home| アルバム| 2018年 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2017年12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2016年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2015年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2014年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2013年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2012年 12月| 11月| 10月| 9月| 8月| 7月| 6月| 5月| 4月| 3月| 2月| 1月|
2011年  12月| 11月| 10月| 9月|
 目隠しフェンス/中川木材産業 2018年3月30日

本日は当社施工の目隠しフェンスの例です。 尼崎市F邸です。 お庭のコーディネーターさんのプランのウッドエクステリアを担当という位置づけです。 もともと芝生や植栽がすてきなお庭ですが、オープン過ぎてェヴィングへの視線が気になったり、敷地内を歩行者が横切る現状を改善したいとのことです。 目隠しフェンス植栽の改良に加え、当社では3アイテムを施工させていただきました。 今日はこの正面のウォールフェンスをご紹介します。 H1600✕L3500+900 横板はレッドシダー、柱はウリンです。 敷地境界線をオフセットしたラインで折れています。 既存のミモザ、トネリコと合わせての目隠しですね。 ウォールフェンスの高さをあげすぎると圧迫感がですぎてしまいます。

facebook該当ページへのリンク

 ウッドデッキの/中川木材産業 2018年3月29日

お客さまから頂くお手紙やメールは原文そのままにホームページに掲載しております。 中にはこれからウッドデッキを作る人たちのためにアドバイスを書いて下さる方もいます。 当社だけではなく、多くの方のために大変役だっています。今回ご紹介するHさんもそんに方です。 はじめてインパクトドライバーを使われる方がハードウッドに挑戦されました。 愛知県から堺の当社のショールームまで来て下さいるのは嬉しい限りです。以下全文そのままupさせて頂きます。 組立時間は7時間だそうです。 平日のお昼過ぎに「今からショールーム行っていいですか?」と突然お電話したにもかかわらず、快く受け入れて頂き、現地では「どんな細かい事でも疑問に思われることは遠慮無く聞いてください」との誠実な対応には非常に好感が持てました(これは相当自社製品に自信があるなと・・・感じました)。 その後のメールのやりとりも迅速かつ適切な回答が得られ、約1週間程で最終結論を出すことが出来ました。色々と選択肢が多く、非常に迷う中、決めるのに大いに役立ちました。結局アマゾンジャラ3305×2200をベースに1段ステップ、2段ステップ、フェンスベンチ(別注)をお願いしました。 <搬入時>8~9時のみ時間指定が可能だったので、お願いしました。当日は雨でしたので、写真のように車庫の奥に一旦入れて頂きました。梱包が丁寧で、すごいゴミの量になりましたが、これはまあ仕方ないかと思います。 <施工時>日曜日7時から息子(16歳)と二人で作業を開始しました。あらかじめ整地をしており、束石の位置もポイントを打ってありましたので、12個の束石をならべてその上に調整束をぽんぽんと両端6個設置、大引きを載せて平行を出すまで約1時間くらいで終わったと思います。それから人生初のインパクトドライバーで束石のボルト止めを行いましたが、これは床板のビス打ちのよい練習になりました。それから説明書通り「直角」を確認して、あとはひたすら床板を並べて(ここが最も重労働だったかもしれません)、下穴空け、面取り、ビス打ち156箇所をひたすら行いました(結構楽しい♪)。事前にインパクトドライバーは2台(予備充電付1台14千円、コンセント式1台3千円)用意していましたので、私が下穴空け、息子が面取りと分業出来たので、相当時短になったと思います。 さらに別注のフェンスベンチを組み立てましたが、説明書が大変親切で、ほとんど迷うこと無く出来ました(12mmドリルビットと13mmレンチアダプターは事前購入、各5百円程度)。但し、下穴を開ける際に、4mmドリルビットが破損(予備で1本購入しておいたのですぐに交換)、加えてMMSビスが一本破損(下穴の深さが足りなかったと思われます)、今でもベンチの中に眠っております。それから、鼻隠し・ステップ設置と順調に進み、作業開始から約8時間で全工程完了しました。 <感想>正直、こんなに簡単に出来てしまうとは予想していませんでした、近所のウッドデッキの先輩方もビックリされていました。「この作業手順を考えた人は天才やなあ!」と息子と二人で関心しきりでした。加えて、息子と二人でこんな時間を過ごせたのは久しぶりで、中川木材産業様には感謝申し上げます。最後に今から作業をされる方へ3点だけアドバイスを差し上げます、 (1)4mmドリルは破断しやすいので、無理に入れず、異音がしたら逆回転で一旦出して入れ直しながら、慌てずやった方が安全、出来れば予備(四角ビットも)がある方が安心です、(2)ビス穴の面取りの深さを合わせるとより綺麗に仕上がります、 (3)作業は出来れば2名で、インパクトドライバーも2台あった方が作業時間は相当短縮出来ます、 皆様の楽しい作業を心よりお祈りします。 キットデッキを購入されたお客様の体験談はコチラです。 https://wood.co.jp/deck/example/example-deck/amaazon/

