水上勉 の小説に出てくる樹木

元樹種 箇所
サクラ 579
シイ 64
マツ 51
スギ 38
ヒノキ 28
ツバキ 27
ナシ 22
カエデ 22
サルスベリ 16
ケヤキ 15
カキ 12
クワ 11
モモ 11
キリ 9
クリ 9
ヒバ 8
ヤドリギ 7
サトザクラ 6
ヤナギ 6
クス 5
ツル 5
ウルシ 4
クヌギ 4
エノキ 4
フジ 4
クロマツ 3
ズミ 3
アカマツ 3
マキ 3
エドヒガン 3
ツガ 3
モチ 3
トチ 3
ウメ 2
ナンテン 2
ショウハク 2
サンショ 2
マンリョウ 2
ツツジ 2
フシ 2
シキミ 2
モミジ 2
クスキ 1
アジサイ 1
アオギリ 1
クサツゲ 1
イワナシ 1
キャラ 1
カラマツ 1
カバ 1
カシ 1
オオシマザクラ 1
アンズ 1
セン 1
ヤマブキ 1
ヤツデ 1
ミカン 1
ビワ 1
ネコヤナギ 1
トラノオ 1
ツゲ 1
チャ 1
シイノキ 1
センリョウ 1
クルミ 1
シンジュ 1
シダレ 1
ヤマモモ 1
シキビ 1
アオキ 1
サザンカ 1
ザクロ 1
サクランボ 1
コクタン 1
タモ 1

元樹種 小説名 ページ 掲載樹種 掲載言葉
アオキ 五番町夕霧楼 22 あおき あおきやその他の室内木を植えた鉢が
アオギリ 櫻守 104 梧桐 窓前の竹、芭蕉、栂、梧桐
アカマツ 五番町夕霧楼 96 赤松 かたちのいい赤松や栂が
アカマツ 凩(こがらし) 264 赤松 赤松の細いのが割箸で
アカマツ 櫻守 101 赤松 うしろ山に赤松がいっぱい茂っていて
アジサイ 凩(こがらし) 285 あじさい 夏はあじさい
アンズ 飢餓海峡(上) 506 あんず 鼻腔に通じるあたりにかすかなあんずの花の香りを嗅いだように思った。
イワナシ 櫻守 10 岩なし 岩なし(岩梨)をとった
ウメ 櫻守 29 桃やら梅を植はったんは
ウメ 櫻守 43 桃や梅の果をとりにくる子供なら
ウルシ 飢餓海峡(下) 209 ウルシ 森に呑まれるようにして、黒いウルシのようにみえるのは、
ウルシ 凩(こがらし) 180 樹々の若葉は漆を溶かしたように
ウルシ 凩(こがらし) 234 うるし 艶々してうるしをぬったようだ
ウルシ 櫻守 136 うるし 山はうるしをとかしたようなみどりである
エドヒガン 凩(こがらし) 234 あずまひがん(エドヒガンの別称。) 海津のあずまひがんは五百年
エドヒガン 櫻守 73 エドヒガン エドヒガンとオオシマザクラの交配によって
エドヒガン 櫻守 115 あずまひがん(エドヒガンの別称。) あずまひがんの大きなのがありますねんやな
エノキ 五番町夕霧楼 172 この榎を「いちい」とよんで、一位という意味にとり
エノキ 五番町夕霧楼 172 この榎の枝で笏を作って日常たずさえたといわれている
エノキ 五番町夕霧楼 172 巨大な二本の榎の木があった
エノキ 五番町夕霧楼 179 巨大な榎の蔭をくぐって
オオシマザクラ 櫻守 73 オオシマザクラ エドヒガンとオオシマザクラの交配によって
カエデ 雁の寺 25 築山の楓の下で
カエデ 雁の寺 30 大頭だけが楓の枝の下を
カエデ 雁の寺 51 楓の下
カエデ 雁の寺 61 山の楓も
カエデ 飢餓海峡(上) 188 真赤な楓 濃緑のヒバの樹間に絵具をまき散らしたように真赤な楓があった。
カエデ 五番町夕霧楼 35 夕子のいる楓の間をのぞくと
カエデ 五番町夕霧楼 73 そらきれいに楓がいろづいてまっせ
カエデ 五番町夕霧楼 76 枝ぶりのいい一本の楓があって
カエデ 凩(こがらし) 286 両側に檜と楓が混ぜ植わり
カエデ 凩(こがらし) 286 楓も大きくて
カエデ 凩(こがらし) 287 楓と檜のこきまざって
カエデ 凩(こがらし) 287 楓は散りかけるのもあったが
カエデ 凩(こがらし) 322 散りのこった楓葉の下に
カエデ 凩(こがらし) 348 つつじも、もちも、楓も、松も植えてみせると
カエデ 櫻守 31 桜と楓が植えてあるので
カエデ 櫻守 32 楓の品種について
カエデ 櫻守 48 楓のほかに櫟や栗も新葉をみせている
カエデ 櫻守 48 花を浮きあがらせる楓があって
カエデ 櫻守 48 楓のみどりに浮いてみえたが
カエデ 櫻守 99 楓も、松も桜も植えんならんはなしやったし
カエデ 櫻守 103 桜でも、松でも、楓でも
カエデ 櫻守 138 桜のうしろに楓と松を植え
カキ ブンナよ、木からおりてこい 206 向こうの柿の木のこずえに
カキ 越前竹人形 220 柿の花が咲いとりましたな
カキ 雁の寺 19 甘柿や
カキ 五番町夕霧楼 18 柿の木の下にたって立って
カキ 五番町夕霧楼 57 柿の木の下へ
カキ 凩(こがらし) 227 柿の木ごしにみえる
カキ 凩(こがらし) 228 柿の木の下にたって
カキ 凩(こがらし) 239 柿の木ごしに
カキ 凩(こがらし) 239 柿の木を眺めながら
カキ 凩(こがらし) 246 立木、杉、柿、椎をその他雑木十二本と
カキ 凩(こがらし) 271 松茸でも柿でも
カキ 櫻守 57 蜜柑やら柿の接木の名人が
カシ 越前竹人形 117  樫材でつくられた
カバ 櫻守 32 めずらしい樺なども
カラマツ 櫻守 128 落葉松 大きな黒松や落葉松が
キャラ 櫻守 104 伽羅 下木用は万両、千両、草黄楊、伽羅、南天
キリ 越前竹人形 137 壁ぎわに桐ダンスが一つ置かれている
キリ 越前竹人形 166 玉枝は桐ダンスや
キリ 飢餓海峡(下) 117 一本の桐の生えている坂の道を下りて行った。
キリ 飢餓海峡(下) 117 桐の葉 桐の葉が新芽がふいている。
キリ 飢餓海峡(上) 211 下北の桐も枯れていたな、
キリ 飢餓海峡(上) 211 桐畑 坂の途中に、桐畑があった。
キリ 櫻守 36 桐を仲買する人やったらしおす
キリ 櫻守 36 桐の木買いしとって
キリ 櫻守 101 根まきされた桐、松、槇、椎、桜、黐、栂
クサツゲ 櫻守 104 草黄楊 下木用は万両、千両、草黄楊、伽羅、南天
クス ブンナよ、木からおりてこい 155 くす 宮の森のくすのきの穴じゃないか
クス 五番町夕霧楼 181 クス クスノキ造り
クス 凩(こがらし) 218 椎、欅、楠が鬱蒼とせりあがってゆくので
クス 凩(こがらし) 219 横物に使える松、檜、橡、楠など
クス 凩(こがらし) 308 大楠の木でも
クスキ 飢餓海峡(上) 206 ヒバ林は、もみと楠の密生した原始林にかわった。
クヌギ 凩(こがらし) 178 櫟と欅の若樹が
クヌギ 凩(こがらし) 337 陽あたりのよい櫟林だった
クヌギ 櫻守 8 山は栗、櫟、欅の類が多かった
クヌギ 櫻守 48 楓のほかに櫟や栗も新葉をみせている
クリ 飢餓海峡(上) 145 橙色の栗 紅葉した山裾は橙色の栗の葉や、欅の葉で埋まっている。
クリ 凩(こがらし) 179 栗や椎のころを
クリ 凩(こがらし) 179 丸い千木のような栗の
クリ 凩(こがらし) 179 栗や椎のころを
クリ 櫻守 8 山は栗、櫟、欅の類が多かった
クリ 櫻守 9 栗材をそろえて
クリ 櫻守 43 栗拾い、松茸とりにかこつけて
クリ 櫻守 48 楓のほかに櫟や栗も新葉をみせている
クリ 櫻守 82 高い欅も栗も
クルミ 飢餓海峡(上) 246 クルミ 所長はクルミの実でつくったような褐色の数珠を
クロマツ 五番町夕霧楼 96 黒松 枝ぶりのいい黒松の林の中に
クロマツ 凩(こがらし) 218 黒松 黒松の林で黒一色だ
クロマツ 櫻守 128 黒松 大きな黒松や落葉松が
クワ 越前竹人形 258 はなれた桑畑の中の
クワ 越前竹人形 258 その桑畑をとおして
クワ 越前竹人形 258 針のような桑の林である
クワ 越前竹人形 258 玉枝の歩いてゆく桑畑は
クワ 越前竹人形 258 桑畑を通って
クワ 越前竹人形 259 針の林の桑畑の中を
クワ 凩(こがらし) 213 桑畑と野菜畑のつづく平坦な道を
クワ 凩(こがらし) 226 桑畑のかわいた道を
クワ 櫻守 168 葉の落ちた桑の幹は
クワ 櫻守 168 両側は桑畑である
クワ 櫻守 174 桑畑につづいてみえる
