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海外の木材利用百の事例

ただいま作成中です。   目隠しフエンス、木塀などは別に詳細ページがあります。

関連写真などは「より詳しくは」をクリックしてください。写真をクリックすると大きい画像が表示されます。

1.フェンス (オランダ )
観光地の縦格子 オーストラリア
フエンスですが、支柱に注目して下さい。斜めにしていますね、雨水がすぐに流れてるようにしてあります、日本ではされていることは少ないです。ペンキ塗装の事例も
1.観光地のフェンス (オーストラリア )
観光地の縦格子 オーストラリア
観光地ですが、この縦格子だけ新しいのを見ると後に付け加えたものですね。左端を見ると元の構造が分ります。他の素材とうまく使い分けています。
1.自然木フェンス (オランダ )
自然木の欄干  ライデン市
橋の欄干(てすり)に自然木が使われています。注意して写真を見ると支柱に当たるところはボルトが通っています。非常に手間がかかった仕事です。
1.シンプルなフェンス (オランダ )
フェンス雰囲気はいい ザーセン
オランダ・ザーセンの木靴の工房までの小径ですが、実用的ではないフェンスですが、雰囲気はとてもいいものです。他の事例も多くあります。
1.丸太フェンス (オランダ )
メンテナンス簡単丸太フエンス
ドイツ ロマンス街道移動中にあった丸太のフエンス、注意深く見ると、上部は釘、ボルト、金具は使っていないです。しかし構造はきっちりしています。
1.カラーが綺麗なフェンス (フィンランド )
色がきれいなフエンス
ヘルシンキの木製のフエンスですが、黄色のペンキが緑と重なりとても良いですが、元からある岩に合わせて作られています。ゲートもかわいいです。
1.横板フェンス (デンマーク )
デンマークの市内ですが、マンシヨン(アパート )1階の庭で伝のフェンスが木製になっています。比較的構造はシンプルです。横張のフェンスを集めました。
1.ユニークフェンス (米国 )
隙間の無い連続フエンスです。中は見ることができます。写真は米国リゾート地でデザイン的に高さを調整してあります。雨対策してありますね。
1.ビケットフェンス (米国 )
ピケットフェンス 米国
よくあるフェンスでよくある白ペンキのピケットフェンス。とてもかわいいです。また高さの低いフェンスも入れました。色ー゜ンキ以外も事例あります。
1.木塀・目隠し (米国 )
米国・完全な目隠しフェンスで
目隠しフェンスですが、このページでは完全に目隠しになっているもの、上部が加工されているものを選びました。縦に並べて木塀としています。 
1.木塀 (米国 )
雰囲気
完全に目隠しになっているもので、上部が加工されていない板を利用したフェンスです。縦に板が並んである木塀です。ペンキやオイルステイン塗装もあります。 
1.隙間ありフェンス (オランダ )
オランダ目隠しフエンス
ライデン植物園の園内との仕切り目隠しフェンスです。もしこれが日本のようなネットフェンスなら景観は台無しになるでしようね。他にも同様の木製フエンスがあります。 
1.ちょっとしたフェンス (オランダ)
1階客室のフェンス
オランダ・アムステルダムの運河沿いの倉庫を改造したピュリッツァーホテルの中庭です。1階客室のフェンスですが、横板を編むように作っています。 
2.すべて木材利用ベンチ (ベルギー)
ベンチ ブリュッセル
ベンチはさまざまな素材で作られていますが、このページはすべて木材を利用したオール木製のものを集めました。板材利用から修成材利用まで。
2.他の素材の組合せベンチ・石や樹脂 (ベルギー)
ベンチ
ベンチはさまざまな素材で作られていますが、このページは石や樹脂との組み合わせベンチ。いずれにしても人が触れるところは木です。 
2.他の素材の組合せベンチ・アイアン (エストニア)
ベルギー国立植物園内ペンチ
鉄などと木の組み合わせベンチ。重量級のものから軽いものまでさまざまです。写真はエストニアのタリンのレストランで、椅子で軽いものでした。 
2.シンプルなベンチでも (米国)
ベンチ アスペン・米国
簡単なベンチですが、このような結婚式のセレモニーの場所にも合いますね。みんなスーツで木のベンチに座っています。景色が素晴らしいです。
2.自然木利用したベンチ (米国)
ハワイ ベンチ
