出材について




▲図④ 側面から見た木馬道ばん多い造り)


▲図⑤ 上から見た木馬道(カラバン造り)
 注1:下り勾配の付けられない地形の箇所はカラバン造りとした。
 注2:解体後、丸太は製材に回されるので、目立つ部位にはクギを、目立たない部位には木製のシッポをと使い分け、抜き忘れに備えた。