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2025年9月に掲載したもの

 /中川木材産業 2025年9月24日

【海外使節団の見学受け入れ】 当社は中小企業でありながら、海外からの視察や見学を多く受け入れています。特別なPRをしているわけではありませんが、ありがたいことに多くの方々が訪れてくださいます。準備のために木場を整理し清掃することで職場環境が整い、また訪問国の事前学習を通じて新たな知識も得られる良い機会となっています。 過去には前社長時代に、カナダ(COFI主催)の木造住宅視察団が大型バスで兵庫県猪名川町の日生川西営業所に来社し、40名近い大きな体格の方々が一度に降りてこられたこともありました。米国の視察団やシンプソンランバー社の副社長らの来訪も印象深い出来事です。 現社長となってからも個人・団体を含め様々な国からの訪問を受け入れてきました。 ドイツ・ブラジル・米国(個人見学) ウズベキスタン(テーマ: 木材産業における生き残り戦略・5名) 記録はこちら https://wood.co.jp/.../naka.../history/uzbekistan/index.html マレーシア(テーマ: ICT利用の会社経営・12名) 記録はこちら https://wood.co.jp/.../nakagawa/history/malaysia/index.html そして直近の週末には、アフリカ・モザンピークからの使節団を受け入れました。当社が所属する大阪木材工場団地の事務局からの紹介により、団地内3社の一つとして受け入れを担当しました。短い時間ではありましたが、非常に有意義な交流となりました。

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 /中川木材産業 2025年9月12日

今回は米国館をご紹介します。万博開幕以来、常にトップクラスの人気を誇るパビリオンです。その後、SNSなどではイタリア館、ヨルダン館、アイルランド館、住友館などが注目され、ランキングが変動することもありましたが、総合的には米国館が一番人気を続けているといえるでしょう。もっとも「人気」とは来場者それぞれの感性や趣味によって大きく左右されるものですから、人によって評価が異なるのは当然です。残り1か月、熾烈な予約・順番待ちは続きそうです。 さて、ここからは木材の視点で米国館を見てみましょう。 特徴的な三角形の建物を左右に配置し、その中央をキューブ型の展示室が挟むような構成になっています。1階の外から見える部分はすべてウッドデッキで覆われており、会場でも最大規模のウッドデッキといえるでしょう。材質は日本で「ベイヒバ」「米ヒバ」と呼ばれるアラスカン・シダー(英語名:Yellow cedar/Alaska cedar、学名:Callitropsis nootkatensis)です。北アメリカ北西部の沿岸に自生するヒノキ科の樹木です。 建物外周の黒い板材は米松(ダグラスファー、学名:Pseudotsuga menziesii)で、昭和期から日本の住宅や土木仮設材として広く利用されてきました。都市部の住宅梁材の多くはこの木で作られています。 米国では従来、ウッドデッキ材にレッドウッドやレッドシダーがよく用いられてきました。しかしレッドシダーはカナダ産が中心で、レッドウッドは国際自然保護連合(IUCN)によりEndangered(EN=絶滅危惧種)に指定されています。そのため、より持続可能でLeast Concern(LC=軽度懸念種)とされるベイヒバを選んだのではないかと考えられます。米松も同様にLCに分類されています。 館内奥のガーデンにはヒノキ材を用いた木製モニュメントがあり、和歌山県田辺市の山長商店が協力しています。その横にはシンボルツリーとしてメタセコイアが植えられています。ジャイアントセコイアは米国原産の木ですが、ここにあるメタセコイアは中国原産で、日本でも身近に見られる木です。なぜこの木が選ばれたのかについては、米国側が「セコイア」と指定したものを、日本の造園関係者が誤って「メタセコイア」と理解したのではないかと想像しています。

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 /中川木材産業 2025年9月3日

昨日も朝8時前から取材のため万博会場を歩き回りました。三脚の持ち込みや助手の同行は申請が難しいため、編集者一人での取材です。目的は、各パビリオンの全方位からの写真撮影と、チェコ館ホールの撮影でした。 ほとんどの館や施設は見てきたつもりでしたが、新たな発見がありました。オランダ館近くにある大型の共同トイレです。この発想には大変感心しました。ある意味、ルクセンブルク館と同じ方向性を感じます。しかし、協会や関係企業の公開情報には空気膜構造の説明ばかりで、この工夫については触れられていません。 この共同トイレは、1970年大阪万博から受け継がれた空気膜構造を現代技術で再解釈し、自然の力を活かして環境に応答する新しい共用施設です。特に注目したのは外装で、15mm厚の既成合板に塗装を施すことで、コスト削減、断熱性能の確保、解体の容易さ、そして再利用可能性といった効果を発揮しています。内部のトイレブースには小松ウオール工業さんの暗色のOSBが使われ、落ち着いた雰囲気を生み出しています。 また、目的のひとつであったチェコ館ホールの撮影も行うことができました。今後、当社ホームページのチェコ館紹介ページに掲載してまいります。 👉 木の情報発信基地|万博特集ページ https://wood.jp/12-product/expo2025/

