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 の写真/中川木材産業 2018年1月31日

今日は一般の方が当社のキットデッキを購入、ご自分で製作された実例です。この商品の購入者のほとんどの方がDIY未経験か初心者の方です。 「キットデッキ ラクーナ」は調整束付きのもので床の水平が素人の方でも簡単にできる特許工法です。 千葉県 Fさんはお一人で約1日で作成されました。以下お便りから。 お世話になったキットデッキラクーナが完成いたしました。 担当者の方には何度も変更を入れたにもかかわらず、快くアドバイスをいただきありがとうございました。17個口という大荷物も梱包が完璧で、木材に傷一つもありませんでした。 またキットというだけあって、説明書、ドリルビット、下穴ドリル、コースレッド等が完璧で 素人にも簡単に作ることができました。 荷物の到着までに、設置場所のレンガ囲み、束石のレベルとりをしていましたので約1日で完成となりました。 今後は手作りのテーブル、ベンチ等を製作し、孫たちとのバーベキューを楽しみにします。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月30日

おはようございます。今日は昨日に続き木製フェンスの続きです。時折アールデザインを利用したものも提案、設計、施工します。一般住宅、テーマパーク、事務所など様々です。利用する木材も国産スギ、ヒノキ、外国産ではレットシダー、ウリン、ササンイエローパインなど、工法は鉄骨、アルミなどを利用する場合もあります。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月29日

おはようございます。今日は最近要望の多い目隠しフェンス(ウォールフェンス)の話です。 これは一般のお客様で当社で材料を購入して製作される場合と当社設計、施工する場合があります。今日は当社の例をご紹介します。 見た目からの区分けでは ①曲線を利用したもの、 ②縦格子のもの、 ③横に板を取り付けてあるもの などがあります、今日は横に木材を利用したものの例ですが、設置するお家に合わせ貼り方がみんな異なります。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月26日

今日は最近の当社施工例で、ふたつの掃き出し窓をつなぐウッドデッキをご紹介します。 材質はウリンですから、相当耐久性があり、塗装などのメンテナンスは不要です。 広いお庭ですので、作ろうと思えば際限なく大きなウッドデッキになりますが、すでに予定の位置を想定され、芝生が敷かれていました。ご自分でされたそうです。 ふたつの掃き出し窓と玄関アプローチをつなぐウッドデッキになります。 広い方は出幅1500mm、狭い方で1000mmです。 床板の規格長さと床下構造の配置に無駄のない、コストパフォーマンスの極めて高い大きさになっています。 椅子を置くようなスペースはありませんが、ここに子どもたちを重ねて想像してみると、いろんな風景が思い浮かびます。 大きな買い物を仮置きして、窓から運び入れるというのも便利ですね。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月25日

おはようございます。今日は珍しいタイプをご紹介します。 大阪市住吉区・M邸デッキ、造園業者さまからの下請け施工です。 縦横格子は一見和風イメージに捉えられがちですが、洋風にも良く合います。 縦横格子パネルには裏表があり、縦桟が見える方を表としております。 縦のほうがほこりが溜まりにくいからです。 材質はレッドシダーの節無しです。 屋外で使用するのはもったいない美しさです。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月23日

以前日本で最初にウッドデッキを考え、施工したと書きましたが、誤りでした(笑)。 京都南禅寺にある對龍山荘(たいりゅうさんそう)に先週末見学しました。 数寄屋造りの建物で1896年(明治29年)に建てられました。 ここの對龍台と名付けられた池に張り出すような形で作られた部屋の外周に設置してあります。 私たちが定義したウッドデッキは長い板を平に利用しているというものですが、 まさにその通りです。板と板には隙間も取ってあります。 ちなみにこの古風なデッキの下を池の散策時に通ることができます。 現在ニトリさんが管理されており、一般には非公開です。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月22日

おはようございます。 今日はショールームのご紹介です。 堺市美原区木材通1-11-13に中川木材産業があり、2階が事務所兼ショールームです。 平日と第1、第3土曜日の9時から17時まで開いておりますが、極力見学希望の方の日時、時間に合わせています。 キット商品はウリン、アマジンジャラ、レッドシダー、その他樹種で6種類のデッキを展示しております。束石、調整束なども実際のものを見ることができます。 ご自分で作成される方、当社で施工をご希望の方などが来られています。 ご興味のある方、ぜひお立ち寄りください。電話072-361-5501

