文学と木・木製品

志賀直哉 の小説に出てくる樹木(元資料)

SE作家で樹種-数量
元樹種 箇所計
マツ 20
サクラ 7
ナラ 6
シラカンバ 5
スギ 5
リンゴ 5
ヒノキ 4
クワ 4
カキ 3
ツバキ 3
アオギリ 2
カナメモチ 2
ミカン 2
モミ 2
オリーブ 1
エノキ 1
ウメ 1
カシ 1
ザクロ 1
ツツジ 1
ヌルデ 1
バラ 1
フジ 1
ヤツデ 1
ヤナギ 1
ユーカリ 1
スモモ 1

元樹種 小説名 ページ 掲載樹種 掲載言葉
マツ 暗夜行路 10 根岸のお行の松に近い
カキ 暗夜行路 11 普段下から見上げていた柿の木が、今は足の下にある
サクラ 暗夜行路 35 黄色い桜の葉が前日からの雨で
ウメ 暗夜行路 37 梅のつき出しのあった時
サクラ 暗夜行路 37 夜桜かしら
サクラ 暗夜行路 37 夜桜の頃の仁輪加の話をした
バラ 暗夜行路 53 薔薇 あたまい薔薇だか
アオギリ 暗夜行路 83 梧桐 飛立った梧桐の影を斜に
アオギリ 暗夜行路 83 梧桐 隣の梧桐の天辺から
マツ 暗夜行路 93 松茸の籠を下げて
マツ 暗夜行路 93 京都の松茸があるから
クワ 暗夜行路 99 「桑原々々」と云った
マツ 暗夜行路 138 白い砂浜の松の根から長く
マツ 暗夜行路 141 大きな松の枝に被われた
マツ 暗夜行路 143 その間に巌丈な松の大木
マツ 暗夜行路 145 松林の中で石切人足が
カキ 暗夜行路 147 柿の木の高い枝にいる油蝉を見て、
カキ 暗夜行路 147 同じ柿の木の下で近所の同年位の子供と
マツ 暗夜行路 155 老松 一二本の老松の下に
マツ 暗夜行路 155 いいような松の生えた手頃な
マツ 暗夜行路 161 尾の道で松ばかり見ていた
ツツジ 暗夜行路 163 躑躅 大久保の躑躅見
マツ 暗夜行路 163 彼は松林の中の坂道を
ミカン 暗夜行路 163 蜜柑 折の壊れ、蜜柑の皮
マツ 暗夜行路 163 小松林の中の宿屋の
オリーブ 暗夜行路 191 オリーブ 少量のオリーブ油と
マツ 暗夜行路 194 老松 老松の上に聳え立った
ツバキ 暗夜行路 197 椿 床に椿などの生けてあるのが
カシ 暗夜行路 218 のんびりした心持で樫の芽の強い
ヒノキ 暗夜行路 220 これに檜の苗木を
マツ 暗夜行路 238 松が叫び、草が啼いている高原の薄暮を一人、すうっと進んで行く。
マツ 暗夜行路 254 南画風の松にも彼は
スギ 暗夜行路 296 完全に育った杉の大木など
ユーカリ 暗夜行路 297 ユーカリ 外宮では林の中の池に
ヌルデ 暗夜行路 299 ぬるで  ぬるでだけがもう
マツ 暗夜行路 302 こんもりした松山の上に
マツ 暗夜行路 337 正面に丸く松の茂った
リンゴ 暗夜行路 340 林檎 林檎の切ったのを
ツバキ 暗夜行路 345 つばき寺 椿寺、それから小さい橋を
ツバキ 暗夜行路 353 つばき寺 椿寺の前で俥を乗捨てると
カナメモチ 暗夜行路 353 要冬青垣 未だ低い要冬青垣(かなめがき)を跳び越えて入って
サクラ 暗夜行路 355 祇園の夜桜 
サクラ 暗夜行路 355 嵯峨の桜
サクラ 暗夜行路 355 八重桜 御室の八重桜が咲いた
ヤナギ 暗夜行路 384 台所口の柳を鬼門の柳だと云って
クワ 暗夜行路 456 入って行くと、桑木細工、
ミカン 暗夜行路 474 蜜柑 夏蜜柑位の石を
スギ 暗夜行路 481 前の大きな杉の木が薄墨色に
スギ 暗夜行路 486 杉の葉の大きな塊が
ナラ 暗夜行路 486 大きな水楢がその辺
ナラ 暗夜行路 486 切った水楢の幹から
サクラ 暗夜行路 487 桜にいる毛虫より
スギ 暗夜行路 494 大きな杉の木の間に
スギ 暗夜行路 495 杉の枝を漏れる夏の陽が
リンゴ 雨蛙 193 林檎 林檎の箱を開けていた
リンゴ 雨蛙 199 林檎 林檎を幾つか取出し
リンゴ 雨蛙 199 林檎 葡萄や林檎やバナナなど
エノキ 雨蛙 200 県道から町へ分かれるところに大きな榎がある。
スモモ 濠端の住まい 217 す桃 庭先の酸桃の木の下に
ザクロ 濠端の住まい 223 遠柘榴 断り口の柘榴のように
クワ 十一月三日午後のこと 93 桑畑 彼方の桑畑に散兵している
クワ 城の崎にて 34 桑の木 大きな桑の木が路傍に
ヒノキ 雪の日 151 折よく檜の葉型をつけた
リンゴ 雪の日 152 林檎 寄って蜜柑と林檎を買う
ナラ 焚火 162 小屋は楢の林の中にあった
ナラ 焚火 162 皆でその高い楢に
ヒノキ 焚火 162 鳥居峠から黒檜山の方へ
ナラ 焚火 163 氷蔵から楢の厚い板を抱えて
モミ 焚火 163 樅の太い幹と幹の間に
モミ 焚火 163 大きい樅の木に被われた
ヒノキ 焚火 164 黒檜 黒檜が大変低く見えるね
ヤツデ 焚火 167 やつで 八ツ手の葉のような
シラカンバ 焚火 167 白樺 白樺の皮を沢山
シラカンバ 焚火 167 白樺 白樺の皮で燃しつける
シラカンバ 焚火 168 白樺 白樺の古い皮が切れて
シラカンバ 焚火 169 白樺 白樺の皮へ火を
ナラ 焚火 169 舟から楢の厚板を持って
マツ 焚火 171 大きい松林の中で
フジ 流行感冒 122 大きな藤の棚を作るのにも
カナメモチ 和解 7 金目垣 刈り込んだ金目垣(かなめがき)
マツ 和解 54 松林 隣村の松林に
マツ 和解 54 又松の多い
シラカンバ 和解 61 白樺 翌月の白樺で
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