海外の木材の利用方法

ただいま作成中です。   目隠しフエンス、木塀などは別に詳細ページがあります。

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1.フェンス (オランダ )
観光地の縦格子 オーストラリア
フエンスですが、支柱に注目、斜めにしていますね、雨 (水)がすぐに流れてるようにしてあります、日本の・・・
1.フェンス (オーストラリア )
観光地の縦格子 オーストラリア
観光地ですが、この縦格子だけ新しいのを見ると後に付け加えたものですね。左端を見ると元の構造が分・・・
1.フェンス (オランダ )
自然木の欄干  ライデン市
橋の欄干 (てすり)に自然木が使われています。注意して写真を見ると支柱に当たるところはボルトが通ってい・・・
1.フェンス (オランダ )
フェンス雰囲気はいい ザーセン
オランダ・ザーセンの木靴の工房までの小径ですが、実用的ではないフェンスですが、雰囲気はとてもいいも・・・
1.木塀  (米国 )
雰囲気
アメリカの普通の町ではこのような木塀をよく見かけます。この家は道路側が完全な目隠し、片方は少し風が・・・ 米国 1991年
1.フェンス (オランダ )
メンテナンス簡単丸太フエンス
ドイツ ロマンス街道移動中にあった丸太のフエンス、注意深く見ると、上部は釘、ボルト、金具は使っていな・・・
1.フェンス (フィンランド )
色がきれいなフエンス
ヘルシンキ、木製のフエンスですが、黄色のペンキが緑と重なりとても良いですが、元からある岩に合わせて・・・
1.フェンス (デンマーク )
普通の市内ですが、マンシヨン (アパート )1階の庭で伝のフェンスが木製になっています。レンガ作りの建物とよくあいますね。。デンマーク・コペンハーゲン 1979年
1.フェンス (米国 )
隙間の無い連続フエンスです。中は見ることができます、デザイン的に高さを調整しているようです。それぞれの板のtopには雨対策がしてありますね。 米国 1991年
1.フェンス (米国 )、
よくあるフェンスでよくある白ペンキのピケットフェンス。 米国 1991年
1.木塀 (米国 )、
完全な目隠しフェンスですが、細い丸太を縦に並べて木塀としています。 米国 1991年
1.フェンス (オランダ )
ライデン植物園の園内との仕切り目隠しフェンスです。もしこれが日本のようなネットフェンスなら景観は台無しになるでしようね。オランダ・ライデン 2019年 
1.フェンスス (オランダ)
運河沿いの倉庫を改造したピュリッツァーホテルの中庭です。1階客室のフェンスですが、横板を編むように作っています。 オランダ・アムステルダム 1979年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
ベンチ ブリュッセル
ベンチはさまざまな素材で作られていますが、人が触れるところ、背中やおしりの部分は木を使っています。これはコストよりも感性を大事にしているからと思います。コレベンチは構造体はプラスチックです。ベルギー・ブリュッセル2019年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
ベンチ ブリュッセル
簡単なベンチですが、このような結婚式のセレモニーの場所にも合いますね。みんなスーツで木のベンチに座っています。景色が素晴らしいです。米国・コロラド州アスペン 1991年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
ベンチ
ベンチは他の素材との組合も多いですが、人が触れるところは木です。 ベルギー・ブルージュ 2019年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
ペンチ
ベルギー国立植物園内のこのペンチも木材が使われていますが、木材の加工度は少ないです。ほとんど板状です。 ベルギー・メイーズ 2019年 
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
簡単なランター、アムステルダム
ランター、簡単なつくりですけれど、これがあればなごみますね。ベルギー・ブルージュ 2019年  
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
簡単なランター、アムステルダム
ちょっとかっこいい木製ベンチです。石の上に地元の木材を取り付けただけのように見えますが、スチールの構造体が座面と石との間で調整役をしています。ハワイ・ホノルル 2014年 
