v5.02

文学と木・木製品

川端康成の小説に出てくる樹木(元資料)

樹種 箇所
スギ 115
サクラ 74
マツ 58
モミジ 46
イチョウ 35
ツバキ 31
モモ 31
クス 23
ヤツデ 15
ハギ 12
ウメ 10
ビワ 7
クリ 7
タイサンボク 6
ツツジ 5
キョウチクトウ 5
ヤナギ 5
ミカン 4
カラマツ 4
ボタン 3
ヒノキ 3
ザクロ 3
キリ 3
アセビ 3
ヒマラヤスギ 2
バラ 2
アカシア 2
ソテツ 2
モクセイ 2
ユリノキ 2
カキ 2
シダレ 1
ニレ 1
ナンテン 1
アカマツ 1
エノキ 1
チャ 1
タチバナ 1
サザンカ 1
アンズ 1
ウルシ 1
カシワ 1
アカシヤ 1
フジ 1
ホウ 1

元樹種 小説名 ページ 掲載樹種 掲載言葉
アカシア 山の音 281 アカシア アカシヤの並木が浮んでいた
アカシア 山の音 283 アカシア アカシヤの並木が花の咲いている
アカシヤ 山の音 281 アカシア 一本のアカシヤだけ
アカマツ 眠れる美女 31 赤松 やさしい赤松の幹の
アセビ 古都 16 あしび あしびもつつましく白い花をつけていた
アセビ 波千鳥 236 あせび あせびの群落のなかに
アセビ 眠れる美女 52 あしび 奈良のあしびの花
アンズ 山の音 125 白梅が杏子かなにかの花に見えた
イチョウ みずうみ 11 イチョウ その歩道のいちょう並木がちょっと
イチョウ みずうみ 74 イチョウ いちょう並木はかなり高く
イチョウ みずうみ 79 イチョウ 坂道のいちょう並木のかげを
イチョウ みずうみ 83 イチョウ いちょうの並木は若葉でしょう
イチョウ みずうみ 84 イチョウ 電車通にはいちょうの並木があって
イチョウ みずうみ 88 イチョウ 並木のいちょうの葉には
イチョウ みずうみ 91 イチョウ 明日はいちょうの並木をのぼって
イチョウ みずうみ 103 イチョウ 銀平はいちょう並木のある坂道へ
イチョウ みずうみ 105 イチョウ いちょう並木の坂道をさまよったり
イチョウ みずうみ 105 イチョウ いちょうの若葉がたけだけしい
イチョウ みずうみ 123 イチョウ いちょう並木の坂道にも
イチョウ みずうみ 130 イチョウ 並木のいちょうの葉に雨の
イチョウ みずうみ 130 イチョウ このいちょう並木に
イチョウ みずうみ 130 イチョウ 逆のいちょう並木の坂道の
イチョウ みずうみ 131 イチョウ いちょう並木の坂道をのぼる
イチョウ 山の音 16 銀杏 さざえと銀杏とを菊子に
イチョウ 山の音 16 銀杏 八百屋で銀杏も買って帰った
イチョウ 山の音 17 銀杏 この銀杏は食べられませんわ
イチョウ 山の音 17 銀杏 背で銀杏を叩き割りながら
イチョウ 山の音 62 公孫樹 公孫樹がまた芽を出してますわ
イチョウ 山の音 62 公孫樹 いつも公孫樹の方を向いて
イチョウ 山の音 62 公孫樹 うしろの公孫樹の方へ廻していた
イチョウ 山の音 63 公孫樹 いつも公孫樹の方に背を
イチョウ 山の音 63 公孫樹 公孫樹に向って歩いて来る
イチョウ 山の音 63 公孫樹 菊子は公孫樹の方を見つづけていた
イチョウ 山の音 64 公孫樹 その公孫樹に向って
イチョウ 山の音 64 公孫樹 公孫樹はその境内に立っている
イチョウ 山の音 64 公孫樹 その公孫樹が颱風の一夜で
イチョウ 山の音 64 公孫樹  公孫樹と桜とだ
イチョウ 山の音 64 公孫樹 公孫樹と桜とだ
イチョウ 山の音 64 公孫樹 公孫樹はやはり
イチョウ 山の音 65 公孫樹 朝日は公孫樹のやはり
イチョウ 山の音 97 銀杏 描いてあるだろう、銀杏型の
