品精度、製造、クレーム対応、梱包、マニュアル、塗装などを月に一度、担当課長が来社、午後の半日に指導してくれました。費用はすべて無料です。iso9000を取得できたのもD社のおかげです。こちらからの提案も真剣に検討してくれ、数多く採用していただきました。 現在の運送会社や楽天などのように、一方的に押しつけるということは一度もありませんでした。 D社は合併吸収でP社になったときに残念ながらウッドデッキは廃番になってしまいました。(現在は他の商材を部品供給しています。) 2.次にお世話になったのはホームセンターさん、特にM不動産系のHCは、担当部長がDIYショーで商品を少し見ただけで、即採用で、関東の複数の店舗に流れました。(住宅用木材の供給でM不動産の指定を受けていましたが、関西の建売住宅から撤退されました。) また親戚筋のジョイフルAさんは関西地域、九州のS社さんは九州地区を、そして大手建築会社のDハウスさんのHCは全国に、それぞれ商品が流れるようになりました。 写真はお客様の実際の組み立て例と当時のHCのチラシ、キットデッキのパンフレットです。

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 /中川木材産業 2018年10月4 日

今日は一般の方が自分で作るキットデッキの開発の歴史をご紹介します。特に開発当初の苦労編です。 当社では、先代の社長の時代にウッドデッキの原型になるものを考案しました。 開発の考えは2つあります。ひとつは将来の国産材の時代にそなえ、間伐材を利用した商品が必要。 木材の用途として住宅内部ではなく、外部の木材利用を考えた商品が必要。 それで試作品としてヒノキ間伐材を利用し1979年に当時の大阪府豊中市にある社長宅で製作施工したのです。 濡れ縁ではなくで米国などの住宅に取りつけられているものをイメージしていました。 当時の間伐材は丸太も細く板材はまったくとれません。太鼓(たいこ)引きに製材をしたものを利用しました。 前社長は「月見台」と名前をつけていましたが、当時の私たちはデッキという単語を使うべきだと考えていました。 しかし時代的に早すぎたのか、営業力がなかったのか、全くといっていいほど売れませんでした。デッキだけでなく、 間伐材を利用した木製フェンスも開発、その他住宅用のエクステリアを開発、高名なデザイン事務所にデザインを委託しておりましたが、大きな赤字を出していました。そのため2年ほどでデザイン契約は止めました。またその後間伐材を利用してのエクステリアは断念することになります。 しかし、屋外で木材を利用するアイデア持ち続け、さまざまな事に利用し始めました。幸い当時は住宅用の土台にCCAという防腐防蟻加工処理があり、長期の耐久性がありました。 米国カナダから輸入された木材は巾が広く、使いがつてがよかつたので、防腐防蟻処理を行い、さまざまな場面で利用しました。土地に直接敷いたことも何度もあります。現在のウッドデッキやボードウォークの形に少しづつ近くなっていきました。 当時の建築の専門家(大工、工務店、設計事務所さんら)からは常識はずれ、木の知識がない、などと言われたものでした。 現在では当たり前のことですが、板材を横に利用するのは木造建築の大工さんたちからは、木の事を知らないと笑われました。木は立て使いするのが常識というのです。濡れ縁は今でも縦使いしています。 1990年代になると当社施工の住宅用ウッドデッキは現在のものと同様のものとなってきました。それまでアウトデッキなどと名前をつけたりしておりましたが、ウッディーデッキやウッドデッキの方がわかりやすいということになり、最終ウッドデッキという名称で社会に訴えようとしました。そこで特許庁に「ウッドデッキ」の商標登録を申請したのですが、「ウッド」と「デッキ」の普通名詞どうしの文字列ということで認められませんでした。 この後一般の方が作成できる組み立て式のウッドデッキを試行錯誤して製作しておりました。1994年に全国のホームセンターに販売開始しました。1995年には「キットデッキ」の登録申請がとおり、登録商標となりました。 写真は記念すべき、日本最初のウッドデッキです。最初のキットデッキのパンフレットです。