太い丸太や細い丸太を利用したベンチ類です。同じものが二つとないものばかりです。コストより景観やアートを重視していると思います。
2.デザインアートベンチ (チェコ)
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プラハ市植物園内の高台にあるベンチですが、外枠のみ鉄で座面や背面は板材、人の形の横には小さい丸太をつめています。アート作品。 
2.植物園のベンチ (オーストラリア)
メンテナンス簡単丸太フエンス
オーストラリア・ケアンズの植物園で見つけたアートなベンチです。素敵ですね。アイアンと木材のコラボ。高くつきそうですね。でも量産できるかも。
2.ベンチ・テーブル (チェコ)
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レストランの屋外用のテーブルとイスですが、アルミの躯体ですが、デーブル面と座面は木材を利用しています。実用性と感性、両方をとったものです。
2.ベンチ (フィンランド )
メンテナンス簡単丸太フエンス
ヘルシンキの国際フェリー乗り場の広い待合室にこのようなベンチが多数置いてあります。凹凸のある溝はここで寝ないように考えられたものと思います。
2.角材利用ベンチ (豪州)
メンテナンス簡単丸太フエンス
木の塊や木材をそのまま利用したベンチです。製材されたままのイメージのものから、やや自然木を含ませたもの、加工をしたものまでさまざまです。
2.一体型ベンチ (米国)
メンテナンス簡単丸太フエンス
テーデルとイスが一体型になつたものです。また公園などに固定されたものも含めています。ニューヨークのど真ん中に集成材のベンチもありました。ユニークなものもあります。
2箱型ベンチ (ニュージランド)
メンテナンス簡単丸太フエンス
箱型のベンチです。写真はステンレスと木材を組合わせたベンチです。広葉樹の角材を組み合わせたものです。 ニュージランド・オークランド 2016年
2.簡易型ベンチ・テーブル (ニュージランド)
メンテナンス簡単丸太フエンス
簡単な板だけを利用したベンチですが、よく考えられています。写真はニュージランで見かけたのものですが、支えは金属を利用、座面は板です。
2.ユニークなベンチ (オーストラリア)
メンテナンス簡単丸太フエンス
面白いものも、ユニークなベンチを集めました。写真はメタルのアート作品と木製ベンチがコラボ。石材の構造材に細い角材を組み合わせた二段ベンチも。
2.乗り物のベンチ、座席シート  (フランス)
この車両はウィーンのトラムです。旧車両ですが、すでに木製合板のベンチになっています。セーヌ川の観光船のベンチも。 オーストリー・ウィーン
2.てすり部分はやはり木 (ニュージランド)
メンテナンス簡単丸太フエンス
手すりで転落防止用として利用する場合、金属で作ることも多いですが、そんな場合でも人が触れる上部の手すり部分は木材を利用しています。 
2.変なてすり (フィンランド)
どうしてこんなところに手すりがあるのは理解できませんでしたが、夜になってわかりました。意外な使い方です。他に1本支柱の手すりも。 
2.プランター (ベルギー)
簡単なランター、アムステルダム
欧州はとくかく草花が目につきます。利用するプランターも簡単な造りですけれど、これがあればなごみますね。 運河桟橋での手摺を利用したプランターも。
3.屋上デッキ (ベルギー)
木製デッキ ブリッセル凱旋門
ブリッセル凱旋門の屋上はウッドデッキで人工木材ではありません、またマカオタワーの展望台も木材です。日本では人口木材ばかりですが。 
3.プールサイドデッキ (米国)
木製デッキ ブリッセル凱旋門
米国のリゾート地にあるプールは周辺がウッドデッキで敷き詰められていることが多いです。雰囲気はいいですね。日本ならトゲが心配、コインを落としたらなど言われます。
ビーチの階段とデッキ (米国)
木製デッキ ブリッセル凱旋門
米国のリゾート地にある砂浜での構築物は潮風の関係からか、基本的に木材を利用しています。日本ではこれほど大規模にはできないでしょう。
3.デッキ、階段、橋 (オランダ)
川沿いのデッキ階段
運河への階段やベンチも木材です。ベンチなどは防腐加工していません。鉄と木の使い分けがうまいですね。床板には滑り止めも。オランダ・アムステルダム 
3.店舗ウッドデッキ (ベルギー)
ラーメン屋さん木製デッキ ブリッセル
ブリッセルの街のラーメン屋さんの屋外屋台です。工夫されていますね。ガラスとプラスチックの風よけに床材はちゃんと木製デッキです。その他テンペも。
