文学と木・木製品

川端康成の小説に出てくる樹木(元資料)

元樹種 箇所計
スギ 120
サクラ 74
マツ 59
モミジ 47
イチョウ 35
ツバキ 32
モモ 31
クス 23
ヤツデ 15
ハギ 13
ウメ 12
クリ 11
カキ 8
ビワ 7
キリ 6
タイサンボク 6
キョウチクトウ 5
ヤナギ 5
ツツジ 5
ミカン 4
カラマツ 4
ヒノキ 3
あけび 3
ザクロ 3
アセビ 3
アカシア 3
ボタン 3
モクセイ 2
ソテツ 2
ユリノキ 2
バラ 2
ヒマラヤスギ 2
アンズ 1
アカマツ 1
ウルシ 1
コノテガシワ 1
サザンカ 1
シダレ 1
シラハギ 1
チャ 1
ナシ 1
ナンテン 1
ニレ 1
フジ 1
ホウ 1
マタタビ 1
タチバナ 1
元樹種 小説名 ページ 掲載樹種 掲載言葉
アオギリ 温泉宿 75 青桐の葉 大きい青桐の葉を踏んだのだ。
アカシア 山の音 281 アカシア アカシヤの並木が浮んでいた
アカシア 山の音 281 アカシア 一本のアカシヤだけ
アカシア 山の音 283 アカシア アカシヤの並木が花の咲いている
アカシア 抒情歌 114 アカシアの香 アカシアの香と竹の香とはちがいます。腐った麻の香と腐ったラシャの香とはちがいます。
アカマツ 眠れる美女 31 赤松 やさしい赤松の幹の
あけび 雪国 17 あけび あけびの新芽も間もなく食膳に見られなくなる。
アケビ 雪国 123 あけび 旦那、あけびの実を御存知ですか。
アケビ 雪国 124 あけび 島村はあけびの冷たい実を握ってみながら、
あじさい 名人 83 あじさいが花の群で あじさいが花の群でふくらむように咲いていた。
あずまや 温泉宿 51 あずまや 谷川の中の島へ橋を架け、あずまやを建て、
あずまや 温泉宿 51 あずまやの柱 お滝はあずまやの柱の傍に花火を見つけた。
アセビ 古都 16 あしび あしびもつつましく白い花をつけていた
アセビ 波千鳥 236 あせび あせびの群落のなかに
アセビ 眠れる美女 52 あしび 奈良のあしびの花
アンズ 山の音 125 白梅が杏子かなにかの花に見えた
イチョウ みずうみ 11 イチョウ その歩道のいちょう並木がちょっと
イチョウ みずうみ 74 イチョウ いちょう並木はかなり高く
イチョウ みずうみ 79 イチョウ 坂道のいちょう並木のかげを
イチョウ みずうみ 83 イチョウ いちょうの並木は若葉でしょう
イチョウ みずうみ 84 イチョウ 電車通にはいちょうの並木があって
イチョウ みずうみ 88 イチョウ 並木のいちょうの葉には
イチョウ みずうみ 91 イチョウ 明日はいちょうの並木をのぼって
イチョウ みずうみ 103 イチョウ 銀平はいちょう並木のある坂道へ
イチョウ みずうみ 105 イチョウ いちょう並木の坂道をさまよったり
イチョウ みずうみ 105 イチョウ いちょうの若葉がたけだけしい
イチョウ みずうみ 123 イチョウ いちょう並木の坂道にも
イチョウ みずうみ 130 イチョウ 逆のいちょう並木の坂道の
イチョウ みずうみ 130 イチョウ 並木のいちょうの葉に雨の
イチョウ みずうみ 130 イチョウ このいちょう並木に
イチョウ みずうみ 131 イチョウ いちょう並木の坂道をのぼる
イチョウ 山の音 16 銀杏 八百屋で銀杏も買って帰った
イチョウ 山の音 16 銀杏 さざえと銀杏とを菊子に
イチョウ 山の音 17 銀杏 背で銀杏を叩き割りながら
イチョウ 山の音 17 銀杏 この銀杏は食べられませんわ
イチョウ 山の音 62 公孫樹 公孫樹がまた芽を出してますわ
イチョウ 山の音 62 公孫樹 いつも公孫樹の方を向いて
イチョウ 山の音 62 公孫樹 うしろの公孫樹の方へ廻していた
イチョウ 山の音 63 公孫樹 いつも公孫樹の方に背を
イチョウ 山の音 63 公孫樹 公孫樹に向って歩いて来る
イチョウ 山の音 63 公孫樹 菊子は公孫樹の方を見つづけていた
イチョウ 山の音 64 公孫樹 公孫樹はその境内に立っている
イチョウ 山の音 64 公孫樹 その公孫樹が颱風の一夜で
イチョウ 山の音 64 公孫樹  公孫樹と桜とだ
イチョウ 山の音 64 公孫樹 公孫樹と桜とだ
イチョウ 山の音 64 公孫樹 その公孫樹に向って
イチョウ 山の音 64 公孫樹 公孫樹はやはり
イチョウ 山の音 65 公孫樹 朝日は公孫樹のやはり
イチョウ 山の音 97 銀杏 描いてあるだろう、銀杏型の
イチョウ 山の音 222 公孫樹 岸近い公孫樹の木を背に
イチョウ 山の音 224 公孫樹 菊子は公孫樹の木蔭を
ウメ 波千鳥 204 紅梅 早咲きの紅梅の木が
ウメ 波千鳥 204 紅梅 早咲きの紅梅の木が
ウメ 山の音 89 蘭に竹に梅に菊
ウメ 山の音 125 紅梅 紅梅を信吾は緋桃のの花と見ちがえた
