2010年度 
ウズベキスタン日本センター ビジネス実務研修

3.会社を支えてきたもの


webインターネットの利用 

  1995年から実施している、

■ホームページ戦略

1.ポータルサイトで信用を得る メインサイトの「木の情報発信基地 wood.co.jp」 

  木材情報約2万ページ、Googleランク10年以上「5」、Alexa世界ランク 10万以内

  これを運用いる意味

   当社の信用を得るためであるが、企業からの信用を得るためと、個人顧客からの信用を得たいものと2種類ある。特にネットで購入して下さる個人顧客はウッドデッキなど購入に際し平均10万円を先に振り込むというという条件になっている。会社がいい加減な会社と思われては振り込んでもらえない。また、木の業界でお世話に成ってきたので、恩返しの意味もある。当社の社会貢献はこのホームページの情報発信のみに絞っている。

2.ビジネスはネットショップと自社サイトを併用

  ・楽天  現在のメイン販売窓口になっているが、経費も多く、出来れば自社サイトに誘導したい。

  ・Yahooショップ

  ・ウッドデッキ発信基地

  ・その他  ウッドバザール、大阪商工会議所B-smile、カブウッドショップ

 3.SEO戦略 

内部対策と外部対策があるが、主な技術としては検索エンジン対策となる。日本では10年前くらいから確実に検索の順位如何で売り上げに関わってくるようになっている。

日本ではYahoo51%、Google38%で、両方合わせ90%を占める。しかもYahooが昨年12月からGoogleのエンジン採用したことで、Google対策のみきっちりしなければならなくなってきた。Google対策とは被リンクを受けることである。現在日本ではリンクの有料購入があたりまえになっているが、Googleはこれを排除しようとしていて、イタチゴッコになっている。確実にリンク対策をするには自社でホームページを立ち上げて、そこからビジネスページにリンクを張ることである。そのため当社では多くのホームページを作成運営している。

■ホームページ関係費用

 ドメイン維持  約17万

 サーバー費用 約 16万  リンタルサーバー4社 自社1台

 光回線     10万

 計 45万

 

■管理するホームページ

 1.社会貢献サイト 32サイト (木材関係のコンテンツ)

 2.ビジネスサイト 12サイト (未着手3サイト含む、)

 3.衛星サイト 10サイト (木材関係のコンテンツ実態があるが )

 4.衛星サイト 81サイト (未着手70サイト含む、SEO対策用サイト) 

 5.受注サイト 19サイト (木材関係の団体、企業のホームページ制作と運営)

  合計