文学と木・木製品

山本有三 の小説に出てくる樹木(元資料)

元樹種 箇所計
リンゴ 19
ウメ 16
マツ 12
ヤナギ 5
サクラ 4
アスナロ 4
クワ 4
イチョウ 3
クヌギ 2
ケヤキ 2
スモモ 2
ツバキ 2
ハン 2
ヤツデ 2
ニレ 1
アカシア 1
フジ 1
ブドウ 1
クス 1
キリ 1
ウメモドキ 1
モッコク 1
モモ 1
スギ 1

元樹種 小説名 ページ 掲載樹種 掲載言葉
ハン ミヤケ島の少年 272 ハンノキの葉 このまえ噴火をおこした山腹のハンノキの葉が、にわかに枯れだした
ハン ミヤケ島の少年 274 ハンノキの葉 山腹のハンノキの葉が枯れたのは、地熱のためではなく、
リンゴ リンゴのなみ木 255 リンゴ リンゴのなみ木
リンゴ リンゴのなみ木 256 リンゴの木 防火道路に、リンゴの木を植えさせてもらえないでしょうか。
リンゴ リンゴのなみ木 257 リンゴの木 土地の特産物であるリンゴの木を植えたらどうだろう。
ニレ リンゴのなみ木 257 ニレ その道路に植えてあるニレやアカシアの街路樹が、
ブドウ リンゴのなみ木 257 ブドウ 街路にブドウだなを作ったり、果樹を植えたりしていることなども、
アカシア リンゴのなみ木 257 アカシア その道路に植えてあるニレやアカシアの街路樹が、
リンゴ リンゴのなみ木 258 リンゴ リンゴが栽培のむすかしい木だということぐらいは、自分たちも知っている。
リンゴ リンゴのなみ木 258 リンゴ リンゴは栽培のむすかしい木です。
リンゴ リンゴのなみ木 258 リンゴ なるほど、リンゴの街路樹とは、私たちも考えつきませんでしたな。
リンゴ リンゴのなみ木 259 リンゴ それがおしすすめられて、リンゴの実を盗むような人が、
リンゴ リンゴのなみ木 260 リンゴ 全員一致で、リンゴ植樹の計画が、
リンゴ リンゴのなみ木 263 リンゴ 四十本のリンゴのわか木が、整然とならんでいるところは、
リンゴ リンゴのなみ木 263 リンゴ 市の費用で前の年に買いつけておいたリンゴの苗木四十本を、
リンゴ リンゴのなみ木 264 リンゴの木 リンゴの木が舞台の下じきにされことさえありました。
リンゴ リンゴのなみ木 264 リンゴ 町の人々がリンゴのなみ木を愛してくれないことです。
リンゴ リンゴのなみ木 265 リンゴ植樹 それは、東中学校生徒のリンゴ植樹のことが、朝日新聞に
リンゴ リンゴのなみ木 266 リンゴの花 リンゴの花が咲いたら、押し花にして送ってください、
リンゴ リンゴのなみ木 266 リンゴ リンゴのなみ木に対する町の人々の理解も、
リンゴ リンゴのなみ木 266 リンゴ 生徒をつれてリンゴのなみ木を見に行きます、
リンゴ リンゴのなみ木 268 リンゴ リンゴのなみ木のそばに住み、ひまがあると、
リンゴ リンゴのなみ木 269 リンゴ栽培 山間の小都会におけるリンゴ栽培という、小さな事がらです。
リンゴ 傷病兵の手がみ 153 リンゴの花 春になれば、まっしろい雪のようにリンゴの花が咲くのを見ることができます。
イチョウ 真実一路 34 イチョウ 黄色い葉のほとんど落ちつくした、庭さきのイチョウのこずえを見あげると、
ウメモドキ 真実一路 51 ウメモドキ カビンにはウメモドキがひんよくさしてあった。
サクラ 真実一路 54 桜の木 ワイントンが桜の木を切っても、おこりゃしなかったのに、
ウメ 真実一路 89 梅ようかん チョコレートや梅ようかんを売ったりするのも、
ウメ 真実一路 89 さすが梅の名を持つ在所という感じがしてきた。
ウメ 真実一路 91 熱海の梅園のように、梅がひとところに集まっていて、
ウメ 真実一路 91 その中に梅が三本、五本、散らばっていた。
クワ 真実一路 91 桑の木 桑の木のあいだに梅があるのは珍しい。
ウメ 真実一路 91 桑の木のあいだに梅があるのは珍しい。
ウメ 真実一路 91 梅の数は四万本、古木だけでも三千本あるということだ。
ウメ 真実一路 91 ここの梅は花よりも、実のほうが主眼らしい。
クワ 真実一路 91 クワ畑 坂を登りきると、そこはクワ畑だった。
