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2019年11月に掲載したもの

木製品 /中川木材産業 2019年11月29日

今日はエクステリアの日です。 当社もエクステリア業界の中に入るようなものですから、この機会に少し考えました。 メーカーとして商品を製造しているわけですから、近年の地球環境のことを考えないわけにはいきません。 小さな企業としてでも、Co2の発生を防がねばなりません。 人が生活や活動をして上で必要なモノにはそれぞれ材料があります。大雑把に言うと鉄、ステンレス、アルミ、プラスチック、セメント、ガラス、木材などです。これらの素材の中で木材がCo2の発生が極端に少ないのです。ですから、モノを作る場合は強度的に問題ないものはすべて木を材料にしたらいいのですが、コストや理解不足などからそのようになっていません。しかしCo2発生に応じた税、つまり炭素税とか素材税などが導入されれば、一気に木の利用は進みます。 現在はこのような制度ではないのですが、欧米加豪ニュージランドなどの環境先進国は人々がそのような感覚をもって、可能な限り木製品を使っているように思います。住宅やエクステリアを日本と比較すると一目瞭然です。 今日は当社にとっては「今日は木製エクステリアの日」で、初心にもどり木のPRと当社商品の販売に全力を掛けたいと思います。

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 中古足場板/中川木材産業 2019年11月27日

先の日曜日、大阪中之島にある国立国際美術館に行きました。お昼になったので向いにあるしゃれたレストランを訪ねましたが、中古足場板を店内の内装として利用していて、とてもいい雰囲気でした。棚や壁、そして階段に利用されてました。特に階段は鉄骨のフレームに中古足場板を張り付けた格好なので、強度的にも問題なし。 地球環境にとっても良いのは、このお店が存続する年月はCO2の固定化になりますから。

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 ウッドデッキ/中川木材産業 2019年11月25日

また、お客様から嬉しいメールを頂きました。ご高齢の方の施工だったのでうれしさも倍に、メーカー冥利につきます。過去には75歳でDIY未経験の方で完成の喜びのメールをいただいたことがありますが、記録を塗り替えたと思います。 メールほそのままご紹介します。《》内は私が記載しました。 ------------------------------------------------- このホームページの解説や施工例・体験談《https://wood.co.jp/deck/example/example-deck/》、メールでの問い合わせに対する丁寧なアドバイスや事前に郵送して頂いた詳しい組立マニュアルなどをもとに、比較的容易に期待以上のウッドデッキが完成しました。 やや手間取ったのは、デッキを拡げて周囲の通路に余っていたコンクリート平板を敷き詰めるため、花壇や芝生を剥がして、砂利などを敷きこんだ整地作業および全体のレベル出し作業。時間が有り余るので色々な方法で位置決めとレベル出しを試みましたが、事前にはある程度の基礎固めとレベル出しをしておいて、部品納入後に組み立てながら、ジャッキなどで浮かせてレベル調整するのが最も簡単だったようです。 夫婦合わせて150歳越えで久々に建設的な作業を楽しめました。 -------------------------------------------------- お客様からの施工例、体験談は1000件近く上記ホームページに掲載しております、購入者の殆どの方が事前にこれをご覧になり、事前体験をされています。