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 /中川木材産業 2025年9月26日

いよいよ万博の閉会が近づいてきました。 私は社内や友人に「会期後半はとんでもなく混むから、早めに行くべきだ」と、口を酸っぱくして伝えてきました。理由は、1970年万博、花博、和歌山リゾート博、神戸ポート博、淡路愛ランド博など、仕事を通じて入場者数の推移を身近に体験してきたからです。海外の万国博でも後半は混むと聞いていましたが、やはり実際そうなりました。 それでも、社内にはこれから初めて行く人もいます。少し気の毒に思います。 また、今回の万博が事前に厳しい批判を受けたのも、過去の博覧会と同じです。今回は会場内移動のモノレールやロープウェイもなく、目立つシンボルタワーもありません。大規模イベントを行える会場もなく、敷地も70年万博の半分ほどです。 それでも「大屋根リング」が存在することで、多くの人が一度見ただけで感動します。あの木造リングがなければ、きっと物足りない万博になっていたでしょう。 さて、私自身の今後の見学予定ですが、来週・再来週とすでに予約を入れています。総訪問回数は20回未満に収まりそうです。海外パビリオンは一通り見ましたが、国内関連はほとんど見学できていません。抽選にはほとんど当たらず、「こんなに運が悪いのか」と思うほど。米国館、イタリア館、フランス館、ルクセンブルク館などは、結局1~2時間並んで入場しました。 一方で、木材関連のパビリオンや施設はほとんど見学でき、撮影もできました。その成果をまとめたWebサイト「木の情報発信基地」の「2025万博と木材」カテゴリページも製作中です。現在は約80ページ、3,100枚の写真を掲載し、まだ完成には至っていませんが、将来のレガシーとして残ればと願っています。 👉 https://wood.jp/12-product/expo2025/

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 /中川木材産業 2025年9月24日

週初めにモザンピークからの使節団を受け入れました。準備はバタバタでしたが、とても興味深い体験でした。これまでにドイツ、ウズベキスタン、マレーシアなどのミッションを受け入れたことはありましたが、アフリカからは初めてです。 到着時間になっても現れず「中止になったのかも」と思った矢先に来社。玄関で迎え、2階の会議室へご案内しようとしたところ、代表の州知事が階段を前に立ち止まられました。足が悪く、階段を上ることに躊躇されていたのです。事前に聞いと少しご立腹。大変申し訳なく思いました。幸いショールームのご案内を進めるうちに、ご機嫌も直ってホッとしました。 それにしても、自己紹介で「My company is small, but I’m a big boss.」と言うと、皆さん大笑いしてくださいます。今回もつい言ってしまいました。 今回は対応を私一人でしていたため、写真は組合の方が撮影してくださいました。私のページにはそのうちの1枚を掲載します。私の右横が代表の州知事。  https://wood.jp/11-design/stamps/mozambique.htm  ( 趣味の切手 モザンピークの切手)

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 /中川木材産業 2025年9月22日

今日は午後からアフリカ・モザンビークから、州知事をはじめ役人やジャーナリストを含む13名の方々が来社されます。通訳や木材団地の職員を含めるとかなりの人数となり、これまでに受け入れた海外使節団の中では最大規模です。 先週は万博に2日間入り浸っていたためメール確認が遅れ、昨日は慌ててポルトガル語のウェルカムボードと配布資料を作成しました。 幸い、今は翻訳ソフトや人工知能のおかげで、パソコンでスムーズに作業を進めることができます。さらにモザンビークの木に関する切手を持っていたので、それをウェルカムボードに貼り付けました。気づいてもらえるでしょうか。