ウメ 山の音 125 白梅が杏子かなにかの花に見えた
ウメ 山の音 125 紅梅 傘の形の紅梅を見に行った
ウメ 山の音 125 紅梅 紅梅の下から白いあひるが
ウメ 山の音 160 よく梅が咲いてますわ
ウメ 山の音 160 窓近くに、梅が多いが
ウメ 山の音 160 今年の梅を見るのは
ウメ 雪国 131 梅の間 これから梅の間帰りによりますおやすみ」
ウメ 雪国 148 梅の間のお客様
ウメ 抒情歌 106 紅梅 その床の間の紅梅に向かっての方が、
ウメ 抒情歌 106 紅梅 私の目の前の早咲きの蕾を持つ紅梅に
ウメ 抒情歌 125 床の間の紅梅 してみれば私が床の間の紅梅をあなたと思い、
ウメ 抒情歌 127 紅梅 今も私は蕾のふくらんだ紅梅を眺めながらじっと心を一つにこらして、
ウメ 抒情歌 132 梅の花 水晶の数珠、藤の花、梅の花に雪が降っています。
ウメ 抒情歌 132 梅の花 梅の花に雪が降っていますと言いましたらのと、
ウメ 抒情歌 132 梅の花 梅の花に雪の降りたる、と、いみじう美しき乳児の苺食ひたる、
ウメ 名人 122 梅の枝 梅の枝も松の葉も光っていた。
ウメ 名人 156 梅も一二輪咲いて 四日は庭の梅も一二輪咲いて、日曜日である。
ウルシ 古都 190 うるし うるしどす
ウルシ 名人 12 漆の碁盤 いつだつたか、漆の碁盤を見たこちがありますよ。
ウルシ 名人 12 漆を塗ったのじゃない、心からすっかり漆で固めたので、
ウルシ 名人 12 心からすっかり漆 漆を塗ったのじゃない、心からすっかり漆で固めたので、
ウルシ 名人 12 箱も漆 碁笥やその箱も漆です。
オガ屑 古都 107 おがくず おがくずをつかう
カキ 伊豆の踊り子 17 これで柿でもおあがりなさい
カキ 伊豆の踊り子 42 柿は船酔いにいいくらいですからた食べられます
カキ 雪国 49 柿の木 道端の柿の木につかまった。
カキ 雪国 51 柿の木 左には柿の木が隣家の壁沿いに立ち並んでいた。
カキ 雪国 51 柿の木 柿の木の幹のように家も朽ち古びていた。雪の斑らな屋根は
カキ 雪国 88 柿の実 窓の外には、真赤に熟した柿の実に夕日があたって、
カキ 雪国 118 柿の並木 隣家の白壁沿いの柿の並木に、高いハッテが組んであった。
カキ 雪国 118 柿の木 つまり柿の木のハッテとは直角に、やはりハッテで、
カキ 抒情歌 114 桃や柿やありの実 桃や柿やありの実も精霊、死んだ亡者も精霊、
カラマツ 古都 67 からまつ から松とちがって
カラマツ みずうみ 6 からまつ 頭の上のから松をぽうっと青く照らして消えた。
カラマツ みずうみ 6 からまつ から松は並木のようにつづいているらしく、
カラマツ 山の音 222 落葉松 左に落葉松のような
キョウチクトウ 千羽鶴 144 夾竹桃 大きい夾竹桃があって
キョウチクトウ 千羽鶴 148 夾竹桃 文子は白夾竹桃の蔭の石に
キョウチクトウ 千羽鶴 149 夾竹桃 咲きあふれた夾竹桃は
キョウチクトウ 千羽鶴 149 夾竹桃 うしろの夾竹桃の上から
キョウチクトウ 千羽鶴 162 夾竹桃 咲き満ちた白夾竹桃のところで
キリ 古都 29 古びた桐だんす
キリ 波千鳥 242 桐の葉も黄ばんでいました
キリ 眠れる美女 9 桐の火鉢にかけた
キリ 雪国 52 駒箇の東京暮らしの名残か、柾目のみごとな桐だった。
キリ 雪国 53 桐の三味線箱だった。
キリ 雪国 138 関の板敷きに片寄せてある。桐の三味線箱の秋の夜更けらしい静まりも、
キリ 温泉宿 81 定紋の桐 黒塗りに定紋の桐を大きく浮かせた、
キリ 禽獣 152 桐の毒々しく 一人の小学生は、桐の毒々しく青い家を指して、
キリ 名人 18 桐の大きい火鉢 名人は横に桐の大きい火鉢、
キリ 名人 137 桐の火鉢 大きい小判型の桐の火鉢、
キリ 名人 153 桐の火鉢 桐の火鉢の縁をいらいら叩いた。
クス 古都 53 楠の並木道
クス 古都 53 楠は大木
クス 古都 53 楠の芽ぷきのころも・・・・「あの楠は、どないなっているやろ。」
クス 古都 53 楠の芽ぷきのころも・・・・「あの楠は、どないなっているやろ。」
クス 古都 69 楠の並木道
クス 古都 69 樹齢は五六十年の楠
クス 古都 73 楠の並木を通って
クス 古都 74 楠の並木は
クス 古都 75 楠の並木を歩かせた
クス 古都 77 楠の並木道で
クス 古都 81 楠の並木も
クス 古都 165 「楠やな。楠が見たいのやろ。」「
クス 古都 165 楠が見たいのやろ
クス 古都 165 楠の大木の木かげ
クス 古都 166 昼ま、あの楠をみたことあらへんわ。」
クス 古都 168 楠並木を
クス 古都 168 石がきの上の楠は、楠だけが
クス 古都 168 その楠の前に立って、ながめて、