ケヤキ 越前竹人形 149 山裾の欅の梢に
ケヤキ 飢餓海峡(下) 35 欅林 裏の欅林で、蝉がはげしく鳴いていた。
ケヤキ 飢餓海峡(下) 208 欅の木 椎の木と欅の木がまだらに茂った
ケヤキ 飢餓海峡(下) 510 欅の繁った裏庭の戸が静かにあいたのは
ケヤキ 飢餓海峡(上) 145 欅の葉 紅葉した山裾は橙色の栗の葉や、欅の葉で埋まっている。
ケヤキ 飢餓海峡(上) 260 欅の木 大きな欅の木のある神社裏の空地と地つづき
ケヤキ 凩(こがらし) 178 櫟と欅の若樹が
ケヤキ 凩(こがらし) 201 一本の欅を伐りにゆき
ケヤキ 凩(こがらし) 203 欅一本伐るのに
ケヤキ 凩(こがらし) 218 椎、欅、楠が鬱蒼とせりあがってゆくので
ケヤキ 凩(こがらし) 264 色づきかける大欅と桜の葉の影を映して
ケヤキ 凩(こがらし) 290 欅を丹念にトクサで磨いたものだといった
ケヤキ 櫻守 8 山は栗、櫟、欅の類が多かった
ケヤキ 櫻守 82 高い欅も栗も
ケヤキ 櫻守 145 橡や欅をもとめて旅をした
コクタン 越前竹人形 239 黒檀 忠平は黒檀の卓をへだてて
サクラ 凩(こがらし) 234 山桜 肌は山桜独特のすべすべした横縞だが
サクラ 凩(こがらし) 234 桜というもんは
サクラ 凩(こがらし) 234 百年の樹齢を生きる桜は
サクラ 凩(こがらし) 234 薄墨 根尾の薄墨は千四百年
サクラ 凩(こがらし) 234 たてかわさくら 真如堂のたてかわ桜は四百年の皮で生きてよる
サクラ 凩(こがらし) 234 桜の性根と同じだと
サクラ 凩(こがらし) 234 大さくら 一本の大桜が
サクラ 凩(こがらし) 264 色づきかける大欅と桜の葉の影を映して
サクラ 凩(こがらし) 285 山桜 春は山桜の名所だった
サクラ 凩(こがらし) 308 平安神宮の桜でも
サクラ 凩(こがらし) 308 円山の桜でも
サクラ 凩(こがらし) 353 大さくら 大桜と椎の抱きあった
サクラ 櫻守 8 これが桜だとわかるのは
サクラ 櫻守 8 桜の下へ祖父は木端の大きなのをあつめて
サクラ 櫻守 8 山桜 山桜が満開や
サクラ 櫻守 8 山桜 はじめて山桜の名をおぼえた
サクラ 櫻守 8 桜は弥吉の手で
サクラ 櫻守 9 桜をいちいち点検するように
サクラ 櫻守 9 尾根の桜が散っていなかったから
サクラ 櫻守 10 満開の桜の下だった
サクラ 櫻守 10 尾根の桜が
サクラ 櫻守 10 桜山の方へ歩いた
サクラ 櫻守 10 一本の桜があった
サクラ 櫻守 11 山桜 大ぶりの花弁のつく山桜である
サクラ 櫻守 12 桜の研究では
サクラ 櫻守 13 桜一途に生きてきたという
サクラ 櫻守 13 本心をいえば桜に惹かれた
サクラ 櫻守 13 桜にばかりかかりきって
サクラ 櫻守 13 苗圃もあり、桜ならでは夜もあけない人だときいた
サクラ 櫻守 13 山桜 百数十種に及ぶ山桜の園である
サクラ 櫻守 13 桜のことなら日本一で
サクラ 櫻守 14 調度という調度はみな桜で
サクラ 櫻守 14 みな桜や
サクラ 櫻守 14 茶碗の柄まで桜の花やった
サクラ 櫻守 14 山桜 あれも山桜の貼皮だったと思う
サクラ 櫻守 14 桜材をつかった大火鉢が一つあった
サクラ 櫻守 14 祖父の愛用した菓子盆も、桜の皮が貼ってあった
サクラ 櫻守 15 桜ばっかりやな
サクラ 櫻守 15 桜の研究に没頭しやはった
サクラ 櫻守 15 桜好きやいうても
サクラ 櫻守 17 ええ桜が一本ありました
サクラ 櫻守 18 桜ありましたか
サクラ 櫻守 18 山桜 みな山桜やいうとりました
サクラ 櫻守 18 桜は、鶴ヶ岡の村にもありましたわ
サクラ 櫻守 18 桜の名木がかくれていそうだから
サクラ 櫻守 18 桜ばっかり植わってました
サクラ 櫻守 18 桜どこですよ
サクラ 櫻守 18 桜は知ってます
サクラ 櫻守 19 山桜 山桜だっしゃろ
サクラ 櫻守 19 八重 八重だっしゃろな
サクラ 櫻守 19 山桜 山桜にも種類があんのどすな
サクラ 櫻守 20 桜やな
サクラ 櫻守 20 山桜 山桜があったで
サクラ 櫻守 22 桜以外に無うなった
サクラ 櫻守 22 桜の花に呆けてはる気持ちも
サクラ 櫻守 24 山桜 大きな山桜が、幾千本と
サクラ 櫻守 24 桜を見にきた客と
サクラ 櫻守 26 大さくら 大桜の移植だとか
サクラ 櫻守 29 桜の試験台と
サクラ 櫻守 29 桜の苗を踏みよるいうて
サクラ 櫻守 31 桜と楓が植えてあるので
サクラ 櫻守 31 さくら研究家 この桜研究家は
サクラ 櫻守 32 桜の品種や
サクラ 櫻守 33 桜の細工物
サクラ 櫻守 34 桜の名を書き
サクラ 櫻守 34 女も桜の移植に似たようなとこが
サクラ 櫻守 37 木イやってええ桜ほど
サクラ 櫻守 38 山桜 山桜が満開に近い
サクラ 櫻守 39 若夫婦が接いだ桜は
サクラ 櫻守 39 桜の栽培に熱心で
サクラ 櫻守 41 桜山の小舎で
サクラ 櫻守 41 桜山の番小舎に泊るのも
サクラ 櫻守 42 満開の桜みて泊りとおす
サクラ 櫻守 42 桜を守りして暮さんならん夫婦やさかいに
サクラ 櫻守 42 桜の下でおくるのんも
サクラ 櫻守 43 桜皮をぬいつけたものが
サクラ 櫻守 43 山桜 撫でるように育てた山桜の
サクラ 櫻守 43 桜の皮を剥がしにくる
サクラ 櫻守 44 桜だけには
サクラ 櫻守 44 桜は枯れてしまいます
サクラ 櫻守 46 桜の木も、みな、こうして
サクラ 櫻守 46 桜山をみてるような女ごには
サクラ 櫻守 48 桜が群生しているのをみて
サクラ 櫻守 48 桜だけが花の衣装をまとって
サクラ 櫻守 48 桜と桜のあいだに
サクラ 櫻守 48 桜と桜のあいだに
サクラ 櫻守 48 桜の園の番小舎ですごすことを
サクラ 櫻守 49 桜の植木屋になりたいねんや
サクラ 櫻守 49 桜の縁やし
サクラ 櫻守 49 桜が好きやった
サクラ 櫻守 49 桜は好きや
サクラ 櫻守 49 桜のことなら
サクラ 櫻守 50 これも桜の力やなア
サクラ 櫻守 50 桜も花ばっかりやない
サクラ 櫻守 50 不断さくら 不断桜の虫食い葉から白子の型紙がうまれた
サクラ 櫻守 50 桜は人間みたいに
サクラ 櫻守 50 不断さくら 不断桜は、美濃にもあったが
サクラ 櫻守 50 不断さくら 不断桜見てきたんやけど
サクラ 櫻守 50 伊賀にええ桜があるいうんで
サクラ 櫻守 51 冬の桜みておっても
サクラ 櫻守 51 親さくら その若木が、親桜のように
サクラ 櫻守 51 秋の桜
サクラ 櫻守 51 親さくら 親桜の満開の姿がうかぶのやろ
サクラ 櫻守 51 桜のこと以外に
サクラ 櫻守 51 桜のうしろに思い出がいっぱいあるのやろ
サクラ 櫻守 52 仰山の桜つくって
サクラ 櫻守 53 日本の桜を育ててはんのやな
サクラ 櫻守 54 山桜 山桜も植はった
サクラ 櫻守 54 山桜 山桜を植えてきやはったんや
サクラ 櫻守 55 桜木を守り通す
サクラ 櫻守 55 ほろびてゆきよる桜を
サクラ 櫻守 55 桜といい、もみじといい、松があってのことやな
サクラ 櫻守 55 桜ももみじもありますか
サクラ 櫻守 55 桜の花が出てきても
サクラ 櫻守 55 桜の苗を栽培しているのです
サクラ 櫻守 56 菊さくら 菊桜を接いでみとうなりました
サクラ 櫻守 56 菊さくら 菊桜に賭けてみまひょ
サクラ 櫻守 56 桜にとり憑かれた人やで
サクラ 櫻守 56 桜の学者さんや
サクラ 櫻守 57 桜の接木も
サクラ 櫻守 57 植木屋も桜のことでは
サクラ 櫻守 57 接木の桜が短命といわれる
サクラ 櫻守 58 京都の桜研究家で
サクラ 櫻守 58 桜をたずねて日本じゅう歩きましたが
サクラ 櫻守 58 全国の桜を知っているなどとは
サクラ 櫻守 58 日本の桜の現状だっさかい
サクラ 櫻守 58 そら桜の品種も減ってます
サクラ 櫻守 59 立派な桜がかくれとるのを知ってはる
サクラ 櫻守 59 外国に負けん桜はいっぱいあるんや