イチョウ 山の音 222 公孫樹 岸近い公孫樹の木を背に
イチョウ 山の音 224 公孫樹 菊子は公孫樹の木蔭を
ウメ 山の音 89 蘭に竹に梅に菊
ウメ 山の音 125 紅梅 紅梅を信吾は緋桃のの花と見ちがえた
ウメ 山の音 125 紅梅 傘の形の紅梅を見に行った
ウメ 山の音 125 白梅が杏子かなにかの花に見えた
ウメ 山の音 125 紅梅 紅梅の下から白いあひるが
ウメ 山の音 160 今年の梅を見るのは
ウメ 山の音 160 窓近くに、梅が多いが
ウメ 山の音 160 よく梅が咲いてますわ
ウメ 波千鳥 204 紅梅 早咲きの紅梅の木が
ウメ 波千鳥 204 紅梅 早咲きの紅梅の木が
ウルシ 古都 190 うるし うるしどす
エノキ 古都 144 えのき 杉と赤松の山
カキ 伊豆の踊り子 17 これで柿でもおあがりなさい
カキ 伊豆の踊り子 42 柿は船酔いにいいくらいですからた食べられます
カシワ 山の音 222 木には、児手柏とか、うつくし松とかいう
カラマツ みずうみ 6 からまつ から松は並木のように
カラマツ みずうみ 6 からまつ 頭の上のから松をぽうっと
カラマツ 古都 67 からまつ から松とちがって
カラマツ 山の音 222 落葉松 左に落葉松のような
キョウチクトウ 千羽鶴 144 夾竹桃 大きい夾竹桃があって
キョウチクトウ 千羽鶴 148 夾竹桃 文子は白夾竹桃の蔭の石に
キョウチクトウ 千羽鶴 149 夾竹桃 うしろの夾竹桃の上から
キョウチクトウ 千羽鶴 149 夾竹桃 咲きあふれた夾竹桃は
キョウチクトウ 千羽鶴 162 夾竹桃 咲き満ちた白夾竹桃のところで
キリ 古都 29 古びた桐だんす
キリ 波千鳥 242 桐の葉も黄ばんでいました
キリ 眠れる美女 9 桐の火鉢にかけた
クス 古都 53 楠の芽ぷきの
クス 古都 53 楠は大木
クス 古都 53 楠の並木道
クス 古都 53 あの楠は
クス 古都 69 楠の並木道
クス 古都 69 樹齢は五六十年の楠
クス 古都 73 楠の並木を通って
クス 古都 74 楠の並木は
クス 古都 75 楠の並木を歩かせた
クス 古都 77 楠の並木道で
クス 古都 81 楠の並木も
クス 古都 165 楠が見たいのやろ
クス 古都 165 楠の大木の木かげ
クス 古都 165 楠やな
クス 古都 166 あの楠をみたこと
クス 古都 168 石がきの上の楠は、楠だけが
クス 古都 168 楠て
クス 古都 168 その楠の前に
クス 古都 168 楠並木を
クス 古都 168 大楠の枝の
クス 古都 169 楠の幹でも
クス 古都 169 楠をふりかえり
クス 古都 171 楠のきもの
クリ 山の音 68 式の時の栗の実とは限らないのだが
クリ 山の音 68 盃の時に栗の実が落ちたのを
クリ 山の音 68 栗の実は大きい庭石に
クリ 山の音 68 一粒の栗の落ちたのに
クリ 山の音 68 栗の実が水際に見つかった
クリ 山の音 68 その栗の実を信じるだろうか
クリ 山の音 69 信吾は栗が落ちたと
サクラ みずうみ 64 動物園の夜桜を見に行ったの
サクラ みずうみ 64 夜桜の動物園でも
サクラ みずうみ 68 上野公園の夜桜を見るつもりで
サクラ みずうみ 68 桜の木もつかれて
サクラ みずうみ 68 桜の花びらがいっぱいに
サクラ みずうみ 69 その上に桜が咲きつらなっていた
サクラ みずうみ 80 上野の夜桜を見に行った
サクラ みずうみ 85 山桜 山桜の咲く下にならんで
サクラ みずうみ 86 山桜 山桜の梢から
サクラ みずうみ 88 山桜 みずうみに山桜の花のうつっているのが
サクラ みずうみ 129 上野の夜桜を見せていただいた時