facebook該当ページへのリンク

 ウリンのウッドデッキの/中川木材産業 2018年3月28日

今からウッドデッキの人気が出てくる季節です。とくにお客様が自分で組み立てをするキット商品です。最近は夏や秋でも売れてきましたが、昔は1年でゴールデンウィークまでの1ヶ月で年間売り上げの過半数を占めていました。 今日は当社のキットデッキの概要をお話します。 ここ数年人気がでてきているものに、ハードウッドを利用したシリーズです。 これは2シリースありウリンを利用したものとアマゾンジャラを利用したものがあります。サイズはそれぞれ47種と307種類です。アマゾンジャラは当社の特許調整束が利用でき、床の水平が簡単にできるようになっています。ウリンは人工木材や樹脂木よりも耐久性があり、ウッドデッキ材としては最強の木材です。 依然人気があるレッドシダー利用のキットデッキは4シリーズありますが、2つをご紹介します。 「ラクーナ」は調整束が利用できるもので、水平が簡単にできます。「コンセ」はロングパネル方式を利用したもので、簡単に作れるものです。サイズはそれぞれ275種類、195種類あります。 今春発売した「キットデッキ MASA」は特殊加工したパイン木材を利用したもので、腐れに対し20年の保証をしています。材はすべて柾目で、天然木材としては理想的なものです。86種類のサイズがあります。 過去と比べると、インパクトドライバーの普及のおかげか、DIY女子の活躍からか、今までは素人では不可能だったウリン材のウッドデッキでさえも女性が確実に製作されています。 写真は5種類のキットデッキです。