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 /中川木材産業 2018年10月3 日

今日は当社の担当者のブログから引用させていただきます。 社員なので当然といえば当然ですが、当社のことをよく理解してくれています。 それでそのまま掲載いたしますが、なにぶんブログ文章をそのまま載せていますので、若者言葉で、ご容赦願います。 ----------------------------------------------------------- 中川木材産業が施工するウッドデッキは、日本一の品質であると自負しています。 『高品質』の判断材料はいろいろありますが、使用する木材について、なぜ当社のウッドデッキ材の品質が良いのか、クドクドとお話します。 【More・・・】 ■材木屋であり工事業者である 中川木材産業は1911年の創業以来、矢板や杭などの土木仮設材から、住宅資材、エクステリアウッド、クラフト。インテリア商品まで、時代に合わせて業態を少しずつ変化させつつも、100年以上材木屋であり続けています。 ウッドデッキ材についても社内で在庫しております。 これが何を意味するか? 現場ごとに木材を仕入れる大半の施工店は、余剰材の保管スペースが限られているため、最低必要数を仕入れることになり、材木屋から供給された木材をそのまま使用することになります。 一方、在庫を抱えている当社は、豊富な在庫から良材を選別して使用することができるのです。 これが当社です。(二枚目の写真参照してください) この敷地内に、材木の在庫倉庫、製品の在庫倉庫と、加工工場、塗装工場があります。 事務所とショールームは倉庫の二階なので、この面積がまるまる商品のために使用されています。 ■製品加工工場であり工事業者である 選別でハネられた木材を廃棄するのでは、その分の費用が良材に加算され、品質は良くても価格も上がるばかりになります。 当社は製品製造工場でもあります。(三枚目の写真) 選別された木材を2次加工でキットデッキに、キットデッキ素材としても使えない木材は3次加工でクラフト商品に生まれ変わります。 一番小さい商品は40mm✕80mm✕8mmというものなので、廃棄する木材は非常に少なくなり、エコノミーでエコロジーです。 だから、 ウッドデッキ工事で悪い木材を使用する必要がありません。 ということで、 出処は同じだったとしても、材木屋であり、加工工場であり、工事業者である中川木材産業のウッドデッキ材は、とても高品質になるのです。 こんなドアップ画像を公開できるのは、(4枚目の写真を参照してください。) 自信のあらわれです。 どうだっ! しかし、今、 『素人が作ったような粗いウッドデッキを』 という超難問もご要望の物件をいただいております。 大阪の某世界的テーマパーク建設時には、 『200年前のアメリカで施工され、10年経過したものを』 というリクエストに応え、 チェーンソーやサンドブラストを使用し、映画のセットさながらのウッドデッキやフェンスを作りましたが、 そんな予算を一般の方に求めるわけにはいきません。 どうしようかなあ・・・・。 ------------------------------------------------- 以上最後までお読みくださりありがとうございます。 なお、この担当者のブログはコチラです。 http://wooddeckblog.blog44.fc2.com/ また当社のウツドデッキの専用ホームページはコチラです。 https://wood.co.jp/deck/

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 /中川木材産業 2018年10月 日

海外の木製フェンスの事例ですが、日本の街並みでは非日常の風景になります。 唯一の可能性は公園、テーマパーク、グラウンド、観光地など土地の充分にある場所ですね。 。丸太を斧で割ったようなものから、製材したままの荒木のようなものまで紹介しましたが、今回は丸太をそのまま利用したものです。 このフェンスの目的はおそらく、土地の境界が目的と思います。構造によっては家畜の囲いなどもあるでしょうけど。 越えたり、侵入しょうとすると簡単にできるものの、心理的に入りにくいというものです。 欧州、米加、豪、ニュージーランドなどのリゾート観光地には多いです。 現地では製作コストは安くするためにこのように形、工法にしたのでしょうが、それは丸太や木材の産地が近くになるためと思われます。日本で同様なものを作ろうと思えばかえって高くついてしまうのが残念です。 海外の木製フエンスの利用例を分類別にホームページに掲載しています。 https://wood.co.jp/deck/_photo/fence/しょう。

