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キットデッキ
キットデッキの魅力分解≪作りやすさ≫シリーズの 調整束についてです。
ウッドデッキを作るのに困難なことは束石の設置と大引きの設置です。
これらはプロでも難しい仕事です。キットデッキが評価が高く、人気があるのはこの2点が比較的簡単・簡素になるよう考えられているからです。
束石の内容は次回にします。今回は調整束のお話です。
床板は水平になっていないといけません。
水平にするためには、その下の大引き(根太になる場合もあります)が水平になっていないといけません。
大引きが水平になるためには、束の長さが正確に一定でないといけません。
束の長さが一定だとすると、設置した束石すべてが同じレベルになっていないといけません。
束石を同じレベルに設置するのはまず無理です。大がかりな束の土台工事をしないと出来ないでしょう。
よって水平を保つ一般的な工法は満足のあるものではないことになります。
また、大引(根太)を仮止めし水準器や水糸などを利用して水平をだし、束に固定する方法が一般には多いですが、一人で作る場合は大変困難になります。経験ある二人で行っても精度を保つのはなかなかむつかしいものです。
このようなときに当社の特許でオリジナルの調整束は威力を発揮します。まず一人でてきます。仮止めなどがないため、ゆっくりと作業ができます。
図で説明しますと
1.束石の上に調整束を置きます。この時それぞれの束石のレベルがそろっていなくてもかまいません。
2.調整束に大引を載せます。その上に床板を両端に1枚づつ置きます。そこで水準器で水平を見ます。傾いている場合は調整束で高さを調整します。高さを調整して床板などを水平にします。
3.水平がとれたら、調整束と大引きを固定します。
4.床板をとりつけていきます。
このように完璧な水平が取れます。ご高齢の方、女性、中学生などのお子様でも簡単にできます。
また調整束はプラスチック製などでも販売されていますが、製作中に転びやすかったり、使い勝手はよくありません。現在日本で最強の水平設置装置が当社のオリジナル調整束です。
なお、キットデッキ「選べるハード(アマゾンジャラ、イタウバ )」用調整束は第4世代のもので、絶えず進化してきました。
ラクーナの調整束はノコギリでカットする必要があります。
(図は構造をわかりやすくするためのイメージ図です)
掲載日
2021/6/28
写真
2枚
URL
https://www.facebook.com/wood1911/posts/5662491857159282
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