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
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プラハ市植物園内の高台にあるベンチですが、外枠のみ鉄で座面や背面は板材、人の形の横には小さい丸太をつめています。アート作品。 チェコ・プラハ  2015年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
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レストランの屋外用のテーブルとイスですが、アルミの躯体ですが、デーブル面とド面には木材を利用しています。日本との感性や考え方の違いがわかりますね。 チェコ・プラハ 2015年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
メンテナンス簡単丸太フエンス
ゆるやかな石段にある木製手摺です。1本支柱で支えていますが、強度的にはすぐれたものです。手摺と支柱、基礎と支柱が厚い鉄板で接続されています、実はこの形式はメンテナンス (取り外し)が非常にやりやすいのです。最近ではこの考え方は日本でも出てきましたが、当社では自然木フェンスも同様の考えで特許取得し商品として販売しましたところ、大阪府の平成18年度大阪府ベンチャー新技術、転落防止柵最優秀技術として採用されました。。強度は国土交通省の基準の2倍~8倍くらいありました。チェコ チェスキークルムロフ 2015年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
メンテナンス簡単丸太フエンス
フェリー乗り場の広い待合室にこのようなベンチが置いてあります。凹凸のある溝はここで寝ないように考えられたものと思います。座るのには問題ありません。 ** フィンランド・ヘルシンキ 2017年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
メンテナンス簡単丸太フエンス
ステキなベンチですね。アイアンと木材のコラボ。同じものをいくつか作れそうな構造です。 ** オーストラリア・ケアンズ 2004年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
メンテナンス簡単丸太フエンス
シンプルにーなすべて板材で構成されたベンチです。防腐処理はしてあります。 オランダ・ライデン 2019年 
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
メンテナンス簡単丸太フエンス
植物園内のベンチですが、構造体は金属ですが、座面や背面は木材を使っています。 カナダ・バンクーバー2004年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
メンテナンス簡単丸太フエンス
ステンレスと木材を組合合わせたベンチです。広葉樹の角材を組み合わせたものです。 ニュージランド・オークランド 2016年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
メンテナンス簡単丸太フエンス
木材そのものを利用したベンチですが、座るところはちゃんと彫り込んであり、おしりがフィットするようになっています。 **ニュージランド・オークランド 2016年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
メンテナンス簡単丸太フエンス
デザインとして面白いベンチです。石材の構造材に細い角材を組み合わせていますが、上にも座面があり、ここにも座れるようになっています。  オーストラリア・ケアンズ 2019年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
セーヌ川の遊覧船ですが、座るシートはすべて木製ベンチです。 フランス・バリ1979年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
この車両はウィーンのトラムでも旧車両ですが、すでに木製合板のベンチです。 オーストリー・ウィーン 2015年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
メンテナンス簡単丸太フエンス
手すりで転落防止用として利用する場合、金属で作ることも多いですが、その場合でも人が触れる手すり部分は木材を利用しています。 ニュージランド・オークランド 2016年