サクラ 櫻守 59 日本は桜の国やな
サクラ 櫻守 59 菊さくら 菊桜の砧木を見て帰ったあと
サクラ 櫻守 61 菊さくら 菊桜の接穂をていねいに接いだのである
サクラ 櫻守 62 接着直後の桜の特性で
サクラ 櫻守 62 菊さくら 菊桜の接穂の頭に
サクラ 櫻守 62 土質も桜に向いて軽く
サクラ 櫻守 63 造幣局の通り抜けの桜
サクラ 櫻守 63 薄墨の桜を世話しとりました
サクラ 櫻守 63 植えた桜ばかりだ
サクラ 櫻守 63 根尾の桜
サクラ 櫻守 63 橿原神宮参道の桜
サクラ 櫻守 63 山桜 数千本の山桜の苗木の園である
サクラ 櫻守 63 琵琶湖畔近江舞子の桜
サクラ 櫻守 64 南北二十八間の巨桜である
サクラ 櫻守 64 この若者の口から出た桜については
サクラ 櫻守 64 巨桜の生いたちを探っていて
サクラ 櫻守 64 この桜の由緒については
サクラ 櫻守 64 神代さくら 神代桜を負かすと
サクラ 櫻守 64 根尾谷に、ぽつんとある巨桜は
サクラ 櫻守 64 「桜の会」の席上だったかと思う
サクラ 櫻守 64 薄墨さくら 根尾の薄墨桜
サクラ 櫻守 64 薄墨さくら 根尾の薄墨桜に親しんだ
サクラ 櫻守 65 名さくら かくれた名桜の花ざかりを
サクラ 櫻守 65 宮崎は老桜の保護に
サクラ 櫻守 65 千五百年も生きた巨桜は
サクラ 櫻守 65 年々腐朽してゆく巨桜を
サクラ 櫻守 65 ほとほと巨桜がかわいそうで
サクラ 櫻守 65 寄生木は取除かないと桜は衰える
サクラ 櫻守 66 山桜 山桜の苗をわけてくれないかと
サクラ 櫻守 66 この桜の生育した姿を
サクラ 櫻守 66 このような巨桜に岐阜県は
サクラ 櫻守 66 巨桜を中心に
サクラ 櫻守 66 桜の園にしたいから
サクラ 櫻守 67 日本一の巨桜の近くにうまれて
サクラ 櫻守 67 薄墨の桜に賭けたいいうて
サクラ 櫻守 67 一生桜の守りで終わったのでござります
サクラ 櫻守 67 桜の近くに寺を建てたいいいまして
サクラ 櫻守 67 地方の桜調査の仕事でゆけなかった
サクラ 櫻守 67 桜のことなら
サクラ 櫻守 67 古桜を守る仲間ならこその
サクラ 櫻守 68 根尾の桜の話をしたことがありましたな
サクラ 櫻守 68 桜を守りしとると
サクラ 櫻守 68 薄墨の桜守りで一生おくった
サクラ 櫻守 68 桜の横に寺建てて
サクラ 櫻守 69 サクラ サクラがそんなに好きなのかね
サクラ 櫻守 69 法科にして桜をやったっていいでしょう
サクラ 櫻守 69 桜を写真にとって歩いた
サクラ 櫻守 69 桜気ちがいだというのも
サクラ 櫻守 69 桜栽培のコツを
サクラ 櫻守 69 法科にいて桜をつづけていくつもりです
サクラ 櫻守 69 桜にあけくれている
サクラ 櫻守 70 桜でぬりつぶしたのである
サクラ 櫻守 70 日本の老桜はただ蝕まれてゆく
サクラ 櫻守 70 桜は天然記念物に指定されて
サクラ 櫻守 70 老桜は哀れだった
サクラ 櫻守 70 名さくら 諸所の名桜をみて歩いた
サクラ 櫻守 70 山桜 無報酬で山桜の育生と
サクラ 櫻守 70 桜に一生を捧げる決意も
サクラ 櫻守 70 日本一の桜研究家になれ
サクラ 櫻守 70 桜も生き物だから
サクラ 櫻守 71 桜を育て守るのとちっとも関係がおへん
サクラ 櫻守 71 石戸の蒲桜はみていないが
サクラ 櫻守 71 石戸の蒲桜は、周囲をみかげ石で囲まれ
サクラ 櫻守 71 年とった桜をみて
サクラ 櫻守 71 石戸の蒲桜ですわ
サクラ 櫻守 71 不断さくら 白子の不断桜なども
サクラ 櫻守 72 桜のこととなると
サクラ 櫻守 72 その種の桜が
サクラ 櫻守 72 日本の桜でも
サクラ 櫻守 72 日本の桜が丈夫に生き
サクラ 櫻守 72 桜を切った人のことばかり
サクラ 櫻守 72 老桜の下へきて
サクラ 櫻守 72 染井吉野 白い花だけの染井吉野が
サクラ 櫻守 72 桜の木を切って
サクラ 櫻守 72 えらい桜の園がおます
サクラ 櫻守 72 桜は、アメリカに負けてしまうかもわかりまへん
サクラ 櫻守 72 桜の皮を切って
サクラ 櫻守 73 山桜 朱のさした淡みどりの葉と共に咲く山桜、里桜が最高だった
サクラ 櫻守 73 山桜 良種の山桜を
サクラ 櫻守 73 これが日本の桜やと思われると
サクラ 櫻守 73 山桜 古来の山桜や里桜の退化に
サクラ 櫻守 73 里さくら 古来の山桜や里桜の退化に
サクラ 櫻守 73 里さくら 朱のさした淡みどりの葉と共に咲く山桜、里桜が最高だった
サクラ 櫻守 73 染井吉野 染井吉野は、江戸時代の末期から
サクラ 櫻守 73 染井吉野 染井吉野に対抗して
サクラ 櫻守 73 山桜 山桜や里桜では薬害の可能性もある
サクラ 櫻守 73 山桜 山桜が正絹やとすると
サクラ 櫻守 73 日本の桜というものは
サクラ 櫻守 74 桜気ちがいにならんならんような魂が
サクラ 櫻守 74 桜しかかわいがるもんがおへんさかいや
サクラ 櫻守 74 生きる楽しみは桜を育てることしかないのか
サクラ 櫻守 74 桜に呆けたのではない
サクラ 櫻守 74 カメラで桜ばっかりとって
サクラ 櫻守 74 桜気ちがいになって
サクラ 櫻守 74 山桜 古来の山桜と、染井の生命力の美点を
サクラ 櫻守 74 桜を育て
サクラ 櫻守 74 名さくら 竹部庸太郎の桜に対する
サクラ 櫻守 74 名さくら 名桜が瀕死の状態に
サクラ 櫻守 74 日本人にそなわる桜を
サクラ 櫻守 75 山桜 薄紅に染めていた山桜の春景色を
サクラ 櫻守 75 その桜の木の下で寝ていた母の
サクラ 櫻守 75 桜が好きやったのやろ
サクラ 櫻守 75 山桜 山桜の満開だった光景が
サクラ 櫻守 75 桜のために生まれてきたような人や
サクラ 櫻守 75 先生も桜気ちがいなら
サクラ 櫻守 75 忘れられない桜についての
サクラ 櫻守 76 お経を刷った版木も桜やった
サクラ 櫻守 76 桜を守る仕事をしてンのや
サクラ 櫻守 76 日本にほんまの桜が無うなるわな
サクラ 櫻守 76 腰にさげたどうらんは桜の皮やった
サクラ 櫻守 76 桜は先生のいわはるように
サクラ 櫻守 76 桜の模様はどこにもあった
サクラ 櫻守 76 ボタンも桜やし
サクラ 櫻守 76 桜のボタンしてはる
サクラ 櫻守 76 桜の花は、いさぎよく散る
サクラ 櫻守 76 日本じゅうに桜はあった
サクラ 櫻守 76 桜の火鉢
サクラ 櫻守 76 桜の机
サクラ 櫻守 76 桜の椅子
サクラ 櫻守 76 家の調度みな桜をつこうた
サクラ 櫻守 76 表は桜、裏は紅葉の定規やった
サクラ 櫻守 76 立派な経師屋はんのつかわる定規も桜やった
サクラ 櫻守 76 土手の桜も
サクラ 櫻守 76 桜は山に仰山生えとった
サクラ 櫻守 76 山桜 尾根いっぱい山桜やった
サクラ 櫻守 76 彼岸さくら そこらじゅうに彼岸桜や
サクラ 櫻守 76 桜なんぞ植とったら銭にならん時代がきた
サクラ 櫻守 76 公園の桜も
サクラ 櫻守 77 先生に負けん桜気ちがいや
サクラ 櫻守 79 菊さくら 菊桜の生長をすっかり
サクラ 櫻守 79 菊さくら あの菊桜が
サクラ 櫻守 80 大さくら 大桜を一本ひき抜いたほどの穴が
サクラ 櫻守 82 桜山の景色は
サクラ 櫻守 82 切畑から桜山へ
サクラ 櫻守 84 八重 遅咲きの八重の一、二本が
サクラ 櫻守 84 桜も見おさめどすね
サクラ 櫻守 84 サクランボ 桜山にしきりと鳥が啼いた
サクラ 櫻守 84 八重 遅咲きの八重が散っていた
サクラ 櫻守 84 山桜 あの時も山桜の込んだ
サクラ 櫻守 85 底に桜花の一輪が淡紅色に浮いていた
サクラ 櫻守 85 桜の絵柄のない調度はない
サクラ 櫻守 87 思い出の桜山も、松山も
サクラ 櫻守 87 桜の守りとちがいおへんで
サクラ 櫻守 87 馬も桜に似ていた
サクラ 櫻守 90 桜も紅葉もあったもんやない
サクラ 櫻守 90 桜にしがみついてはると思うが
サクラ 櫻守 93 ちょっぴり桜がよぎったが