サクラ 古都 10 桜見に誘った
サクラ 古都 11 桜など
サクラ 古都 12 紅しだれ桜の花の花
サクラ 古都 14 一本の桜
サクラ 古都 14 その桜をながめて
サクラ 古都 15 その桜を
サクラ 古都 16 桜の花が
サクラ 古都 16 桜がない
サクラ 古都 16 桜の花が
サクラ 古都 16 桜を写真に
サクラ 古都 18 桜や松の影
サクラ 古都 19 好きな桜が
サクラ 古都 20 桜の木の下にも
サクラ 古都 20 しだれさくら しだれ桜は
サクラ 古都 20 その桜のあたり
サクラ 古都 24 夜桜の祇園
サクラ 古都 65 さくら さくら畑
サクラ 古都 65 桜林の路
サクラ 古都 65 桜の林
サクラ 古都 65 御室の桜
サクラ 古都 65 さくら さくらとしては、おそ咲き
サクラ 古都 65 八重桜 八重の桜
サクラ 古都 65 御室の桜が
サクラ 古都 66 山桜
サクラ 古都 66 御室の桜
サクラ 古都 66 桜の林の反対
サクラ 古都 78 葉さくら まばらな葉桜の向こうに
サクラ 古都 82 桜はもうあかん
サクラ 古都 82 周山の桜を
サクラ 古都 82 桜のあとで
サクラ 古都 93 桜の花の下
サクラ 古都 93 夜桜の下
サクラ 古都 94 夜桜の円山から
サクラ 山の音 9 左手の桜の高みへ向けて
サクラ 山の音 9 左手の桜の幹の蝉である
サクラ 山の音 10 桜の木の方を見ていた
サクラ 山の音 39 桜の木から蝉が
サクラ 山の音 40 桜の大木を見上げていると
サクラ 山の音 43 桜の木の下で信吾は
サクラ 山の音 64 桜よりも強いところが
サクラ 山の音 64 桜はしおれた葉を少し残していたが
サクラ 山の音 125 中ごろに桜が満開だった
サクラ 山の音 125 泉水にうつる桜に誘われて
サクラ 山の音 125 寒桜ということで
サクラ 山の音 167 茶の間で桜を見ながら
サクラ 山の音 169 庭の桜を見ていた
サクラ 山の音 172 咲きあふれた桜を見ていた
サクラ 山の音 172 桜の咲くまでに
サクラ 山の音 173 桜の太い幹は一本立ち
サクラ 山の音 173 桜の花は空に大きく浮いていた
サクラ 山の音 225 あの桜の枝は
サクラ 山の音 225 うちの庭の桜ね
サクラ 山の音 233 桜の若木が二三本生えている
サクラ 山の音 233 その桜を切ろうとは
サクラ 山の音 234 この桜の枝はみな残して
サクラ 山の音 235 桜は早いよ
サクラ 山の音 235 桜の大木も見たおぼえがない
サクラ 山の音 235 桜の枝がそういうのは
サクラ 山の音 236 お父さんのだいじな桜の芽を
サクラ 山の音 237 桜の芽をむしっちゃって
サクラ 山の音 294 保子は桜の木を見上げて
サクラ 山の音 294 まだこの桜の木で
サクラ 山の音 294 桜の葉が大方落ちてしまってるでしょう
ザクロ 千羽鶴 56 ざくろ 暗いざくろの蔭に目をやると
ザクロ 千羽鶴 56 ざくろ 大きいざくろの木のあるところで
ザクロ 千羽鶴 57 ざくろ ざくろの木の手前に
サザンカ 眠れる美女 52 山茶花 白い山茶花
シダレ 古都 14 しだれ 垂れしだれた
スギ 伊豆の踊り子 8 雨脚が杉の密林を白く染めながら
スギ 古都 17 杉ごけは
スギ 古都 17 杉ごけのように
スギ 古都 80 北山杉 北山杉
スギ 古都 82 北山杉 北山杉が見たいわ
スギ 古都 82 北山杉 北山杉のまっすぐ
スギ 古都 82 杉まで
スギ 古都 82 北山杉 北山杉が見とう
スギ 古都 83 北山杉 北山杉の村まで
スギ 古都 84 杉山からおりて来た
