敷地に余裕があるので思い切って一番大きいサイズ(6015×2790)に挑戦、普段使う道具はパソコンだけの還暦を迎えたオヤジが一人で取り組むこと2日(正味15時間位)この巨大な構築物は意外とアッサリ組み上がりました。木材をカットする工程がないのと(除、独自の改造部分)、インパクトドライバーというハイテク工具のお陰で作業は本当にスムーズでした。それに「組み立てマニュアル」もとても親切で解り易いのです。 実は組み立てに遡ること1週間、束石18個を寸法通り水平に並べる作業に時間を費やしています。別荘地なもんで意外と高低差があったり、石の混じった関東ローム層の赤土は扱いにくいし(ここ真鶴は石の産地!)、途中で雨は降るやら、足腰は痛くなるし、1ミリの差に拘る緻密な性格?が災いしたりと色々あって・・・でも趣味としては十分楽しめました。 エアコンを移動する費用や手間がいやだったので、一計を案じ床板の一部を少しカット、室外機の頭がチョコット上に飛び出す形にゴマカシました。チョコ石の産地なんですました。勿論毎日ビールをあおっての事ですが余った材料を活用して覆いを作り、バーベキューをやるときのチョットしたサイドテーブル(オヤジ)、洗濯物や寝具の干し場(女房殿)、昼寝の場所(近所の猫さん達)にしています。エアコンのメンテに配意した少し大きめの穴は猫さん達の通り道(ケモノミチ)にもなっています。 (その他)①インパクトドライバーの先で数箇所木材を痛めてしまったけど気にしないノダ。②幅3センチ厚さ1ミリの板棒をグラグラする束と束石の間に差し込んではみ出した部分をポキッと折り取れば誰にもバレズにシャキットする(チョット嬉しい)。③家のサッシ下に潜り込ませる予定の床板の一部が何故か1~2ミリ高くなってしまった。サッシ下5ミリに設定したのが無謀だった(2センチは空けた方が良いらしいけどバリアフリーを意識したのです)。でも束や大引きはそのままにデッキの床板全体を少し前に出す方法で解決。④6メートルを越える前鼻隠しの取り付けには女房殿の怪力に頼るよりも、縁台の上に雑誌を重ね程よい高さにした台に乗せておいてインパクトドライバーで一気にバリバリと固定。・・・祈!皆皆様方のご成功!

 

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