v2.3

空を飛んだ木 

ポリカルポフ I-16

生産国
ソ連
開発年
1933年
種別
戦闘機
名称
ポリカルポフ I-16
英文
Polikarpov_I-16
本機の写真
内容
ソビエト中央設計局の技術者ポリカルポフを中心としたチームが設計した単座単葉戦闘機 。づんぐりした機体は胴体が木製、主翼は金属製からなり、原型は1933年12月30日に初飛行、単葉低翼引き込み脚の戦闘機はこの当時としては水準を遙かに超える最も近代的な機体でした。対戦前のスベイン内乱やシナ事変、フィンランド冬戦線に参加し、対戦が始まってからはロケット弾を搭載して地上攻撃機として使われている。エンジンや武装の改良を加えながら、約二万機が生産されました。ただ操縦は難しく、これが出来ればどんな飛行機も操縦出来ると言われた。愛称はヤストレボク(ロシア語でタカの意味)、あるいはイシァク(小ロバ)です。
8.88m
長さ
6.13m
重量
1941kg
速度
525km/h
航続距離
700Km
構造
胴体が木製外板
その他
---
低翼
機関砲
一般的に7.62mm機銃×4、
プロベラ数
2翅
エンジン
シュベツォフ M-63スーパーチャージャー付き空冷星形エンジン
乗員
1名
生産数
20000機
動画
参考リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/I-16_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)
参考書籍・資料
「図解世界の軍用機史(グリーンアロー出版)」「世界の傑作軍用機100機/(洋泉社)」「軍用機パーフェクトBOOK(コスミック出版)」
60/140 ページ
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