2.ベンチ、テーブル、てすり、プランター
どうしてこんなところに手すりがあるのは理解できませんでしたが、夜になってわかりました。両方のレストランやバーなどのお客がこの上にグラスやカップなどを置いて歓談しています。バーの止まり木に対して、これは「止まりテーブル」とでも名付けたいです。しっかりした作りでびくともしませんでした。  フィンランド・ヘルシンキ 2017年
3.デッキ、ボードウォーク、階段、橋、施設
木製デッキ ブリッセル凱旋門
ブリッセルの凱旋門・サンカントネール門の屋上はベンチも木製デッキです。日本なら人工木材をつかいますが。ベルギー・ブルッジュエル 2019年 
3.デッキ、ボードウォーク、階段、橋、施設
川沿いのデッキ階段
川への階段やベンチも木材です。ベンチなどは防腐加工していません。オランダ・アムステルダム 2019年
3.デッキ、ボードウォーク、階段、橋、施設
ラーメン屋さん木製デッキ ブリッセル
ブリッセルの街のラーメン屋さんの屋外屋台です。ガラスとプラスチックの風よけに床はちゃんと木製デッキです。ベルキー・ブリッセル 2019年<
3.擁壁、デッキ、ボードウォーク、階段、橋、施設
ラーメン屋さん木製デッキ ブリッセル
擁壁の一種でしょうけれど、日本ではみたことがないですね。ベルギー・ブルージュ 2019年 
3.擁壁、デッキ、ボードウォーク、階段、橋、施設
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  米国・サンフランシスコ フィッシャーマンズ・ワーフ1991年
3.擁壁、デッキ、ボードウォーク、階段、橋、施設
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  米国・サンフランシスコ フィッシャーマンズ・ワーフ1991年
3.擁壁、デッキ、ボードウォーク、階段、橋、施設
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オーストラリア、ブルマウンテンにあるアトラクション施設「シーニックワールド」の有名なの乗り物です。 シーニック・レイルウェイといいは、勾配が最大52度と世界で最も急勾配の斜面を走るトロッコ列車として有名です。 ここの乗り場のデッキが木材を利用していますが、枠は金属です。安全と感性を調和させていますね。   オーストラリア・ブルーマウンテンズ 2018年
3.擁壁、デッキ、ボードウォーク、階段、橋、施設
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川の上にかかっている木橋ですが、よく見ると金属の支柱が片側に2本づつ立っています。強度と景観の兼ね合いでしょう。   ドイツバイエルン州・ヴィース 2013年
4.戸、ドアー、外壁、建物
店舗の外壁に横格子 ベルギー
店舗の外壁に横格子をつけていますが、すべて平行四辺形になっています。これは雨対策で水が留まらないようにするためです。日本でも江戸自他まではこのようなことを考えた建物もありましたが、近年はなくなってしまいました。オランダ・ライデン 2019年
4.戸、ドアー、外壁、建物
一部を木張 オランダ
増築したところだけが木造と思ったらちがいました。レンガだけだとデザインが単純になってしまうため、一部を木張りにしたのではと思います。コストより景観を重視ということでしょうか。オランダ・ライデン 2019年
4.戸、ドアー、外壁、建物
一部木材を縦使い オークランド
ニュージランド オークランドのある会社、スチール構造の屋根が回り込んで壁になつていて、全面ガラス張りですが、一部木材を縦使いにしています。木材はムクの厚いものです。当社の玄関もこれを真似ました。ニュージランド・ロトルア 2016年
4.戸、ドアー、外壁、建物
木の横張 ヘルシンキ
ヘルシンキのフェリー乗り場の建物です。ほとんどがガラス張りのところに1か所が木の横張にしてあります。フィンランド・ヘルシンキ 2017年
4.戸、ドアー、外壁、建物
一部屋だけ木張 ブルージュ
ベルギー・ブルージュですが、レンガ造りのビルに一部屋だけ木張りしてあります。ベルギー・ブルージュ 2019年 
4.戸、ドアー、外壁、建物
木の扉
ビル、レンガ造りの住宅、倉庫でも入口は木のドアが多いです。特に住宅、倉庫はほとんどが木の扉。 オランダ・アムステルダム 2019年
4.戸、ドアー、外壁、建物
木の扉
レンガ造りの家や倉庫でも扉は木造が多いです。そしてさまざまな色に塗ってあります。ベルギー・ブルージュ 2019年 
4.戸、ドアー、外壁、建物
