早川謙之輔 の小説に出てくる樹木

元樹種 箇所計
ヒノキ 16
ケヤキ 8
クリ 7
マツ 6
イチイ 6
ウメ 4
カキ 3
ホウ 3
サクラ 3
トチ 3
ソヨゴ 3
スギ 2
カエデ 2
キリ 2
コブシ 2
サワラ 2
マンサク 2
ナラ 2
ダケカンバ 1
チーク 1
アカマツ 1
コメツガ 1
ノイバラ 1
クルミ 1
ミズメ 1
カラマツ 1
カヤ 1
モミ 1
アララギ 1
エンジュ 1
シオジ 1

元樹種 小説名 ページ 掲載樹種 掲載言葉
アカマツ 木工のはなし 101 赤松 四国産の赤松で、肥松、脂松と呼ばれる樹脂を
アララギ 木工のはなし 117 アララギ イチイ。別名アララギ。オンコともいう
イチイ 木工のはなし 116 いちい 一位と榧が私は好きだ
イチイ 木工のはなし 117 イチイ イチイ。別名アララギ。オンコともいう
イチイ 木工のはなし 117 いちい イチイ。別名アララギ。オンコともいう
イチイ 木工のはなし 117 いちい 飛騨高山近郊の位山の一位は
イチイ 木工のはなし 117 いちい 愛知県の犬山にある国宝の茶室「如庵」の床柱は一位である
イチイ 木工のはなし 119 いちい 一位の鉋屑に水を当てると、水が真っ赤に染まる。染料になると聞いて、染色をしている若い人にあげようと
ウメ 木工のはなし 104 棒の高さを調整する留め木に梅が使われることがあった
ウメ 木工のはなし 106 梅には「好文木」という別名がある
ウメ 木工のはなし 106 好文木 梅には「好文木」という別名がある
ウメ 木工のはなし 276 梅の実 梅の実も少なかった
エンジュ 木工のはなし 88 太い槐を縁あって立木で買った
カエデ 木工のはなし 38 栃・楓に見られる
カエデ 木工のはなし 95 楓の木 一メートルをこす楓の木は
カキ 木工のはなし 85 柿の木と胡桃の木が伐られた
カキ 木工のはなし 276 甘柿 大好物の柿は甘柿渋柿共に全滅だった
カキ 木工のはなし 276 大好物の柿は甘柿渋柿共に全滅だった
カヤ 木工のはなし 116 一位と榧が私は好きだ
カラマツ 木工のはなし 308 カラマツ カラマツ、ダケカンバ、コメツガなどの亜高山帯の森が見えている
キリ 木工のはなし 12 桐の紋章の帝室林野局の山となり
キリ 木工のはなし 83 桐の木で作ったものには
クリ 木工のはなし 10 霜で変色した栗の葉が
クリ 木工のはなし 13 栗だけではなく
クリ 木工のはなし 13 主に栗を使うようになった
クリ 木工のはなし 14 欅も栗も
クリ 木工のはなし 189 ほとんどが緑色がかっているが、栗は黒くなっている
クリ 木工のはなし 204 欅・栗よりさらに手間が要る
クリ 木工のはなし 301 八寸角の丈の栗材が二本と
クルミ 木工のはなし 85 胡桃 柿の木と胡桃の木が伐られた
ケヤキ 木工のはなし 13 豊富な欅丸太が
ケヤキ 木工のはなし 13 欅の大木の森を
ケヤキ 木工のはなし 14 欅も栗も
ケヤキ 木工のはなし 14 欅の切り株であった
ケヤキ 木工のはなし 15 欅が一本生えている
ケヤキ 木工のはなし 16 三本の欅が実生で生えた
ケヤキ 木工のはなし 200 欅丸太 三尺を超す欅丸太が
ケヤキ 木工のはなし 204 欅・栗よりさらに手間が要る
コブシ 木工のはなし 10 辛夷の花 辛夷の花咲く時期や
コブシ 木工のはなし 276 辛夷 春に万作も辛夷も咲かなかった
コメツガ 木工のはなし 308 コメツガ カラマツ、ダケカンバ、コメツガなどの亜高山帯の森が見えている