3.リゾート、公園のボードウォーク (ベルギー)
ラーメン屋さん木製デッキ ブリッセル
擁壁(ようへき )の一種でしょうけれど、日本では見たことがないですね。年数も相当経っています。リゾート地のボードウォークも。ベルギー・ブルージュ 2019年 
3.大規模ボードウォーク、階段 (米国)
***
米国・サンフランシスコ フィッシャーマンズ・ワーフやニューヨークのピアなど。大胆に木材を利用しています。日本ではここまでする勇気がないでしょう。
3.階段の段板は木 (オーストラリア・米国)
階段
ブルマウンテンにあるアトラクション施設「シーニックワールド」の有名なの乗り物です。金属と木材の組み合わせが上手です。すべて金属の方が簡単なのに。
3.階段 (オーストラリア・米国)
階段
リソード地や観光地にある階段は段板にかぎってはほとんど木材を利用していています。手すりも強度と安全性が考えられて、鉄などと合わせて利用されています。
3.金属利用木橋 (ドイツ)
***
川の上にかかっている木橋ですが、よく見ると金属の支柱が片側に2本づつ立っています。また手すりも微妙にかたむけてあります。よく癌が得られた木橋です。
4.特殊加工外壁 (オランダ)
店舗の外壁に横格子 ベルギー
店舗の外壁に横格子をつけていますが、すべて平行四辺形になっています。つまり雨がついても角度があるのですぐに落ちることで水が留まらないようになっています。
4.外壁 (オランダ)
一部を木張 オランダ
増築したところだけが木造かと思ったら違いました。おそらく、レンガだけだとデザインが単純になってしまうために考えたものなのでしょう。
4.異素材とのコラボ外壁 (フィンランド )
木の横張 ヘルシンキ
ヘルシンキのフェリー乗り場の建物です。ほとんどがガラス張りのところに1か所が木の横張にしてあります。ニュージランド オークランドのある会社、スチール構造の屋根が回り込んで、
4.外壁 (ベルギー)
一部屋だけ木張 ブルージュ
ベルギー・ブルージュですが、レンガ造りのビルに一部屋だけ木張りしてあります。また入口よこに木を利用して、スチールの冷たさを木で打ち消していれ例も。
4.戸はやはり木 (オランダ他 )
木の扉
ビル、レンガ造りの住宅、倉庫でも入口は木のドアが多いです。特に住宅、倉庫はほとんどが木の扉。伝統の踏襲だけではないと思います。
4.窓枠 (ドイツ)
木の扉
窓や窓周りは木製が多いです。そして花も添えてあるのが普通です。見ているだけで癒されます。実用性よりも美しさややさしさなどの感性が大事という事でしょう。
4.ベランダの手摺(米国)
ベランダてすり
集合住宅や住宅の手すりです。メンテナンスがをきっちりされているのでしょう。日本では建築基準法で使えないと思いますが、雰囲気としてはとてもいいものです。
4.木造建物 (フィンランド・ )
木の扉
ヘルシンキ市内にあるカンピ礼拝堂です。オール木造でこのような曲面のものは日本では難しいですね。近くで見ましたら日本の感覚でいうと、造りは荒いです。
4.外壁 (ニュージランド )
***
町の中にある普通の事務所です。1階は駐車場にしたためにこのような形になったのでしょうけれど、わざわざ木のサイジングとは、やはり見た目の感性が一番。
4.倉庫などの外壁・扉 (デンマーク)
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レンガ造りの倉庫ですが、扉は木です。倉庫の形はいろいろあるため、扉は木材で作るのが合理的です。塗装はペンキなども使っているのですが、カラーがいいですね。 
5.設置看板、サイン (米国)
屋根構造物
木製の看板はいたるところで見ます。特にリゾート地では木製でない方を探すのが難しいくらいです。しかし何といってもデザインがいいですからね。
5.屋根付き案内 (米国)
屋根構造物
大型の屋根付き案内や解説看板です。特に観光地やリゾート地は木製でない方を探すのが難しいくらいです。デザインや構造はさまざまあります。
5.高所看板、サイン (米国他 )
屋根上の看板
屋根の上まで木製の看板ですが、いくら気候が違うと言ってもやはり雨があるので、メンテナンスが大変だと思います。塗装はしっかりしているようですね。
5.モニュメント (ベルギー)
屋根構造物
ベルギー ブリュッセルの植物園ですが、丸太輪切りのモニュメントの屋根構造物には木材が使われています。保護のための屋根もわざわざ木材を使っています。 
