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文学と木・木製品

松本清張 の小説に出てくる樹木(元資料)

元樹種 合計
マツ 5
スギ 4
イチョウ 4
ヤナギ 3
ハゼノキ 3
ナツメ 3
サクラ 3
カエデ 2
ケヤキ 2
シラカバ 2
デッキ 2
ドウダンツツジ 2
ポプラ 2
レバノン杉 1
アカシア 1
シタン 1
シイ 1
ヒマラヤスギ 1
カシ 1
カキ 1
ウメ 1
モモ 1
シュロ 1

元樹種 小説名 ページ 掲載樹種 掲載言葉
アカシア 点と線 164 アカシア アカシヤの木が
イチョウ 空の城 103 銀杏(いちょう) 氷川神社の銀杏(いちょう)もが山吹色となつた
イチョウ 空の城 104 銀杏 「この銀杏の葉は何というのやな」
イチョウ 黒革の手帖 103 銀杏 銀杏並木の下に
イチョウ 黒革の手帖 103 銀杏 銀杏並木と
ウメ 半生の記 56 私は楕円形や、梅、桜といったかたちが、
カエデ 空の城 16 楓の葉 その真ん中に楓の葉が掌をひろげていた。
カエデ 空の城 65 赤い楓 女王号も檣頭(しょうとう)に赤い楓の国旗と、
カキ 半生の記 8 柿の実 柿の実のなった梢の下の径を歩いた。
カシ 黒革の手帖 104 樫のドアは
ケヤキ 黒革の手帖 35 欅の茂みが
ケヤキ 黒革の手帖 239 欅の葉が繁っていた
サクラ 半生の記 54 出てきたときは桜が咲いていた。
サクラ 半生の記 56 私は楕円形や、梅、桜といったかたちが、
サクラ 半生の記 72 桜が咲くと、その姉は妹を私につけて
シイ 空の城 103 緑青(ろくしょう)のふいた屋根の上には椎の茂みが黒くのしかかっている。
シタン 半生の記 64 紫檀 十二畳の座敷の真中に紫檀の机を置き、
シュロ 空の城 239 棕櫚の葉 応接間は窓が小さいうえに棕櫚の葉か重なって垂れ、
シラカバ 空の城 342 白樺林 製油所は、針葉樹林と白樺林の土にのぞく銀色の塔(タワー)群と中空に
シラカバ 空の城 519 白樺 ハイウェイの両側に白樺をまじえたの針葉樹の森林地帯がつづいた。
スギ 空の城 106 杉木立 二人は杉木立の間を歩き、
スギ 点と線 139 杉垣 杉垣をめぐらした
スギ 点と線 139 杉垣 杉垣に植込みの茂った
スギ 半生の記 7 杉の木 今では日南町と名前が変わっている。山に杉の木が多い。
デッキ 空の城 67 デッキ ボート・デッキを吹き抜けにした2階造りの、
デッキ 空の城 67 デッキ クオーター・デッキの、やはり濃紺色を主調にした
ドウダンツツジ 黒革の手帖 38 ドウダンツツジ 満天星だと知れた
ドウダンツツジ 黒革の手帖 239 ドウダンツツジ 植込みは満天星
ナツメ 半生の記 26 棗の実 買ってきた棗の実を私に食わせた。
ナツメ 半生の記 26 高級果物のなかでは、棗などは見向きされなくなったのであろう。
ナツメ 半生の記 26 棗の実 都会の果物屋に棗の実があまり見られなくなった。
ハゼノキ 半生の記 125 高い櫨の樹の上にも飛んでいた。
ハゼノキ 半生の記 125 道はそれに沿って櫨(はぜ)の気の多い平野に入る。
ハゼノキ 半生の記 128 櫨の立木がんならぶ美しい田園である。
ヒマラヤスギ 黒革の手帖 131 ヒマラヤ杉 ヒマラヤ杉なども植えてある
ポプラ 半生の記 107 ポプラ 空に亭々(ていてい)と伸びるポプラの木立がある。
ポプラ 半生の記 115 ポプラ 最後に丘の上のポプラが見えなくなる。
マツ 黒革の手帖 278 植込みの松の二、三本と
マツ 点と線 56 松林となり
マツ 点と線 179 松の梢に向けた
マツ 半生の記 35 松の木 路傍の松の木の下にメリケン粉の袋の布で
マツ 半生の記 65 松の木立 寒い風にそよぐ松の木立があった。
モモ 半生の記 16 手首に森桃の刺青があった。
ヤナギ 黒革の手帖 45 二本の大きな柳は
ヤナギ 黒革の手帖 45 柳が繁茂して垂れ下がっていた
ヤナギ 黒革の手帖 46 重い柳の下から
レバノン杉 空の城 192 レバノン杉 レバノン杉で造った船で地中海をわがもの顔に乗りまわし、

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