木の扉
ヘルシンキ市内にあるカンピ礼拝堂です。オール木造でこのような曲面のものは日本では難しいですね。フィンランド・ヘルシンキ 2017年
4.戸、ドアー、外壁、建物
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普通の事務所です。1階は駐車場にしたためにこのような形になったのでしょう。鉄骨構造ですが、外壁は木材を張っています。やはり景観第一ということですね。 ニュージランド・オークランド 2016年
4.戸、ドアー、外壁、建物
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レンガ造りの倉庫ですが、扉は木です。倉庫の形はいろいろあるため、扉は木材で作るのが合理的です。塗装の色で町並みに合うようにしていると思います。  デンマーク・コペンハーゲン 1979年
5.看板、サイン、モニュメント
屋根構造物
木製の看板はいたるところで見ます。特にリゾート地は木製でない方を探すのが難しいくらいです。これは地上にある看板です。ホテル、レストランまた一般企業の事務所などへの案内表示です。* 米国 1991年
5.看板、サイン、モニュメント
屋根構造物
木製の看板はいたるところで見ます。特にリゾート地は木製でない方を探すのが難しいくらいです。これはお店などの看板です。ひとつひとつ手作りのものでデザインも凝っています* 米国 1991年。
5.看板、サイン、モニュメント
屋根上の看板
屋根の上まで木製の看板ですが、いくら気候が違うと言ってもやはり雨があるので、メンテナンスが大変とおもうのですが、そこまでしても木を使うということですね。 米国 1991年
5.看板、サイン、モニュメント
屋根構造物
ベルギー ブリュッセルの植物園ですが、丸太輪切りのモニュメントの屋根構造物には木材が使われています。 ベルギー・メイーズ 2019年 
5.看板、サイン、モニュメント
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利用した道路がブルースターメモリアルハイウェイで、それを表すモニュメントです。米軍に敬意を表している米国のハイウェイです。 米国 1991年
5.看板、サイン、モニュメント
**
丸太を2本立てた、シンプルな案内板ですね。デザインによって素敵なものに仕上がっています。  オーストラリア・ケアンズ 2007年
5.看板、サイン、モニュメント
材最後の彫刻モニユメント
この地区には立木を切ったあっとにこのように彫刻しています。おそらく木自体が油分を含んで腐りにくい性質があると思います。 スイス 2012年
6.遊具、ゴミ箱、倉庫、景観施設
雨除け施設 オランダ・ザーセン
オランダ・ザーセンの木靴の工房を訪ねた時の駐車場にあったチケット売り場の雨除け施設です。 屋根まで木造ですが、そのデザインが面白いです。オランダー・ザーンセスカンス 2019年
6.遊具、ゴミ箱、倉庫、景観施設
・オークランドのブランコ
ニュージランド・オークランド市内に子供たちの遊び場に木製のプランコがありました。 一見すると日本では許可がおりない遊具でしょうね。でもよく見ると、興味深いところがあります。支柱が細いのはおそらく中にスチールが入っているからだと思います。接合部などは金属を使っていますね。おもしいのはパイプを利用した筋交いが片側1か所づつしかないことです。4本の移駐で筋交いがないものが1本破損しても耐えれないという自信があるのでしよう。ニュージランド・オークランド 2016年
6.遊具、ゴミ箱、倉庫、景観施設
・オークランドのブランコ
チェコ・プラハのカレル大学植物園を散策中にみちけたゴミ収集用台車です、よく見ると高級材でもなく、作り方も簡単なものですが、単なるゴミ車がとても感性豊かなものに見えます。チェコ・プラハ 2015年
6.遊具、ゴミ箱、倉庫、景観施設
・オークランドのブランコ
米国ではリゾート地、公園などで木製のゴミ箱をよく見ました。形もいろいろありますが、このように分別できるタイプが多いです。日本では木製のこのようなものはなかなか普及しませんね。米国 1991年
6.遊具、ゴミ箱、倉庫、景観施設
**
海外では物置などは木造で作ることが多いです。この場所は植物園の中ですが、周囲にあっていますね。 チェコ・プラハ 2015年
6.遊具、ゴミ箱、倉庫、景観施設
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国立公園の中です。パンフレットを入れてあるケースです。やはり自然の中の備品は木製がいいですね。 米国 1991年