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人工木材 /中川木材産業 2019年11月22日

今週大手ハウスメーカーからの依頼で人工木材と天然木材の長所欠点について意見を求められました。 弊社は人工木材も天然木材も両方を扱っていて、それぞれの長所・短所を考えながら適材適所で使っています。 また天然木材についても屋外では使えないものから、屋外設置しても30年以上の高耐久のものまであります。 当社担当者はこれらについて、講演したり、ブログやホームページに掲載していたものをまとめました。 今日はその中から人工木材について、目次をピックアップしました。 ■人工木材はプラスチックと木粉を半分ずつ混ぜたものですので、両方の長所も併せ持ちますが、両方の欠点も併せ持っています。プラスチックの欠点である熱で変形すると言うことからさまざまな欠点が出てきます。 ■木材と同じ使い方をすると変形をします。 ■安っぽい材料で作った印象になってしまいます ■夏場に施工すると後に隙間がでます。 ■人工木材は繊維がありませんので強度がありません。 そのために中を空洞にして厚みをアップして強度を上げる方法が取られます。 (中まで詰まっていると原価は高くなりますしかなり重くなります) しかし、中を空洞にしているため、衝撃に弱くなります。 ■人工木材の中まで詰めて衝撃に強くしたのですが、同じところに荷重がかかると、木材と異なり繊維がないので、その部分がひび割れを起こします。ちなみにアメリカやカナダでは人工木材はグレー色が一番人気です。 この色であれば変色しにくいですし、汚れも目立ちません。 ■人工木材は変色はしにくいのですが、汚くなる欠点があります。 ■人工木材は静電気で汚れを付着する性質があります。 ■人工木材も天然木材も夏場は熱くなりますが、人工木材の方が比重が高い分、熱くなり方は激しいところがあります。 ■人工木材はエコですと言うアピールがされますが、実は全くエコではありません。 ■人工木材は設置後1年はひび割れや色褪せがないのでクレームがありません。 そのため施工業者にとってはありがたい商品ですが、5年以上経過するとお客様にとっては問題の多い商品になります。 ある意味、このところがお客様にとって最大の問題かもしれません。 ■人工木材は多くの欠点がありますが、非常に良いところもあります。 その良いところを生かした使い方もあります。 (ルーバーの場合、人工木材の空洞の中に金属を入れてボルトで固定するような特別な加工をしますので、施工費用は木材よりもずっと高くなります) 詳しくは担当者プログへ https://blog.goo.ne.jp/4789865

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 ウッドデッキ/中川木材産業 2019年11月20日

当社で施工するウッドデッキには、変形土地や傾斜地で作りたいというお客様の要望が多いです。 多くの方は他の業者さんに依頼したが、断られたり、返事がなかったりで、当社に辿りつくというわけです。 多くの業者さんはアルミメーカーや人工木材のメーカー品の規格品を手早く施工するビジネスモデルなので、手間のかかる仕事はやらないという方針のようです。あるいは技術力が足りないというのが本当のところかもしれません。 写真はアマゾンジャラ利用で結構な勾配のあるお家でした。担当者ブログから。

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ウッドデッキ /中川木材産業 2019年11月18日

当社で施工するウッドデッキには、変形土地や傾斜地で作りたいというお客様の要望が多いです。 多くの方は他の業者さんに依頼したが、断られたり、返事がなかったりで、当社に辿りつくというわけです。 多くの業者さんはアルミメーカーや人工木材のメーカー品の規格品を手早く施工するビジネスモデルなので、手間のかかる仕事はやらないという方針のようです。あるいは技術力が足りないというのが本当のところかもしれません。 写真はアマゾンジャラ利用で結構な勾配のあるお家でした。担当者ブログから。

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起き上がりこぼし /中川木材産業 2019年11月15日

当社ではクラフト事業部という小さな部門があり、木製クラフト商品の卸販売とネット販売もしております。当社のオリジナル商品と各地のクラフト作家や木工所などの商品を流しています。 毎年この時期になりますと、写真のような干支の小さな置物(3センチ)がよく売れます。600円ほどのものなので、お買い安いです。ネット販売では1個1個ていねいに梱包して発送しますので、手間が大変かかります。そのため、十一月中旬から二ヶ月の間は、この部門はてんてこ舞いの忙しさです。 「おきあがりこぼし」はころんでも起き上がるという縁起もの。中になまりのおもりが入っています。材質は白いものがミズキ、茶色はカバザクラです。楽天、ヤフー、オンラインショップで販売しています。https://wood.co.jp/products/eto/index.html