スギ 古都 84 そろってたった杉
スギ 古都 84 杉林がながめられる
スギ 古都 85 杉丸太の皮
スギ 古都 86 ならべた杉丸太
スギ 古都 86 白杉の丸太は
スギ 古都 88 杉だから
スギ 古都 88 ええ杉にするために
スギ 古都 88 杉山を見あげた
スギ 古都 88 杉山に目をやって
スギ 古都 88 杉の木末から木末へ
スギ 古都 89 杉丸太の銘木が育つ
スギ 古都 89 杉がまがったり
スギ 古都 90 杉みたいに
スギ 古都 90 杉から
スギ 古都 90 杉の植わっている
スギ 古都 91 北山杉 北山杉の村へ
スギ 古都 91 杉がみな
スギ 古都 91 北山杉 北山杉を見に
スギ 古都 92 北山杉 北山杉みたいな
スギ 古都 93 北山杉 北山杉の村の
スギ 古都 97 北山杉 北山杉の村まで
スギ 古都 98 杉山なの
スギ 古都 112 北山杉 北山杉の村
スギ 古都 112 北山杉 北山杉の娘
スギ 古都 113 杉山を見あげたく
スギ 古都 113 北山杉 北山杉の枝打ち
スギ 古都 113 杉の木末で
スギ 古都 114 北山杉 北山杉の村から
スギ 古都 116 杉林のなか
スギ 古都 122 杉から落ちたことも
スギ 古都 129 北山杉 北山杉の村は
スギ 古都 130 北山丸太にする杉の植林が
スギ 古都 144 杉と赤松の山
スギ 古都 147 北山杉 北山杉の丸太屋
スギ 古都 151 杉皮がうず高く
スギ 古都 151 杉丸太の荒むき
スギ 古都 151 杉山のなかで
スギ 古都 152 杉山の匂いが強かった
スギ 古都 152 杉山のなかへ
スギ 古都 152 杉の群れが
スギ 古都 152 杉どすもの
スギ 古都 152 きれいな杉木立が好き
スギ 古都 153 杉の木末の葉
スギ 古都 153 杉林は
スギ 古都 154 杉山の木末
スギ 古都 154 杉の幹まで
スギ 古都 155 杉丸太の小むき
スギ 古都 156 杉の葉 杉の葉にたまって
スギ 古都 156 杉から落ちはったのは
スギ 古都 160 杉の木末を見上げて
スギ 古都 161 北山杉 北山杉の村へ
スギ 古都 162 北山杉 北山杉の村
スギ 古都 174 こおよう杉
スギ 古都 174 杉どすか
スギ 古都 174 杉木立
スギ 古都 182 杉の村の娘
スギ 古都 184 杉の村へ
スギ 古都 185 杉丸太を
スギ 古都 185 杉丸太を浮かせて
スギ 古都 185 北山杉 北山杉の村で
スギ 古都 186 杉山のなかへ
スギ 古都 186 いい杉山持ち
スギ 古都 187 杉の幹にしても
スギ 古都 187 杉やお言い
スギ 古都 187 北山杉 北山杉をやしなって
スギ 古都 187 杉山どすな
スギ 古都 188 杉山を見まわし
スギ 古都 189 杉山に働く
スギ 古都 189 杉の村
スギ 古都 191 杉の化粧
スギ 古都 191 杉の幹のすき
スギ 古都 191 杉山の娘
スギ 古都 213 杉も見たいし
スギ 古都 213 北山杉 北山杉の村
スギ 古都 215 北山杉 北山杉の子が
スギ 古都 222 北山杉 北山杉は
スギ 古都 223 杉丸太 杉丸太を洗って
スギ 古都 224 皮をむき、洗いみがきあげた、杉丸太
スギ 古都 224 杉山も
スギ 古都 224 杉葉 杉葉を
スギ 古都 224 杉山を見あげ
スギ 古都 224 杉丸太をならべた
スギ 古都 225 杉の葉 杉の葉が
スギ 古都 225 杉山を見上げた
スギ 古都 227 山の上の杉も
スギ 古都 238 杉の山へ
スギ 古都 238 杉の山が
スギ 古都 239 杉の葉 杉の葉のうわべ
スギ 山の音 222 植込みはひまらや杉だった
