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2023年6月に掲載したもの

 /中川木材産業 2023年6月29日

お客様の造園会社様からマンションに設置されている遊具の修理見積もり依頼がきました。 かなりの年数が経過し、木部の痛みがはげしいので、木部だけを取り替えたいと言うことでしたが、確認すると、基本躯体は金属で、木製部分は、針葉樹では一番耐久性のあるセコイアのようです。 (30年ぐらい経過しているようなので材質は推測のところがあります)。 一見するとシンプルな構造で、木製遊具の基本「簡単に取り換えることができる構造」・・・のはずでしたが、接合方法をよく見ると、・・・アーチの部分は基礎を壊さないと金属が外れず、金属が外れないと木部が外れないし、取り付けるがことができない構造になっていました。 さらに、壁は、工場でパネルにした後、そのパネルをリベットで取り付けているため、リベットを壊さないと木部が外れない。 ・・・と言うことで本来であれば、安くメンテナンスできるものが、作業手間が本来の何倍もの費用がかかる構造になっていることが判明。 恐らく販売した施設メーカーとしては、工場でほぼ完成品にして持ち込むことで品質を安定し、コストは安くなり、組み立ては簡単となり、このような設計にされているのだと思いますが、施設メーカーの顧客の大多数は官公庁なので、メンテナンスは施設メーカーの管轄外となり、将来木部を取り替えることについてはメーカーの責任はないがために、設置した後の木部の取り替えについては、考える必要がないのだろうと思います。 実際にマンションの管理組合さんが設置した施設メーカーに問い合わせたところ、法外な取り換え費用の見積もりがきたそうです。 ・・・今回については、造園業者さんを通じて管理組合さんには、いくつかの補修取り換え方法を提案し、検討して頂いていますが、施設メーカーさんの屋外での木製施設に対する考え方を変えて頂かないと、一般のお客様は木材を使わないようになってしまうと心配します。 問題は、施設メーカーさんとしては、木材の評価が下がり、木材を使わないようになれば、それを理由に他社を排除できる金属や樹脂に材料を変更していけるので、かえってありがたいと言うことです。 ですから、法外な取り換え費用を見積もりすることは、国全体でみると金銭的にもエコの観点からも間違えていても、メーカーの立場から見ると長期的にみて正しい営業戦略になってしまうことです。

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 /中川木材産業 2023年6月29日

通勤途中にあるネムノキ。雨のために花はすっかり落ちています。 今年はもう終わったのだなと思いましたが、木の中に入り花がないか探しました。 はたして一枝に花がそのまま残っています。 今日は何かいいことあるかも。

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 /中川木材産業 2023年6月27日

友人が本を上梓しました。アマゾンで予約していたものがやっと到着しました。本を見てびっくりしました。というのは表紙の飛行機に乗っているのが友人の山本一清君に見えたからです。やはり親子ですね。沖縄米国艦隊に突入予定だった父上の足跡を探してゆくノンフィクションです。今「クスノキの番人」を読んでいますが、あと2日で読み終えるので、そのあと読みます

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 /中川木材産業 2023年6月23日

今朝の通勤は小雨の中を歩きました。実は小雨の状況が一番好きです。水滴が葉につきますし、太陽が直接あたらないので、自然の色が出ます。特に葉の緑のグラデーションがたまらなく好みです。メタセコイアの葉についた水滴が綺麗です。