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 /中川木材産業 2025年9月20日

一昨日と昨日は万博にいました。あらたな体験や試みがありましたので、日記風に記します。 木曜日はオーストリア大使館からの招待で、はじめて東ゲートVIP入場を体験しました。それでも前には30人ほどの列ができていて、9時5分前にようやく入場。寄り道して9時10分にルクセンブルク館に到着、しかしすでに「1時間半待ち」と表示されており、入館はあきらめました。結局どこにも入れず散策のあと、11時に一度退場。本町のアパホテルに戻り、シャワーと休憩をしてから、再度3時に通期パスで入場し、オーストリア館でのセミナー、見学、そしてレセプションに参加しました。 オーストリアは日本と似たような環境で、険しい山々に木が生えている風景があります。林業や木材生産、木製品づくりなど、むしろ日本より進んでいると感じました。セミナーでは5人の講師の話を聞きましたが、特に最後のウィーン工科大学・Wolfgang Winter氏(ヴォルフガング・ウィンター)の話が大変面白く、気持ちが高揚しました。そのため懇親会になると、真っ先に氏のもとへ行き、感銘を受けたことを伝えました。ところが気づいたのです、私は英語が話せません。身振り手振りで懸命に伝えようとしましたが、途中からは会話が続かなくなり、教授が英語のできる方を呼んでくださいました。自分の無鉄砲ぶりをさらしてしまった出来事でした。 昨日は「日本林政ジャーナリストの会」の共同取材で、終日アテンドとお世話役を務めました。午前中は平林の木材会館でセミナーがあり、府木連の三宅専務や万博協会の持続可能性局長・永見さんの講話を拝聴。午後からはトラム・地下鉄を乗り継いで万博会場へ。入場に1時間かかりましたが、大林組の方4名による案内で大屋根リングを見学し、レクチャーを受けました。 その後はウズベキスタン館を見学。林立する丸太を前に、スマホで産地を確かめたりしました。さらにイタリア館を見学しましたが、参加メンバーはご高齢の方も多く、入場前にリタイアされた方も。加えて当日中に東京へ戻らなければならない方もおられ、少し心配しましたが、なんとかスケジュールはつつがなく終了。お手伝いのしがいもあり、充実した2日間となりました。 写真は寄り道した大阪ヘルスケアパビリオンの階段

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 /中川木材産業 2025年9月16日

先週末、業界の若手経営者の会の同窓会に参加しました。もともと予定があって欠席するつもりだったのですが、急に空いたので締め切り後にもかかわらず4日前に申し込み。 気づけば自分が最年長でびっくり!さらに「77」と書かれたTシャツに「KATSUHIRO」まで入っていて、短い時間でよく作ってくれたなあと感心しました。 同窓会会長の気配りと行動力に感謝しつつ、楽しい時間を満喫できました。

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 /中川木材産業 2025年9月12日

昨日の続きです。米国館については、これまで何度も建物の木材部分を観察し、飽きるほど周囲を回ってきました。今回の訪問は館内の見学が目的でしたが、木材に関して新たに確認できたこともありました。 木材の視点から見ると、米国館には万博会場で最大規模のウッドデッキ(米ヒバ=イエローシダー)と、三角形の建物に使われている黒い板材(米松=ダグラスファー)が、大量に使用されています。木材にはそれぞれ特有の香り(匂い・臭い)があり、強さも異なります。中でも米ヒバはかなり強い香りを放つため、日本人の半数以上は好まないかもしれません。 ところが今までは、その香りをあまり感じることがありませんでした。正直、本当にベイヒバなのか疑ったほどです。しかし昨日は早朝に雨が降り、デッキ上のあちこちに水たまりができていました。そのせいか、ツンとしたベイヒバ特有の香りがはっきりと漂ってきたのです。多くの木は水やお湯に触れると香りが強くなるため、このとき初めて米国館のウッドデッキが確かにベイヒバであると確信できました。 今日は会社ページでも米国館の内容をアップしますが、こちらでは人気の「ロケットの部屋」の動画を掲載します。 webも更新しています。 https://wood.jp/12-product/expo2025/usa.html 表示を縮小

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 /中川木材産業 2025年9月11日

今日はやっと万博・米国館に行けました。 朝8時に東ゲートに到着し、プロミネントカードを利用してほぼ9時に入場できました。米国館を目指して走ったのですが、大屋根リングの手前で失速し、早足に切り替えました。1時間ほどの待ちを覚悟していたものの、すでに並んでいたグループの最後尾に着くことができ、なんと本日第1回目の入場者となりました。 展示内容は1970年の万博に比べると圧倒的に少なかったのですが、映像がとても良く、全体として楽しめる内容でした。 ランチはまずベルギー館に行きましたが、入場制限で断られてしまい、その後セルビア館のレストランに30分ほど並んで入ることができました。ここは初めてで、ケバブ風の料理「チェヴァピ」をサンドイッチ風にした「チェヴァピサンド」と赤ワインを注文。とても美味しくいただきました。ワインは「Prokupac(プロクパッツ)」というブドウ品種とのことで、初めて知りました。 サンドは、以前ポーランド館でランチしたときに食べた「ぎょうざ」と呼ばれている料理によく似ていると感じました。これもまたとても美味しかったです。 大満足の一日でしたが、やはり足が痛く、疲れもあって午後2時頃には会場を後にしました。

