堰出しの再現 その3
同じ堰をつくるにしても、このような場所は手間暇がかかり 架設作業がむずかしい。
できるだけ障害のないところを選ぶ、 増水時にどれくらいの水かさになるかを見通す、などの目巧が 利かなければならない。
一帯は急流でたまる水量が少ないため、 堰を高い目に築く必要があった。
堰の位置が決まると、まず退けられる石を除く。
そして滝の 上に撰み堰を設け、堰出しの再現のように竿掛け修羅をかけて つぎの堰に移す。
つぎの堰にたまった水が、修羅の鼻まで達して いるのである。
水量の多い場合は、梁(やな)修羅という、材木 が自然に溝途に流れ込むように設計された修羅を用いる。

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