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 の写真/中川木材産業 2018年1月31日

通勤途中の遊歩道を歩いていると高いところに何か固まりを見つけました。 ふわふわの毛に覆われた何かです。この木はたしか夏には芙蓉の花をつけていたものです。 枯れ芙蓉ですね。600ミリの望遠ズームで撮りました。 華やかな夏の芙蓉からは想像もできない姿に変わってますね。 枯れ芙蓉という冬の季語は、どこかさびしげです。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月30日

おはようございます。寒い中寒さに耐えている白いスズランです。今朝の通勤途中から。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月29日

おはようございます。今週もよろしくお願いいたします、今日の通勤はそれほど寒さは感じませんでした。写真は今朝の枯れアジザイ。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月26日

今朝の通勤も寒い、それにまして風がありましたので、より寒い!! 道ばたの黄色いバラの蕾みです。開いたら後ろの花のようになります。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月25日

今朝の徒歩通勤は寒かったです。でも歩けるだけ健康の証拠。今日のルートには花がなく、ススキでお茶をにごしました。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月24日

昨日は各国のワインの特徴や歴史を同じ志を持つ人たちと勉強しました。いつもながらリアルタイムの写真が撮れない私です。 今朝の通勤も寒かった。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月23日

おはようございます。 今朝は雪かもしれないとひそかに期待。雪と樹木の中を歩くという計画でしたのが、小雨の中の通勤でした。 雪国の大変さがわからず不謹慎ですが、めったに雪がふらない土地に育っているので、雪に憧れます。 写真は寒さと雨に耐えている路傍のバラです。 今日は久しぶりのワインの勉強会、今から楽しみです。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月22ページ日

おはようございます。今週もよろしくお願いいたします。 週末、京都南禅寺にある對龍山荘(たいりゅうさんそう)を特別に見学しました。 庭園と数寄屋造りの建物はすばらしいものでした。小川館長の説明では季節的に一番良くない時だと言われましたが、 庭園を散策するとたしかに樹木や花はみんなお休みといった感じです。 しかし對龍台と名付けられた池に張り出すような形で作られた部屋からの眺めは、背後に広がる東山の景観が一体となり、 他の季節ではすばらしいものだとわかります。庭を一巡するときにはこの對龍台の部屋の床下を通るようになり、今までに なかった和風建築を堪能させてくれました。時間があればFBのアルバムを作ります。 現在ニトリホールディングスが所有し管理・維持していて、一般には非公開です。

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 ヌルデの写真/中川木材産業 2018年1月19日

今朝の通勤途中に枯れ木のような灌木がありました、近くによると枝に翼(よく)があります。 ニシキギですね。秋には赤く紅葉する低木です。こんなところにこんな木があったのかと少し嬉しくなりました。冬芽とともに撮りました ちなみに枝や葉軸に翼がある他の木はヌルデです

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 サザンカの写真/中川木材産業 2018年1月18日

今朝は寒くなかったですね。会社に到着時はうっすらと汗がでていました。 会社がある木材団地のメイン通りの「木材通り」という4車線道路の歩道を歩いていると どこからか若い女性が呼んでいるような声が聞こえてきます。後ろを振り返っても誰もいません。 反対側の歩道を見ると、いつものベトナム娘たちがこちら見て笑いながら自転車で走ってます。 手をふって大声で「おはよう~」と言ったら、頭をさげて走り去りました。 律儀な子たちです。 写真は今朝のサザンカ。

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 はぼたんの写真/中川木材産業 2018年1月17日

おはようございます。雨の中の徒歩通勤、道ばたのハボタンに水滴がたまっています。 今日は今年初めての社内会議、昨年から様々な問題が発生し、今年も困難な年始め。どのように自分や、会社は解決してゆくのか、これも楽しみのひとつですが、いつになったら楽になれるのか。

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 スイセンの写真/中川木材産業 2018年1月16日

今朝の通勤途中、路傍のスイセン。

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 クラッシックチャネルの写真/中川木材産業 2018年1月15日

