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十字架木と聖書

web制作者とキリスト教・聖書のいきさつ

私は中学2年くらいまで、ほとんど毎日曜日、教会には通っていましたが、正直言って行くことは嫌でした。 学校の友達と遊びたかったし、多くの子供のようにテレビを見たかったからです。特にこの時間帯ではマルサン提供のプラモデル教室があり、当時の私にとって、とても魅力的でした。弟たちは時々教会に行かないことがありましたが、私には親に断る勇気がありませんでした。その意味では3人兄弟の中では、幸か不幸か一番まじめであったと思 います。
 しかしクリスマスの行事は何かエキゾチックで、日本の貧しさから離れ外国の豊かな文化に触れるようで 当時のもっとも楽しみのひとつでした。歌などは今でも鮮明に記憶に残っています。
現在は年に1-2度ぐらいしか行っていません。
祖母がキリスト教徒であったため、父、母も弟たちもクリスチャンです。妻までもが結婚するときに洗礼を受け ましたが、私だけまだ受けていません。理由は神と契約することが怖いからでした。 世の中のことがわかったら、落ち着いたら洗礼を受けようと思っていました。

こんな背景から、いつかは聖書について何か考えたいと思っていましたが、知識もないのであきらめていました。また、インドネシアに駐在した2年間に、時間をもてあますために、日本から英文・日本語の聖書をわざわざ取り寄せましたが、ほとんど読まずじまいでした。
しかしパソコンのデーターベースを活用しだしてから、聖書をデジダル化すれば便利だろうと、 いろいろ出来そうに思えました。2種類の聖書をデジタル化するのに3年ほどかかりました。 ひとつの聖書でMicrosoft Accessで3万レコードぐらいですが、 Accessでは少し荷が重いようです。データーベースに登録すると、自由自在に単語で検索するのでとても便利です。
中川勝弘

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