v2.3

空を飛んだ木 

ミコヤン・グレビッチ MiG-1/I-220

生産国
ソ連
開発年
1940年
種別
戦闘機
名称
ミコヤン・グレビッチ MiG-1/I-220
英文
MiG-1
本機の写真
内容
アルチョム・ミコヤン、ミハイル・グレヴィッチの二人が設計し、MiGの名を最初に冠した機体です。ミグ設計局最初の作品となる高高度迎撃機。原型は1940年4月5日、I-200として初飛行。機体は木製と思われ、液冷V型12気筒エンジン1基を取り付け、試験段階で648km/hと当時としては高速の速度を出していたために、運動性不良で多くの改修を必要としながらも100機が生産され、1941年9月から実践舞台へ配備が始まっている。しかし12月に生産が打ち切られた。安定性が悪い、機体強度が弱い、失速しやすい、航続距離が短いなどの多数の欠点があったためと言われている。
10.2m
長さ
8.16m
重量
3099kg
速度
657km/h
航続距離
580Km
構造
木製
その他
---
低翼
機関砲
12.7mm× 1、7.62mm ×2
プロベラ数
4翅
エンジン
クーリン AM-35A 液冷V型12気筒 1,350馬力×1基
乗員
1名
生産数
100機
動画
参考リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/MiG-1_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
http://military.sakura.ne.jp/world/w_mig1.htm
参考書籍・資料
「軍用機パーフェクトBOOK(コスミック出版)」「世界の軍用機図鑑1521(コスミック出版)」/世界の軍用機図鑑
68/140 ページ
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