昨晩はわりと早く帰宅したので夜9時頃、食事を取りながらテレビを見ました。 どのチャンネルを見るかボタンを押していたらEテレで「クラシック音楽館」が始まったところです。「今日はどんな曲か、少しだけ見せて」と言い、見てましたら プロコフィエフの組曲「キージェ中尉」が始まるではありませんか。 中学の時にこの曲に触れ感動したのをなつかしく思い出し、そのままこの曲の最後まで聞いていました。 しかし不思議なのは、いつもなら家内は違うチャンネル・自分の好みの番組に変えることを強要するのですが。 昨晩のひとときだけは自分の好きな番組を見ることができました。たまに優しくされると変な気分です。 写真はテレビ画面から。コントラバス奏者はちゃんと指揮者を見ていますね。

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 キットデッキの写真/中川木材産業 2018年1月15日

おはようございます。今朝も寒かったですね。公園、遊歩道などの地道を歩くとピシピシと霜柱が鳴ります。 小学生の頃大阪西区に住んでしまして、堀江小学校に通う道の記憶が戻ってきます。 ある時など寒すぎて泣きながら学校に通ったものです。 豊中の中学時代は手袋禁止でしたので、冬の間は手にしもやけが出来て痛かった思い出もよみがえってきました。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月19日

今日はキットのウッドデッキを購入された方の体験談です。 洗濯物を干すのに利用したいからとの事ですが、この用途に利用する方はわりと多いです。 アマゾンジャラという木はブラジル産のハードウッドでとても耐久性のある木です。 ウリンほどの超耐久性はありませんが、 インドネシア産のセランガンバツ、 オーストラリア産のジャラ、 国産ヒノキなど よりもずっと耐久性があります。 静岡県 Aさんからのおたよりです。 新築の家の洗濯物を干すのにただのステップかウッドデッキか悩んでいました。 ウッドデッキのDIYをした友人から中川木材さんのことを聞いていろいろと検討した結果こちらを購入することにしました。 アマゾンジャラ1200mm×2180mmを調整束にて購入。束石も一緒に購入しました。 ハードウッドがどれほど固いのか不安でしたが説明書に従って注意して作成することで大きな問題はなく無事組み立てることができました。 一番の苦労は鼻隠しの板が非常に重かったので一人での限界を感じました。 アマゾンジャラという木の名前すらウッドデッキを考えるまで聞いたこともなくてどんな材質かすごく気になっていました。 実際見てみたときの第一印象は桜色が綺麗なこと、そして1枚の 重量感がすごいことです。 家の床と違いちょっとものを落としたくらいじゃビクともしません。 家族や友人からもDIYでこのクオリティ!?と驚かれます。 紙やすりの粗目があったので角の部分を仕上げに少し削りました。 束石が小さすぎるのではないかと不安でしたが実際はこのサイズで作業をしやすく完成してからもしっかりとのっている説明書もわかりやすかったですがホームページの動画がすごくわかりやすく助かったと思います。

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 ウッドデッキの写真/中川木材産業 2018年1月18日

最近、リピータのお客様が増えてきました。 自作でキットデッキを製作した方、 当社で施工させていただいた方などです。   ただ当社のような業務内容では、リピーターといってもスパンが長い! 7年から20年くらいです。 よく覚えて下さっています、感謝感激です。 メーカー冥利に尽きます。   今日のご紹介は1994年に施工したウッドデッキです。 当時の工法はまだ多くのノウハウがない時で、工法的にも完全ではありませんでした。 前回はレッドシダー材を利用しましたが、今回の施工はウリンを利用しますので、ひょとすればリピートのご注文はないかもしれませんね。 (ウリンの耐久性は30年、40年とも言われていますが、日本での長期の実績がまだありません。ひょっとすれば80年くらいは耐える可能性もあるかも)