サクラ 木工のはなし 10 山桜 忘れた頃に山桜が咲く
サクラ 木工のはなし 10 町の遅い桜が散って
サクラ 木工のはなし 190 私の工房では桜、楢の三十ミリ厚の用材を
サワラ 木工のはなし 24 椹の厚板の中を
サワラ 木工のはなし 200 椹の太い丸太が山積みされていた
シオジ 木工のはなし 96 しおじ アッシュはしおじに似ていた
スギ 木工のはなし 15 檜と杉合わせて
スギ 木工のはなし 203 杉材 松や杉材などであると
ソヨゴ 木工のはなし 99 そよご ソヨゴは、英名HOLLY’別名染用木ともいい
ソヨゴ 木工のはなし 99 染用木 ソヨゴは、英名HOLLY’別名染用木ともいい
ソヨゴ 木工のはなし 99 ソヨゴ ソヨゴは、英名HOLLY’別名染用木ともいい
ダケカンバ 木工のはなし 308 ダケカンバ カラマツ、ダケカンバ、コメツガなどの亜高山帯の森が見えている
チーク 木工のはなし 299 チーク 萬福寺がチークで作られていると
トチ 木工のはなし 13 他に楢、栃など
トチ 木工のはなし 38 栃・楓に見られる
トチ 木工のはなし 41 栃杢の机を作った
ナラ 木工のはなし 13 他に楢、栃など
ナラ 木工のはなし 190 私の工房では桜、楢の三十ミリ厚の用材を
ノイバラ 木工のはなし 22 野茨 庭の野茨を切っていると
ヒノキ 木工のはなし 10 檜の人工林である
ヒノキ 木工のはなし 11 鬱蒼とした国有林の檜の森は
ヒノキ 木工のはなし 11 檜山 良質の檜山があったことによる
ヒノキ 木工のはなし 11 木曾檜 樹齢二百年を越すものが「木曾檜」または「尾州檜」と呼ばれる所以で
ヒノキ 木工のはなし 11 尾州檜 樹齢二百年を越すものが「木曾檜」または「尾州檜」と呼ばれる所以で
ヒノキ 木工のはなし 12 木曾檜 銘木木曾檜の山は
ヒノキ 木工のはなし 12 東(美)濃檜 東(美)濃檜と呼んでいる
ヒノキ 木工のはなし 12 木曾檜 大怪の木曾檜が生え
ヒノキ 木工のはなし 12 檜山 神宮備林と通称する檜山がある
ヒノキ 木工のはなし 12 木曾檜 木曾檜の大怪木から採った
ヒノキ 木工のはなし 13 年輪を拡げてゆく檜を
ヒノキ 木工のはなし 13 木曾檜 勿論木曽檜も使っている
ヒノキ 木工のはなし 14 木曾檜 わずかに残った木曾檜を
ヒノキ 木工のはなし 15 竹薮と檜にはさまれていたのに
ヒノキ 木工のはなし 15 檜と杉合わせて
ヒノキ 木工のはなし 22 木曾檜 木曽檜を主にした
ホウ 木工のはなし 10 朴の葉 朴の葉が白い裏側をみせる
ホウ 木工のはなし 117 朴も桂も均質だが
ホウ 木工のはなし 273 朴の落葉 朴の落葉がほとんど葉の表を巻きこみ
マツ 木工のはなし 101 脂松 四国産の赤松で、肥松、脂松と呼ばれる樹脂を
マツ 木工のはなし 101 肥松 四国産の赤松で、肥松、脂松と呼ばれる樹脂を
マツ 木工のはなし 101 陶磁器は松を燃料として焼かれていた
マツ 木工のはなし 104 松の棒の先が鉤となり
マツ 木工のはなし 185 松の木 井戸底の側壁の基礎に松の木を使う
マツ 木工のはなし 203 松や杉材などであると
マンサク 木工のはなし 10 万作 万作が咲くと
マンサク 木工のはなし 276 万作 春に万作も辛夷も咲かなかった
ミズメ 木工のはなし 238 ミズメ桜 ミズメ桜の板五枚を
モミ 木工のはなし 10 雪の下の樅の根元を
木工のはなし、
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