クス 古都 168 じいっと、ながめていると、大楠の枝の、ふしぎな曲がり方に、のびひろがり、そして、交わった姿には、なにか不気味な力がこもっているようでもある。
クス 古都 168 楠て、お父さんも、
クス 古都 169 楠の幹でも
クス 古都 169 父は、楠をふりかえり
クス 古都 171 楠のきものか、
クスノキ 禽獣 149 物置の上の楠へ逃がしてしまった。
クスノキ 禽獣 149 楠の葉 楠の葉には朝の霜があった。
クリ 山の音 68 盃の時に栗の実が落ちたのを
クリ 山の音 68 栗の実は大きい庭石に
クリ 山の音 68 一粒の栗の落ちたのに
クリ 山の音 68 栗の実が水際に見つかった
クリ 山の音 68 式の時の栗の実とは限らないのだが
クリ 山の音 68 その栗の実を信じるだろうか
クリ 山の音 69 信吾は栗が落ちたと
クリ 雪国 113 栗の木 栗の木の上から子供の声が聞こえた。足もとの草の中にも毬がいくつも落ちていた。
クリ 雪国 113 一握りの栗をいきなり彼の顔に投げつけて、
クリ 雪国 113 実を剥き出した。みんな小粒の栗だった。
クリ 雪国 115 栗をぶつけられても、腹を立てる風がないので、
クリ 名人 111 栗の葉 窓の栗の葉が雨に濡れて来た。
ゲイッケイジュ 抒情歌 125 月桂樹 月桂樹となってしまったのでありました。
コノテガシワ 山の音 222 児手柏 木には、児手柏とか、うつくし松とかいう
サクラ 古都 10 桜見に誘った
サクラ 古都 11 桜など
サクラ 古都 12 紅しだれ桜の花の花
サクラ 古都 14 一本の桜
サクラ 古都 14 その桜をながめて
サクラ 古都 15 その桜を
サクラ 古都 16 桜がない
サクラ 古都 16 桜の花が
サクラ 古都 16 桜を写真に
サクラ 古都 16 桜の花が
サクラ 古都 18 桜や松の影
サクラ 古都 19 好きな桜が
サクラ 古都 20 桜の木の下にも
サクラ 古都 20 しだれさくら しだれ桜は
サクラ 古都 20 その桜のあたり
サクラ 古都 24 夜桜の祇園
サクラ 古都 65 御室の桜が
サクラ 古都 65 八重桜 八重の桜
サクラ 古都 65 さくら さくらとしては、おそ咲き
サクラ 古都 65 桜の林
サクラ 古都 65 さくら さくら畑
サクラ 古都 65 桜林の路
サクラ 古都 65 御室の桜
サクラ 古都 66 桜の林の反対
サクラ 古都 66 山桜
サクラ 古都 66 御室の桜
サクラ 古都 78 葉さくら まばらな葉桜の向こうに
サクラ 古都 82 桜のあとで
サクラ 古都 82 周山の桜を
サクラ 古都 82 桜はもうあかん
サクラ 古都 93 桜の花の下
サクラ 古都 93 夜桜の下
サクラ 古都 94 夜桜の円山から
サクラ みずうみ 64 動物園の夜桜を見に行ったの
サクラ みずうみ 64 夜桜の動物園でも
サクラ みずうみ 68 上野公園の夜桜を見るつもりで
サクラ みずうみ 68 桜の木もつかれて
サクラ みずうみ 68 桜の花びらがいっぱいに
サクラ みずうみ 69 その上に桜が咲きつらなっていた
サクラ みずうみ 80 上野の夜桜を見に行った
サクラ みずうみ 85 山桜 山桜の咲く下にならんで
サクラ みずうみ 86 山桜 山桜の梢から
サクラ みずうみ 88 山桜 みずうみに山桜の花のうつっているのが
サクラ みずうみ 129 上野の夜桜を見せていただいた時
サクラ 山の音 9 左手の桜の幹の蝉である
サクラ 山の音 9 左手の桜の高みへ向けて
サクラ 山の音 10 桜の木の方を見ていた
サクラ 山の音 39 桜の木から蝉が
サクラ 山の音 40 桜の大木を見上げていると
サクラ 山の音 43 桜の木の下で信吾は
サクラ 山の音 64 桜はしおれた葉を少し残していたが
サクラ 山の音 64 桜よりも強いところが
サクラ 山の音 125 中ごろに桜が満開だった
サクラ 山の音 125 寒桜ということで
サクラ 山の音 125 泉水にうつる桜に誘われて
サクラ 山の音 167 茶の間で桜を見ながら
サクラ 山の音 169 庭の桜を見ていた
サクラ 山の音 172 咲きあふれた桜を見ていた
サクラ 山の音 172 桜の咲くまでに
サクラ 山の音 173 桜の太い幹は一本立ち
サクラ 山の音 173 桜の花は空に大きく浮いていた
サクラ 山の音 225 うちの庭の桜ね
サクラ 山の音 233 桜の若木が二三本生えている
サクラ 山の音 233 その桜を切ろうとは
サクラ 山の音 235 桜は早いよ
サクラ 山の音 235 桜の枝がそういうのは
サクラ 山の音 235 桜の大木も見たおぼえがない
サクラ 山の音 236 お父さんのだいじな桜の芽を
サクラ 山の音 237 桜の芽をむしっちゃって