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 木製門の写真/中川木材産業 2018年1月17日

今日は当社のインターネットアドレスについての話をさせてください。 中川木材産業は1995年8月に会社のホームページを社長が立ち上げました。 この時、これからの社会にインターネットが普及することは間違いないと思い、様々な事を想像しインターネット戦略を構築しました。   そのときにアドレスが自由に取れると聞き、木材会社なのでWOODで登録しょうと考えましたが、方法がわかりません。結局翌年の1月に業者を通して申請しました。申請に際しては社内での反対を押し切り、社長決裁で強引に進めました。また取得出来るまで心配でしょうがなかったです。というのは他社が先に申請を出していたら取得できないからです。   1996年2月に取得することが出来、それ以来wood.co.jpのアドレスで平日毎日追加更新しています。   最近では当社の組立式ウッドデッキを購入された方から送られる体験談も1000名を超え内容も充実してきました。   20年の間、同じアドレスでしたが、昨年からセキュリティの関係で少し変わりました。 ホームページの決まり文字のhttpがhttpsに代わり、当社はhttps://wood.co.jpになっています。 またhttps://shop.wood.co.jpは専門的に言うと別ドメインとなり、当社のネット通販で利用しています。 またhttps://wood.co.jp/deck/は俗に言うぶら下がりドメインで、当社のウッドデッキ専門サイトとなっています。*

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 木製フェンスの写真/中川木材産業 2018年1月16日

昨日の続きで、今日は内側の構造です。 フェンス柱が見えるとイメージが崩れるという施主様の意向なので、担当者が悩んだ例です。 格子をそのまま埋めてしまえば耐久性に問題があるし、格子と同サイズの金属柱を入れるという案も却下され・・・。 しかも高さ2300mmもあるし・・・。 担当者は悩んで悩んで悩んで、ようやく考え付いたのがこの構造です。 格子とほぼ同じ厚みのウリンを2本組み合わせ、縦格子の真裏に配置しました。 ウッドデッキとつながらない部分はさらに強度が要求されますので、 控え柱も写真のようにしました。 材料はレッドシダーとウリンを適材適所に利用しました。 担当者は苦労した分だけ完成した喜びはひとしおで、 思い出深い現場となったようです。

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 目隠しフェンスの写真/中川木材産業 2018年1月15日

今日は目隠しフェンスの設計施工で担当者が相当苦労した例をご紹介します。物件はアパートにフェンスとウッドデッキ3カ所を施工したものです。縦格子の連続というコンセプトは最初から決まっていたのですが、そこに柱が見えるとイメージが崩れるという施主様の意向がありました。 外から柱が見えないようにするというものです。そこで担当者は相当悩んだようです。今日は外観をUPし、明日内側の仕掛けを掲載させていただきます。

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 ウッドデッキの写真/中川木材産業 2018年1月12日

【ウッドデッキの効果】 キットデッキにしろ、弊社施工のオーダーメイドデッキにしろ、 取り付けられたお客様は100%「つけて良かった。」と思われます。 これは、デッキは当初の予想以上に便利であることが大きく、 さらにこれまで経験していなかったエクステリアの生活が創造されるからです。 さらに、さらに、創造されたエクステリア空間が住宅の外観を変え、 デッキは取り付けると住宅の雰囲気がとても変わります。 写真はデッキを取り付ける前の状態と取り付けた後の状態です。 この写真はお客様の別荘に設置された例です。デッキがなくても、流れる川を眺め、夏は蛍が舞うのを眺めると言うこともできますが、それをデッキの上から楽しむと言うと、また違う世界が広がります。詳しくは担当者ブログをご覧下さい。

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 ウッドデッキ施工/中川木材産業 2018年1月11日

今日は当社の一般住宅の施工例をご紹介します。 宝塚市のO邸です。最初にショールームにご来場いただいてからほぼ3年になります。 基本プラン完成、契約から1年、ようやく完成しました! 予算が合わず、他社にすると連絡され、ご縁がなかったものと諦めたところ、数ヶ月後、再度お客様からアプローチがある、というようなことが時折あります。 このお客様も長期になりましたが、担当者を信じて下さり、任せてくださいました。 カーポートデッキになります。工事の詳細は後日またUPさせていただきます。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月12日

今朝はことのほか寒かったですね。手袋つけていてもかじかみます。写真はいつもの公園のいつものケヤキです。夜には魅力的な木になるのですが、日中は普通の木です。オリンパスのカメラで絵画風に撮りました。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月11日