5.モニュメント (米国 )
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旅行中の利用した道路がブルースターメモリアルハイウェイで、それを表すモニュメントです。米軍に敬意を表している米国ならではですね。
5.看板 (オーストラリア )
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丸太を2本立てた、シンプルな案内板ですね。デザインによって素敵なものに仕上がっています。メンテナンスつまり広啓二内容の変更もやりやすいと思います。
5.、立木モニュメント (スイス )
材最後の彫刻モニユメント
この地区には樹木(立木)を伐採したあとに、このように彫刻しています。おそらくこの樹木自体が油分を含んで腐りにくい性質があると思います。
6.雨除け施設 (オランダー他 )
雨除け施設 オランダ・ザーセン
オランダ・ザーセンの木靴の工房を訪ねた時の駐車場にあったチケット売り場の雨除け施設です。形がユニークですね。作り方も変わっています。斜め貼り。
6.遊具 (ニュージランド )
・オークランドのブランコ
オークランド市内に子供たちの遊び場に木製のプランコがありました。一見すると日本では許可がおりない遊具でしょうね。でも注意深く見ると。
6.かわいいゴミ箱 (チェコ )
・オークランドのブランコ
チェコの市内にあるカレル大学植物園を散策中に見つけたゴミ収集用台車です。たまらなくかわいい、ステキな道具と思いました。よく見ると高級材でもなく、
6.ゴミ箱 (米国)
ゴミ箱 (米国)
米国ではリゾート地、公園などで木製のゴミ箱をよく見ました。形もいろいろありますが、利用さんもされているようです。最近日本でも少しづつでは、
6倉庫 (チェコ)
倉庫
海外では物置などは木造で作ることが多いです。この場所は植物園の中ですが、周囲にあっていますね。ペンキを塗ってある場合もありますし、このように。 
6.景観施設・案内板 (米国他 )
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国立公園の中です。パンフレットを入れてあるケースです。やはり自然の中の備品は木製がいいですね。日本で同様のものを作るととても高価になりますが。 
6.ゴミ箱などの目隠し (スイス)
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海外では、このように大型のゴミ箱の目隠しに木製の衝立をよく使います。目隠しの役目ですが、スチールやテント、人工木材などに比べると違いますね。 
7.車止め (オーストラリア )
車止 オーストラリイ・ケアンズ
車止めです。鉄骨支柱を広葉樹で挟んであるようですが、すばらしいデザインですね。枕木を利用したものや、さまざまですが、やはり木はいいですね。
7.防音壁 (オーストリー )
プラハからウイーンまでの高速道路にある、防音壁。海外では以前から多いですが、いろいろ試行錯誤しているようです。日本でも最近使われだしました。
7.道路回り (米国)
米国ガードレール支柱
海外では昔からガードレールの支柱に木材が使われています。米国も欧州、シンガポールも同じような形でした。防腐処理はされていのす。米国 1991年
7.車止め (オーストリー )
植物園内でここから先は関係者のみですよ、という意味のガードです。簡単に開けることができるので、抑止力効果を狙ったものですが、とてもかわいらしいです。 
7.人車止め (ニュージランド)
芝生の中には入らないでください、の意味のガードです。抑止力効果を狙ったものですが、いろいろなタイプのものがありました。どれも雨対策は考慮しているようです。 
7.人止めフェンス (イタリア )
少し押すと倒れてしまいそうな細い丸太のフェンスです。立ち入り禁止の意味を伝えるのみの役目でしょう。手で触れるのも壊れないかと心配するほどです。 
7.異素材と組み合わせたフェンス (ニュージランド )
異素材と組み合わせたフェンスです。写真のものは記念サイン・モニュメントの意味もあります。また鉄の支柱に木材を利用しているものもあります。
7.角材利用車止めフェンス (ドイツ )
ノイシュバインシュタイン城周辺の道です。石と木材を組み合わせて、ガードフェンスの役目になっています。斜めにして利用しているところが徹底しています。