サクラ 山の音 294 保子は桜の木を見上げて
サクラ 山の音 294 桜の葉が大方落ちてしまってるでしょう
サクラ 山の音 294 まだこの桜の木で
サクラ 山の音 225 あの桜の枝は
サクラ 山の音 234 この桜の枝はみな残して
ザクロ 千羽鶴 56 ざくろ 大きいざくろの木のあるところで
ザクロ 千羽鶴 56 ざくろ 暗いざくろの蔭に目をやると
ザクロ 千羽鶴 57 ざくろ ざくろの木の手前に
サザンカ 眠れる美女 52 山茶花 白い山茶花
さつき 名人 137 さつきが二輪 泉水の縁にさつきが二輪狂い咲いていた。つぼみもあった。
サルスベリ 温泉宿 51 百日紅の枝 お雪が百日紅の枝から、客の水着をおろして、
さるすべり 名人 58 木の葉 磯野上に枝をひろげる百日紅は、まだ花がない。
シダレ 古都 14 しだれ 垂れしだれた
シベ 片腕 148 しべ 一日の花の白い花びらはまだ散らないのに、なぜしべが先きに落ちたのか。
シラハギ 雪国 86 白萩 白萩らしい花が小高い山腹に咲き乱れて銀色に光っているのを、
スギ 伊豆の踊り子 8 雨脚が杉の密林を白く染めながら
スギ 古都 17 杉ごけのように
スギ 古都 17 杉ごけは
スギ 古都 80 北山杉 北山杉
スギ 古都 82 北山杉 北山杉が見たいわ
スギ 古都 82 北山杉 北山杉のまっすぐ
スギ 古都 82 杉まで
スギ 古都 82 北山杉 北山杉が見とう
スギ 古都 83 北山杉 北山杉の村まで
スギ 古都 84 杉林がながめられる
スギ 古都 84 そろってたった杉
スギ 古都 84 杉山からおりて来た
スギ 古都 85 杉丸太の皮
スギ 古都 86 ならべた杉丸太
スギ 古都 86 白杉の丸太は
スギ 古都 88 杉山に目をやって
スギ 古都 88 ええ杉にするために
スギ 古都 88 杉の木末から木末へ
スギ 古都 88 杉山を見あげた
スギ 古都 88 杉だから
スギ 古都 89 杉丸太の銘木が育つ
スギ 古都 89 杉がまがったり
スギ 古都 90 杉の植わっている
スギ 古都 90 杉から
スギ 古都 90 杉みたいに
スギ 古都 91 北山杉 北山杉を見に
スギ 古都 91 北山杉 北山杉の村へ
スギ 古都 91 杉がみな
スギ 古都 92 北山杉 北山杉みたいな
スギ 古都 93 北山杉 北山杉の村の
スギ 古都 97 北山杉 北山杉の村まで
スギ 古都 98 杉山なの
スギ 古都 112 北山杉 北山杉の村
スギ 古都 112 北山杉 北山杉の娘
スギ 古都 113 北山杉 北山杉の枝打ち
スギ 古都 113 杉山を見あげたく
スギ 古都 113 杉の木末で
スギ 古都 114 北山杉 北山杉の村から
スギ 古都 116 杉林のなか
スギ 古都 122 杉から落ちたことも
スギ 古都 129 北山杉 北山杉の村は
スギ 古都 130 北山丸太にする杉の植林が
スギ 古都 144 杉と赤松の山
スギ 古都 147 北山杉 北山杉の丸太屋
スギ 古都 151 杉皮がうず高く
スギ 古都 151 杉丸太の荒むき
スギ 古都 151 杉山のなかで
スギ 古都 152 杉山の匂いが強かった
スギ 古都 152 きれいな杉木立が好き
スギ 古都 152 杉山のなかへ
スギ 古都 152 杉の群れが
スギ 古都 152 杉どすもの
スギ 古都 153 杉林は
スギ 古都 153 杉の木末の葉
スギ 古都 154 杉山の木末
スギ 古都 154 杉の幹まで
スギ 古都 155 杉丸太の小むき
スギ 古都 156 杉の葉 杉の葉にたまって
スギ 古都 156 杉から落ちはったのは
スギ 古都 160 杉の木末を見上げて
スギ 古都 161 北山杉 北山杉の村へ
スギ 古都 162 北山杉 北山杉の村
スギ 古都 174 杉木立
スギ 古都 174 杉どすか
スギ 古都 174 こおよう杉
スギ 古都 182 杉の村の娘
スギ 古都 184 杉の村へ
スギ 古都 185 北山杉 北山杉の村で
スギ 古都 185 杉丸太を
スギ 古都 185 杉丸太を浮かせて
スギ 古都 186 杉山のなかへ
スギ 古都 186 いい杉山持ち
スギ 古都 187 北山杉 北山杉をやしなって
スギ 古都 187 杉山どすな
スギ 古都 187 杉やお言い
スギ 古都 187 杉の幹にしても
スギ 古都 188 杉山を見まわし
スギ 古都 189 杉の村
スギ 古都 189 杉山に働く
スギ 古都 191 杉の化粧
スギ 古都 191 杉の幹のすき
スギ 古都 191 杉山の娘
スギ 古都 213 北山杉 北山杉の村
スギ 古都 213 杉も見たいし
スギ 古都 215 北山杉 北山杉の子が
スギ 古都 222 北山杉 北山杉は
スギ 古都 223 杉丸太 杉丸太を洗って
スギ 古都 224 杉山を見あげ
スギ 古都 224 杉丸太をならべた
