遠藤周作 の小説に出てくる樹木

元樹種 合計
マツ 18
ポプラ 5
フジ 5
シイ 3
サルスベリ 3
モモ 2
リンゴ 2
クスノキ 2
アカシア 1
アラカシ 1
エノキ 1
エンジュ 1
オリーブ 1
キョウチクトウ 1
ザクロ 1
アオギリ 1
ナツメ 1
ネコヤナギ 1
ハクレン 1
プラタナス 1
マロニエ 1
ムクノキ 1
タブ 1

元樹種 小説名 ページ 掲載樹種 掲載言葉
アオギリ 黄色い人 129 青桐 青桐の樹
キョウチクトウ 黄色い人 92 夾竹桃 夾竹桃の赤い花が咲き
マツ 黄色い人 101 はげしい風がぶつかり渦まく松林
マツ 黄色い人 96 赤松 赤松の林の中に
マツ 黄色い人 96 赤松 赤松林や
マツ 黄色い人 101 松林が悲しげな音を
マツ 黄色い人 102 松の実や
マツ 黄色い人 103 松林に
マツ 黄色い人 103 松笠を手にとり
マツ 黄色い人 120 松林
マツ 黄色い人 124 松林
マツ 黄色い人 130 松林
マツ 黄色い人 146 松林
マツ 黄色い人 97 赤松 赤松の林は飛行機の燃料にされ、
ハクレン 白い人 51 白蓮の樹(ハス) 白蓮の樹が白い花を咲かせている
フジ 白い人 9 藤の花の散る
フジ 白い人 17 藤の花
フジ 白い人 21 藤の花の散る
フジ 白い人 50 藤の花の散る
フジ 白い人 78 藤の花
プラタナス 白い人 38 プラタナス プラタナスの樹かげに
マツ 白い人 65 松の実町
マツ 白い人 16 松の実町
マツ 白い人 64 松の実町
マツ 白い人 59 松の実町
マロニエ 白い人 49 マロニエ マロニエの葉々が金色に散る秋の陽ざしのなか
リンゴ 白い人 29 林檎 林檎を
リンゴ 白い人 33 林檎 林檎
アカシア 海と毒薬 96 アカシア 手入れの行き届いたアカシアの並木も
エンジュ 海と毒薬 28 エンジュ 行儀よく並んだ槐の樹を濡らしてした
ザクロ 海と毒薬 169 遠柘榴 石榴のように切り裂かれた夫人の死体
ネコヤナギ 海と毒薬 100 猫柳 綿毛のような猫柳の花が風に送られて
ポプラ 海と毒薬 54 ポプラ ポプラの樹の根の下で
ポプラ 海と毒薬 57 ポプラ いやポプラを倒すとですたい
ポプラ 海と毒薬 76 ポプラ ポプラの樹の下で
ポプラ 海と毒薬 51 ポプラ 瘤だらけのポプラの梢が風にゆれている
ポプラ 海と毒薬 175 ポプラ 灰色の切口をみせてポプラの切株がのぞいていた。
アラカシ 沈黙 102 粗樫 椎や粗樫や樟の樹々は草原のいたるところに
エノキ 沈黙 102 榎や椋の樹、紅羊歯などは、神がどの国にも
オリーブ 沈黙 124 オリーブ オリーブの林からカルファの館まで引かれていった人
クスノキ 沈黙 245 楠の樹蔭 僧侶の一団が大きな楠の樹蔭(こかげ)に集まり、
クスノキ 沈黙 102 椎や粗樫や樟の樹々は草原のいたるところに
サルスベリ 沈黙 211 百日紅 百日紅の樹では相変わらず、蟬が毎日
サルスベリ 沈黙 201 百日紅 ある百日紅の樹にまたつくつく法師がとまって鳴きはじめた。
サルスベリ 沈黙 213 百日紅 百日紅の樹で相変わらず蟬が力のない声で鳴きつづけている。
シイ 沈黙 106 椎の葉 椎の葉に雨がぶつかり、小石を屋根にちらした
シイ 沈黙 102 椎や粗樫や樟の樹々は草原のいたるところに
シイ 沈黙 106 橅や椨の葉から大きな滴が音をたてて落ち、
タブ 沈黙 106 橅や椨の葉から大きな滴が音をたてて落ち、
ナツメ 沈黙 270 棚の上に桃や棗やまめを供えている。
マツ 沈黙 109 松に囲まれた部落の端から起こりました。
マツ 沈黙 205 松の幹 砂に白くよごれた松の幹ごしに次第に近づく人々の
ムクノキ 沈黙 102 椋の樹 榎や椋の樹、紅羊歯などは、神がどの国にも与えたもうた樹木ですが、
モモ 沈黙 148 桃色 砂の中から桃色をした貝殻を拾いあげて
モモ 沈黙 270 棚の上に桃や棗やまめを供えている。
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