7.自然木利用のフェンス (カナダ)
植物園の中ですが、自然の細い枝というか木を利用した人ガードです。とても繊細な感覚ですね。園内の人がつくるのでしょうね、この感覚はすばらしいです。
7.荒々しいフェンス (米国 )
境界フエンスでしょう。自然の木材、おそらく昔製材機がなかった時代に作った角材を利用しています。これも少し細いものがホームセンターでも販売されていました。
7.細木のフェンス (ヘルギー)
メンテナンス簡単丸太フエンス
日本ではめったにない、フェンスです。無理に入ろうとすれば出来ます。日本では民法で使用者責任があり、このようなことはできないですが。
8.構造柱 (ベルギー )
ホテルの廊下 ベルギー・ブルージュ
ベルギーの宿泊ホテルの廊下です。木造レンガ作りの構造梁がそのまま廊下にでています。多少出てるのは何度も経験しましたが、ここまで大胆なのは初めて。
8.センスのいいインテリア (フィンランド )
ホテルの廊下 ベルギー・ブルージュ
群ようこさんの小説「かもめ食堂」で感激し、映画も見ました。そして2017年の社員旅行はここに行きました。普通の店内ですが、よく見ると日本とは異なります。
8.自然木利用のてすり (ドイツ)
ホテルの廊下 ベルギー・ブルージュ
増築のためか段差のある部屋との間の階段です。ちゃんと手すりがついていました。自然木の曲がったところをそのまま利用。頑丈なものです。
8.古材利用のインテリア (フィンランド )
ホテルの廊下 ベルギー・ブルージュ
ヘルシンキの埠頭にあるフィシャーマンズワーフのようなレストラン街です。古材を利用たように見えますが、 そのように加工したものではないかと思います。
8.小物 (オーストラリア )
メニュー台
レストランの入口前にあるメニューを置いてある台です。古材風に仕上げてありますが、ひとつひとつの手作りですので量産は出来ないでしょう。
8.木の壁面 (オーストラリア)
観光地の階段の壁です。合板と木材を無造作に組み合わせたようなデザインにしています。またビルの中のスーパーマーケットの事例も入れました。
8.幕板・腰板 (オーストラリア)
店舗などで目隠しでもなく、手すりでもない板を取り付けている例があります。やはり木を入れることによつて気持ちが安らぐということでしょうか。  
8.空港や大規模商業施設 (フィンランド)
空港の中や大規模ショッピングは無機物質が多く、神経が緊張する場所ですが、そんな中に木材があれば少しでも和むということでしょう。
8.木を生かした建築物 (オーストラリア)
シドニーのオペラハウスは貝殻をイメージした建築で有名ですが、中は以外に木材を多用した建築です。その他の建築物も事例として載せました。 
9.仮設工事 (ベルギー )
建設中のビル 足場 ベルギー ブリュッセル
建設中のビルで足場が付いています。ただ日本と異なるのは転落防止用のパイプではなく、木を利用していることです。鋼管足場の方が合理的な事はわかったいますが、少しでもあたたかさを演出したいのでしょう。
9.重機 (ベルギー )
クレーンも板張り
ベルギーのアントワープのMAS博物館前です。川の船から陸揚げするための据え付けクレーンも板張りです。このようなものまで木張にするとは。
9.構築物 (オーストリー)
映画「第三の男」や「007 リビング・デイライツ」ででてくる、ウィーン・プラター公園にある大観覧車です。社内も板壁と木のベンチ、窓枠も木枠です。
9.構築物・木造橋 (スイス )
カペル橋
ヨーロッパで最も古い木造橋で、スイスの主要な観光スポットの1つです。カペル橋は屋根があるおかげで現在も現役です。他の木造橋も掲載。
9.港湾の防舷材 (オーストラリア)
リソート地の船着き場です。船が着く場所は防舷材として昔から木材を使っていますが、日本では他の素材を利用しています。雨対策もされています。
9.港湾・桟橋 (フィンランド )
桟橋
桟橋ですが、躯体は鉄骨ですが、木材を張り付けています。もともと木材は鉄のように潮風で錆びてくることがないのでラッピングする意味があります。 
9.港湾施設 (フィンランド )
防舷材とデッキ
海外では海の護岸は木材を使う場合が多いですが、ここは船が着く場所ではないため、防舷材はなく、見栄えのために木材を利用していると思われます。
10.植物園の入口 (フィンランド )