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 /中川木材産業 2018年10月 日

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 /中川木材産業 2018年10月11 日

昨日読み終えた本。 本屋さんで並んでした文庫本、山本有三「こころに太陽を持て」が目にとまりました。有三の小説は最近「真実一路」を読んだし、「路傍の石」や「米百俵」も2~3年前に読んでましたので、今の流行作家ではないことを理解しています。 しかし手に取って見ると、カバーイラストが今様で、若い方向けの自己啓発やチベーションアップの本のように見えます。 読んでみると実際にあった話を二十話ほどまとめてあるのですが、どれも爽やかな気持ちになったり、感動をしりするものです。 多くは苦労、工夫しながら成功していく話ですが、ひとつだけ努力しても大成しなかった男の話がありました。 「動物ずきのトマス」の逸話です。 トマスは動物についての天分あふれる才能と亡くなるまで努力をしていましたが、ずっと貧乏で、 結局、これといった業績を名前も残さずに世を去りました。  有三は、「好きこそものの上手なれということわざもありますが、ただすききなだけでは大きくのびません」と結んでいます。 若い時の勉強や進め方あるいは運などが必要だったのですね。もっと早く読みたかったと思った本でした。 写真は自宅近くの土手に咲いているコスモス

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 /中川木材産業 2018年10月10 日

1週間の間「木の日(10月8日)」のPRをさせて頂きありがとうございました。年に一回しかできないものですから。 ハギの花が咲き出していますね。今朝自宅で写真を撮ったのですが、うまくゆきません。次回もう一度トライします。通勤途中にはシュウメイギクがメタルフェンスに寄りかかって咲いていました。

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 /中川木材産業 2018年10月9 日

昨日は年に一回の「木の日」でした。短い日数でしたが木のPRをさせていただきました。これかも木の仕事一筋で頑張りたいと思います。今日の写真はウチの会社で企画施工したもので木の塀(別名、目隠しフェンスです)とウッドデッキです。個人フェィスブックでは木のPRは今日で終わりますが、会社公式フェイスブック(https://www.facebook.com/wood1911/)はいつも木のPRと自社商品の紹介を日々続けています。ぜひご覧下さい。もしご覧になれば「いいね」ポチっとしていただければ大変嬉しいです。

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 /中川木材産業 2018年10月 8日

今日は木の日です。「木」を分解すると十と八になることから、この日が選ばれました。 世の常ですが、○○記念日や姉妹都市など、決めた当初はいろんなイベントが各地で行われますが、その後は尻すぼみになるようですね。。 この日こそ私たち木の業界は会社自らが、出来る範囲で木の良さや、自分たちの主張を発信したらといいのにと思います。 最近の2つの話題、①ブロック塀の危険さ、②プラスチックの環境汚染があります。この機会に木に関係している者として二つの事を訴えます。 ①木の塀は軽いのでたとえ倒れてもブロック程の危険はありません。一般の方が思っている以上に耐久性があります。寿命が尽きても環境負荷を与えません。また間伐材などを利用すれは最高のエコ素材で、CO2の固定化に役立ちます。(残った木が生長家庭でCO2を固定化するので) ②最近流行の人工木材(樹脂木、再生木)はエコと言われていますが、実際は普通ゴミとしては処理できないものがほとんどです。 環境という面から考えると本当のエコロジーとは言えないと思います。適切な計画であれば木は完全に循環できる素材で、完璧な素材と言っていいでしょう、今のところ他のどんな素材よりも優れています。

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 /中川木材産業 2018年10月7 日

明日は木の日(10月8日)です。 今日の木のフエンスは私の新婚旅行での写真です。 一枚目の木のフエンスはバスケットウェーブタイプのものです。 宿泊したアムステルダムの倉庫を改造した小さな建物で、趣のあるかわいいホテルでした。ピューリッツァー ホテル(Pulitzer Amsterdam)といいました。庭の木のフェンスがいいので一緒に写るようにしたのを記憶しています。ちょつとした目隠しですがとてもいいと思いました。 二枚目はコペンハーゲン市内でアパートを囲っている木塀です。高さも2メートル以上あり、日本ならブロックを使っているところですね。内側(アパートの部屋)から見ると化粧になるように道路側が構造体になつていて、それをデザインとしている珍しい例で、さすがデザインの国ですね。