クワ 真実一路 91 クワ畑 遠くのほうのは、クワ畑の中えているのかどうか知らないが、
クワ 真実一路 92 クワ畑 大越と手をつないだまま、梅とクワ畑の間を歩いていた。
ウメ 真実一路 92 大越と手をつないだまま、梅とクワ畑の間を歩いていた。
ウメ 真実一路 92 ウメ見 日曜でないせいか、ウメ見の脚はほとんどなかった。
ウメ 真実一路 92 梅の花 梅の花を愛する人には、このほうが趣(おもむき)があるような気がする。
ウメ 真実一路 92 ここのは山と畑と農家と梅とが、割りあい巧(たく)まずにしっくりいっているので、
ウメ 真実一路 92 梅の香 梅の香(か)に誘われて、あちらこちらょゆらゆら歩いていると、
ウメ 真実一路 99 ウメ ウメ見に行った翌日、さっそく本郷へたずねて行った。
アスナロ 真実一路 106 ヒバ 店の前のどぶ板の上には、ビール箱に植えたヒバが三、四本たっていた。
ツバキ 真実一路 129 ツバキの葉 青いエナメルを塗ったような厚ぼったいツバキの葉が、一枚、一枚、りきみ返って日光をはね返していた。
モッコク 真実一路 160 モッコク 軒に近いモッコクに夕かぜが立って、ちいさい葉がしきりにサワサワとゆらいでいた。
サクラ 真実一路 166 山ざくら 山ざくらが三、四本、あちらこちらに立っている。
サクラ 真実一路 166 子供達はこの桜の植わっている岩から岩へ泳いで行ったりしているが、
ツバキ 真実一路 206 ツバキ 青いというよりは、黒く沈んでいる庭のツバキに目をやりながら、
キリ 真実一路 227 キリ 新しいキリの戸がすうっと開いた。
マツ 真実一路 231 松の木 松の木はかならず松の木としてのびていきます。
マツ 真実一路 232 松の木 松の木はかならず松の木としてのびていきます。
スギ 真実一路 307 スギの木 おもて参道の古いスギの木のあいだを通っていると、
ケヤキ 真実一路 307 ケヤキ 幾かかえもあるような太いケヤキの大木が、いたいたしく枯れていた。
クス 米百表 13 南ニ従ウハ、楠木ナリ
ヤナギ 米百表 21 柳ダルをさげている
ヤナギ 米百表 26 柳ダルをとりあげ
ヤナギ 米百表 32 柳ダルを取りあげたが
マツ 路傍の石 17 松を抜いたあとに
マツ 路傍の石 17 かど松のしんが
マツ 路傍の石 72 松おくれ
マツ 路傍の石 72 松おくれ
マツ 路傍の石 72 松を太いナワでゆわえ
マツ 路傍の石 72 なのかがすんだら松おくれ
モモ 路傍の石 73 モモ ゆいたてのモモ割れから、花カンザシの
マツ 路傍の石 73 松ごやの緑に
マツ 路傍の石 73 松ごやは子どもの
スモモ 路傍の石 75 スモモ スモモをもぎとって
スモモ 路傍の石 75 スモモ スモモの一つや二つ
マツ 路傍の石 80 松の葉 やねにかぶせてある松の葉の
クヌギ 路傍の石 88 クヌギ クヌギ林の中から
クヌギ 路傍の石 92 クヌギ クヌギ林も
マツ 路傍の石 101 雪もちの松を大きく
ウメ 路傍の石 142 梅の咲くころとなったが
ケヤキ 路傍の石 183 ケヤキ ケヤキのかまちの下には
アスナロ 路傍の石 258 ヒバ(アスナロ) ヒバがきがあって
アスナロ 路傍の石 266 ヒバ(アスナロ) 表のヒバがきに
アスナロ 路傍の石 266 ヒバ(アスナロ) ヒバがきの横に立って
ウメ 路傍の石 372 梅の枝 梅の枝が突き出していて
ヤツデ 路傍の石 374 ヤツデ ヤツデの大きな葉の
ヤツデ 路傍の石 374 ヤツデ ヤツデのかげから
ウメ 路傍の石 406 梅バチ 梅バチの紋が
ヤナギ 路傍の石 471 柳の立木に
ヤナギ 路傍の石 472 立枯れの黒い柳は
イチョウ 路傍の石 495 イチョウ 黄色いイチョウが
サクラ 路傍の石 500 小米桜の花びらのような
イチョウ 路傍の石 512 イチョウ イチョウ返しが
フジ 路傍の石 528 早咲の藤をひやかした
米百表、 路傍の石、
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