スギ 山の音 222 みごとなひまらや杉の群を
スギ 山の音 224 ひまらや杉の大木がならんで
スギ 山の音 279 杉の大木の幹が二三本
スギ 波千鳥 229 左手の山裾の杉と杉とのあいだには
スギ 波千鳥 229 左手の山裾の杉と杉とのあいだには
スギ 眠れる美女 12 半間の杉の
スギ 眠れる美女 15 通じる杉戸をあけた
スギ 眠れる美女 15 江口がはいった杉戸も
スギ 眠れる美女 59 杉戸に耳を寄せている
スギ 眠れる美女 59 杉戸 軽く杉戸を三四度たたいた
スギ 眠れる美女 63 いつものように杉戸を
スギ 眠れる美女 63 杉戸をそっとあけて
スギ 眠れる美女 90 女は杉戸をほとほと
スギ 眠れる美女 90 杉戸をきつくたたいて
スギ 眠れる美女 99 部屋へ行く杉戸を少し
スギ 眠れる美女 100 杉戸をあける江口に
ソテツ 波千鳥 192 蘇鉄 向うに蘇鉄が一叢あった
ソテツ 波千鳥 192 蘇鉄 蘇鉄はその時分と変らないわ
タイサンボク 片腕 122 たいさんぼく 花屋てせ泰山木のつぼみを
タイサンボク 片腕 122 たいさんぼく その泰山木の白く大きいつぼみ
タイサンボク 片腕 127 たいさんぼく 泰山木のつぼみを
タイサンボク 片腕 127 たいさんぼく 泰山木の花の匂いだよ
タイサンボク 片腕 127 たいさんぼく ガラスびんの泰山木が
タイサンボク 片腕 147 たいさんぼく 泰山木の花のしべを
タチバナ 古都 11 たちばな たちばな左近
チャ 古都 81 茶つみ 茶つみを見に
ツツジ 古都 72 つつじ 霧島つつじの群れ
ツツジ 山の音 126 つつじ あとは白いつつじも咲いていた
ツツジ 千羽鶴 29 つつじ 山裾につつじのつぼみを
ツツジ 波千鳥 237 つつじ 黒いのはみなつつじだそうです
ツツジ 波千鳥 237 つつじ 坊ヶつるにも霧島つつじが多く
ツバキ 山の音 175 八重のしぼり 八重のしぼりの花が五六輪
ツバキ 山の音 175 八重のしぼり 八重のしぼりなどはだめで
ツバキ 山の音 175 山椿 山椿は幹に力のこもった老木だった
ツバキ 山の音 175 椿 店の椿でも
ツバキ 山の音 176 山椿 裏の山椿はいくらかよろしいんで
ツバキ 山の音 177 山椿 今の山椿だって
ツバキ 山の音 185 椿 ちょっと黒椿に似た色だね
ツバキ 波千鳥 203 椿 鉢植えの乙女椿が一対
ツバキ 眠れる美女 52 椿 散り椿の花
ツバキ 眠れる美女 52 椿 椿寺の散り椿を見たのは
ツバキ 眠れる美女 52 椿 この椿の花の幻が
ツバキ 眠れる美女 52 椿 椿寺に咲き満ちる
ツバキ 眠れる美女 53 大椿 大椿の花のむれは
ツバキ 眠れる美女 53 椿 日の光りは椿のなかに
ツバキ 眠れる美女 53 椿 椿は花が首から
ツバキ 眠れる美女 53 つばき寺 椿寺のは樹齢が
ツバキ 眠れる美女 53 椿 椿のかげの縁には
ツバキ 眠れる美女 53 大椿 一歩の大椿のほかには
ツバキ 眠れる美女 53 大椿 目には大椿がいっぱいで
ツバキ 眠れる美女 53 椿 椿ぜんたいに気をとられていた
ツバキ 眠れる美女 53 椿 すべて椿のなかに
ツバキ 眠れる美女 53 大椿 大椿のしげった葉と
ツバキ 眠れる美女 53 椿 散り椿とも名付けられている
ツバキ 眠れる美女 54 椿 この名木の散り椿に
ツバキ 眠れる美女 56 椿 満開の散り椿を見ている時は
ツバキ 眠れる美女 56 大椿 大椿のなかに
ツバキ 眠れる美女 56 椿 椿をながめているよりも
ツバキ 眠れる美女 57 椿 椿の花などと
ツバキ 眠れる美女 57 椿 あの椿のような