6.遊具、ゴミ箱、倉庫、景観施設
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海外では、このようにゴミ箱の目隠しに木製の衝立をよく使います。 オーストラリア・ケアンズ 2004年
7.防音壁、道路回り、車止め
車止 オーストラリイ・ケアンズ
車止めです。鉄骨支柱を広葉樹で挟んであるようですが、すばらしいデザインですね。オーストラリア・ケアンズ 2019年
7.防音壁、道路回り、車止め
プラハからウイーンまでの高速道路にある、防音壁。海外では以前から多いですが、いろいろ試行錯誤しているようにも思います、同じ路線でも形が異なったり、プラスチックやスチールなどとの混合もありますから。オーストリー・ウィーン 2015年
7.防音壁、道路回り、車止め
米国ガードレール支柱
海外では昔からガードレールの支柱に木材が使われている、米国も欧州、シンガポールも同じような形。米国 1991年
7.防音壁、道路回り、車止め
植物園内でここから先は関係者のみですよ、という意味のガードです。簡単に開けることができるので、人の良心に任せています。 オーストリー・ウィーン 2015年
7.防音壁、道路回り、車止め
手すり全体は金属ですが、支柱にわざわざ木材を張り込んでいます。やりはすべて鉄よりも自然素材が少しでも入っているのがいいということでしょう。 オーストラリア・ケアンズ 2019年
7.防音壁、道路回り、車止め
芝生の中には入らないでください、の意味のガードです。 ニュージランド・オークランド 2016年
7.防音壁、道路回り、車止め
少し押すと倒れてしまいそうな細い丸太のフェンスです。立ち入り禁止の意味を伝えるのみの役目でしょう。 イタリア・ローマ 2010年
7.防音壁、道路回り、車止め
少し押すと倒れてしまいそうな細い丸太のフェンスです。立ち入り禁止の意味を伝えるのみの役目でしょう。 ニュージランド・ロトルア 2016年 
7.防音壁、道路回り、車止め
ノイシュバインシュタイン城周辺の道です。石と木材を組み合わせて、ガードフェンスの役目になっています。 ドイツバイエルン州 2013年
7.防音壁、道路回り、車止め
植物園の中ですが、自然の細い枝というか木を利用した人ガードです。とても繊細な感覚ですね。  カナダ・バンクーバー 2004年
7.防音壁、道路回り、車止め
境界フエンスでしょう。自然の木材、おそらく昔製材機がなかった時代に作った角材を利用しています。とても雰囲気がいいですね。 米国 1991年
7.防音壁、道路回り、車止め
メンテナンス簡単丸太フエンス
日本ではめったにない、フェンスです。日本では民法で使用者責任があり、このようなことはできないですが。ベルギー・ブルージュ 2019年
7.防音壁、道路回り、車止め
メンテナンス簡単丸太フエンス
ベルギーのブリュセル市内です。緑地のようなところにフェンスで囲まれています。縦方向の細い木で横にワイヤーでつながれています。海外では米加、豪州などてもみることができます。強度などはまったくないため、区切りや、立ち入り禁止のためのものと思われます。日本だったら丈夫なスチール柵などを使うのですが、どちらが美しく情緒があるでしようか。ベルギー・ブリュセル 2019年 
8.室内、インテリア、小物
ホテルの廊下 ベルギー・ブルージュ
ベルギー・ブルージュの宿泊ホテルの廊下です。木造レンガ作りの構造梁がそのまま廊下にでています。身長の低い私でも頭をさげて通らねばなりません。日本では絶対にゆるされないですね。ベルギー・ブルージュ 2019年
8.室内、インテリア、小物
ホテルの廊下 ベルギー・ブルージュ
群ようこさんの小説「かもめ食堂」で感激し、映画も見ました。そして2017年の社員旅行はここに行きました。映画のレイアウトや什器は少し異なっていました。テーブルや床は木製ですが、高級な材質ではありません。テーブルなどは商品にならない欠点のある木材をつなぎ合わせて使っています。ただ厚みがあるのと支柱は金属でがっちり作ってあります。腰板はグレーブルー色ペンキで着色されていて、無塗装風の木との対比がとてもいいです。天井や壁は違う素材です。日本なら、すべて無塗装風の木材で作る場合がほとんどですね。このようなところが海外と日本の違いです。日本は木の文化といいますが、私は海外の方が木の使い方は上手だと思います。フィンランド・ヘルシンキ 2017年
8.室内、インテリア、小物
ホテルの廊下 ベルギー・ブルージュ
短い段差のあるところの階段ですが、ちゃんと手すりがついていました。自然木の曲がったところをそのまま利用。ドイツ・ローゼンバーグ 2013年。
8.室内、インテリア、小物
