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巨樹名木探訪

奈良公園(東大寺のアカメヤナギ)のアカメヤナギ

住所
奈良県奈良市春日野町 東大寺大湯屋前
記念物指定
奈良市指定保存木
解説、案内
新芽が赤いことからアカメヤナギと言われる。また別名のマルバヤナギは細長い葉の種が多いヤナギ類の中で、これは丸みのある葉の形をしていることからである。本州(仙台より南)・四国・九州、 国外では、 朝鮮半島・中国大陸(中部)に分布する。川岸や池・湖などの岸辺に生える落葉高木で落葉高木。雌雄別株で花期は4?5月頃、日本に自生するヤナギ属の中では最も花期が遅い。 チョウ類のコムラサキの食草となる。 ヤナギの枝は強く、折れにくい。材は軽くて柔らかく、昔は下駄や箱を作ったという。 幹周4.4m、高さ15幹周4.4m。
撮影日、撮影者
2011年11月12 日 中川勝弘撮影
交通
近鉄奈良駅から徒歩15分、 大仏殿交差点を北へ、土産物屋さんを過ぎたころに小川があり左手に佇んでいる。付近には鹿がいて、近づいてくる。なお、道をそのまま北上すると1分ほどで東大寺南大門がある。
関係情報
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