facebook該当ページへのリンク

 カーポートウッドデッキの/中川木材産業 2018年3月27日

土地の有効活用二大きく貢献するカーポートデッキです。 施工前と施工後の写真と解説をします。 いかに土地の有効活用をしているかおわかりになると思います。 以下担当者ブログからの抜粋です。 手前が道路で、縦列スタイルで車庫入れする敷地形状です。 地面の芝生もはがしてコンクリートを打つことになります。 芝生の法面が特徴的ですね。 道路から建築壁面までウッドデッキとなるので、柱はこの部分に立つことになります。 ちょっと頼りないし、デッキの下に隠れる芝生はやがて枯れ、 せっかくコンクリートできれいになったガレージに土がポロポロ落ちてきます。 かといって、法面をコンクリートでカバーするだけでは芸がありません。 隣地側に掃きだし窓があり、ここからもカーポートデッキにアクセスできるようにします。 ちょうどフロアーレベルとなりそうなところに室外機と薪ストーブの煙突があります。 煙突部分の鉄骨構造が複雑になりそうです。 室外機はいったん外し、デッキ下に入れてしまえば冷房効率が良くなるでしょう。 しかし、それだけの高さがとれるかどうか・・・。 車がスッポリおさまるだけのデッキの幅が必要です。 また、玄関ポーチからデッキにアクセスできるようにとのご要望ですが、 そのためにはポーチとデッキの高低差を小さくしなければ、 玄関のスライドドアを開けると目の前に階段が・・・なんてことになってしまいます。 かといって、車はご覧のとおり大きいものなので、 天井高は2.1mほどは確保したいところです。 柱を立てたいところに水道管やガス管があり、スリルを味わいながらの工事スタートとなりました。 設計段階で何度も現場実測を繰り返し、基礎工事がスタートしてからも図面を微妙に変更し、かなり神経を使いました。 苦労話で前置きが長くなってしまいましたが、すばらしいカーポートデッキが完成しました。 縦列駐車カーポートデッキの定番、オフセット柱仕様です。 メインデッキはw5360×d3940。 ご覧のとおり敷地に勾配があるのですが、天井高は最低2100mm以上確保できました。 木材はカーポートデッキとしては初のアマゾンジャラ材の利用です。 鉄骨のアイボリーカラーと相性が良いです。 玄関ポーチからはササラ階段でデッキにアクセスします。 ステップより省スペースで段数をかせぐことができます。 玄関ドアと玄関ポーチとささら桁の着地点の絶妙な位置関係をみて下さい! 地味ですが、今回一番苦労したところといっても過言ではありません。 木材は大断面材を取り寄せ、反りを修正するために一回り小さくけずっています。 建築とガレージで敷地いぱいだったのが、いきなりこれだけの有効スペースが生まれるのですから、 カーポートデッキの有用性はすごいなと、いつも思います。 煙突は一番複雑な場所がフロアや鉄骨構造の位置と重なってしまいました。 プロ根性に火を付けました。 工事期間中、小学生のお子様の友達がよく遊びに来ていました。 玄関を入ることなくアクセスできるこの場所は、 今頃は格好のたまり場となっていることでしょう。 隣地側の掃きだし窓の前にはノーマルのウッドデッキをつくり、 玄関側と同じ階段でつなぎました。 デッキ下は土間コン仕上げにしています。 そしてそのデッキからも同じくササラ階段で地面とつないでいます。 手摺はお馴染みのランダムボーダータイプ。横板は厚み30mmの贅沢仕様。 最近出番の多い特注ミラクル金物による簡単施工です。 クリアランスは15mmですが、厚みがある分、見上げた時の目隠し効果は大きくなります。 鉄骨支柱が傾いていようが、板が曲がっていようが、最終的にまっすぐな手摺に仕上げてくれる、 そんな日本一の当社職人によって施工されています。 ここで訴えてあげなければ、お客様には決して気づかれることはありません。 アマゾンジャラは本当に美しい木材ですね。 ウリンは日焼けしやすく、現地加工の時についた汚れなどもあり、 それをせっせとサンディングしてようやく綺麗になってお渡しするのですが、アマゾンジャラは選別がいらないくらい綺麗な仕上がりです。 突き抜けたH型鋼も機能美ですね。 塗装は真っ白ではなくアイボリー系です。 真っ白は色の止まりが悪く下地の色の影響が出てしまい、 重ね塗りが必要になりコストアップになってしまいます。 先に屋根材の色が決まり、これに合わせて鉄鋼の塗装色を決めました。 やはり白系はガレージ部分の明るさが違いますね。 吊り天井構造で平滑な屋根仕様も、無駄に影をつくらず明るさを阻害しないのでしょう。 そしてここも見どころのひとつ。 芝生の法面のブロックを増し積みし、コンクリートを流して平らに仕上げました。 鉄骨柱の基礎がかなり強化されます。 ただそれだけの意図ではなく、平らに仕上げることで物置スペースとして有効利用できることも考えました。 現場確認の際に、隣地境界のわずかなスペースに自転車や車用品などが置かれているのを見て、これはなんとかしてあげたいと思い、実現させました。 コストはかかりますが、今後のご家族の生活を考えると、絶対に後悔させないという思いがありました。 室外機もおさまってよかった。 施工前にご要望をお伺いした上でファーストプランを作成しお伺いしました。 ご夫婦の前で御見積書と図面をご覧いただきながらひととおりご説明させていただき、 改善のご要望をお尋ねしたところ、「完璧なプランです。」 なんとも嬉しいお言葉です。 私は口がうまい方ではありませんが、あとで思うと、波長が合ったというか、施主さまから投げかけられたご質問が、私が訴えたいことをすべて引き出してくださったような感じでした。 ただひとつ、予算面だけはご予定をオーバーしてしまいました。 ということで、仕様はそのままで最大限コストダウンした御見積書をご提示し、お返事をお待ちしました。 しばらくしてご連絡を頂きました。 「予算が足りない分をなんとか都合つけますので、しばらく時間を下さい。」 そこまでして頂ける程、私のプランを気に入って頂けたなんて、プランナー冥利に尽きます。 ほんとうに幸せな体験をさせて頂きありがとうございました。