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 /中川木材産業 2023年6月21日

天皇皇后両陛下のインドネシア訪問で、ボゴール植物園で植樹をされましたね。テレビで見ました。 ボゴールはジャカルタの避暑地として有名です。ボゴール植物園を最初に訪ねたのは1970年ですが7回訪問しました。といっても70年代は当時の商社の仕事で得意先を案内などで、樹木や植物にはほとんど興味はありませんでした。写真もほとんど撮ってません。 樹木の写真を撮るために訪問したのは2005年と2017年です。特に2017年はまるまる2日間、敷地内を歩き廻りました。その経験では大統領も陛下もスーツ姿とは考えられません。暑すぎます。 テレビを見て突っ込みたくなる事3点 1.隣接する植物園とアナウンスありましたが、宮殿は植物園の中にあります。写真のように道によっては仕切りは車止めだけのところも。ただ植物園の中にいつも軍の兵士が自動小銃を持って警備しています。 2.高原にあるため年間を通して涼しいとありましたが、たしかに1~2度低いですが、とても暑いです。特に旅行で行くと、毛穴がまだ現地になれていないので、とても暑く感じます。 3.植樹の様子を見ましたが、「マラッカ沈香」の苗木とアナウンスがありましたが、画面にでてているプレートにはpohon gaharu(香の木というインドネシア語名)とAquilaria beccarianaの学名が見えます。 マラッカ沈香はAquilaria malaccensisですので、アナウンサーの話と矛盾します。現地のプレート記載の方を信じます。 両陛下は、機会があればボゴール植物園へ行きたいと関心を持たれていたということなので、よかったですね 写真は植物園から見た宮殿、ちょうど車止めの先が植樹をされた場所になります。この作間止めを超えるとたちまち軍人につかまります。

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 /中川木材産業 2023年6月19日

今朝の通勤途中に、ヤマモモの木がありました。遊歩道にはおそらく10本くらいのヤマモモがあります。美味しそうな実がたくさんついていますが、誰も採らないようで、道に落ちて潰れてしまっています。数年前に宮尾登美子の『櫂』という本を読みましたが、最初のページにヤマモモが登場するため、とても印象に残っています。 その本は高知の楊梅(ヤマモモ)売りの行商の場面から始まります。楊梅がヤマモモの実だと気づかず、少し戸惑いました。この本では40種類の樹木が登場しますが、ヤマモモは24か所も出てきて、他の樹木よりも圧倒的に多いのです。このことから、高知とヤマモモの関係がどれほど深いかよく理解できました。

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 /中川木材産業 2023年6月16日

通勤途中の遊歩道にはカツラの木も植えられています。雨上がりの日には独特の香ばしい香がします。葉っぱを見ていると実がついていますが、バナナのミニュチュアみたいです。(世界の樹木 カラツ https://wood.co.jp/8-jumoku/wood/m016.htm)

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 /中川木材産業 2023年6月14日

今朝小雨の中を歩いているとネムノキの花が咲いていました。実は途中の公園に高さが10メートル以上のネムノキがあり、花が咲いているときは望遠レンズで撮ったりしていました。しかし最近根元から伐採されてしまい、通勤途中では見かけなくなりました。まだ低木ですが、大きくなるのが楽しみです。

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 /中川木材産業 2023年6月12日

通勤途中のクチナシの花、甘い香りがするハズなのですが、近くに寄らないとわかりません。どうも香の感覚も弱ってきたようです。 クチナシを見るたびにキャサリン・ヘップバーンを思い出します。でも今の人たちは彼女たちを知らないでしょうね。映画「旅情」のラストのシーンは強烈なインパクトでした。 詳しくは 新・木偏百樹 https://wood.co.jp/6-bunka/mk-new/newmoku27.html

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 /中川木材産業 2023年6月9日

今朝の通勤途中の景色です。富田林市金剛地区の住宅街からよく整備され美しい公園を4か所横断すると10分ほど歩く田舎道があります。このあと97段の階段を登れば木材団地に到着です。1時間足らずの小雨の中を歩きました。右はPLの塔。

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 /中川木材産業 2023年6月7日

私は昭和23年に生まれた人です。75歳になって5日が過ぎ、今日は結婚記念日です。金婚式まであと2年、よく続きました。偶然にも、通勤途中にある路傍に咲いていた花々の中に、まるで二人のようなフクシア(?)が咲いていました。

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 /中川木材産業 2023年6月5日

おはようございます。通勤途中には紫陽花があちらこちらに咲いています。今朝はそのうちのひとつに思いっきり近づきました。花先2センチほどでしょうか、今まで見えなかった別の世界。

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 /中川木材産業 2023年6月2日

スマホから甲高い音が流れ、緊急速報が「高齢者等避難発令」が発令されました。堺市美原区木材通と具体的に地域を指定しています。会社のある木材団地は全体にそこそこの勾配があり、当社はその真ん中に位置しますが、数年に一度の大雨では下水が処理できず、また逆流して、道路は海のように。正門には土嚢を積まねばなりません。40年位前には大雨で床上30センチくらい浸水したこともあります。 写真は通勤時のスモークツリーの葉っぱです。

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