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 /中川木材産業 2018年10月 6日

もうすぐ木の日。木のある風景 ブロック塀ではなく木塀。その3です。 この写真も米国のリゾート地、アスペンで撮りました。細い丸太の半割を利用したもので、DIYで作るには手間がかかったでしょう。年数は10年以上経ているようですが、味わいが出てきていますね。 今日は今から、娘夫婦親子が自宅近くに住ので、代理で住居の鍵を引き取りに、 そのあと家内の退院で出迎えに、そのあと業務に戻り、夜は娘親子が東京から最終便で着きますので、車で出迎えのため、飲酒はできません。何年ぶりてしょうか、晩酌しないのは。

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 /中川木材産業 2018年10月5日

元バイトの子(社員のお嬢さん)は無事女の子を授かりました。ほとん赤ちゃんですね。赤いです。 家内の術後の様子をと、病室訪ねたら、おりません。まあ元気な証拠ですね。 昨日、内科医に行ったら休診日、再度本日午前中に受診。足の事を聞いたら整形外科へ行くべしとのこと。しかし時間切れ、来週になりそうです。 昨夜は家内のいない間に自宅で会社役員会、たらふく飲んで食べました。そして今日は親しい仲間と飲み会。病院三昧と飲み会が続きます。 写真は海外の木塀実例その2です。米国・アスペン訪問時の一般住宅のもの。形は面白いし、耐久性向上のためにちゃんと処置していますね。見習う点です。

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 /中川木材産業 2018年10月4日

もうすぐ木の日(毎年10月8日)です。 ブロック塀が問題になり、プラスチックのゴミ問題などもあり、 ここはプラスチック系のフェンスや塀よりも木のフェンスを見直して頂きたいとの願いのもと、しばらくの間、情報をアップさせてください。(会社公式フェイスブックには以前からupしています) 最初は先日訪問したニュージランド・オクーランド郊外の住宅です。

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 /中川木材産業 2018年10月 4日

病院三昧の今日 早朝から社員の娘で長年アルバイトしてくれた子の出産で、ある病院に社員とともにつれて行きました。 また家内の目の手術のため説明立ち会いで同じ病院にまた行きます。 高血圧の薬が切れ、かかりつけの内科医院に行かなければならず、 また、足に痛みがあり、よく行く外科にも行く必要あり、仕事になりません。 写真は近くの畑で咲いている花

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 /中川木材産業 2018年10月3日

運送会社、楽天など一種の企業パワーハラスメントのように感じる1週間で、気分も滅入ります。 でもね、またノーベル賞、本庶氏が受賞しましたね。これで少し気分が晴れました。 小野薬品の株価もあがり注目されてます。 しかし、30年近く前から研究室に社員を在籍させ、共同研究を行ってきたとは、製薬会社って大変と言うか、先見の明ありと云うか、凄いですね。 私の生徒のひとりが同社に就職内定しているのがとても嬉しいです。

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 /中川木材産業 2018年10月2日

通勤は気持ちがいいのですが、仕事を始めると。気分が滅入ることが多々あります。 競争や変化の早い経済社会の中にいるので、ある程度はガマンしてますが、最近の大手会社の力による押しつけには耐えがたいものがあります。 先日の運送会社の一方的な通告もそうですし、今日は楽天から内容が異なる2つのことで一方的な通告がありました。 詳細は省きますが、通常のビジネスでは考えられないことです。 その他 ユーチューブでも動画の削除がでてきていて、理由は一切云わないですし。 フェイスブックの広告でも「広告しなさい」と誘導してくるのに、実施すると拒否されたり。 写真は今朝のエノコログサ

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 /中川木材産業 2018年10月1 日

みなさま、台風の影響はなかったですか。心配していた今回は会社も自宅も思ったぼとのものではありませんでした。 前回ほどではないですが、いつもの小径には折れた枝や葉っぱで散乱しています。カツラの葉も相当に傷んでします。

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