スギ 古都 224 杉葉 杉葉を
スギ 古都 224 皮をむき、洗いみがきあげた、杉丸太
スギ 古都 224 杉山も
スギ 古都 225 杉の葉 杉の葉が
スギ 古都 225 杉山を見上げた
スギ 古都 227 山の上の杉も
スギ 古都 238 杉の山が
スギ 古都 238 杉の山へ
スギ 古都 239 杉の葉 杉の葉のうわべ
スギ 波千鳥 229 左手の山裾の杉と杉とのあいだには
スギ 波千鳥 229 左手の山裾の杉と杉とのあいだには
スギ 山の音 222 植込みはひまらや杉だった
スギ 山の音 222 みごとなひまらや杉の群を
スギ 山の音 224 ひまらや杉の大木がならんで
スギ 山の音 279 杉の大木の幹が二三本
スギ 眠れる美女 12 半間の杉の
スギ 眠れる美女 15 通じる杉戸をあけた
スギ 眠れる美女 15 江口がはいった杉戸も
スギ 眠れる美女 59 杉戸に耳を寄せている
スギ 眠れる美女 59 杉戸 軽く杉戸を三四度たたいた
スギ 眠れる美女 63 いつものように杉戸を
スギ 眠れる美女 63 杉戸をそっとあけて
スギ 眠れる美女 90 女は杉戸をほとほと
スギ 眠れる美女 90 杉戸をきつくたたいて
スギ 眠れる美女 99 部屋へ行く杉戸を少し
スギ 眠れる美女 100 杉戸をあける江口に
スギ 雪国 47 杉の枝から共同湯の屋根に落ちる雪の塊も、
スギ 雪国 86 杉の梢 山裾の川は杉の梢から流れ出るように見えた。
スギ 雪国 137 杉の樹 杉の樹が三本。
スギ 雪国 138 お杉友達 お杉友達墓参り
スギ 雪国 149 薄く雪をつけた杉林は、その杉の一つ一つがくっきりと目立って、
ソテツ 波千鳥 192 蘇鉄 向うに蘇鉄が一叢あった
ソテツ 波千鳥 192 蘇鉄 蘇鉄はその時分と変らないわ
タイサンボク 片腕 122 たいさんぼく 花屋てせ泰山木のつぼみを
タイサンボク 片腕 122 たいさんぼく その泰山木の白く大きいつぼみ
タイサンボク 片腕 127 たいさんぼく 泰山木の花の匂いだよ
タイサンボク 片腕 127 たいさんぼく 泰山木のつぼみを
タイサンボク 片腕 127 たいさんぼく ガラスびんの泰山木が
タイサンボク 片腕 147 たいさんぼく 泰山木の花のしべを
タチバナ 古都 11 たちばな たちばな左近
タワワ 古都 65 たわわ たわわに咲き
チャ 古都 81 茶つみ 茶つみを見に
ツツジ 古都 72 つつじ 霧島つつじの群れ
ツツジ 千羽鶴 29 つつじ 山裾につつじのつぼみを
ツツジ 波千鳥 237 つつじ 黒いのはみなつつじだそうです
ツツジ 波千鳥 237 つつじ 坊ヶつるにも霧島つつじが多く
ツツジ 山の音 126 つつじ あとは白いつつじも咲いていた
ツバキ 波千鳥 203 椿 鉢植えの乙女椿が一対
ツバキ 山の音 175 八重のしぼり 八重のしぼりの花が五六輪ついていた。
ツバキ 山の音 175 八重のしぼり 八重のしぼりなどはだめで、盆栽しては
ツバキ 山の音 175 山椿 山椿は幹に力のこもった老木だった。
ツバキ 山の音 175 椿 店の椿でも、二三十は咲きましたな。
ツバキ 山の音 176 山椿 裏の山椿はいくらかよろしいんで
ツバキ 山の音 177 山椿 今の山椿だって、三十年や四十年年の丹精じゃないね。
ツバキ 山の音 185 椿 ちょっと黒椿に似た色だね
ツバキ 眠れる美女 52 椿 椿寺に咲き満ちる、散り椿の花
ツバキ 眠れる美女 52 椿 椿寺に咲き満ちる、散り椿の花
ツバキ 眠れる美女 52 椿 椿寺の散り椿を見たのは末の娘だけであるし、
ツバキ 眠れる美女 52 椿 この椿の花の幻がもつとも強かった。
ツバキ 眠れる美女 53 椿 椿は花が首からぼとりと落ちて縁起が悪いともされているが、
ツバキ 眠れる美女 53 つばき寺 椿寺のは樹齢が
ツバキ 眠れる美女 53 椿 散り椿とも名付けられている
ツバキ 眠れる美女 53 大椿 大椿の花のむれはかえって美しいのだという。
ツバキ 眠れる美女 53 椿 日の光りは椿のなかにこもってしまって、
ツバキ 眠れる美女 53 椿 椿のかげの縁には夕映えがただようようだった。
ツバキ 眠れる美女 53 大椿 庭にも一本の大椿のほかには見るべきものがなさそうだ。
ツバキ 眠れる美女 53 大椿 目には大椿がいっぱいでほかのなにも見えなかったし、
ツバキ 眠れる美女 53 椿 椿ぜんたいに気をとられていた
ツバキ 眠れる美女 53 椿 西日の光りぱすべて椿のなかに吸い込まれて、
ツバキ 眠れる美女 54 椿 この名木の散り椿に心をひかれているようではなかった。
ツバキ 眠れる美女 56 椿 椿をながめているよりも
ツバキ 眠れる美女 56 椿 満開の散り椿を見ている時は
ツバキ 眠れる美女 56 大椿 大椿のなかにかすかなうなりがこもっていた。