サクラ 櫻守 96 山桜 山桜ぐらいだ
サクラ 櫻守 96 鶴ヶ岡の背山の桜の消えたことで
サクラ 櫻守 97 桜や橡や檜や杉の
サクラ 櫻守 99 桜の職人や
サクラ 櫻守 99 松も、桜も植えられる仕事がやってきたかと
サクラ 櫻守 99 楓も、松も桜も植えんならんはなしやったし
サクラ 櫻守 99 教えてもろた桜を
サクラ 櫻守 100 桜もあるぞ
サクラ 櫻守 100 桜の接木、移植、一切の知識を
サクラ 櫻守 101 普賢象サトザクラ 普賢象の一本をどこへ植えるかの
サクラ 櫻守 101 弥吉の好きな桜の一つで
サクラ 櫻守 101 桜の植込みの時だけは
サクラ 櫻守 101 根まきされた桐、松、槇、椎、桜、黐、栂
サクラ 櫻守 102 また桜を植うるは
サクラ 櫻守 102 桜は赤土黒土によろし
サクラ 櫻守 102 植さくら 植桜の鉄則である
サクラ 櫻守 102 桜はうしろに
サクラ 櫻守 102 桜は、見越しの花の味をみて
サクラ 櫻守 103 桜だけの研究に没頭している
サクラ 櫻守 103 桜だけではなく
サクラ 櫻守 103 桜でも、松でも、楓でも
サクラ 櫻守 104 普賢象サトザクラ 普賢象の花を知らない人である
サクラ 櫻守 105 無慙にも桜の血が流れている気がして
サクラ 櫻守 105 しだれさくら 円山公園のしだれ桜を筆頭に
サクラ 櫻守 105 名さくら 市内外にある名桜も
サクラ 櫻守 105 桜も戦時中は木炭用に伐られた
サクラ 櫻守 105 桜を伐って
サクラ 櫻守 105 天の川、普賢象、虎の尾、紅提灯、魁桜
サクラ 櫻守 105 普賢象サトザクラ 天の川、普賢象、虎の尾、紅提灯、魁桜
サクラ 櫻守 105 桜を展覧しているのを
サクラ 櫻守 105 桜が活けられているから
サクラ 櫻守 106 名さくら 名桜巨桜といわれる
サクラ 櫻守 106 折れた巨桜の地上十尺にみたない
サクラ 櫻守 106 巨桜が風で倒れた際
サクラ 櫻守 106 しだれさくら しだれ桜を植えかえたり
サクラ 櫻守 106 桜林が春を競ったのも
サクラ 櫻守 106 良種の桜だけは頑固に
サクラ 櫻守 106 桜は歩いてみるもんや
サクラ 櫻守 106 わざわざ桜切って
サクラ 櫻守 106 桜をかわいがって植える人もいた
サクラ 櫻守 106 桜はやっぱり、土に植えといた方がよろしな
サクラ 櫻守 106 桜栽培の第一人者と
サクラ 櫻守 106 名桜巨桜といわれる
サクラ 櫻守 106 市内外の桜を
サクラ 櫻守 107 めずらしい巨桜の底力をみて
サクラ 櫻守 107 京の桜の母親なら
サクラ 櫻守 107 宇多野は親桜と同種の桜を接いだのである
サクラ 櫻守 107 親さくら 宇多野は親桜と同種の桜を接いだのである
サクラ 櫻守 107 桜の寿命は
サクラ 櫻守 107 巨桜は三百年たっていたろうか
サクラ 櫻守 107 日本の桜の父親いうとこやな
サクラ 櫻守 108 名さくら 名桜の接穂をもらって接木あるいは実生の苗から
サクラ 櫻守 108 桜の守りで一日を費やした
サクラ 櫻守 108 普賢象 普賢象もあった
サクラ 櫻守 108 三十種に近い桜の若木を植えている
サクラ 櫻守 108 老生相かわらずの桜旅をつづけ
サクラ 櫻守 108 しだれさくら しだれ桜の美しいのもあった
サクラ 櫻守 109 わいは桜さえいじっとればええねんや
サクラ 櫻守 109 桜のことやったら
サクラ 櫻守 109 桜だけはまかせられん
サクラ 櫻守 110 もとの桜の園を
サクラ 櫻守 110 桜に向かない
サクラ 櫻守 110 桜の園を買収しようとする
サクラ 櫻守 110 では桜を移植せねばならぬといっても
サクラ 櫻守 110 桜の園も水不足で枯れてしまう
サクラ 櫻守 110 そして桜の園も売れと
サクラ 櫻守 110 桜の園は
サクラ 櫻守 110 チェホフの桜の園の登場人物が
サクラ 櫻守 110 桜を守るためのトリデ
サクラ 櫻守 110 数百本の桜とともに
サクラ 櫻守 110 滅びゆく桜の運命を嘆く人たちの
サクラ 櫻守 111 植えた桜は無数にある
サクラ 櫻守 111 ほとんど桜のために
サクラ 櫻守 111 ただ桜のために生きてきた
サクラ 櫻守 111 桜の園を何とか生かしたい
サクラ 櫻守 111 桜の園のまわりで
サクラ 櫻守 112 苗穂の桜を早急に移植せねば
サクラ 櫻守 112 自分が根巻きした桜はなつかしい
サクラ 櫻守 114 桜苗圃の代替地は
サクラ 櫻守 114 桜をどこへうつせばいいか
サクラ 櫻守 114 それらの桜が
サクラ 櫻守 114 桜の品種もあることだし
サクラ 櫻守 114 わざわざ桜林をねらわなくても
サクラ 櫻守 114 わたしが桜を育ててるのを
サクラ 櫻守 115 桜のことを何やかや
サクラ 櫻守 116 そんな桜の移植の成功は
サクラ 櫻守 116 御母衣の桜をみやはった時に
サクラ 櫻守 116 桜の写真を一枚もってきやはって
サクラ 櫻守 117 一本の巨桜をみて
サクラ 櫻守 117 この桜にそれだけの
サクラ 櫻守 118 老桜の命を助けようとしてはる
サクラ 櫻守 118 しかも桜の移植など
サクラ 櫻守 118 一本の桜に
サクラ 櫻守 118 日本の老桜が
サクラ 櫻守 118 この桜は四百年はたっています
サクラ 櫻守 118 そんな老桜の移植は
サクラ 櫻守 119 桜の移植はまずないだろう
サクラ 櫻守 119 老桜の移植に
サクラ 櫻守 119 四百年も生きた山奥の桜を
サクラ 櫻守 119 松や桜は移植に弱い
サクラ 櫻守 119 今日までの桜にそそいだ
サクラ 櫻守 119 前代未聞の老桜の移植をひきうけている
サクラ 櫻守 119 山桜 日本古来の山桜の保存育生に
サクラ 櫻守 119 桜の品種改良と
サクラ 櫻守 119 桜一途に生きてきて
サクラ 櫻守 119 桜にとりつかれた人を
サクラ 櫻守 119 名さくら 丹精した名桜を
サクラ 櫻守 120 桜職人ではなかったか
サクラ 櫻守 120 桜にいのち賭けてはるわ
サクラ 櫻守 120 桜に関する一切の知識を
サクラ 櫻守 121 それで桜植えた顔してる
サクラ 櫻守 121 日本の良質の桜を守ろうと
サクラ 櫻守 121 染井吉野 染井吉野を植えて
サクラ 櫻守 121 桜を植える祭りばっかりに
サクラ 櫻守 121 桜は五十年くらい寿命やと
サクラ 櫻守 121 桜を守ること忘れてんねや
サクラ 櫻守 122 桜の移植にかけられた
サクラ 櫻守 122 この老桜移植に
サクラ 櫻守 123 御母衣の桜に気をとられてばかりいた
サクラ 櫻守 123 老桜移植のその後の話を
サクラ 櫻守 123 この老桜の移植に
サクラ 櫻守 123 史上空前の老桜移植であるから
サクラ 櫻守 124 四百年ちかく生きた桜の重さは
サクラ 櫻守 124 光輪寺の桜を見にいった
サクラ 櫻守 124 彼岸さくら 大きな彼岸桜である
サクラ 櫻守 124 桜だけが枝をひろがせて
サクラ 櫻守 124 彼岸さくら 同種の彼岸桜があるのを
サクラ 櫻守 125 あの二本の巨桜は
サクラ 櫻守 125 桜の移植は
サクラ 櫻守 125 あの桜こそ大切なのではないか
サクラ 櫻守 125 四百年近く生きた桜であればこそ
サクラ 櫻守 125 桜を移植したいのである
サクラ 櫻守 125 桜は村の寺で枯死寸前だった
サクラ 櫻守 125 しかもこの桜は
サクラ 櫻守 125 桜の移植にとりくんでいる
サクラ 櫻守 125 二本の巨桜を運びあげる
サクラ 櫻守 126 水没を待っている老桜をみた時に
サクラ 櫻守 126 老桜は、二束三文の値で
サクラ 櫻守 126 大さくら 境内に生きた大桜を眺めやって
サクラ 櫻守 126 桜だけは移植してやりたかった
サクラ 櫻守 126 照蓮寺の桜などは
サクラ 櫻守 127 老桜二本の移植は
サクラ 櫻守 127 四十トンもある巨桜を
サクラ 櫻守 127 桜に生涯をささげてきた人や
サクラ 櫻守 127 それでなくても老桜だ
サクラ 櫻守 129 光輪寺の桜はどこにあるかを訊いた