ツバキ 眠れる美女 57 椿 咲き満ちた散り椿などなのか
ツバキ 眠れる美女 88 椿 椿寺の散り椿をともに
ナンテン 古都 224 南天 南天の幹も
ニレ みずうみ 9 外の楡の青葉にあたっていた
ハギ 古都 88 いらん萩をなたで
ハギ 古都 169 白萩の花が
ハギ 古都 170 白萩の花のつらなり
ハギ 古都 170 白萩のつらなり
ハギ 古都 170 白萩の花を見とれて
ハギ 古都 171 萩は女のゆかた
ハギ 古都 171 萩をよう咲かそ
ハギ 古都 171 萩がこけよう
ハギ 古都 171 萩の小紋
ハギ 古都 171 萩がお好きどすか
ハギ 古都 181 あの白萩のうちの
ハギ 山の音 34 はずれに萩やすすきがひとむら
バラ みずうみ 111 薔薇 すうっと薔薇の花びらのように
バラ 千羽鶴 122 ばら 紅ばらが枯れしぼんだような色
ヒノキ 古都 21 檜皮ぶきの屋根
ヒノキ 古都 100 檜扇を開いて
ヒノキ 古都 108 ひのき ひのきどす
ヒマラヤスギ 古都 67 ヒマラヤ杉 ひまらや杉
ヒマラヤスギ 古都 68 ヒマラヤ杉 ひまらや杉の
ビワ 山の音 146 枇杷 枇杷の新芽が大きくなっていて
ビワ 山の音 146 枇杷 枇杷の新芽です
ビワ 山の音 224 枇杷 みごとな枇杷の木だね
ビワ 山の音 224 枇杷 道端の枇杷の木の前に
ビワ 山の音 225 枇杷 枇杷の木の前から
ビワ 山の音 235 枇杷 新宿御苑の枇杷や山桃の下枝のように
ビワ 千羽鶴 162 枇杷 枇杷色がかった青に
フジ 眠れる美女 52 藤の花
ホウ 伊豆の踊り子 8 朴歯の高下駄で天を登って来たのだった
ボタン 古都 72 ぼたん ぼたん園と
ボタン 千羽鶴 41 ぼたん 花瓶の白牡丹がほのかに匂った
ボタン 眠れる美女 51 ぼたん 二三輪の寒牡丹の花
マツ みずうみ 73 松はそう大きくないが
マツ みずうみ 73 松が不規則に散らばっていた
マツ みずうみ 74 小松の群の上に
マツ みずうみ 74 その松も前には
マツ みずうみ 74 小松が植えこんである
マツ 古都 16 姿のいい松が多かった
マツ 古都 16 松のみどりに
マツ 古都 16 松のみどりや
マツ 古都 17 小松の影
マツ 古都 18 松が群れ
マツ 古都 20 高い松の群れ
マツ 古都 36 岸の松並木
マツ 古都 52 御所の松のむれ
マツ 古都 66 松のみどり
マツ 古都 66 高い松の木の下
マツ 古都 77 松のあいだから
マツ 古都 77 松の並木だった
マツ 古都 130 赤松 赤松の幹
マツ 古都 146 赤松 杉と赤松の山
マツ 古都 149 赤松 赤松と杉の山では
マツ 古都 187 赤松 赤松と杉で
マツ 古都 187 赤松 赤松の幹も
マツ 古都 194 松のみどりどす
マツ 古都 194 松のみどりの背景
マツ 古都 194 黒松どすやろ
マツ 古都 211 松のみどりにひかれたのは
マツ 古都 222 松のみどりや
マツ 山の音 35 隣家の松の前へ出た
マツ 山の音 35 松は庭木らしく作ってなくて
マツ 山の音 93 女と松のあいだを走った
マツ 山の音 93 信吾は松蔭の草原で
マツ 山の音 93 島の松の色や海の色は
マツ 山の音 195 二本の松だけが高く
マツ 山の音 195 二本の松は抱き合おうと
マツ 山の音 195 二本の松を発見したのは
マツ 山の音 217 一度は松のある場所へ
マツ 山の音 217 その高い松が
マツ 山の音 217 高くぬきんでた二本の松は
マツ 山の音 218 二本の松吹き降りのなかに
マツ 山の音 218 松はよごれた色のように
マツ 山の音 218 松に菊子の堕胎が
マツ 山の音 218 往復にこの松を見るたび