ツバキ 眠れる美女 57 椿 咲き満ちた散り椿などなのか
ツバキ 眠れる美女 57 椿 あの椿のようなゆたかさはない。
ツバキ 眠れる美女 57 椿 椿の花などとくらべられるものではなかった。
ツバキ 眠れる美女 88 椿 椿寺の散り椿をともに見た末娘ほどの勇気もなかったかもしれない。
ツバキ 眠れる美女 53 大椿 大椿のしげった葉と咲き満ちた花との厚い層は、
ツバキ 雪国 126 椿の間 駒ちゃん椿の間かって、笑うんですよ。
ツバキ 温泉宿 67 椿の林 海岸に続いた椿の林が満開、蜜柑の山が色づいて、
ツバキ 温泉宿 96 椿の林 首を縮めて椿の林へ一散に駆け込んだ。
ツバキ 名人 122 椿 大竹七段の部屋の下の椿には、絞りの花が一輪早咲きしていた
ツバキ 名人 122 椿の花 名人はその椿の花を立ち止まってながめた。
つぼみ 名人 137 つぼみもあった 泉水の縁にさつきが二輪狂い咲いていた。つぼみもあった。
ナシ 雪国 137 梨の樹 梨の樹が三本。
ナシ 抒情歌 114 桃や柿やありの実 桃や柿やありの実も精霊、死んだ亡者も精霊、
ナツミカン 名人 118 夏蜜柑 伊豆では蜜柑山が美しく、海辺の夏蜜柑や橙も黄ばんでいた。
ナラ 温泉宿 49 楢の葉洩れ 楢の葉洩れの月が縞馬のように染めていた。
ナンテン 古都 224 南天 南天の幹も
ニレ みずうみ 9 外の楡の青葉にあたっていた
ネムノキ 名人 82 合歓が生けて 十畳の間の床に、合歓が生けてあって、
ハギ 古都 88 いらん萩をなたで
ハギ 古都 169 白萩の花が
ハギ 古都 170 白萩の花を見とれて
ハギ 古都 170 白萩のつらなり
ハギ 古都 170 白萩の花のつらなり
ハギ 古都 171 萩をよう咲かそ
ハギ 古都 171 萩がこけよう
ハギ 古都 171 萩がお好きどすか
ハギ 古都 171 萩の小紋
ハギ 古都 171 萩は女のゆかた
ハギ 古都 181 あの白萩のうちの
ハギ 山の音 34 はずれに萩やすすきがひとむら
ハギ 雪国 89 萩の花 山に咲いているのは葦なんですね。萩の花かと思った。
バラ 千羽鶴 122 ばら 紅ばらが枯れしぼんだような色
バラ みずうみ 111 薔薇 すうっと薔薇の花びらのように
ヒノキ 古都 21 檜皮ぶきの屋根
ヒノキ 古都 100 檜扇を開いて
ヒノキ 古都 108 ひのき ひのきどす
ヒマラヤスギ 古都 67 ヒマラヤ杉 ひまらや杉
ヒマラヤスギ 古都 68 ヒマラヤ杉 ひまらや杉の
ビワ 千羽鶴 162 枇杷 枇杷色がかった青に
ビワ 山の音 146 枇杷 枇杷の新芽です
ビワ 山の音 146 枇杷 枇杷の新芽が大きくなっていて
ビワ 山の音 224 枇杷 道端の枇杷の木の前に
ビワ 山の音 224 枇杷 みごとな枇杷の木だね
ビワ 山の音 225 枇杷 枇杷の木の前から
ビワ 山の音 235 枇杷 新宿御苑の枇杷や山桃の下枝のように
フジ 眠れる美女 52 藤の花
フジ 抒情歌 132 藤の花 水晶の数珠、藤の花、梅の花に雪が降っています。
ホウ 伊豆の踊り子 8 朴歯の高下駄で天を登って来たのだった
ボタン 古都 72 ぼたん ぼたん園と
ボタン 千羽鶴 41 ぼたん 花瓶の白牡丹がほのかに匂った
ボタン 眠れる美女 51 ぼたん 二三輪の寒牡丹の花
マキ 温泉宿 89 槇の古木 槇の古木の間から宿の玄関が見えるのだが--
マキ 温泉宿 89 槇の木 彼女はぱたりと竹箒を槇の木に倒して、
マタタビ 雪国 77 またたび またたびの実の漬物やなめこの缶詰など、
マツ 古都 16 姿のいい松が多かった
マツ 古都 16 松のみどりに目をひかれるだろう。
マツ 古都 16 松のみどりや池の水が、
マツ 古都 17 小松の影がうつっていた。
マツ 古都 18 松が群れ立ち、
マツ 古都 20 高い松の群れが美しく、
マツ 古都 36 岸の松並木
マツ 古都 52 御所の松のむれ
マツ 古都 66 高い松の木の下
マツ 古都 66 松のみどりのあいだに、
マツ 古都 77 松の並木だった
マツ 古都 77 松のあいだから
マツ 古都 130 赤松 赤松の幹
マツ 古都 144 赤松 杉と赤松の山
マツ 古都 146 赤松 杉と赤松の山
マツ 古都 149 赤松 赤松と杉の山では
マツ 古都 187 赤松 赤松と杉で
マツ 古都 187 赤松 赤松の幹も
マツ 古都 194 松のみどりどす。
マツ 古都 194 松のみどりの背景で、
マツ 古都 194 黒松どすやろ。大好きどす。」
マツ 古都 211 松のみどりにひかれたのは、日々の暮らしから、
マツ 古都 222 背景の御所の松のみどりや、
マツ 千羽鶴 60 常磐なる松の緑も
マツ 波千鳥 191 海際に松がならんでいた
マツ 波千鳥 201 海岸の松並木のあいだに