サクラ 櫻守 129 その方向に桜のようなものがみえる
サクラ 櫻守 129 巨大な桜だ
サクラ 櫻守 129 ようやく老桜の下にきて
サクラ 櫻守 130 桜が放っておかれ
サクラ 櫻守 130 枝をふるわせている桜をみて
サクラ 櫻守 130 桜の下へ寄った
サクラ 櫻守 130 大さくら 諸国の大桜をみて歩いたが
サクラ 櫻守 130 桜だけには生命力のようなものを感じた
サクラ 櫻守 130 これまでみてきたどの巨桜よりも形のいい枝張りだし
サクラ 櫻守 130 この桜を残して
サクラ 櫻守 130 大さくら ぽつんと大桜だけが残っている
サクラ 櫻守 130 大さくら この大桜を眺めて
サクラ 櫻守 130 枝をふるわせている桜をみて
サクラ 櫻守 131 この桜も、光輪寺の桜と同じぐらいの大きさで
サクラ 櫻守 131 この桜も、光輪寺の桜と同じぐらいの大きさで
サクラ 櫻守 131 照蓮寺の桜を教えてくれ
サクラ 櫻守 131 寺跡の地に巨桜が一本あり
サクラ 櫻守 132 巨桜の縄まきを
サクラ 櫻守 132 二本の老桜を
サクラ 櫻守 133 大さくら この大桜の移植が
サクラ 櫻守 133 大さくら 大桜を寝かし
サクラ 櫻守 134 桜の肌にしずかに手をふれて
サクラ 櫻守 134 桜が根堀りされ
サクラ 櫻守 134 桜はみしみしと音をたて
サクラ 櫻守 134 合掌したい気持でこの桜を見送った
サクラ 櫻守 134 大さくら この大桜の移植は
サクラ 櫻守 135 老桜が凍風に耐えるように
サクラ 櫻守 135 どうやら桜は根づいたらしいと
サクラ 櫻守 135 桜は生きてくれたのだなと
サクラ 櫻守 135 二本の老桜が冬を迎えて
サクラ 櫻守 136 桜は、巨大な灰色の象に似た
サクラ 櫻守 136 二本の桜は
サクラ 櫻守 136 この桜の根もとには
サクラ 櫻守 136 一日じゅう桜の根にいて
サクラ 櫻守 136 桜の成功を新聞でよんで
サクラ 櫻守 136 二本の老桜があった
サクラ 櫻守 136 桜のあるところは平坦な地になっていて
サクラ 櫻守 137 大けな桜で
サクラ 櫻守 137 老桜をたたいてまわって
サクラ 櫻守 137 やや離れて照蓮寺桜へうつって
サクラ 櫻守 137 手前の光輪寺桜から
サクラ 櫻守 137 木枯らしの中でふるえていた桜は
サクラ 櫻守 137 桜やちゃんと根をつけとるぞ
サクラ 櫻守 137 竹部先生が植はった桜やぞ
サクラ 櫻守 137 四百年近い老桜の移植や
サクラ 櫻守 138 桜の下へくると
サクラ 櫻守 138 丹精して見守る桜も
サクラ 櫻守 138 桜のうしろに楓と松を植え
サクラ 櫻守 139 桜を守る植木屋になれ
サクラ 櫻守 139 桜植える職人になれ
サクラ 櫻守 139 桜一本守り出来る人間にはなれん
サクラ 櫻守 139 いま桜が枯れかけとる
サクラ 櫻守 139 桜の守りも教えてやらねばと思った
サクラ 櫻守 142 桜に除虫剤を撒く
サクラ 櫻守 146 有名な古桜のある寺もあったので
サクラ 櫻守 147 桜の下でみたふくらはぎも
サクラ 櫻守 148 桜のあったあたりは
サクラ 櫻守 148 桜山だった尾根をみあげてばかりいた
サクラ 櫻守 149 いっぱい咲いた桜林で死にたい
サクラ 櫻守 149 生きのいい桜の木の下か
サクラ 櫻守 151 桜を植えとけよ
サクラ 櫻守 151 桜見物に湖を廻ったのは
サクラ 櫻守 151 いい桜に出あうと
サクラ 櫻守 151 桜を見にいった
サクラ 櫻守 151 桜を見とけ
サクラ 櫻守 151 お前は桜や
サクラ 櫻守 151 桜は仰山あった方がええ
サクラ 櫻守 152 植えた桜が残っていたからで
サクラ 櫻守 152 大枝を張った桜は見事だった
サクラ 櫻守 152 彼岸さくら 竹部の話だとこれは彼岸桜である
サクラ 櫻守 152 三百年は生きたであろう巨桜であった
サクラ 櫻守 152 大さくら 奇妙な大桜をみてびっくりした
サクラ 櫻守 152 桜を見て小雨にぬれていた
サクラ 櫻守 152 桜をぬいて放っておくのは
サクラ 櫻守 152 桜林から駅の方へ
サクラ 櫻守 152 山桜 山桜の太いのが
サクラ 櫻守 152 桜は葉も黄色く
サクラ 櫻守 152 竹部の桜は舞子にもあった
サクラ 櫻守 153 巨桜もあるのだと
サクラ 櫻守 153 大さくら まるで大桜の根をとりまくように
サクラ 櫻守 153 桜の下へもどって来れることを
サクラ 櫻守 153 冬さくら 枝を張る冬桜をみて
サクラ 櫻守 153 枝一本損傷していない桜は
サクラ 櫻守 154 里さくら 里桜である
サクラ 櫻守 154 山桜 赤芽で、あたかも山桜のようにみえるが
サクラ 櫻守 154 日の出の桜
サクラ 櫻守 154 山桜 山桜の花とちがわず
サクラ 櫻守 154 入日の桜
サクラ 櫻守 154 三吉野桜
サクラ 櫻守 154 富士見桜
サクラ 櫻守 154 耳にあてして観桜する
サクラ 櫻守 154 桜を聴くに夢中なり
サクラ 櫻守 154 桜の枝を手折りたるものもまじえ
サクラ 櫻守 154 小金井の桜
サクラ 櫻守 154 八重咲き 花は一重咲きと八重咲き二段咲きとの三種に分れ
サクラ 櫻守 154 盲人桜狩りせしかと
サクラ 櫻守 154 珍しい桜
サクラ 櫻守 154 美濃の二度桜
サクラ 櫻守 155 墨染の桜はどこにあったかぐらいは
サクラ 櫻守 155 薄墨さくら 薄墨桜の名残りかと
サクラ 櫻守 155 桜のせいでしょうという
サクラ 櫻守 155 山桜 山桜にて
サクラ 櫻守 155 巨桜越前に多し
サクラ 櫻守 155 境内に桜をさがしたが
サクラ 櫻守 155 墨染さくら 墨染桜寺が泣く
サクラ 櫻守 155 墨染の桜はここや
サクラ 櫻守 155 薄墨さくら 美濃の薄墨桜と同じく
サクラ 櫻守 156 さくら餅 さくら餅用に葉だけを
サクラ 櫻守 156 淡墨 越前の淡墨
サクラ 櫻守 156 怡顔斎の「桜品」に
サクラ 櫻守 156 薄墨 根尾の薄墨
サクラ 櫻守 156 さくら餅 さくら餅の葉
サクラ 櫻守 156 大さくら 大桜なので枝も込み
サクラ 櫻守 156 薄墨 根尾村の薄墨は
サクラ 櫻守 156 御所の桜
サクラ 櫻守 160 桜の下で眠ってはる
サクラ 櫻守 160 桜は、大きゅうなるにつれて
サクラ 櫻守 160 真如堂のたてかわ桜みたいに
サクラ 櫻守 160 八重桜 あすこの桜は立派な八重やった
サクラ 櫻守 160 海津の桜のことを云いづめだった
サクラ 櫻守 160 桜のつるを切ったり
サクラ 櫻守 160 古い桜は多いけんども
サクラ 櫻守 160 海津の桜ほど立派なもんはないわ
サクラ 櫻守 160 あすこの桜は、天然記念物でもないし
サクラ 櫻守 160 役人さんも、学者さんも、知らん桜や
サクラ 櫻守 160 舞子の桜みたいに
サクラ 櫻守 160 海津の桜はちごうてる
サクラ 櫻守 160 人間は桜とちごうて
サクラ 櫻守 161 海津の桜の下へ
サクラ 櫻守 161 桜を見につれてって下さいな
サクラ 櫻守 164 桜の守りを
サクラ 櫻守 164 桜の縁や
サクラ 櫻守 164 桜はもちろんのことだが
サクラ 櫻守 165 御母衣の桜を植えた人だと
サクラ 櫻守 166 彼岸さくら 大けな彼岸桜があって
サクラ 櫻守 166 海津の桜は立派ですよ
サクラ 櫻守 166 逢坂の桜の木の下に
サクラ 櫻守 167 桜はようみています
サクラ 櫻守 167 あの桜の下へうめてくれますやろか
サクラ 櫻守 167 桜をうらやみ
サクラ 櫻守 167 桜の下に眠りたいという
サクラ 櫻守 168 桜を守りに行っとられた人がいますか
サクラ 櫻守 169 桜の縁ですわ
サクラ 櫻守 169 桜の根へ埋めたげようという
サクラ 櫻守 169 桜を守りにきてくれはった
サクラ 櫻守 169 この桜が好きで
サクラ 櫻守 169 桜の下に埋まって死ねるということは
サクラ 櫻守 169 桜は仰山ありますけど
サクラ 櫻守 169 日本は桜の国です