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 ウッドデッキ/中川木材産業 2019年11月13日

同業他社が施工したウッドデッキの再構築(やりかえ)に当社が施工することもよくあります。 担当者ブログから転載・引用します。 兵庫県川辺郡猪名川町のM邸アマゾンジャラデッキです。 施工後11年になる既存のウッドデッキが腐っているとのことでした。 11年も経過すると、デッキ材の樹種判別は状況証拠による推測となることが多いのですが、このデッキはすぐに分かりました。 防腐処理した合板を使用した床板は、横から見るとベニヤ板のように積層になっていますので、大手同業者さんの製造する商品です。 この材は床板として使用すれば合板の断面は見えませんし、表面は無垢の木材でありながら、耐久性はバツグンですので、 他社製品でありながら、非常に良いものだと思います。 ところが、床下の木材は白色腐朽菌にやられてしまっています。床下構造はサザンイエローパインです。 この木材自体の耐久性は低いのですが、導管がまっすぐ通っているため、防腐剤を加圧注入すると、芯のほうまでしっかり防腐処理ができるため、耐久性が飛躍的にアップします。 床板はほとんど傷んでいませんが、サザンイローパインはボロボロで、一部ジャッキアップされていました。 サザンイローパインは当社でもUSJの工事で大量に使用しており、防腐注入処理によるあばれは気になるものの、耐朽性に関しては信頼していたので、ちょっとびっくりしました。 ただひとつ違うことは、当社ではアメリカで加圧注入したサザンイローパインを輸入していました。 日本の防腐注入処理の圧力の倍以上の規格で注入しており、その差が出たのでしょう。 既存のデッキ撤去完了したあとは、ほとんど雑草は生えていませんでした。 高床デッキでない限りはこんな感じですので、わざわざ手間とお金をかけて防草対策する必要はほとんどありません。 あたらしいデッキは少し拡張します。 一番の見所はベンチです。 少しずつ進化しているこのベンチですが、今回もまた課題がありました。 ベンチが必要なのは一部であり、その他手摺だけの部分が欲しいとのご要望がありました。 深く考えなければなんてことのないご要望なのですが、ここはベンチと手摺のデザインの一貫性を大事にしたいと考えました。 笠木部分は背もたれと一体型のl字型で手摺部分まで伸ばし、手摺部分の横板をベンチ下まで伸ばしています。 横板はただデザインだけで伸ばしているのではなく、ベンチの桁を受けるための構造材として機能しています。 コストダウンのためには、デザインだけのためだけに無駄なことをしていられません。 お庭側からはベンチの後ろ側が見えることになりますが、機能美として成立しているのではないでしょうか? このベンチの配置は、永遠に邪魔されないであろう借景を愛でながら、食事やコーヒータイムを楽しむための施主さまのこだわりです。 手摺もステップも無い部分を残しておくと、お庭いじりの際の腰掛けとして調度良い高さになります。 木目は様々なものがまじります。 人工乾燥していますが、干割れは細かいものが早めに現れます。 アマゾンジャラに限らず、木材にとっては倉庫内から雨ざらしにされた施工直後が最も環境の変化が激しいので、干割れは施工直後が最も現れやすいのです。 水に濡れると、右の板のように水をはじいた境界線の跡が残ります。 これはウリンやレッドシダー等、他のウッドデッキ材でも生じる現象ですが、アマゾンジャラの場合は粘り気のある樹液が溶出し、乾燥するとワックスがけをしたように光沢をもった層ができます。一面にそうなってくれれば綺麗なんですけど、どうしてもムラになって乾燥します。 半年もすれば褪色し目立たなくなります。 撮影完了後は早速テーブルを出して、ティータイムを楽しませて頂きました。 施主さまご夫婦とともに記念撮影までして頂き、認められたという実感が湧き、嬉しくなりました。 打ち合わせの時から施主さまのウッドデッキに対する愛情が感じられ、相見積でしたが、当社で施工させて頂き、なんとしてもご満足いただかなければならないという使命感に駆られました。 ご注文頂いたのが年度末工事の真っ最中で、施工完了まで2ヶ月以上お待ちいただき、ありがたい限りです。 本当に必要とされるお仕事ができ、達成感の大きい現場でした。

