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巨樹名木探訪

シンガポール植物園 カポックの巨樹

指定
  ヘリテージツリーに指定。この制度は個人や企業の寄付で支えられている。当初HSBC(香港上海銀行)の寄付で基金が作られた。 
樹種
  カポック Kapok Tree (学名 Ceiba pentandra)、別名 バンヤノキ
樹齢、大きさ
  樹齢90年(1933年植樹)、高さ43、幹周り6.5m
住所
シンガポール シンガポール植物園内
解説、案内

This Kapok tree has been designated a Heritage Tree. It was planted in 1933.
Kapok is one of the few species that is native to both tropical Africa and America.
It occurs from dry savannas to wet rain forests where it can grow to huge size. Kapok is the tallest native tree in Africa,exceeding 70 metres in height.The fibres around the seeds were formerly used for stuffing mattresses,pillows and even life-jackets.
このパンヤの木は1933年に植えられたもので、現在は遺産木となっています。カポックはインドネシア語(マレーレ語)でKapukと綴る、英語でKapokとなります。日本語ではカポックともパンヤノキとも呼ばれています。
カポックは、熱帯のアフリカとアメリカの少数の種のうちの1つです。
この樹種は燥しているサバンナ地帯から、巨樹となりうる湿気豊富な熱帯雨林地帯まで分布しています。 そしてアフリカの原産の木としては最も高くなる木で高さ70メートルにもなります。昔からこの樹の種のまわりの繊維を、マットレス、枕、およびライフジャケットなどの詰めものとして使われていました。

 

撮影日、撮影者
2008年5月18 日 中川勝弘撮影 nikon8400、その他
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交通
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