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巨樹名木探訪

伊太祁曽神社のご神木

いたきそじんじゃ

解説
伊太祁曽神社の創建時期ははっきりしないが、『続日本紀』(702)年にもでている由緒ある神社。御祭神の五十猛命は素盞鳴尊の御子神様で、『日本書紀』には父神の命を受けて日本国土に木種を播き青山と成した植樹神と記されている。このことから「木の神」として慕われ、木の神様の住む国ということでこの地は「木の国」と呼ばれ、やがて「紀伊国」と成った。木材業界では何かとなじみの深い神社であるが、最近では地球温暖化対策に樹木の役割が大きいと注目され、植樹運動や木造建築の役目などが理解されてゆく中、環境問題に関心を持つ人の参拝も増えている。境内にはさまざまな種類の木があり、その中で3本の木を選んだ。
住所
和歌山市伊太祈曽558番地 伊太祁曽神社 内
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ナギ
撮影日、撮影者

2013年3月4日  中川勝弘撮影

交通
和歌山電鐵貴志川線 伊太祈曽駅、南へ徒歩5分
 
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