v2.9

トップページ > 事例紹介 > 1.キットの事例 (フェンス含), キットデッキ(アマゾンジャラ) > No. A107

KitDeck Hard
キットデッキ(アマゾンジャラ)

材質:アマゾンジャラ

日当たりが悪いので芝生をあきらめウッドデッキを自作

No. A107

● 設置場所/神奈川県 Mさん宅
● 組立時間/12時間 (1人)

自宅を新築したものの、庭が日陰になって日当たりが悪いので芝生をあきらめウッドデッキを自作することを決意しました。ウッドデッキの自作は私のような素人には水平出しが大変とのことを知ったので、高さ調整が可能な中川木材産業様のキットデッキを見つけ、早速、アマゾンジャラのハードデッキを注文しました。 ウェブサイトでの注文手続きの後、メールベースで詳細内容をやり取りさせてもらった際、現場写真を送ったところ、高さや床板長さ、正面側の鼻隠しについてアドバイスを頂きました。自分ではなかなか気づかないところがあり有難かったです。また、届いた商品には、必要な副資材も全て入っており、組立時の注意なども説明書にていねいに書かれてあったので、作業時に迷うことはほとんどありませんでした。 作業自体は、前日までに配置していた束石(コンクリ板)の上に調整束を配置していき、その上に大引きを設置。水平を見ながら束の高さを微調整しながら作業完了。と思いきや、最後の調整束を設置したところの地面がかなり歪んでおり、この束の位置だけ高さが調整範囲外で作業を全てやり直し。がっかりしたものの、全ての束で高さ調整をやり直して本日の作業は終了となりました。この日の作業時間はやり直し含めて3時間ほど。 翌日は朝から、高さ調整済みの束と大引きを固定するところから始めて、のこぎりで束の余分な部分を切り落とし作業を開始。切り落とし箇所2か所×束18台×3分という位の時間をかけてのこぎり作業終了。この作業が一番大変でした。午後は別の予定があったので、この日も3時間ほどの作業で終了。 最終日は床板配置と固定の作業。隙間スペーサも同封されていてありがたかったです。床板を配置すると完成形も見えてきて、あっさり終われるかと思っていたのですが、アマゾンジャラ材に下穴を開けるのが結構時間がかかりました。二つ持っていた電動インパクトドライバのバッテリーパックと急速充電器も大活躍しつつ、下穴開け、ネジ面取り、コースレッド打ち込みを繰り返しながら6時間ほどで完成!全てがフルセットになっているキットデッキですのでちょっと大きな大人のプラモデル感覚で作製できました。 普段あまり使わない筋肉に疲れを感じつつも、完成した時には感無量。冬場にもかかわらず、子供たちもテンション上がって大はしゃぎしていました。 遊びに来てくれた友人や宅配のお兄さんも出来上がりに驚いてくれました。床板に十分な厚みがあるのでとてもしっかりしており、暖かい季節になったらバーベキューをしようと今から盛り上がっています。 ハードデッキなので劣化の不安が小さいのが嬉しいです。大切に使っていきたいと思います。

下記のサイトからご購入できます。 それぞれの商品ページにリンクしています。
    

  • 事例紹介はコチラ
  • Wood Deck Showroom
  • ウッドデッキ倶楽部
  • カブログ
  • お客さまの声に投稿する

お問い合わせは中川木材産業へ

お電話でのお問い合わせ

072-361-5501
072-362-3341

インターネットでのお問い合わせ