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巨樹名木探訪

下城のいちょう

記念物指定
昭和00年00月00日   指定
住所
熊本県阿蘇郡小国町下城
解説、案内版

いちょうの反対がわを見るとこのような雄大な景色

葉がないぶん、樹形がよくわかる、とにかく 大きい、撮影は寒く、指がかじんかんでチャツターをおすのが大変だった

付近の景色その1

駐車場からいちょうと反対の方向を見ると

付近の景色その2

朝700-730時の阿蘇頂上付近、いちょうの撮影に行く途中に

撮影日、撮影者
1998年 11月23日 中川勝弘撮影
撮影機材
CANON EOS 1000s、エプソン EP-100、日立 MP-EG
駐車場
駐車場あり
 
一般的な樹種解説
落葉高木。庭木として見かけるが、東京・大阪など都市では街路樹としておなじみである。  成長が早く、公害に強いうえ刈り込みに耐える性質から、高さも30-40m、直径5mくらいまで成長する。  樹皮は淡灰褐色で荒く、縦に割れ目ができ、木によって雄と雌に分かれている。  たいへんポピュラーな樹木だが、知られざるドラマもある。イチョウが地球の各地で盛んに  見られたのは1億5000年あまり前。つまり巨大恐竜の時代である。その頃は17属はあったといわれる。  しかし、氷河期がきてほとんどは滅亡し、中国にただ1種が生き伸びた。  それが今日見られるもので、だからイチョウは裸子植物中、イチョウ網・イチョウ科・イチョウ属という  植物の大分類から小分類を通して、ただ一つの現生する種類だ。  原始的な樹種のため、特異な性質がある。一つは幹の太い枝のつけ根あたりから澱粉を含んだ乳が  出ること。  もう一つは種子が葉の上にできる種類があることである。木理はほぼまっすぐで、加工もしやすく狂いも少ない。  碁盤、将棋盤のほか、算盤珠、まな板などの器具材、漆器木地、天井板などの建築材、家具材に広く  使われている。種子の銀杏は食用以外に、咳止めにも使われ、葉はしおりにするとシミがつかないそうである。
 
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