マツ 山の音 218 池上の松の場合ほど
マツ 山の音 218 その池上の松だが
マツ 山の音 218 信吾この松を見ながら
マツ 山の音 218 松は松だけではなく
マツ 山の音 218 二本の松に、信吾は
マツ 千羽鶴 60 常磐なる松の緑も
マツ 波千鳥 191 海際に松がならんでいた
マツ 波千鳥 201 海岸の松並木のあいだに
マツ 波千鳥 231 また松かげで
マツ 波千鳥 231 私は松かげに長いこと休んでいました
マツ 波千鳥 231 草原のなかの松に誘われたのでした
マツ 波千鳥 231 長者原には松のまばらな群れが
マツ 波千鳥 232 松かげにじっと
マツ 波千鳥 236 可愛い万年松が生えていました
マツ 眠れる美女 13 小暗い空に黒松の
マツ 眠れる美女 13 松ともみじの
ミカン 伊豆の踊り子 42 蜜柑 船の中で蜜柑はよありませんが、
ミカン 山の音 117 蜜柑 襖をあけて蜜柑を持ってくると
ミカン 山の音 117 蜜柑 こちらにもお蜜柑を少しちょうだい
ミカン 波千鳥 191 蜜柑 色づいた夏蜜柑の枝が芝生の端に
モクセイ 古都 189 もくせい もくせいの花の匂い
モクセイ 古都 189 もくせい 金もくせい
モミジ 古都 5 もみじ もみじの幹
モミジ 古都 5 もみじ そのもみじは
モミジ 古都 5 もみじ もみじの古木
モミジ 古都 6 もみじ もみじもやや赤く
モミジ 古都 6 もみじ もみじの幹の
モミジ 古都 6 もみじ もみじのみごとさ
モミジ 古都 7 もみじ もみじの幹の
モミジ 古都 8 もみじ もみじの古木の根かた
モミジ 古都 8 もみじ もみじの古木
モミジ 古都 81 もみじ もみじ若葉
モミジ 古都 81 もみじ もみじの若葉
モミジ 古都 82 もみじ もみじの青葉も
モミジ 古都 94 もみじ もみじの大木の
モミジ 古都 126 もみじ もみじの大木
モミジ 古都 144 もみじ もみじだった
モミジ 古都 200 もみじ もみじの大木の苔
モミジ 古都 202 もみじ もみじの幹の
モミジ 古都 218 もみじ もみじの葉は
モミジ 山の音 54 もみじ みごとな盆栽のもみじのくれないが
モミジ 山の音 54 もみじ 大きいもみじの盆栽でした
モミジ 山の音 55 もみじ 頭いっぱいに紅葉するもみじは
モミジ 山の音 56 もみじ 盆栽のもみじはまだ信吾の
モミジ 山の音 56 もみじ もみじのくれないのある
モミジ 山の音 86 もみじ 庭にもみじの大木のある
モミジ 山の音 177 もみじ くれないだったもみじの盆栽は
モミジ 山の音 306 もみじ 信州のもみじも
モミジ 山の音 306 もみじ 越後の奥のもみじと知れた
モミジ 山の音 306 もみじ もみじのくれないの色は
モミジ 山の音 306 もみじ 大きいもみじの枝をかついで
モミジ 山の音 306 もみじ 座席の上に出ているもみじを
モミジ 山の音 306 もみじ 大きい盆栽のもみじの紅葉を思い出した
モミジ 山の音 313 もみじ 僕はもみじなんか興味はないが
モミジ 山の音 313 もみじ もみじの客が大船でおりた
モミジ 山の音 313 もみじ もみじの枝がフォウムを行くのを
モミジ 山の音 313 もみじ 信州へもみじ見に帰らないか
モミジ 山の音 323 もみじ 田舎へもみじ見に行こうと
モミジ 山の音 323 もみじ もみじですか
モミジ 千羽鶴 127 モミジ もみじの葉の濃くかさなった影が
モミジ 千羽鶴 127 モミジ もみじが青かった
モミジ 眠れる美女 13 もみじ 松ともみじの
モミジ 眠れる美女 37 もみじ もみじの葉がきれいに