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キットデツキ /中川木材産業 2019年11月11日

お客様からいただいたメールを拝見して製造メーカーとして、ホームページ担当者としてとても嬉しく思いました。 頂いたもの、そのまま掲載させて頂きます。 新居が完成したらウッドデッキを置きたいと思い、最初は価格重視で商品を調べていました。 いろいろと調べていくなかで、中川木材産業さんのHPを拝見する機会があり、安い商品には安いなりの理由があることを知りました。 また、中川木材産業さんの商品は他と比べて見た目はもちろんのこと、品質や組み立てやすさの面でも非常に優れていると感じました。 完成した新居の庭は凹凸も多く、自力で全てを平面にするのは厳しいと思われたため、束の高さを調整できる「ラクーナ」を注文させて頂きました。 束石の配置と水平出しに時間がかかりましたが、取説の内容がとてもわかりやすく、以降の組み立て作業はスムーズに進めることが出来たと思います。 自分で組み立てた達成感もあり、今回購入したウッドデッキにとても満足しています。 余談ですが、オマケで付けて頂いたネコのステッカーを2歳の娘がとても気に入っておりました。 ありがとうございました。

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 キットデッキ/中川木材産業 2019年11月8日

当社ではホームページのスマホ対策が遅れています。制作者(私)の能力が少し劣るからです。 それで練習がてらに当社販売のキットデッキのお客様の事例をスマホで見れるように昨日作成していました。購入されたお客様から、以前はお手紙と写真、最近ではメールで感想や体験談などを頂きます。現在まで千名以上の方から写真や体験談が届きました。 そんな当時のお客様の写真とお手紙内容です。当時の手摺はラチスが人気でした。現在はラチスに代わり横ストライプが人気がありますが、それよりも手すりをつけないご家庭が多くなりました。 スマホ版施工例は、ウリン、アマゾンジャラ、ラクーナ、コンセの4つのシリーズです。画像クリックすることで、その方の感想や経験談などが見えるようになっています。 https://wood.co.jp/products/deck/deck-list-ulin.html

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テスリ /中川木材産業 2019年11月6日

新商品を2つ開発中です。 キットデッキの手摺(てすり)とあらたなキットデッキシリーズです。 ・デッキは特殊調整束付きの広葉樹イタウバを利用した組み立て式のウッドデッキです。 ・手摺は従来のレットシダーやウリン、アマジンジャラ用の手摺の後継タイプです。ただデザイン・構造的に変わります。一般の素人の方に購入しやすいように、わかりやすいようにしたものです。 また、最近UPしていますように、日本では珍しい雨などの水対策の形状を採用しています。 写真はホームページ掲載用のために試し撮りしたものです。

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ウッドデツキハード /中川木材産業 2019年11月1日

11月に入りました、もう年末、新年と加速度的に時間が進みます。さて本日はお客様の体験談です。 宮城県 Sさんのご購入されたのは「キットデッキ ハード/ウリン」です。ウリンというこのハードウッドは現在日本で手に入る最強の木材で、人工木材よりも腐れに対して耐久性があります。以下、Sさんのメールです。 10年ほどまえ家の新築時にウッドデッキを設置しましたが、腐ってきて危ない状態だったので撤去して新しくしようと思い購入しました。 後々のメンテナンスを考えて、人口木と天然木で迷いましたが、やはり天然木の仕上がりの感じのよさでウリンデッキにしました。 DIYでの作業で不安はあったのですが、現状の基礎に合わせてカットしていただいたのであとはマニュアルどおり組み立てるだけでした。 硬い木材なのでビスの下穴をあけるのがけっこう大変でしたが、休日を利用して2日ほどで組むことができました。

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 /中川木材産業 2019年11月30日

ついに出ました。今朝の朝刊に全面広告です。 音声翻訳(通訳)機が1万円、しかも写真画像の翻訳まで付いています。 ポケトーク、新旧2台持っていますが、価格は1/3です。 でもね、何でインドネシア語が2つも入ってるの ? 性能は わかりませんけど。