昨日は義母の葬儀、火葬、骨上げ、そして長尾山霊園で眠っている義父への報告をしてきました。葬儀は身内だけで無宗教で行いました。義母はキクの花が嫌いだったので、キクの花なしでかざりつけをしました、また薄いピンクの棺桶、義母が好んだルイアームストロングの曲とあいまって、今までにない斬新な場でした。ピンクのカーネーションで献花しました。 今までに多くの葬儀に参列してきましたが、最も心打つお別れの会でした。何人かの人が自分もこのような式にしたい、して欲しいと話されていました。 残された娘(この子も少し波瀾万丈の人生ですが。)、家内の妹ですが、疲れがでないように、これからも充実した人生を送って欲しいと願っています。 今日は今年初めての徒歩通勤でした。道ばたのロウバイです。

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最初のキットデッキの写真/中川木材産業 2018年1月9日

今日は当社がメーカーとして最初の商品を開発した時の話ををupします。 昭和54年に桧間伐材を利用したウッドデッキを試作施工しました。これが日本のウッドデッキの最初と思います。 それまで屋外には濡れ縁などがありましたが、これは木材を縦使い(写真に解説)します。 ウッドデッキのコンセプト定義を考え、船の甲板イメージで作りました。木を横使いしたことで当時の大工さんたちに常識外れだと批判されましが、気にしませんでした。   その後数多くの設計施工をしてまいりましたが、一般の方がご自分で安価に設置できるようにと開発したのが「キットデッキAタイプ」です。写真が昭和63年にメーカーとして開発した最初の商品になります。 素人には危険な丸鋸を使わなくても完成できる、活気的なものでした。 しかし問題もないわけではありません、写真のように手すりです。この時からたえず改良が加えられてます。いきます。    さて、ウッドデッキは当社が考えた名称です。 ウッドデッキは見たイメージが船の甲板に似ていたため、木(wood) の甲板(deck かんぱん、こうはん)つまりウッドデッキと名付けました。   その事から、長い板材を横使いにしたものが定義となります。ウィキペディアにも当社がこれで登録しています。現在の日本では本来のウッドデッキでないものがウッドデッキとして呼ばれてしまっています。 ちなみにウッドデッキの名称は特許庁に商標として登録申請を出しましたが、単純名詞の組合わせとなり却下されました、しかしキットデッキは登録できました。

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 事務所/中川木材産業 2018年1月5日

本日より仕事開始です。社員出勤前の事務所です。本年も当社の商品、会社の情報をここで発信してゆきますが。ホームページ(木の情報発信基地)、インスタグラム、ブログと平日毎日、木に関する情報を更新します。どうぞよろしくお願いいたします。

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 の写真/中川木材産業 2018年1月9日

今日は義母のお通夜があるのですが、大阪市立大学での講義もあります。急なことで代理を立てることも出来ず、今日の第5時限を担当します。約70名の工学部学生に「ろうそく製造からウッドデッキまで(変化への挑戦)」のタイトルで体験談を語ります。 写真は講義前の教室、いつも、席は後ろから詰まっていきます。「もっと前に来なさい!!」

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 の写真/中川木材産業 2018年1月8日

家内の母が亡くなりました。波瀾万丈の95年の人生でした。戦前に婚約者を追って満州に一人で渡ります。終戦の混乱期にはロシア軍から身を守るため男の格好をしていたそうです。夫となった人は満鉄・アジア号の設計者で工場長をしていました。そのため夫婦で抑留され、鉄道の技術提供をさせられます。彼は周恩来さんと何度も喧嘩しながらも協力しました。無実の人民裁判にかけられた時は周恩来さんに助けられたそうです。そのため家内は中国漢口で生まれています。怖いのはロシア軍、日本軍と日本人、反対に親切だったのは中国人だったと生前話を聞きました。 一番最後の引揚で日本に帰国したと聞いています。その後大阪での貧困生活のあと、ジェトロにお世話になりアジア、中近東の代表として活躍されました。 それで義母や家族はインド・ボンベイで長い間生活することになります。 この地で義母はネール首相や現皇后、美智子妃にも拝謁しています。 インドでは立場上贅沢三昧の生活ですが、夫は3度目の結婚ですので、前妻の子供たちとの確執もあり、さまざまな問題が発生ていました。 生死の境、忍耐、苦労、怒り、貧困、贅沢などを体験されましたが、今は解放されました。 ちなみに容姿ですが、若い時代の義母の写真はどれも驚くほど美人&スマートで並の女優以上でした。 写真は義母が植えたエリカ ホワイトデライト 宝塚の自宅にて2004年

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