サクラ 櫻守 169 大さくら 大桜の枝が
サクラ 櫻守 170 大さくら 墓地の大桜をはじめてみた
サクラ 櫻守 170 大さくら 大桜の根に集まって
サクラ 櫻守 172 こんなに桜が好きやったか
サクラ 櫻守 172 大さくら 墓地の大桜が
サクラ 櫻守 172 なぜこんなに桜が好きやったか
サクラ 櫻守 172 今日まで桜、桜というて
サクラ 櫻守 172 今日まで桜、桜というて
サクランボ 櫻守 27 さくらんぼ さくらんぼとりに
ザクロ 飢餓海峡(上) 34 ザクロ口 すりむけた肌が割れたザクロ口から桃いろの肉腫をふきあがらせている。
サザンカ 雁の寺 76 山茶花 山茶花の植わっている
サトザクラ 櫻守 41 楊貴妃 楊貴妃は今晩あたり満開ですわ
サトザクラ 櫻守 47 楊貴妃 楊貴妃は、二十年ぐらいのもので
サトザクラ 櫻守 48 楊貴妃 枝の低い楊貴妃や
サトザクラ 櫻守 53 楊貴妃 楊貴妃の花弁が一つ
サトザクラ 櫻守 82 楊貴妃 もう楊貴妃は散ってしもたやもしれんけど
サトザクラ 櫻守 83 楊貴妃 楊貴妃の花が
サルスベリ 雁の寺 104 百日紅 百日紅の木に摑まろうとしたが
サルスベリ 雁の寺 104 百日紅 蕗の生えている百日紅の下へ
サルスベリ 雁の寺 105 百日紅 百日紅の下の
サルスベリ 五番町夕霧楼 20 百日紅 百日紅が咲いとります
サルスベリ 五番町夕霧楼 20 百日紅 桃いろの百日紅の花のかたまりを
サルスベリ 五番町夕霧楼 20 百日紅 百日紅が咲いとります
サルスベリ 五番町夕霧楼 37 百日紅 桃いろにかすんでみえた百日紅の花と
サルスベリ 五番町夕霧楼 37 百日紅 百日紅が咲いとります
サルスベリ 五番町夕霧楼 115 百日紅 いっぱい百日紅が咲いていますねン
サルスベリ 五番町夕霧楼 115 百日紅 ぎょうさん百日紅の咲いたお墓がみえます
サルスベリ 五番町夕霧楼 164 百日紅 百日紅ちゅう木はつるつるにすべる背のひくい木ィどした
サルスベリ 五番町夕霧楼 164 百日紅 百日紅の咲くお墓があったんやろ
サルスベリ 五番町夕霧楼 165 百日紅 百日紅の木ィへのぼったこと
サルスベリ 五番町夕霧楼 202 百日紅 その墓地の一本の老朽した百日紅の根もとで
サルスベリ 五番町夕霧楼 203 百日紅 百日紅の下には筵が敷かれていて
サルスベリ 櫻守 155 百日紅 百日紅の肌にも負けぬ
サンショ 凩(こがらし) 231 さんしょ さんしょの実とカラシ漬だけしか
サンショ 凩(こがらし) 231 さんしょ さんしょの実とカラシ漬しか
シイ ブンナよ、木からおりてこい 15 椎の木 太い椎の木を二メートルほどのぼって
シイ ブンナよ、木からおりてこい 15 椎の木 椎の木のコブのうらに
シイ ブンナよ、木からおりてこい 16 椎の木 椎の木にのぼっていました
シイ ブンナよ、木からおりてこい 16 椎の木 その椎の木のてっぺんまでのぼれるかい
シイ ブンナよ、木からおりてこい 16 椎の木 椎の木は
シイ ブンナよ、木からおりてこい 20 椎の木 椎の木のてっぺんまでのぼったかい
シイ ブンナよ、木からおりてこい 21 宿題の椎の頂上まで
シイ ブンナよ、木からおりてこい 22 椎の木 自分のいる椎の木の頂上が
シイ ブンナよ、木からおりてこい 22 椎の木 みてばかりいた椎の木のてっぺんに
シイ ブンナよ、木からおりてこい 23 椎の木 椎の木はたぶん
シイ ブンナよ、木からおりてこい 29 椎の木 そんなに椎の木は
シイ ブンナよ、木からおりてこい 29 椎の木 やはり椎の木が気になりました
シイ ブンナよ、木からおりてこい 29 椎の木 椎の木は、ブンナを
シイ ブンナよ、木からおりてこい 31 椎の木 椎の木にのぼりはじめた
シイ ブンナよ、木からおりてこい 36 この椎の穴には
シイ ブンナよ、木からおりてこい 38 椎の木 ブンナは椎の木の広場のへりを
シイ ブンナよ、木からおりてこい 40 椎の木 鳶はこの椎の木のてっぺんに
シイ ブンナよ、木からおりてこい 40 椎の木 この椎の木のてっぺんを
シイ ブンナよ、木からおりてこい 43 椎の木 この椎の木のてっぺんは
シイ ブンナよ、木からおりてこい 66 椎の木 こんな椎の木のてっぺんに
シイ ブンナよ、木からおりてこい 81 椎の木 あの椎の木のてっぺんに
シイ ブンナよ、木からおりてこい 92 椎の木 この椎の木をおりてゆくこともできるでしょう
シイ ブンナよ、木からおりてこい 92 椎の木 椎の木にへばりついて
シイ ブンナよ、木からおりてこい 97 椎の木 椎の木のてっぺんだな
シイ ブンナよ、木からおりてこい 108 椎の木 かくれている椎の木とそう遠くない
シイ ブンナよ、木からおりてこい 108 椎の木 みみずくが椎の木のそばにきてうたうのは
シイ ブンナよ、木からおりてこい 111 椎の枝や葉にひっかかって
シイ ブンナよ、木からおりてこい 139 椎の木 この椎の木のてっぺんの
シイ ブンナよ、木からおりてこい 144 椎の木 広場と思われた椎の木の穴の直径は
シイ ブンナよ、木からおりてこい 162 椎の木 椎の木のてっぺんの
シイ ブンナよ、木からおりてこい 164 椎の木 椎の木は大きくゆさぶられて
シイ ブンナよ、木からおりてこい 174 せまい椎の穴だけに当然のことなのです
シイ ブンナよ、木からおりてこい 183 椎の木 椎の木のてっぺんにきて
シイ ブンナよ、木からおりてこい 185 椎の木 椎の木にきて
シイ ブンナよ、木からおりてこい 187 椎の木 椎の木のてっぺんで
シイ ブンナよ、木からおりてこい 187 椎の木 いまこの椎の木の上で死んでも
シイ ブンナよ、木からおりてこい 191 椎の木 椎の木のてっぺんは
シイ ブンナよ、木からおりてこい 192 椎の木 この椎の木のてっぺんにきて
シイ ブンナよ、木からおりてこい 192 この椎の穴に投げこまれていたのですが
シイ ブンナよ、木からおりてこい 197 椎の木 この椎の木の穴の中で
シイ ブンナよ、木からおりてこい 197 椎の木 ブンナは椎の木のてっぺんの
シイ ブンナよ、木からおりてこい 202 椎の木 慎重に椎の木をつたわりながら
シイ ブンナよ、木からおりてこい 202 椎の枝がいっぱいこんでいて
シイ ブンナよ、木からおりてこい 204 椎の木 椎の木に、冬じゅう
シイ ブンナよ、木からおりてこい 204 椎の木 椎の木のてっぺんに
シイ ブンナよ、木からおりてこい 204 椎の木 椎の木のてっぺんにいたんだ
シイ ブンナよ、木からおりてこい 211 椎の木 『椎の木の暦』という作品で
シイ 越前竹人形 170 しい この椿の花どした
シイ 雁の寺 20 椎の木 また椎の木にとまっている
シイ 雁の寺 20 椎の木 この椎の木の天辺に
シイ 雁の寺 20 椎の木 一本の椎の木があった
シイ 雁の寺 69 椎の木 一本の椎の木をみつめた
シイ 雁の寺 70 椎の木  椎の木のな
シイ 五番町夕霧楼
椎の木 椎の木のてっぺんに登ったトノサマがえるのブンナは
シイ 凩(こがらし) 179 栗や椎のころを
シイ 凩(こがらし) 179 栗や椎のころを
シイ 凩(こがらし) 214 千木の椎は
シイ 凩(こがらし) 214 椎材 椎材の皮も黒ずんで
シイ 凩(こがらし) 218 椎、欅、楠が鬱蒼とせりあがってゆくので
シイ 凩(こがらし) 246 立木、杉、柿、椎をその他雑木十二本と
シイ 凩(こがらし) 341 谷奥の椎の根に出る
シイ 凩(こがらし) 348 奥の谷の椎の洞から
シイ 凩(こがらし) 353 大桜と椎の抱きあった
シイ 櫻守 101 根まきされた桐、松、槇、椎、桜、黐、栂
シイノキ 飢餓海峡(下) 208 椎の木 椎の木と欅の木がまだらに茂った
シキビ 凩(こがらし) 235 シキビ シキビの花と造花にとりまかれて
シキミ 雁の寺 93 しきびの木やらをかぶせている
シキミ 雁の寺 94 しきびの燃える生ぐさい臭気が
シダレ 櫻守 48 しだれ しだれなどは
