2025年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2024年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2023年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2022年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2021年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2020年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2019年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2018年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2017年12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2016年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2015年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2014年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2013年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2012年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2011年  12月| 11月| 10月| 9月| アルバム| home|

2025年10月に掲載したもの

 /中川木材産業 2025年10月8日

今日は「木の日」です。 1977年に制定されてから、もうすぐ50年。毎年この日には、当社の木造構築物や木製品の写真を通して「木の魅力」を伝えてきました。 近年ようやく日本でも、欧州(米・加・豪を含む)に続き、木材の有効性が広く認められ、建築や公共空間などで木の利用が進んできています。 現在開催中の大阪・関西万博でも、各国パビリオンで木材が多用されており、来場者がその温もりや香りを肌で感じることで、木の良さを再認識するきっかけになっているようです。 木材の利用は美観や快適性だけでなく、炭素固定・CO₂排出抑制・林業の安定化といった環境的な側面でも大きな意味を持ちます。 まさに「木を使うことが、地球を守ること」につながる時代です。 掲載の写真は、2025大阪・関西万博の「北欧館(Nordic Pavilion)」3階レストラン兼セミナールーム。 天井・壁には国産スギ、床にはスウェーデンBona社製の木製フロアーが使用されています。 構造体は鉄骨ですが、梁が杉で包まれており、木質空間の落ち着きと香りを演出しています。 1970年万博の北欧館も唯一「環境問題」をテーマに掲げた先進的なパビリオンでした。 今回の北欧館におけるスギの採用は、未来の建築を象徴するものだと感じます。

facebook該当ページへのリンク

 /中川木材産業 2025年10月3日

10月最初の投稿はウッドデツキ3回目のリピートのお客様からの感想を掲載いたします。 1回目、2回目はカナタ産のレットシダー利用のデッキでしたが、今回はハードウッドのイタウバを利用したキットデッキです。 富山県 Yさん宅の事例で製作時間は一人で7時間とのこと。 リピーターとなり3台目のデッキとなります。今回はレッドシダーからHARDイタウバに格上げしました。 多少値段は張りましたがこの重厚感と肌触りは格別です!束も高さ調整が容易にできるタイプのもので2台目のデッキ作成時に、束高さ調整で四苦八苦した記憶が蘇りました。 仕上がりは自分的には合格点です。 多少位置ずれもしましたが、これがまたDIYを醸し出しいいところですね(と自分に言い聞かせる) HARDウッドにはインパクトドライバーが必要でしたが、タイヤ交換で使用しているインパクトレンチがあったのでアジャスターを購入しインパクトドライバーとして使用しました。 中川木材産業さんのメール対応は迅速、丁寧で過去に購入したデッキの情報もお持ちでしたので、すんなりと購入作成することが出来感謝です。

facebook該当ページへのリンク

 /中川木材産業 2025年10月14日

閉幕しましたね。無事に会期を終えられて本当によかったと思います。 個人的には、複雑すぎる抽選システムや、ゲート前での強い日差しの中での待機、帰路時の駅までの長い迂回路、そして建物や施設の少し雑なつくりなど、残念に感じる点もいくつかありました。 それでも、新しい発想や思想、楽しい人たちとの出会い、没入感のある映像、そして元気をもらえる音楽など、得るものの方がはるかに多かったと思います。 なかでも一番の感動は大屋根リングでした。今回の万博で、もっとも多くの人に貢献した存在ではないでしょうか。 写真は、先週訪問時に初めて乗った「木の柱と梁の森」を走るe Moverの車内から撮影したものです。

facebook該当ページへのリンク

 /中川木材産業 2025年10月10日

昨日は午後から最後の万博見学に行き、これで通算19回の訪問となりました。 とにかく人・人・人で、地上はまともに歩けないほどの混雑です。 今回は初めて大屋根リングの最上部通路を一周しましたが、想像以上に爽快で、「大阪で開催してくれて本当によかった」としみじみ感じました。 一昨日、社員の親子が住友館に入ることができたそうで、話を聞くととても素晴らしかったとのこと。 私も抽選では何度も第1〜第5希望まで住友館を入れていましたが、すべてハズレでした。 木に関係するパビリオンを取材してきた者としては、大変残念で、これだけが大きな心残りです。

facebook該当ページへのリンク

 /中川木材産業 2025年10月8日

今日は「木の日」。 1977年の制定から、もう半世紀近くになるんですね。 この日だけは、毎年会社のPRも兼ねて施工例や木製品の写真投稿しています。 今年は少し特別な気がします。 万博の会場を歩いていて、どこに行っても木の温もりを感じるからです。 欧米に比べて遅れていた日本の木の活用も、ようやく本格的に広がってきました。 木を使うことが、環境にも人の心にも良いことだと、誰もが実感しはじめているのだと思います。 写真は2025万博の北欧館3階にあるレストラン。 天井も壁も国産スギで包まれ、香りがほんのり。床はスウェーデンの木製フロアーです。 この空間に入ると、北欧らしい落ち着きと「木の未来」を感じました。

facebook該当ページへのリンク

 /中川木材産業 2025年10月8日

📱オールドメディアとSNSの「正確性」について 最近あらためて感じたのは、SNSと既存メディア(オールドメディア)の「正確性」の違いです。 私は仕事柄、さまざまな情報に触れています。朝6時過ぎに寝床でラジオ、新聞を読みながら朝食、会社の朝礼後はテレビのモーニングショーを見つつホームページ更新とFacebook投稿。そして定時後にはYouTubeやInstagramなど──こうして毎日情報を集めています。 一般的には「SNSのほうが既存メディアより影響力がある」と言われますが、以前までは私はそうは感じていませんでした。 たとえば前回の自民党総裁選では、SNS上では高市さん有利のコメントが圧倒的で、既存メディアは逆に石破さん優勢と伝えていました。結果はご存じのとおり、高市さんが敗れました。SNSは「願望的」な要素が強く、正確さにはまだ課題があると感じました。 しかし今回の総裁選では状況が逆でした。SNSでは高市さん有利、既存メディアは小泉さん有利と報じていましたが、結果はSNSの予想通り。 この結果を見て、「いよいよ新聞・テレビなどのオールドメディアと、SNSなど新しいメディアの“正確性と影響力”が入れ替わる時代になったのだ」と実感しました。 写真は10月1日訪問した大屋根リング(10時前のため空いています)

facebook該当ページへのリンク

 /中川木材産業 2025年10月3日

一昨日は取材のため万博に入りました。久しぶりにバックヤード(関係者通路)を通りましたが、疲れて座り込んでいる人の姿もチラホラ見かけました。 昼頃、クエート館の裏口近くを通った際には、スタッフらしき二人がタバコを吸いながら話し込んでいました。 私自身、2年間イスラム圏に住んでいた経験があり、友人もできましたが、確かに皆タバコ好きでした。女性が吸っている姿は見かけませんでしたが、男性は常に口にくわえている印象があります。そうした記憶もあって、同日のボヤ騒ぎも「起こるべくして起こった」と感じてしまいます。 クエート館自体は素晴らしいパビリオンです。子どもが遊べるスペースがあり、休憩室にはセランガンバツ材のウッドデッキが敷かれ、最後に寝転んで鑑賞できる映像は迫力があります。スタッフの対応も親切でした。 幸いボヤで済みましたが、会期も残りわずか。すべての関係者にはもう一度「初心」に立ち返り、最後に「大きな事故もなく終わってよかった」と言えるようにしてほしいと願います。 写真は同館の休憩室です。

facebook該当ページへのリンク