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0699.ヤブツバキ

解説
ツバキ科ツバキ属。常緑高木。樹高は10-15mになる。本州、四国、九州、沖縄、朝鮮半島、中国(山東省)に分布する。 樹皮は灰白色で平滑、枝はよく分枝して茂る。葉は互生、厚質で無毛、表面は緑色で光沢がある。性質は強健、極陰樹のため日陰地でよく生育し、耐寒性、耐潮性、耐煙性がある。開花は2-4月 ころである。また日本でツバキといえば「ヤブツバキ」と「ユキツバキ」の2種があるが、普通「ヤブツバキ」のことをいい、ヤブツバキは、油、染料、器具材、または観賞木として昔から日本人に身近に利用され親しまれている。材は重硬、緻密で強く加工は困難。大木はとれないが器具 材を中心として盆、お椀、柄、木槌、印鑑などに利用されている。
写真
通勤途中 2000年 撮影
ヤブツバキ
富田林 錦織公園 2013年5月4日
ヤブツバキ
通勤途中 2013年5月13日
写真
樹形
ヤブツバキの生け垣
通勤途中 富田林  2015年5月13日
ヤブツバキの花
通勤途中 富田林  2015年3月20日
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