ショウハク 凩(こがらし) 320 ショウハク(マツとヒノキの類。) 梢を吹く風も松柏の音ともいうべき
ショウハク 櫻守 102 ショウハク(マツとヒノキの類。) 松柏の込んだ合間から
シンジュ 櫻守 77 新樹 新樹がかわいいのであった
スギ 越前竹人形 114 杉皮ぶきの石置き屋根の
スギ 越前竹人形 117 しめっぽい杉皮屋根の下の
スギ 越前竹人形 126 まだらになった大杉の下を
スギ 越前竹人形 126 途中の大杉は針のような
スギ 越前竹人形 131 まだ雪の残っている杉林をくぐって
スギ 越前竹人形 165 大杉の下の苗代にいたら
スギ 越前竹人形 166 そこからは大杉の山の端がみえた
スギ 越前竹人形 166 大杉の下がみえる
スギ 越前竹人形 257 竹藪や杉林で囲んだ
スギ 雁の寺 12 庫裡の杉戸から
スギ 雁の寺 46 楓の木の下の杉苔の上で
スギ 飢餓海峡(下) 209 巨大な杉が並木のようにその道を
スギ 五番町夕霧楼 76 杉苔に丹精してつくった
スギ 凩(こがらし) 210 杉垣 繁次郎の杉垣をのぞくようにして
スギ 凩(こがらし) 213 杉垣 杉垣の穴からのぞいた
スギ 凩(こがらし) 223 杉垣 杉垣のこっちから声かけてすましとる
スギ 凩(こがらし) 228 杉垣 杉垣の穴からのぞく時
スギ 凩(こがらし) 230 杉垣 杉垣の穴もフタせず
スギ 凩(こがらし) 242 杉垣 杉垣の穴も直さずに
スギ 凩(こがらし) 246 立木、杉、柿、椎をその他雑木十二本と
スギ 凩(こがらし) 250 杉垣 杉垣の穴をのぞくと
スギ 凩(こがらし) 251 杉皮 木目を印刷した杉板ぶりの合成板が
スギ 凩(こがらし) 255 杉垣 杉垣の穴だけしか
スギ 凩(こがらし) 308 大杉 貴船さんの大杉でもよい
スギ 凩(こがらし) 322 杉が鳴るのかわからなかった
スギ 櫻守 8 杉山 片側は高い杉山で
スギ 櫻守 8 枝落しのすんだひょろ長な杉が
スギ 櫻守 9 一本の杉を倒すのをみた
スギ 櫻守 18 杉伐ったあとに
スギ 櫻守 43 雑木、松、杉、檜など
スギ 櫻守 76 山は杉やら松やら
スギ 櫻守 97 桜や橡や檜や杉の
スギ 櫻守 113 杉は伐れまへん
スギ 櫻守 144 藪になっている松や杉をみると
スギ 櫻守 148 若杉 半分ほど若杉が植わっていた
スギ 櫻守 148 杉山 いまありふれた杉山なのに
スギ 櫻守 149 杉山 杉山の半分を
スギ 櫻守 149 杉山 杉山の奥が急に灰いろに染まった
ズミ 凩(こがらし) 326 ずみ 桷、枡がた、梠、軒(二の梁)
ズミ 凩(こがらし) 327 ずみ 枡がたや桷はいっさい五寸釘もつかわず
ズミ 凩(こがらし) 327 ずみ 桷をけずる清右衛門に
セン 凩(こがらし) 327 せん すべて栓である
センリョウ 櫻守 104 せんりょう 下木用は万両、千両、草黄楊、伽羅、南天
タモ 飢餓海峡(下) 331 たもの木 大きいたもの木の林があり、その陰に、
チャ 雁の寺 76 茶畠 等持院の茶畑の方に
ツガ 五番町夕霧楼 96 かたちのいい赤松や栂が
ツガ 櫻守 101 根まきされた桐、松、槇、椎、桜、黐、栂
ツガ 櫻守 104 窓前の竹、芭蕉、栂、梧桐
ツゲ 櫻守 65 黄楊 一尺五寸もある黄楊が生えてます
ツツジ 越前竹人形 118 つつじ 枯つつじの築山があった
ツツジ 凩(こがらし) 348 つつじ つつじも、もちも、楓も、松も植えてみせると
ツバキ 越前竹人形 155 椿 椿の木を植えかえるのは
ツバキ 越前竹人形 155 椿 お好きやった椿の木ィを
ツバキ 越前竹人形 155 椿 椿の葉をうかせ
ツバキ 越前竹人形 155 椿 こんな椿
ツバキ 越前竹人形 155 椿 真紅の八重椿の花が活けてある
ツバキ 越前竹人形 160 椿 椿の木を父の墓地に
ツバキ 越前竹人形 163 椿 椿の木ィを植えかえるのや
ツバキ 越前竹人形 163 椿 終りごろに椿の木ィを植えかえます
ツバキ 越前竹人形 163 椿 あんたは椿の木ィを植えかえる
ツバキ 越前竹人形 164 椿 喜助が椿の株を
ツバキ 越前竹人形 164 椿 八重椿は
ツバキ 越前竹人形 164 椿 墓碑の左右に椿が植わると
ツバキ 越前竹人形 164 椿 植わっている八重椿の
ツバキ 越前竹人形 165 椿 椿を植えかえはるころに
ツバキ 越前竹人形 166 椿 植えかえた椿の木のある墓地だった
ツバキ 越前竹人形 168 椿 椿は墓の頭に
ツバキ 越前竹人形 168 椿 椿の木ィも植えんと
ツバキ 越前竹人形 168 椿 ひとりで椿の木ィを
ツバキ 越前竹人形 168 椿 椿が植わっていた
ツバキ 越前竹人形 169 白椿 白椿て
ツバキ 越前竹人形 169 椿 ふたもとの椿を指さして
ツバキ 越前竹人形 169 白椿 木ィは白椿どすねン
ツバキ 越前竹人形 170 椿 涼しげな眼を椿にむけていた
ツバキ 越前竹人形 276 椿 椿が咲く日ィまで
ツバキ 越前竹人形 280 椿 椿の花の咲く
ツバキ 越前竹人形 280 椿 二本の椿の花だけは
ツバキ 凩(こがらし) 218 椿 山桃や椿のしげる裾から
ツル 凩(こがらし) 219 つる 蔓を切ったところが杣道になった
ツル 櫻守 143 つる 蔓を伐って
ツル 櫻守 144 つる 蔓が生え寄生木が生えても
ツル 櫻守 145 つる 日本の山は、放っておくと、つるだらけになる
ツル 櫻守 145 つる またつるの生えないようなところに木は育たない
トチ 凩(こがらし) 219 横物に使える松、檜、橡、楠など
トチ 櫻守 97 桜や橡や檜や杉の
トチ 櫻守 145 橡や欅をもとめて旅をした
トラノオ 櫻守 105 虎の尾 天の川、普賢象、虎の尾、紅提灯、魁桜
ナシ 凩(こがらし) 179 梨畑を横切って
ナシ 凩(こがらし) 179 子供のじぶんからみてきた梨の花は
ナシ 凩(こがらし) 180 梨畑の向うにひろがる
ナシ 凩(こがらし) 200 眼の前にひろがる梨棚の
ナシ 凩(こがらし) 205 梨畑を横切り
ナシ 凩(こがらし) 212 梨の花がきれいでのう
ナシ 凩(こがらし) 213 梨の花の匂いが
ナシ 凩(こがらし) 213 梨の花を一つ一つみる
ナシ 凩(こがらし) 213 梨棚の花が綺麗にひらいている
ナシ 凩(こがらし) 214 梨の花が白いので
ナシ 凩(こがらし) 215 梨畑の道が切れて
ナシ 凩(こがらし) 217 あんまり梨の花がうつくしさかい
ナシ 凩(こがらし) 218 その梨の花が散る頃がくると
ナシ 凩(こがらし) 218 梨の花をみい
ナシ 凩(こがらし) 233 梨畑はもうすっかり葉色が
ナシ 凩(こがらし) 325 落葉した梨の樹々は
ナシ 凩(こがらし) 325 広大な梨畑だった
ナシ 凩(こがらし) 344 梨棚まで見物にきた
ナシ 凩(こがらし) 344 梨棚の手前からのぞく
ナシ 凩(こがらし) 349 梨畑の棚が海のようにひろがって
ナシ 櫻守 83 ここへ桃やら梨をとりにきたんやもん
ナシ 櫻守 165 桃やら梨やらとりにいった
ナンテン 凩(こがらし) 223 南天 手あかのついた南天の杖をつくと
ナンテン 櫻守 104 南天 下木用は万両、千両、草黄楊、伽羅、南天
ネコヤナギ 凩(こがらし) 225 ねこ柳 その赤川近くの猫柳の下へゆくと
ヒノキ 飢餓海峡(上) 152 営林署の伐採に雇われていって、檜の皮むきをしていて、材木の下に押し倒された
ヒノキ 凩(こがらし) 180 檜のあるのは他人の山で
ヒノキ 凩(こがらし) 180 檜のない雑木林だが
ヒノキ 凩(こがらし) 218 どの檜も皮がはがれ
ヒノキ 凩(こがらし) 218 他人の山ながら檜が多く
ヒノキ 凩(こがらし) 219 横物に使える松、檜、橡、楠など
ヒノキ 凩(こがらし) 286 両側に檜と楓が混ぜ植わり
ヒノキ 凩(こがらし) 287 檜の道も昔のままで
ヒノキ 凩(こがらし) 287 檜の青と
ヒノキ 凩(こがらし) 287 楓と檜のこきまざって
ヒノキ 凩(こがらし) 287 檜の梢が突きぬけている
