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一般的なウッドデッキと当社のキットデッキの違い

開発責任者がキットデッキ(中川木材産業の登録商標)の人気の秘密を明かします。

 

一般的なウッドデッキ

当社のキットデッキ

基礎

施工困難

地面を掘削して、砕石を入れて、セメントで羽子板金物付きの束石を固定。労力が多く、地面が沈下すると補修ができない。

施工簡単

地面に束石を設置するだけ。 地面が沈下しても、束石を一旦外して土を入れて戻せば簡単に補修完了。

 

束と大引きの接合

精度が悪く、強度がない

束と大引きの結合は、ビス2本の耐力のため強度的に不安。またすべての大引きを同じレベルで平行に設置することはかなりの困難です。

簡単で強い

束と大引きの結合は、簡単で強固に接合できる接合金物を使用。調整束は、高さ調整が簡単に正確にでき、強固に接合します。

束と手すり柱

精度が悪い場合でも補正ができない

束はそのまま伸ばして手すり柱と兼用しているので、途中でデッキがゆがんでいることが分かっても補正することができません

精度が悪い場合でも補正ができる

束と手すりの柱は分離しているので、床下構造の精度が悪くても、途中でウッドデッキの直角が簡単に補正できます。

基礎の段階ではミリ単位の精度を出すのはプロの業者でも困難な仕事です。そのため束の位置は多少の誤差は必ず発生します。しかし、ウッドデッキの一般的な工法では束と手すり柱とが兼用としているため、基礎の狂いは仕上がりの狂いとなってしまいます。これを防ぐためには束と手すり柱を分離すれば良いのですが、そのためには、手すり柱を固定するために、高額な型代を払って特別な金物を作るか、手すり柱を強固に取り付ける技術革新が必要です。このため、手すりと束とを分離した工法は、大手エクステリアメーカーか屋外木製施設の専門メーカーしか採用していません。

手すり柱と床板

施工が困難で見栄えは悪い

床板を手すり柱が貫通するため、床板を欠け込む必要があり、作業が困難で、綺麗な仕上がりにすることが難しいです。

 

施工が簡単で見栄えが良い

手すり柱は特許技術で、ウッドデッキが完成してから簡単に強固に取り付けることができ、床板を欠け込む必要がありません。金物が外からは見えず、綺麗な仕上がりになります。

床板

施工が困難で見栄えは悪い

床板はプロ向け販売の基準で一般の人にも販売されているため、曲がりの限度は1%以内となっていると3mでは3cmもの曲がりがあり、ウッドデッキの仕上がりはとても悪くなります。

施工が簡単で見栄えが良い

曲がりの大きいウリン材の場合は加圧治具の中で曲がりを矯正し、まっすぐにしています。他の材種は他社の2倍厳しい基準で選別し、さらに、施工段階で曲がりを矯正するキットが入っています。

工具

電動丸ノコを使う必要があり、とても危険

部材をカットをするために、電動丸ノコを使わねばなりませんが、非常に危険な工具なので、指を切断する可能性が常にあります。

 

安全

基本的にすべてカットされて納入されますが、自分でカットする場合はすべて手ノコで可能な範囲にしています。

 

手すり

加工が困難で見栄えは悪い

手すり部材は自分で製作する必要があるのでクロス程度のデザインしかできません。

施工が簡単で見栄えが良い

何種類ものデザインがあり、組立も簡単です。

 

 

手すりはプロの製作と一般の方の製作の違いがすぐに分かる部分です。キットデッキの手すりは外から金物が見えず、それでいて強固に床板と結合されていますので、手すりがつくとDIYで作った手すりでありながらプロ業者施工のものよりも見栄えの良いものが出来上がっています。

ビス

ビスが打ちにくく、折れやすい

市販のビスは強度不足で簡単に折れ、ウッドデッキを組立てられなくなってしまいます。後に錆びることもあります。また市販のハードウッド用とされているビスも打ち込みにくい上にビスが折れたり、頭をなめてしまって、にっちもさっちもいかなくなってしまいがちです。

ビスが打ちやすく、折れない

レッドシダー用には耐久性の高いラスパートメッキを施し、市販のコーススレッドよりも軸径の太いものを別注製作しています。またハードウッド用には高強度ステンレス素材で、DIY初心者が使っても簡単にビスが打てる特殊な形状のビスにしています。

 

一般の人がハードウッドのような硬い木材にビスを打つことは非常に困難です。少なくともホームセンターで販売されているステンレスビスであればすべて折れてしまいます。また折れないまでも、少しでも油断をするとビスとの頭をつぶしてしまって、ビスを入れることも抜くこともできなくなってしまいます。キットデッキHARD用のNMSビスは、これらを解決したビスです。開発に数年を要しましたが、このビスのおかげで、DIY初心者でもハードウッドをプロ並みに扱えることができるようになりました。

製作時間がかかった上にギブアップ。もしくは、見栄えの悪いウッドデッキが完成

製作時間がかからず、 本格的な見栄えの良い ウッドデッキが完成