マツ 波千鳥 231 私は松かげに長いこと休んでいました
マツ 波千鳥 231 長者原には松のまばらな群れが
マツ 波千鳥 231 草原のなかの松に誘われたのでした
マツ 波千鳥 231 また松かげで
マツ 波千鳥 232 松かげにじっと
マツ 波千鳥 236 可愛い万年松が生えていました
マツ みずうみ 73 松が不規則に散らばっていた
マツ みずうみ 73 松はそう大きくないが
マツ みずうみ 74 小松 小松が植えこんである
マツ みずうみ 74 その松も前には
マツ みずうみ 74 小松 小松の群の上に
マツ 山の音 35 隣家の松の前へ出た
マツ 山の音 35 松は庭木らしく作ってなくて
マツ 山の音 93 島の松の色や海の色は
マツ 山の音 93 信吾は松蔭の草原で
マツ 山の音 93 女と松のあいだを走った
マツ 山の音 195 二本の松を発見したのは
マツ 山の音 195 二本の松だけが高く
マツ 山の音 195 二本の松は抱き合おうと
マツ 山の音 217 高くぬきんでた二本の松は
マツ 山の音 217 一度は松のある場所へ
マツ 山の音 217 その高い松が
マツ 山の音 218 二本の松に、信吾は
マツ 山の音 218 池上の松の場合ほど
マツ 山の音 218 その池上の松だが
マツ 山の音 218 信吾この松を見ながら
マツ 山の音 218 松は松だけではなく
マツ 山の音 218 松に菊子の堕胎が
マツ 山の音 218 往復にこの松を見るたび
マツ 山の音 218 二本の松吹き降りのなかに
マツ 山の音 218 松はよごれた色のように
マツ 眠れる美女 13 松ともみじの
マツ 眠れる美女 13 小暗い空に黒松の
マツ 名人 17 松の色 花嫁のきものが海や松の色に浮き出て、
マツ 名人 17 松がならんで 庭の芝生のはずれに松がならんで、海を縁取っていた。
マツ 名人 122 松の葉 梅の枝も松の葉も光っていた。
マツ 名人 122 障子に松の影 午後の対局室の障子に松の影がうつった。
ミカン 伊豆の踊り子 42 蜜柑 船の中で蜜柑はよありませんが、
ミカン 波千鳥 191 蜜柑 色づいた夏蜜柑の枝が芝生の端に
ミカン 山の音 117 蜜柑 こちらにもお蜜柑を少しちょうだい
ミカン 山の音 117 蜜柑 襖をあけて蜜柑を持ってくると
ミカン 温泉宿 67 蜜柑の山 海岸に続いた椿の林が満開、蜜柑の山が色づいて、
みかん 禽獣 153 蜜柑 しなびた蜜柑のようになった犬屋が、
ミカン 名人 118 蜜柑山 伊豆では蜜柑山が美しく、海辺の夏蜜柑や橙も黄ばんでいた。
モクセイ 古都 189 もくせい 金もくせい
モクセイ 古都 189 もくせい もくせいの花の匂い
モミジ 古都 5 もみじ もみじの古木
モミジ 古都 5 もみじ そのもみじは
モミジ 古都 5 もみじ もみじの幹
モミジ 古都 6 もみじ もみじのみごとさ
モミジ 古都 6 もみじ もみじもやや赤く
モミジ 古都 6 もみじ もみじの幹の
モミジ 古都 7 もみじ もみじの幹の
モミジ 古都 8 もみじ もみじの古木の根かた
モミジ 古都 8 もみじ もみじの古木
モミジ 古都 81 もみじ もみじ若葉
モミジ 古都 81 もみじ もみじの若葉
モミジ 古都 82 もみじ もみじの青葉も
モミジ 古都 94 もみじ もみじの大木の
モミジ 古都 126 もみじ もみじの大木
モミジ 古都 144 もみじ もみじだった
モミジ 古都 200 もみじ もみじの大木の苔
モミジ 古都 202 もみじ もみじの幹の
モミジ 古都 218 もみじ もみじの葉は
モミジ 千羽鶴 127 モミジ もみじが青かった。もみじの葉の濃くかさなった影が、文子の髪に落ちていた。
モミジ 千羽鶴 127 モミジ もみじが青かった。もみじの葉の濃くかさなった影が、文子の髪に落ちていた。
モミジ 山の音 54 もみじ 大きいもみじの盆栽でした
モミジ 山の音 54 もみじ みごとな盆栽のもみじのくれないが
モミジ 山の音 55 もみじ 頭いっぱいに紅葉するもみじは
モミジ 山の音 56 もみじ 盆栽のもみじはまだ信吾の
モミジ 山の音 56 もみじ もみじのくれないのある
モミジ 山の音 86 もみじ 庭にもみじの大木のある
モミジ 山の音 177 もみじ くれないだったもみじの盆栽は
モミジ 山の音 306 もみじ 大きいもみじの枝をかついで
モミジ 山の音 306 もみじ もみじのくれないの色は
モミジ 山の音 306 もみじ 越後の奥のもみじと知れた
モミジ 山の音 306 もみじ 信州のもみじも
モミジ 山の音 306 もみじ 大きい盆栽のもみじの紅葉を思い出した
モミジ 山の音 306 もみじ 座席の上に出ているもみじを
モミジ 山の音 313 もみじ もみじの客が大船でおりた
