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文学と木・木製品

宮尾登美子 の小説に出てくる樹木(元資料)

元樹種 箇所計
ツバキ 12
マツ 11
サクラ 5
ヤナギ 4
アカマツ 2
ミカン 2
サルスベリ 2
ヤマモモ 2
サンザシ 1
ケヤキ 1
カキ 1
イチョウ 1
ハギ 1
ナシ 1
コウゾ 1

元樹種 小説名 ページ 掲載樹種 掲載言葉
アカマツ 寒椿 312 赤松  赤松の梢を暫く仰ぎ
アカマツ 寒椿 313 赤松 赤松の下に佇っていたとき
イチョウ 寒椿 241 銀杏 銀杏の若葉の頃が
カキ 寒椿 212 つるし柿 味は大和のつるし柿
ケヤキ 寒椿 372 欅の葉色や
コウゾ 寒椿 314 こうぞ 楮を五貫
サクラ 寒椿 175 同期の桜のせいか
サクラ 寒椿 219 牡丹さくら 牡丹桜が重そうに
サクラ 寒椿 256 白い桜の花を背負っていた
サクラ 寒椿 263 桜の花の光景を
サクラ 寒椿 263 桜の大木の下に
サルスベリ 寒椿 334 百日紅 百日紅の花が炎と紛う
サルスベリ 寒椿 372 百日紅 百日紅の花模様であったり
サンザシ 寒椿 210 さんざし 山査子の赤い実を
ツバキ 寒椿 9 椿 椿の木が六本植えられていた
ツバキ 寒椿 9 椿 椿はぽたりと首からもげると云われるが必ずしも全部がそうではなく
ツバキ 寒椿 9 椿 椿、ないかないか
ツバキ 寒椿 9 やぶつばき 素っ気ない一重の藪椿など
ツバキ 寒椿 9 椿 椿は肉厚の白や斑の八重や
ツバキ 寒椿 9 椿 とくに椿は着物ばかりでなく
ツバキ 寒椿 32 椿 落ちていた椿の花を
ツバキ 寒椿 75 椿 椿の木があったらなおよい
ツバキ 寒椿 99 椿 六本の椿の木を瞼の裏に
ツバキ 寒椿 155 椿 無闇に椿の葉っぱを毟ったりする
ツバキ 寒椿 279 椿 椿のある長い敷石の道を
ツバキ 寒椿 372 椿 植えられた椿
ナシ 寒椿 51 便りを出しても梨の礫ゆえ
ハギ 寒椿 303 唇許からは黄になった萩の葉のような
マツ 寒椿 134 松原 最も海に近い松原のなかにあった
マツ 寒椿 135 松の根をいくつか飛び越せば
マツ 寒椿 180 松の根を踏んで
マツ 寒椿 182 松原を鳴らしてゆく潮風や
マツ 寒椿 204 松原の松の匂い
マツ 寒椿 218 松原 松原の中に並んだ
マツ 寒椿 218 まつ林 松林を縫って吹き抜け
マツ 寒椿 273 まつ林 松林のなかを抜けて
マツ 寒椿 309 松の花 あら、松の花
マツ 寒椿 309 松の花が目についたのは
マツ 寒椿 313 松の花 さっき見た松の花の
ミカン 寒椿 179 蜜柑箱 部屋の隅の蜜柑箱の上には
ミカン 寒椿 210 蜜柑 凍り蜜柑をストーブで焼いて
ヤナギ 寒椿 112 播磨屋橋脇の柳の下に立って
ヤナギ 寒椿 167 民江の態度を柳に風と受け流している
ヤナギ 寒椿 194 好いた水仙好かれた柳
ヤナギ 寒椿 291 柳が歩めば花がもの云う
ヤマモモ 寒椿 108 楊うめの大木 楊梅の大木の木洩れ日を浴び乍ら
ヤマモモ 寒椿 108 楊うめ 楊梅の木のある松崎の墓所に
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