facebook該当ページへのリンク

 ウッドデッキの有効利用/中川木材産業 2018年3月26日

今日は段差のある場所をウッドデッキで有効利用出来た例をご紹介します。 施工前の写真をごらんになって頂くとわかりますが、段差がありますね。 少しのものですが、普段の生活には不便なものです。 東大阪市I邸です。 お施主様のご依頼は 段差のストレスをなくすことと、リビングからの殺風景を改善することが目的です。 D1600mm✕W5850mmのウリンデッキです。 一般的なものより床と土間との段差は小さい方ですが、ワンステップで出られるとストレスはかなり軽減され、外へ出られる機会も増えるでしょう。 お孫さんがよく遊びに来られるそうで、遊び場としても活躍しそうです。 好評のランダムボーダー手摺は高さ1100mmです。 アルミフェンスとはガラリと趣が変わりました。 当初はアルミフェンスを撤去したブロック上にウリンのフェンスをご希望されましたが、 当社特許のハイテンションジョイント工法でウッドデッキ上に施工しました。 少し有効面積が小さくなりますが、デッキFLより10センチほど高くなるブロックを隠すことができ、 施工コストも抑えることができます。 完成後には、『これで正解だった。』と喜んで頂けました。 施主様は引退前にビスのメーカーにお勤めで、当社に営業に来られたことがあり、 今回ウッドデッキ構想が持ちあっがった際、当社を思い出して頂きました。 14年前のことです。二度ほどしかお会いしておらず、 正直、担当者はお顔は忘れておりましたが、お会いしていました。 残念ながら取引には至りませんでしたが、若僧の担当者に真摯に対応していただきました。 不思議な縁です。またありがたいお話でした。 天候不順による再三の工期延期も快く受け入れてくださり、担当者、職人は気持ちよくお仕事させていただくことができました。 施主さまからコメントメールでいただきましたのでそれも掲載させていただきます。 2通メールをいただきました。 1通目 デッキができてから2週間弱たち随分おちついてきました。  毎日台所から眺めるウッドデッキを見て癒されます。こんなに素敵で楽に 作業ができるものだったらもっと早くお願いすればと・・・と思っています。 作っていただいた野菜釣りも今は収穫が無いので籠やいろいろな物を吊って 大活用してます。 本当に当日は朝早くからまた遅くまで頑張っていただき感謝してます。  有難うございました。 担当者ブログを見ての2通目 我が家のデッキをこんなに素敵に撮って頂きありがとうございます。 写真を拝見させていただき改めて感じたのですがやはり御社にお願いした甲斐がありました。 しっかりした造りで安心して使用でき喜んでいます。これからもこの場所で孫たちとワイワイ おしゃべりしてくつろぐのを楽しみにしています。 色々お世話になり有難うございました。

facebook該当ページへのリンク

 目隠しフエンス/中川木材産業 2018年3月23日

今日は木製の目隠しフェンスです。 箕面市N邸ウォールフェンスをご紹介致します。 ちょうど1年前に施工完了しました。 施主さまのご要望により、一部を覗いてインクスケッチ形式に変換致しました。 遊歩道に面していて、自然石や植栽がちりばめられていい雰囲気です。 でも、施主さまは、「敷地が有効に使えない。」 と、どんどん植栽を抜いておられる様子。 また、敷地内のバックヤードまであたかも遊歩道のような景観になっており、 見知らぬ人が横切っていったり、時には鹿が通っていくこともあるそうです。 ご覧の通りリビングも歩道から丸見えですので、目隠しとエイリアンのシャットアウトが目的のウォールフェンスを施工致しました。 高さ1.4m×長さ28m、敷地の3方をほぼ取り囲む形です。 シチュエーションが最高なので、ウォールフェンスも見映えがします。 遊歩道から粗い石を並べたのアプローチを経て門扉へと続きます。 門柱はもともとあったものです。 さまざまな条件を考慮し、既存門柱に門扉を取り付けることになりました。 大型の門扉で重量もあり、先々たてつけが悪くなることが考えられ、 さらに既存門柱も真っ直ぐ煮立っていないことを考慮し、ヒンジはエクステリアメーカーのアルミ門扉用の、3次元に出し入れ調整が可能なものを採用しました。 ハンドルもアルミ門扉のパーツを流用しております。 施錠できるほか、アソビが多いので将来的にたてつけが悪くなっても、ロックできなくなる可能性が低いのです。 筋交いもしっかり入れて、自重でひしゃげることを防止しています。たまに筋交いの勾配を逆にしている門扉を見かけますが、吊り元からつっぱらないと意味がありません。 門扉を開けると敷地の反対側までウォールフェンスが続いています。 反対側の門扉は少々間口は小さいですが、仕様はおなじ。 隣地側は横板を敷地内からビス止めしています。 後々のメンテナンスや交換を考えての仕様です。 横板は杉の鋸引き仕上げ材に防腐注入処理をかけたもの。 表面のラフさがまたナチュラルでいい雰囲気を醸し出しています。 柱は桧の防腐注入処理材。 笠木はレッドシダー。 ラフ仕上げの横板がかなり塗料を吸って色が濃くなったので、笠木はそれより濃い色を塗装してちょうどいい感じでした。 柱と基礎の際にシーリングされているのがおわかりでしょうか 施主さまがそういうご職業に就いておられ、 施工後にご自分で処理されました。 先日1年ぶりにお伺いした時も、問題ないとのことでした。 まるで避暑地の別荘のようなたたずまいですね。 ウッドデッキ倶楽部をご覧になってお問い合わせいただいたお客様です。 最初からNo相見積宣言をして頂いた、心も顔も男前の施主さまでした。 その心意気に対して担当者もご期待以上の工事をすることでお応えしようと必死になり、シチュエーションにも助けられ、このような自慢の施行例が出来上がりました。 ありがいことです。

