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北欧館
【北欧館(ノルディック・サークル)のご紹介】
大阪・関西万博に出展している「北欧館」は、「ノルディック・サークル」という名称でも知られています。アイスランド、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドの5カ国が協力して出展しており、木造の外観とサステナブルな思想を体現したパビリオンです。 延床面積は約1,200㎡、高さは17mにおよび、北欧らしい洗練されたデザインと環境への配慮が随所に感じられます。 設計を手がけたのは、イタリアの建築家ミケーレ・デ・ルッキ氏。北欧の伝統的な納屋をモチーフに、風通しの良い構造や環境配慮素材を取り入れています。展示エリアのほか、ショップ、カフェ、会議室、イベントスペースも併設され、日本との交流を深める場として設計されています。 外観からは木造建築に見えますが、実は鉄骨構造で、upした写真の棟上げ前のを見るとその様子がよくわかります。屋根や壁などを木材で「ラッピング」することで、館内外ともに鉄骨部分が見えない工夫がされています。また、木材には墨と柿渋を混ぜた塗料が使用され、館内には国産スギ材が多く使われています。 海に近い立地であることから、3階への階段部分などでは自然の風が入り、涼しさを感じられる設計になっています。 なお、1970年の大阪万博でも、同じ5カ国が「スカンジナビア館」として共同出展していました。館内にはビュッフェ形式のレストランがあり、チーズやハム、肉料理など、当時としては非常に豪華な内容が話題を呼びました。 また、当時のテーマは「環境」。環境問題がほとんど取り上げられていなかった時代にあって、この館は唯一「環境」をテーマに掲げていたのです。展示もシンプルで、団扇状の白い紙を上からのビームライトを受けると、公害問題などのメッセージが浮かび上がるというものでした。 その斬新さゆえに派手さはありませんでしたが、見る人に深い印象を残すパビリオンでした。今回の「ノルディック・サークル」の展示にも、当時の精神を受け継ぐような静かな力強さを感じました。
掲載日
2025/6/23
写真
9枚
URL
https://www.facebook.com/wood1911/posts/pfbid02JWbGg53irKrm9usLZ96YfrmaX883t3W1aqU3yFcGjYwZys12zZVnZmWDp6hoM7sgl
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