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よくある質問

ホームセンターで販売のウッドデッキが安いのはどうして?

デッキは大手のエクステリアメーカーさんのものやホームセンターさんや通販会社さんのものと色々とありますが、それぞれの価格には大きな差があります。デッキは屋外の過酷な条件下で設置されるものですし、決して安い買い物ではありませんので、品質と価格については必ず対照して確認する必要があります。確認すべきポイントは次のとおりです。

●高耐久木材を使用しているかどうか  木材には材種によって腐りやすいものや腐りにくいものがあります。耐久性のない木材に防腐塗料を塗布しただけでは耐久性はそれほどアップしませんので、デッキ材には高耐久木材を使う必要があります。( 耐久性が高くない木材でも防腐剤を圧力釜の中で加圧注入処理した木材は耐久性がアップしますが一般に防腐処理と言われている木材は加圧注入処理されたものでなく単に防腐剤を塗布しただけのものが多く、要注意です。)デッキに使われる高耐久木材にはレッドシダー、セコイア、ヒバ、イペ、ウリン、ジャラ、セランガンバツ、加圧防腐処理材等があります

●価格を下げるだけのために木材の厚みを薄くしていないか 単純に厚みを半分にすれば原価は半額になりますが、強度が不足してしまいます。これを解決するために、90cm角程度にパネル化して強度を高めることは可能ですが、デッキの雰囲気がお風呂のすのこ的になりますし、パネル間の接合がうまくいかないことが多いので、デッキの上に乗って、バネル同士のがたつきがないかを確認する必要があります。
●手摺の強度は充分か 展示されているデッキの手摺がぐらつくようであれば、自分で作られてもぐらつきはそれ以上発生すると考えるべきです。手摺の価格を下げるために柱の断面を小さくしたり、ラチスの厚みを薄くしたりすることはできますが、当然強度が不足します。これを補うために手摺をパネル化しますが、手摺パネルは丈夫でもパネル同士は接合が強固にはできなかったり、ラチスパネルの性質上、デッキの床面との接合が強固にはできないことが多く、手摺を揺らしてぐらぐらするかどうかの確認が必要です。
●仕上がりを落として外国で製作する。 価格を下げるために外国で生産されたものはどうしても、加工精度の粗いものが多く価格なりのものになっているのが現実です。

1.ホームセンターや通販で販売されているウッドデッキの厚みは20ミリに対し当社のウッドデッキ材では35-40ミリ。
2.ホームセンターや通販で販売されているウッドデッキの.幅は85-90ミリに対し、138-142ミリ。
もし、同じ木材で同じ価値のものであれば木材コストは3倍の開きがでます。注1

注1
通常木材の単価は「体積」×「基準価格」で決まりますので少しでも体積を少なくすると、価格は安くなります。 しかし耐久性や質感は体積が少なくなると失われます。

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