モミジ 眠れる美女 79 もみじ まわりにももみじの落葉などが
モミジ 眠れる美女 89 もみじ もみじの枝さきは
モミジ 眠れる美女 89 もみじ もみじの木ばかりの
モミジ 眠れる美女 89 もみじ 幻のもみじ葉は黄ばんだり
モミジ 眠れる美女 89 もみじ この家のもみじ葉は
モモ みずうみ 68 桃色に見えた
モモ みずうみ 84 夕空が桃色のもやに
モモ みずうみ 91 桃色がかっていないかね
モモ みずうみ 91 空が少し桃色じゃないの
モモ みずうみ 91 空がなんとなく桃色のことはあった
モモ みずうみ 91 目に桃色の夕ばえがかすんだ
モモ みずうみ 91 桃色の空が銀平の
モモ みずうみ 92 薄桃色の世界と
モモ みずうみ 92 世界は温い桃色で客の
モモ みずうみ 92 見るものは桃色くなる
モモ みずうみ 92 思いがけなく桃色をふくんでいるのだと
モモ みずうみ 92 薄桃色なのかもしれない
モモ みずうみ 92 桃色の世界の方を
モモ みずうみ 93 空を桃色く見たところ
モモ 山の音 125 ひ桃【緋桃 紅梅を信吾は緋桃のの花と見ちがえた
モモ 千羽鶴 10 縁近くに桃の花が咲いていた
モモ 千羽鶴 15 桃色のちりめんに
モモ 千羽鶴 53 桃色のちりめんに
モモ 波千鳥 200 桃色の日本紙につつまれていた
モモ 波千鳥 205 桃色に光ったでしょう
モモ 波千鳥 205 海に桃色の火が出るの
モモ 波千鳥 206 桃色の閃光は間隔が長く
モモ 波千鳥 206 遠い桃色の火の後のとどろきは
モモ 波千鳥 206 燈台の点滅と桃色の閃光とはちがった
モモ 波千鳥 254 薄桃色がほのかにひろがったような
モモ 波千鳥 262 ほのかに薄桃色がひろがったような
モモ 波千鳥 262 空の桃色は日の落ちた方へ
モモ 片腕 137 桃色か紫色に
モモ 眠れる美女 26 小さい桃色である
モモ 眠れる美女 41 爪を桃色に染めていた
モモ 眠れる美女 89 広い胸の桃色の
ヤツデ 山の音 172 やつで 信吾は八つ手がきらいで
ヤツデ 山の音 172 やつで 八つ手がしげっている
ヤツデ 山の音 172 やつで 八つ手をきれいに切り払うつもり
ヤツデ 山の音 173 やつで この八つ手の群さえなければ
ヤツデ 山の音 173 やつで 信吾は八つ手の葉の厚い青が
ヤツデ 山の音 173 やつで しかし八つ手があっても
ヤツデ 山の音 225 やつで 根もとの八つ手を取ってやろう
ヤツデ 山の音 232 やつで お父さんが八つ手を切って
ヤツデ 山の音 233 やつで 残りの八つ手を四五本
ヤツデ 山の音 233 やつで 切り倒した八つ手の上に
ヤツデ 山の音 234 やつで 八つ手が邪魔だから
ヤツデ 山の音 235 やつで 修一が八つ手を掻き寄せて
ヤツデ 山の音 235 やつで 切り倒した八つ手は
ヤツデ 山の音 237 やつで 里子も八つ手を引っぱって
ヤツデ 山の音 259 やつで 貝殻や八つ手の青い葉などを
ヤナギ 伊豆の踊り子 25 柳行李
ヤナギ 古都 19 枝はしだれ柳のように
ヤナギ 古都 52 しだれ柳 しだれ柳
ヤナギ 古都 52 しだれ柳の並木
ヤナギ 古都 52 しだれ柳の並木
ユリノキ 山の音 227 ゆりのき それは百合の木だった
ユリノキ 山の音 227 ゆりのき チュウリップ・ツリイともいうと
中川木材産業のビジネスPRその2   DIY内装・家具に「中古足場板・古材」ページはコチラです。 画像クリックでそれぞれのカートに。(公開2018.8.1 更新2019年11月11日 )
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