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巨樹名木探訪(海外編)

カナリウムの並木道






解説、案内
2005年9月に一人旅でボゴール植物園を訪問しました。 ボゴール植物園の有名なカナリウム並木。正門から 450mも続くメイン・ロードで木はカナリウム(Canarium indicum )。樹齢は200年ぐらい。ドイツの造園家、ヨハネス・エリアス・テイスマン(1830年に就任)によって植栽された。カナリウムの用途は街路樹はもちろん作物のための緑陰樹として栽培。種子を食用や油に。樹脂は香料や薬剤に用いられる。
撮影日、撮影者
2005年9月24 日 中川勝弘撮影 利用カメラ Nikon8400、Lumix、その他