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 木製フェンス/中川木材産業 2019年11月28日

今日はエクステリアの日です。 地球環境のことを考えるとCo2の発生を防がねばなりません。人が生活や活動をして上で必要なモノにはそれぞれ材料があります。大雑把に言うと鉄、ステンレス、アルミ、プラスチック、セメント、ガラス、木材などです。これらの素材の中で木材がCo2の発生が極端に少ないのです。ですから、モノを作る場合は強度的に問題ないものはすべて木を材料にしたらいいのですが、コストや理解不足などからそのようになっていません。しかしCo2発生に応じた税、つまり炭素税とか素材税などが導入されれば、一気に木の利用は進みます。 現在はこのような制度ではないのですが、欧米加豪ニュージランドなどの環境先進国は人々がそのような感覚をもって、可能な限り木製品を使っているように思います。住宅やエクステリアを日本と比較すると一目瞭然です。 今日は当社にとっては「今日は木製エクステリアの日」で、初心にもどり木のPRと当社商品の販売に全力を掛けたいと思います。写真は3年前のニュージランド旅行で撮ったある会社の木塀。

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 /中川木材産業 2019年11月27日

最近思うのは、どうしてこんなに忙しいのだろう。68歳で他界した父の場合も晩年は超多忙でした。私も家のことは妻にまかせっきりで、寝る時間と食事以外はすべて会社に集中しています。社内問題から、新規分野の手配、役所関係の諸手続、商品開発とそれのweb化やネットショップ。社内システムの管理。自社の問題ではなく他のところからが原因で忙しくなり、売り上げに結びつかないのが近年の傾向。 今月だけでも障害は楽天の3度にわたるシステムダウン、マイクロソフトのデーターベース・アクセスの不具合が発生、今だに直っていません。社内ネッワークの不具合は原因不明で部品取り寄せ中。 今年は忙しくて年賀状をパスしたい。写真は先週と同じ花。

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 /中川木材産業 2019年11月25日

クリムトが好きな夫婦なので二人で昨日中之島の国立国際美術館での「ウィーン・モダン展」に行ったわけですが、館内で注意されました。 展示物の前でメモを書いていると、 「ペンはご遠慮下さい」と。 手帳用シャーボの鉛筆の方(写真上 )で書いていたのですが、言われた意味が分からず 「ボールペンでもいけませんか?と」聞きましたら、首を横に振られました。 「?」 そして、 「これをお使い下さい。どうぞお持ち帰り下さい」と、 ゴルフ鉛筆と(写真下)を手渡されました。 その後も何人かの人が注意されてましたが、されない人もいます。 何か理由があるのだろう、退出の時に理由を聞こうと思いましたが、忘れてしまいました。 さて、展示はボリュームも多く、当時のウィーンのようすがよくわかりました。 また、クリムトにとって大切な人だったエミーリェの等身大の絵は写真撮影OKだったのは良かったと思います。 順路最後にあるショップで購入した大型展示図録(写真)もカラー主体で426頁の豪華本で中のデザインもすばらしい、これで2980円(税込)はお買い得。

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 /中川木材産業 2019年11月24日

ウィーンモダン展にいます、クリムトのこの絵は写真okです。

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 /中川木材産業 2019年11月22日

いよいよGSOMIAの行方に結論が出るときになりましたね。今日の深夜に臨時ニュースが出るでしょう。 国民の一人として注目しています。 さて今朝の通勤で、手袋が必要と感じました。そんな季節になりました。