モミジ 山の音 313 もみじ もみじの枝がフォウムを行くのを
モミジ 山の音 313 もみじ 信州へもみじ見に帰らないか
モミジ 山の音 313 もみじ 僕はもみじなんか興味はないが
モミジ 山の音 323 もみじ 田舎へもみじ見に行こうと
モミジ 山の音 323 もみじ もみじですか
モミジ 眠れる美女 13 もみじ 松ともみじの
モミジ 眠れる美女 37 もみじ ここらは暖かいから、もみじの葉がきれいに赤くならならないで縮かんでしまうんだね。
モミジ 眠れる美女 79 もみじの落葉 まわりにももみじの落葉などが
モミジ 眠れる美女 89 もみじ もみじの枝さきは、ないような風にゆれ動いている。
モミジ 眠れる美女 89 もみじの木 もみじの木ばかりのところを見ると、
モミジ 眠れる美女 89 もみじ葉 幻のもみじ葉は黄ばんだり、赤くなったりしていて、蝶のむれの白をあざやかにしている。
モミジ 眠れる美女 89 もみじ葉 この家のもみじ葉はすでに落ちつくして--
モミジ 眠れる美女 89 もみじ もみじの枝さきは、繊細なのに大きい葉をつけているから風にさとい。
モモ 千羽鶴 10 縁近くに桃の花が咲いていた
モモ 千羽鶴 15 桃色のちりめんに
モモ 千羽鶴 53 桃色のちりめんに
モモ 波千鳥 200 桃色の日本紙につつまれていた
モモ 波千鳥 205 海に桃色の火が出るの
モモ 波千鳥 205 桃色に光ったでしょう
モモ 波千鳥 206 燈台の点滅と桃色の閃光とはちがった
モモ 波千鳥 206 桃色の閃光は間隔が長く
モモ 波千鳥 206 遠い桃色の火の後のとどろきは
モモ 波千鳥 254 薄桃色がほのかにひろがったような
モモ 波千鳥 262 ほのかに薄桃色がひろがったような
モモ 波千鳥 262 空の桃色は日の落ちた方へ
モモ みずうみ 68 それでも電灯の光で花の色は濃く、桃色に見えた
モモ みずうみ 84 夕空が桃色のもやにつつまれて来た。
モモ みずうみ 91 目に桃色の夕ばえがかすんだ
モモ みずうみ 91 桃色の空が銀平の
モモ みずうみ 91 空がなんとなく桃色のことはあった
モモ みずうみ 91 空が少し桃色じゃないの
モモ みずうみ 91 桃色がかっていないかね
モモ みずうみ 92 薄桃色の世界と
モモ みずうみ 92 見るものは桃色くなる
モモ みずうみ 92 思いがけなく桃色をふくんでいるのだと
モモ みずうみ 92 世界は温い桃色で客の
モモ みずうみ 92 薄桃色なのかもしれない
モモ みずうみ 92 桃色の世界の方を
モモ みずうみ 93 空を桃色く見たところ
モモ 山の音 125 ひ桃【緋桃 紅梅を信吾は緋桃の花と見ちがえた。
モモ 眠れる美女 26 小さい桃色である
モモ 眠れる美女 41 爪を桃色に染めていた
モモ 眠れる美女 89 広い胸の桃色の
モモ 片腕 137 桃色か紫色に
モモ 抒情歌 114 桃や柿やありの実 桃や柿やありの実も精霊、死んだ亡者も精霊、
ヤツデ 山の音 172 やつで 八つ手がしげっている
ヤツデ 山の音 172 やつで 信吾は八つ手がきらいで
ヤツデ 山の音 172 やつで 八つ手をきれいに切り払うつもり
ヤツデ 山の音 173 やつで 信吾は八つ手の葉の厚い青が
ヤツデ 山の音 173 やつで この八つ手の群さえなければ
ヤツデ 山の音 173 やつで しかし八つ手があっても
ヤツデ 山の音 225 やつで 根もとの八つ手を取ってやろう
ヤツデ 山の音 232 やつで お父さんが八つ手を切って
ヤツデ 山の音 233 やつで 切り倒した八つ手の上に
ヤツデ 山の音 233 やつで 残りの八つ手を四五本
ヤツデ 山の音 234 やつで 八つ手が邪魔だから
ヤツデ 山の音 235 やつで 切り倒した八つ手は
ヤツデ 山の音 235 やつで 修一が八つ手を掻き寄せて
ヤツデ 山の音 237 やつで 里子も八つ手を引っぱって
ヤツデ 山の音 259 やつで 貝殻や八つ手の青い葉などを
ヤツデ 名人 35 八つ手 床の間に八つ手とダリアとか活けてある。
ヤツデ 名人 122 八つ手やつわぶき 八つ手やつわぶきの花が咲いていた。
ヤナギ 古都 19 枝はしだれ柳のように垂れて、そしてひろがつている。
ヤナギ 古都 52 堀川のしだれ柳の並木
ヤナギ 古都 52 高瀬川の岸のしだれ柳の並木
ヤナギ 古都 52 しだれ柳 ほんとうにしだれ柳である。みどりの枝が、地につきそうに垂れて、いかにもやさしい。
ヤナギ 伊豆の踊り子 25 柳行李
ユリノキ 山の音 227 ゆりのき それは百合の木だった
ユリノキ 山の音 227 ゆりのき チュウリップ・ツリイともいうと
リンゴ 温泉宿 64 林檎 畑が林檎のように紅く、
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