v5.6

読み 万葉よみ:唐棣(はねず) 
現代よみ:庭梅(にわうめ)
ふりがな なつまけて さきたるはねず ひさかたの
あめうちふらば うつろひなむか 
大伴家持
意味 夏を待ちうけて咲いた唐棣、そのはねずは雨が降ったら、色あせてしまうだろうか
  万葉集には4首の歌が詠まれている
樹木解説 庭梅は春に、葉に先だって淡紅色の、梅に似た形の花を咲かせる落葉低木。唐棣は、庭梅とするのが定説であるが、庭桜(にわざくら)・木蓮(もくれん)・山梨(やまなし)説もある。
関連
出展 巻8-1485
中川木材産業のビジネスPRその3   「干支起き上がりこぼし干支」ページはコチラです。 画像クリックでそれぞれのカートに。(公開2018.8.1 更新2019年11月11日 )
起き上がりこぼし/ネズミ 起き上がりこぼし/うし牛 起き上がりこぼし/トラ虎 起き上がりこぼし/ウサギ 起き上がりこぼし/タツ 起き上がりこぼし/へび 起き上がりこぼし/馬 起き上がりこぼし/羊 起き上がりこぼし/サル 起き上がりこぼし/トリ  起き上がりこぼし/犬  起き上がりこぼし/イノシシ

▲目次に戻る

  創業1911年 中川木材産業株式会社

〒587-0042 大阪府堺市美原区木材通1-11-13  TEL:072-361-5501 FAX:072-362-3341

古物営業法に基づく表示  ご質問・問い合わせ  著作権・サイト関係

特定商取引法表示  ご利用ガイド  カテゴリーサイトマップ