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 /中川木材産業 2025年9月8日

スイス館について、思い出と共にお話しします。 私はマッターホルンの景色が好きで、中学・高校時代にはカレンダーから切り取ったマッターホルンの写真を部屋に貼り、毎日眺めていました。古城も好きで、井上宗和の本を買い、毎日のように眺めていたものです。その中でも特に「ション城」が大好きでした。これらはいずれもスイスにあるものですから、私にとってスイスは憧れの国でした。子供時代の懐かしい思い出です。 1970年の万博は大学4年の時でしたが、夜のスイス館の美しさに心を奪われました。当時は写真技術も未熟で、フィルム代も高価だったため、1~2枚しか写真を撮れず、今でも心残りです。それでも非常に優れたアイデアだと感じ、後年、当社の仕事で屋外モニュメントのコンペに参加する際、このスイス館から着想を得たこともありました。 そんな経緯がありながらも、私はまだ一度もスイスを訪れたことがありません。社員旅行でヨーロッパへは5回、7か国を巡りましたが、スイスは「団体旅行には不向き」という理由で計画すらされませんでした。このままでは、一生訪れることができないのかもしれません。 さて、2025年万博のスイス館は、私の想像していたものとは大きく異なり、「空に浮かぶシャボン玉のような膜構造」で、パビリオンの中でも最も軽やかな建物となっています。公式スタンプやマスコット、レストランの名前などには「ハイジ」が使われていますが、私はあまり馴染みがありません。 木材の利用は2か所に見られます。ひとつは敷地のガーデンに敷き詰められたウッドデッキやベンチで、防腐も兼ねた黒い塗装が施されています。デザインは日本のものではないと思いますが、材質は杉ではないかと感じました。もうひとつは、球体の背後にある事務所やレストラン棟で、無垢の木材を縦格子状に使用しています。この材質については館のスタッフ数名に尋ねましたが、分からないとのことでした。ただ、全体としてとても良い雰囲気を醸し出しています。 👉 詳しくはこちらでまとめています: https://wood.jp/12-product/expo2025/swiss.html

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 /中川木材産業 2025年9月3日

【驚きました!ヨルダン館の中には】 ヨルダン館は7月頃から「スターウォーズのロケ地の砂漠の砂」を展示していることで大きな話題となり、今では入場が最も難しい館のひとつになっています。木材とは関係ないと思っていたので、私は入場をあきらめていました。 ところが昨日、万博取材で朝8時から入場していたので、9時にはどれくらいの人が並ぶのかを見てみようと、開館10分前にヨルダン館へ到着。当日はイベント準備があったのか、開館前から館長やスタッフの方々が慌ただしく動いていました。 思い切って館長にお願いし、開館前のほんの短い時間だけ館内を撮影させてもらえることになりました。そして中に入って驚きました。日本のウズベキスタン館にある丸太と同様に、杉の間伐材がスクリーン展示の壁に使われていたのです。さらに、2階へ続く階段や、造形の美しい二段の休憩用ベンチにも同じ木材が利用されていました。 なんと約300本もの丸太が奈良から運ばれてきたとのこと。そこには深いストーリーがあるようで、後日ホームページに物語を掲載したいと思います。 写真は杉桧間伐材と右が砂漠の砂ルーム

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 /中川木材産業 2025年9月1日

万博 オーストリー館 ここは見ごたえありますよ。レストランはコストパフォーマンスがいいです。ビーフシチューと赤ワインでゆっくりできます。

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 /中川木材産業 2025年9月1日

先週、万博協会の許可を得て1日取材撮影を行いました。 米国館はこれまで正面から見るだけで、ネット情報や案内書を見ても建物の全体像をよく理解できていませんでした。 ところが今回は反対側から見て、ようやく構造が分かりました。三角形の建物2棟は奥で繋がっておらず、わずか15センチほど離れていたのです。その隙間を覗くと、なんと十字架のような光景が現れました。 奥には長さ約30センチ、奥行き30メートルほどの超細長いウッドデッキが設置されており、そこに太陽の光が差し込み、十字架のように見えるのです。写真ではうまく表現できませんが、肉眼では確かにそう見えました。 なぜ奥の中庭にこのような細いウッドデッキがあるのか、これまでは単なるデザインだと思っていました。しかし、もしかすると設計者はこの光景を意図していたのかもしれません。 写真の奥、右手に見えるのは、和歌山・山長商店が納めた桧のモニュメントです。

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