facebook該当ページへのリンク

 ジャグジーデッキの/中川木材産業 2018年3月22日

時々ご注文をいただくものにジャグジーデッキがあります。 京都で施工したお客様より写真が送られてきました。 木材はその時により変わりますが、カナダ産のウエスタンレツトシダーが多いです。 パーゴラ、フェンスと下のデッキは工務店さんで施工されたとのこと。 いい感じですね。 スーパー銭湯の一角のようですが、個人邸の屋上だそうです。 ジャグジーには立派なカバーがつきます。 ちゃんと飛ばされないようにベルトで固定できるようになっています。 美しいカランもついて、銭湯態勢が整いました。 時折担当者が呼ばれることがあります。何か不具合があつたのか心配していきますと お褒めの言葉を頂いたり、懇親会に呼ばれたりだったりで、現在まで叱られたり、クレーームだったりしたことはないそうです。でもありがたい話です、お客様がパーティに誘っていただけるとは。

facebook該当ページへのリンク

 カーポートデッキの/中川木材産業 2018年3月20日

羽曳野市K邸カーポートデッキをご紹介致します。 今回のお客様は担当者のブログを見て、同じようにして欲しいと発注即決された話です。 ブログからの問い合せがあり、担当者が打ち合わせにお伺いすると、パソコンで担当者ブログ「ウッドデッキ倶楽部」の他の施工例もを見ながら、「これ、うちもこんな風にしましょう。」 と言われました。ブロクはかなり詳しくご覧頂いていたようです。 ベランダ壁面の開口部分をカットして出入りするようにデッキを設定します。 デッキ自体は開口部の向かって左端から右端の隣地境界まででいいのですが、柱は敷地の両端に立てて欲しいとのご要望です。 カーポートデッキは通常でも柱間に補強が入れられないので多少の揺れが生じるのですが、 この現場の場合は柱間が10mなり、しかも二階ベランダまで高さを上げなければいけないので、 揺れが大きくなってしまいます。 せめて車3台分の幅までに抑えさせて頂くようなご提案もしましたが、ご使用環境などを考慮し、間口10mを実現させることとなりました。 基礎や鉄骨はいつもより重厚なものとなっております。 家の表情がすっかり変わりました。 ウッドデッキ部分の大きさは幅4800mm×奥行き5250mm、 フロアレベルは地面から3.5mになっております。 なんと言っても今回最大のポイントはこの梁ですね。柱間10m! 車3台分の駐車スペースと玄関アプローチ分の幅です。 鉄骨が組みあがった状態では結構揺れ、施主さまからも不安の声が上がりましたが、ウッドデッキ部分が組みあがることによって平面的に剛性が高まるので、完成時には安心されていました。 建物側の柱は駐車に関係ないため、ウッドデッキ端部に立てています。 ただ、真下に配管があったため、ご覧のような複雑な構造になりました。 手前に出すことが出来れば簡単なのですが、今度は車庫入れ時に追突してしまいますので。 鉄骨で鳥居を組んでから本来のカーポートデッキ構造を乗せるという形です。 単純に見えますが、屋根の納まりや重量など、いろんな要素を考慮しなければなりません。 鳥居の右側がウッドデッキから少し出ています。理由は二つ。 まずね柱は出来るだけ端に寄せた方が駐車しやすいのですが、ウリンのタンニンが隣地に流出するとご迷惑をおかけしますので、 あえて控えています。 そしてもうひとつ担当者のこだわりが。 鳥居の右側に偏った構造となっていますので、不安定なイメージを与えます。 鳥居がウッドデッキを貫くことにより、デッキがしっかり鳥居の上に乗っているという安心感を表現しました。 これがなかったら、右側にコロンと落ちてしまいそう。 車が1台増えました。余裕の駐車スペースです。 天井に吊り下げ式の収納を造りたいとのことで、目隠しのための板張りです。 もちろん雨どいも完備しています。 下の通路の邪魔にならないよう、建築の縦どいにつなげています。 