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 /中川木材産業 2019年11月20日

通勤途中、いつもの小径で1本だけあったピンクのバラ。

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 /中川木材産業 2019年11月18日

大学時代卓球部に所属していました。もう何十年も本物の卓球台に触れていませんが、週末の土、日曜日に恒例の学習院大学との定期戦(東京と神戸で毎年交互)がありました。大学卒業後一度も観戦・応援したことがなかったのですが、先輩からの圧力(?)に負け、土曜日のみ参加しました。今年は男女とも母校が勝ったようですが、私が現役時代に、男子団体で負けてしまい、全員丸坊主にさせられた、なさけない経験があります。 今回の試合前に同時期クラブに所属していた人たちとの同窓会もあり、久しぶりに卓球に熱中していた頃の記憶を楽しみました。それにしても40年、50年ぶりで会う人もいて、なかなか本人の同定ができず、先輩なら失礼があってはいけないと思っていたら、五歳も年下だったりして、ひとりで冷や汗かいてました。 写真は奥が東京からの学習院チーム。

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 干支 ネズミ /中川木材産業 2019年11月15日

ネット販売、卸販売で好調の干支の起き上がりこぼしシリーズです。写真は「ネズミ」で3センチほどの小さいものですがとても人気があります。材質はミスギとカバサクラです。当社で販売している商品の中で最も小さい商品ですが、一番売れる(個数として)商品です。ひとつひとつやさしく梱包して壊れないように送るには手間がかかります。人手がたりない時には、私も梱包作業を手伝います。1個、600円と安いのか、今頃から年末まで注文が殺到。今年の年末も恐い。https://wood.co.jp/products/eto/index.html

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 /中川木材産業 2019年11月14日

F友・花園さんの北新地のお店が今週で最後となるので残念です。日頃の「いいね」とコメントのお礼に昨日ひとりで訪ねました。 しばらくして、敬愛する先輩、増田大三んさんも来店。 先輩とは現役時代はあまりお話しできる機会がなかったのですが、止まり木では親しくお相手をしてくださいました。 猫を引き取りに行かねばならず、もっとお話を聞きたのに、先に失礼することに。短い時間でしたが久しぶりに幸せの時間を持つことができました。 場を提供して下さった花園さんに感謝。

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 /中川木材産業 2019年11月13日

今日は業界の会合で北浜にあるマリリンズ・キッチンに行きます。元同業の先輩がオーナで、おそらく40年ぶりに再会、楽しみにしています。 写真は今朝の通勤途中に咲いている赤い葉たち。ネットで調べたらコリウスってらしいです。花に負けない華やかさがありますね。

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 /中川木材産業 2019年11月11日

今週もよろしく、朝からメーラが正常にうごかなくなり、予備のパソコンでメール受信をしました。9時30分にジャストシステムに問い合わせしましたが、サポート期間が本年二月で切れているということで、サポートできないとのこと、それでも症状を話すと、ヒントをくれて、正常に戻すことができました。ありがたかった、感謝です。今朝の通勤途中の写真です。

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 /中川木材産業 2019年11月8日

インターネットをビジネスの販売ツールとして利用しだして20年。さまざまなことで仕事廻りは便利になりました。 でもね、大手のプラットフォーマーさんには困ったものです。特にRさんには、この数年は収益に関係がないのに仕事が膨大に増えて、私や社員が時間に追われる日々です。昨年と同様、年末が恐い。 写真は昨晩の自宅前公園。

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 /中川木材産業 2019年11月6日

ツタヤでレンタルしたインド映画「パッドマン」を昨晩見ました。少し躊躇しましたが、商品開発と自己啓発という観点から借りました。2時間以上の作品。11時ころから見だしたのに眠ることなく、早送りすることなく、一気に見てしまいました。商品化への決して諦めない情熱とその動機はインド版「下町ロケット」でした。また主人公のNY国連での英語のスピーチは英語が苦手な私でも、「これならいける」と自信を与えてくれました。実話の話です。 。 写真は通勤途中の「レウコフィルム・フルテスケンス」

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 /中川木材産業 2019年11月1日

今月もよろしくお願いします。 写真は先月末の北海道旅行で撮ったイチョウの巨樹です。面白い形をしていたので撮りました。伊達市の保存樹木です。

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