ヒノキ 凩(こがらし) 291 皮をむかれた老檜をみて
ヒノキ 凩(こがらし) 291 眼にみえる檜は
ヒノキ 凩(こがらし) 291 一本の檜に負けている
ヒノキ 凩(こがらし) 291 えらい檜やなァ
ヒノキ 凩(こがらし) 291 檜は皮をむかれるといったことばが
ヒノキ 凩(こがらし) 291 無数の老檜だった
ヒノキ 凩(こがらし) 291 檜というもんはえらいもんやろ
ヒノキ 凩(こがらし) 291 その老いた檜が
ヒノキ 凩(こがらし) 291 檜の皮 檜の皮むきや
ヒノキ 凩(こがらし) 292 檜皮 檜皮あつめで一しょに働いた
ヒノキ 凩(こがらし) 297 数百本の老檜が
ヒノキ 凩(こがらし) 297 檜のように皮はいで
ヒノキ 凩(こがらし) 315 檜のむれをまた思いだした
ヒノキ 凩(こがらし) 320 檜皮 屋根はゆるやかにそりかえる檜皮ぶき
ヒノキ 凩(こがらし) 344 檜をつかっての二重桷など
ヒノキ 櫻守 43 雑木、松、杉、檜など
ヒノキ 櫻守 97 桜や橡や檜や杉の
ヒバ 飢餓海峡(上) 105 ヒバ林 ヒバ林の樹間にとびとびに見えはじめた時、
ヒバ 飢餓海峡(上) 109 ヒバ 陽がヒバの枝のとび出た山のはなにかげると、
ヒバ 飢餓海峡(上) 159 ヒバ林 ヒバ林の梢がなつかしく思われた。
ヒバ 飢餓海峡(上) 188 ヒバ林 やがて深いヒバ林へ気動車は入っていった。
ヒバ 飢餓海峡(上) 188 ヒバ 濃緑のヒバの樹間に絵具をまき散らしたように真赤な楓があった。
ヒバ 飢餓海峡(上) 190 ヒバ林 山道は暗いヒバ林に入ったが。林をぬけると急に視界がひられた。
ヒバ 飢餓海峡(上) 205 ヒバ林 北に寄ったヒバ林の中を三人の警官は汗だくになって
ヒバ 飢餓海峡(上) 206 ヒバ林 ヒバ林は、もみと楠の密生した原始林にかわった。
ビワ 雁の寺 19 枇杷 枇杷に囲まれた
フシ 飢餓海峡(上) 317 フシ フシのある板でつくったカウンターがあって、その前に同じ木で造った椅子がおいてある。
フシ 飢餓海峡(上) 322 フシ フシのある二分板で仕切られていたが、
フジ 飢餓海峡(上) 200 藤のまきついた巨木が枝をさしのべているうす暗い
フジ 櫻守 143 藤やつる木の生えるのが
フジ 櫻守 144 藤つる 藤つるやおがせの跳梁で
フジ 櫻守 144 木の根に藤がまきついている
マキ 櫻守 93 まき 何が好きやといわれたら槇のほかにはない
マキ 櫻守 93 まき 槇のような性質のええ樹はないやないか
マキ 櫻守 101 まき 根まきされた桐、松、槇、椎、桜、黐、栂
マツ 越前竹人形 170 松坂かなんぞの
マツ 雁の寺 12 根元の大きな古松が
マツ 雁の寺 12 松の幹の
マツ 雁の寺 14 小松の茂った衣笠山は
マツ 雁の寺 16 その一羽は松の窪みに
マツ 雁の寺 28 松ヤニをへぎに敷いて
マツ 雁の寺 29 松脂を塗った
マツ 雁の寺 29 松脂と黒粉をまぜて
マツ 雁の寺 29 松脂の煮える鍋に
マツ 雁の寺 62 小松の下の地面に
マツ 雁の寺 69 男松が育たないという
マツ 雁の寺 69 赤い幹の小松ばかりが
マツ 雁の寺 90 平三郎は小松の茂った
マツ 雁の寺 109 衣笠山の小松林の梢が白々と
マツ 雁の寺 110 松の葉蔭の子供雁と
マツ 雁の寺 112 老松 老松の枝々にうずくまった
マツ 飢餓海峡(下) 32 松の根方 大きな松の根方に、その石碑は
マツ 飢餓海峡(下) 329 松材 松材のヤニのついた木枠は、手垢によってぴかぴかか光って
マツ 飢餓海峡(上) 194 松の根 松の根を集めてくるのが弓坂たちの仕事だった。
マツ 飢餓海峡(上) 206 黒松 暗い原生林がてたたび、黒松の入りまじった疎らな林となる地点
マツ 飢餓海峡(上) 484 松の木 大きな植木がみえたし、枝ぶりのいい松の木も生えている。
マツ 五番町夕霧楼 93 まつ林 細長い松林の向うに
マツ 凩(こがらし) 219 横物に使える松、檜、橡、楠など
マツ 凩(こがらし) 320 巻きつく巨松がいく本も
マツ 凩(こがらし) 321 太まつ 太松の根を大蛇が這うかと
マツ 凩(こがらし) 321 まつ林 松林の密生する境内は森厳で
マツ 凩(こがらし) 348 つつじも、もちも、楓も、松も植えてみせると
マツ 櫻守 25 大きな松が
マツ 櫻守 43 まつ茸 栗拾い、松茸とりにかこつけて
マツ 櫻守 43 雑木、松、杉、檜など
マツ 櫻守 54 相当の松はあった
マツ 櫻守 54 松の供出だった
マツ 櫻守 54 付近の松が伐られているのだが
マツ 櫻守 54 松は放ったらかしにされていた
マツ 櫻守 54 撫でるようにしてきた松だけに
マツ 櫻守 54 どの松も、みな中身はうつろで
マツ 櫻守 54 並木の松の伐られていた無慙さは
マツ 櫻守 54 それらの松をわざわざ見にいった
マツ 櫻守 55 桜といい、もみじといい、松があってのことやな
マツ 櫻守 76 山は杉やら松やら
マツ 櫻守 87 まつ山 思い出の桜山も、松山も
マツ 櫻守 90 松とみると松根油にしよった
マツ 櫻守 99 松も、桜も植えられる仕事がやってきたかと
マツ 櫻守 99 楓も、松も桜も植えんならんはなしやったし
マツ 櫻守 101 根まきされた桐、松、槇、椎、桜、黐、栂
マツ 櫻守 103 桜でも、松でも、楓でも
マツ 櫻守 119 松や桜は移植に弱い
マツ 櫻守 130 低い松だのもちの木などが
マツ 櫻守 138 桜のうしろに楓と松を植え
マツ 櫻守 144 藪になっている松や杉をみると
マツ 櫻守 145 何万坪もの松が
マンリョウ 五番町夕霧楼 76 まんりょう 万両の実のちらばった
マンリョウ 櫻守 104 まんりょう 下木用は万両、千両、草黄楊、伽羅、南天
ミカン 櫻守 57 蜜柑 蜜柑やら柿の接木の名人が
モチ 凩(こがらし) 348 もち つつじも、もちも、楓も、松も植えてみせると
モチ 櫻守 101 もち 根まきされた桐、松、槇、椎、桜、黐、栂
モチ 櫻守 130 もち 低い松だのもちの木などが
モミジ 櫻守 55 もみじ 桜といい、もみじといい、松があってのことやな
モミジ 櫻守 55 もみじ 桜ももみじもありますか
モモ 五番町夕霧楼 20 桃いろの百日紅の花のかたまりを
モモ 五番町夕霧楼 37 桃いろにかすんでみえた百日紅の花と
モモ 櫻守 27 桃やあけびやら
モモ 櫻守 27 よう桃盗りにいって
モモ 櫻守 29 その桃ぬすっとの娘はんが
モモ 櫻守 29 桃やら梅を植はったんは
モモ 櫻守 29 園が桃を盗った
モモ 櫻守 43 桃や梅の果をとりにくる子供なら
モモ 櫻守 83 ここへ桃やら梨をとりにきたんやもん
モモ 櫻守 83 ここの山の桃ぬすっとやった
モモ 櫻守 165 桃やら梨やらとりにいった
ヤツデ 飢餓海峡(上) 279 八つ手 やせた八つ手の葉超しにみた。
ヤドリギ 櫻守 65 ヤドリギ 寄生木の繁殖です
ヤドリギ 櫻守 65 ヤドリギ 寄生木が細いならとにかく
ヤドリギ 櫻守 65 ヤドリギ 寄生木は取除かないと桜は衰える
ヤドリギ 櫻守 65 ヤドリギ 寄生木を取除くのはやめたがよい
ヤドリギ 櫻守 124 ヤドリギ いく本もの寄生木があった
ヤドリギ 櫻守 137 ヤドリギ はや小さな寄生木がはえていた
ヤドリギ 櫻守 144 ヤドリギ 蔓が生え寄生木が生えても
ヤナギ 雁の寺 23 慈念は柳行李を一つ
ヤナギ 雁の寺 111 柳行李が一つおいてあり
ヤナギ 五番町夕霧楼 18 柳であんだ古い手提げと
ヤナギ 五番町夕霧楼 74 柳手提げの上で
ヤナギ 凩(こがらし) 231 柳に雪折れなし
ヤナギ 櫻守 48 身廻品類の入った柳行李など
ヤマブキ 飢餓海峡(上) 159 山蕗 道端の山蕗(やまぶき)の背の高い葉っぱや、
ヤマモモ 凩(こがらし) 218 やま桃 山桃や椿のしげる裾から
ブンナよ、木からおりてこい、 越前竹人形、 雁の寺、 五番町夕霧楼、 櫻守、
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