ホテルの廊下 ベルギー・ブルージュ
ヘルシンキの埠頭にあるフィシャーマンズワーフのようなレストラン街です。日本でいうお惣菜屋さんでが、中古足場板をうまく利用していますね。 フィンランド・ヘルシンキ 2017年
8.室内、インテリア、小物
メニュー台
レストランの入口前にあるメニューを置いてある台です。古材風に仕上げてふりますが、板材を加工してこのようにしてあるのだと思います。日本なら流木を利用してということが考えられますが、とてもいい雰囲気です。オーストラリア・ケアンズ 2007年
8.室内、インテリア、小物
お店の入口にアクセントとして取付ているものです。簡単に作れるものですが、最初に考えた人は感性のある人でしょうね。 カナダ・バンクーバー 1997年
8.室内、インテリア、小物
観光地の階段の壁です。合板と木材を組み合わせてデザインされています。   オーストラリア・ブルーマウンテンズ 2018年
8.室内、インテリア、小物
空港の中は神経が緊張する場所ですが、そんな中に木材があれば少しでも和むということで天井にムクの木材で作成しています。 フィンランド・ヘルシンキ 2017年  
8.室内、インテリア、小物
新しいショッピグセンターの中ですが、丸太があるだけでほっこりしますね。 オーストリー・ウィーン近郊 2015年  
9.仮設、建築工事、建設
建設中のビル 足場 ベルギー ブリュッセル
建設中のビルですが足場が取り付いていますね。ただ日本と異なるのは転落防止用のパイプではなく、木材を横板状に使っていますね。価格が安いからなのか、景観のために木を使っているのか、日本では考えられないですけど。ベルギー・ブリュッセル 2019年
9.仮設、建築工事、建設
クレーンも板張り
ベルギーのアントワープのMAS博物館前です。川の船から陸揚げするための据え付けクレーンも板張りです。加圧防腐処理をしたようで緑色になつています。ベルギー・アントワープ 2019年
9.仮設、建築工事、建設
映画「第三の男」や「007 リビング・デイライツ」ででてくる、ウィーン・プラター公園にある大観覧車です、乗りましたが映画「第三の男」にでてきた第二次大戦終了時の内装とかわりません。これは用途がすぐれているからというより、感性的に良いのと、使えるだけ使おうというものでしょう。すでに124年経っています。木造の家が鉄骨支柱につりさげられているイメージです。2015年
9.仮設、建築工事、建設
カペル橋
ヨーロッパで最も古い木造橋で、スイスの主要な観光スポットの1つです。カペル橋です。木は雨にさらされると、腐っていきますが、そのために屋根をつけています。海外では屋根のある橋は多いです。スイス・ルツェルン 2012年 
9.仮設、建築工事、建設
リソート地の船着き場です。船が着く場所は防舷材として昔から木材を使っていますが、近年の日本では素材を利用しています。上部は雨対策のため斜めにカットしてあります。 オーストラリア・ケアンズ 2007年
9.仮設、建築工事、建設
桟橋
桟橋ですが、躯体は鉄骨ですが、木材を張り付けています。木材は潮風に強いのでラッピングする意味もあるのでしょう。 フィンランド・ヘルシンキ 2017年
9.仮設、建築工事、建設
防舷材とデッキ
海外では海の護岸は木材を使う場合が多いですが、ここは船が着く場所ではないため、防舷材はなく、護岸に板を取り付けているだけです。  フィンランド・ヘルシンキ 2017年
10.門、入口、ゲート、ガーデン
カイサニエミ植物園の入口です。非常にシンプルなものですが、ちゃんと雨対策をしてあります。  フィンランド・ヘルシンキ 2017年<
10.門、入口、ゲート、ガーデン
住宅や事務所の門扉には木を使っている例をよく見ます。どれもペンキなどで塗装していますが、デザインと耐久性のの兼ね合いと思います。 フィンランド・ポルボー 2017年
10.門、入口、ゲート、ガーデン
マッコーリーはIT関係の会社などが集まる町です。公園の敷地の境界でしょうか、あるいはデザイン的なものなのか、ただの防腐した板を埋め込んでいます。カーブできるのは片面にスリットを入れているからです。   オーストラリア・マッコーリー 2018年
10.門、入口、ゲート、ガーデン
街路樹の添木です。国によつて形がことなります。  チェコ・プラハ 2015年
10.門、入口、ゲート、ガーデン
メンテナンス簡単丸太フエンス
蔦をそのまま利用してフェンスにしています。ベルギーの植物園だからできることでもありますが。ベルギー・ブリュセル 2019年 

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