カフィンランド・ヘルシンキ中央駅横のイサニエミ植物園の入口です。非常にシンプルなものですが、ちゃんと雨対策をしてあります。きっちりと雨対策がされていますね。 
10.門・入口 (フィンランド )
住宅や事務所、土地の入口の門扉には木を使っている例をよく見かけます。どれもペンキなどで塗装していますが、とても味わいがあります。
10.ガーデン仕切り (オーストラリア )
オーストラリア・マッコーリー地区ははIT関係の会社などが集まる町です。公園の敷地の境界でしょうか、板をうまく利用して区切りをつけています。
10.土留め (オーストラリア)
土留めに木材を利用する例も多いです、板材を利用する場合は防腐加工処理をしています。枕木を利用しているものも。日本でもありますがワンパターンです。 
10.造園支柱 (チェコ )
チェコ・プラハの街路樹の添木です。国によって形が異なりなりますね。支柱の本数も1本から4本までいろいろです。日本で゛は全国同じ形です。
10.ポストなど屋外小物 (米国)
ポスト、電灯、樹名板・案内板などちょっとした木製のものです。写真は立木の枯れたものをそのまま利用したアートなボストですね。米国にて
10.大型プランター ( ベルギー)
メンテナンス簡単丸太フエンス
ベルギーの据え置き形の大きなプランターです。日本でもありますが、海外の方が昔から木材を利用しているためそれなりのノウハウを持っているようです。
10.その他
メンテナンス簡単丸太フエンス
未分類のものです。テニスコートの支柱、パーゴラ、使い方不明の遊具、インテリアディスプレイ、遮光板、写真はムク木材だけで作られたバンガローです。
木の情報発信基地の制作者は昔から「日本は木の国」「日本人は木が好きだ」「日本は木の使い方は上手だ」という話に疑問を持っています。それはヨーロッパや米国、カナダ、豪州などを旅行すると特に屋外において、日本と異なり、木が使われている事が多く、デザインはよく、耐久性のことも考えられているからです。日本では古来より木材を利用して神社などが作られ、造り替えが行われてきました。そして雨などが当たる部分は腐りにくいように工夫がされています。それは現在でも神社の改修工事で引き続かれているところもあります。しかし現在の普通の建築物にはこの知恵が生かされていません。このページで紹介している事例のように海外の方がよく考えられています。これらは物理的なことですが、もう一つの面は感性的なことがあります。
海外では人が見るところは木が多様されています。コストや強度のことで他の素材が使われていても、直接触れるところには極力木材を使おうとする意志を感じます。そのため目にやさしく感じます。日本では感性のことはほとんど考えずに、製造メーカーの営業力のたまもので、アルミ、プラスチック系の素材を利用した構築物が多くなっています。特に木材とプラスチックを混合した人工木材が急速に普及しています。一見木材と間違うようなものもでてきています。多大なエネルギーをかけて木に似せるより、そのまま木を利用するほうが、合理性、感性的に良いと思います。
建築基準法の改正で日本ても建築・建設分野でも木材が多用されようとしています。大変すばらしいことですが、屋外の木材の使い方は、まだ日本は先の2つの面で遅れていると思います。設計や施工の関係者にとって 少しでもこのページが影響をあたえたら幸せです。
中川勝弘
写真の撮影地はフィンランド①、エストニア①、オーストリー②、チェコ②、オランダ①③、ベルギー①、デンマーク③、スイス③、ドイツ①、イタリア①、フランス③、米国本土③、ハワイ①、サイパン②、カナダ①③、オーストラリア①、ニュージランド①、香港②、マカオ②、シンガポール①、マレーシア①③、インドネシア③、香港②、マカオ②です。番号はそれぞれ①社員旅行、②業界団体旅行、③個人旅行などでの撮影です。これ以外にフィリピン、台湾、韓国、中国、ベトナム、カンボジア等を訪れましたがこのページに該当するものとしての写真はありません。 訪問地と木材製品利用の関係を考えますと、ヨーロッパ、米国、カナダ、豪、ニュージランドなどのアングロサクソン系の国が圧倒的に多く開発途上国は日本と同様プラスチックなどの樹脂系が多いです。撮影者は社長の中川勝弘、その他中川木材産業関係者。1979年から現在までのもので、フィルムからのスキャンのためのゴミや、デジダルカメラ当初の解像力の低さなど、ご容赦ください。

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