屋根、雨どい工事は専門の板金職人の手で施工しておりますので、このようなことはお手のもの。 基礎工事は掘削時に既存タイルを丁寧に外し、埋め戻し時にタイルも復旧しました。 こちらも専門の左官職人のなしえる技です。 奥様が感動していらっしゃいました。 今回は基礎4箇所中3箇所で掘削時に配管が現れ、設計変更や特殊加工など苦労しました。 デッキ材はウリンを使用しています。 ベランダ開口部分に高さをあわせています。 施主さまはリフォーム会社を営まれており、壁の処理は施主さまで段取りしていただけました。 横幅の方が狭く、床板は横張りにしています。 既成サイズのウリン床板から間反りの少ない物を選んで製材し、電動カンナで反り修正と直角を出し、プレナーという設備で一定寸法に仕上げ、トリマという機械で1本ずつ面取りをしてやっとルーバー部材が完成。 ルーハーが1本ずつはまるよう溝をしゃくった枠を作り、ルーバーを組み込んでビス止めしてパネルを製作するという、手間の固まりの仕様です。 この手間を評価していただける施主さまでなければ、簡単にご提案できません。 加えて手摺柱はいつものようにスチール支柱を木材デラッピングしています。 これも支柱にあわせて硬いウリンに溝をしゃくり支柱との取り付け強度を高めるという、隠れた部分での並々ならぬ努力があるのです。 手摺に関してはもう一つ見どころがあります。 一箇所開閉できるようにしています。 過去の施工例をご覧になってのご要望です。 デッキ部分の面積が増えると、桁が大きさや屋根の勾配の関係で、ハナカクシの高さも大きくなってきます。 幅広の板があまり並ぶと重苦しくなってしまうので、細い材を挟んで緩和しています。 ウォールフェンスやデッキ手摺のランダムボーダータイプは、こんなカーポートデッキのハナカクシについての発想から始まりました。 全面にウッドデッキを広げないことにより、一階リビングへの日差しが確保されています。 ウッドデッキの乗っていない鉄骨梁は、エントランスゲート的な存在感も表現しています。 ここは真正面にPLの花火が見えるそうです。 これだけの広さのウツドデッキがあれば、たくさんのお客様をご招待できますね。

facebook該当ページへのリンク

サクラ国道309 /中川木材産業 2018年3月30日

今朝の通勤は日差しが温かく感じるのに風はひんやりと手袋をつけている人も散見されました。 遊歩道はサクラ満開です。309号線をまたいだ通勤途中に横切る橋です、奥が金剛連山です。左の方は写っていないですが、PLの塔が位置します。右のサクラが咲いているところが通勤道です。ちょうど自宅と会社の中間地点です。来週の通勤ではサクラ吹雪は終わっているでしょう。

facebook該当ページへのリンク

アケビの花 /中川木材産業 2018年3月29日

自宅の庭のアケビの花が今年も咲きました。雄花です。

facebook該当ページへのリンク

 サクラ-ソメイヨシノ/中川木材産業 2018年3月28日

自宅のある富田林・金剛地区から会社のある堺市美原区まで4キロ弱の道のりです。 徒歩通勤に最適の距離で、写真を撮りながら60~90分歩いています。 今の時期、道にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラなどが蕾みの状態から満開まで様々です。道中でおそらく百本以上はあるのは間違いないでしょう。しかし堺市に入ると1本もありません。街の文化、市の考え方が違うのですね。富田林市は緑が大変多い街です。 写真は今朝の道ばたのソメイヨシノ

facebook該当ページへのリンク

 辛夷こぶし/中川木材産業 2018年3月27日

コブシが咲き出すと春の始まり、ある日突然咲いて1週間ほどで散ってしますね。 昔、木材の元は樹木だということで、樹の勉強を始めた時にコブシから始めました。 コブシの大木が満開になると、遠目には雪が積ったようで、木全体が真っ白におおわれます。 こんな話をどこかで読んだことがあります。 攻めてくる敵兵の白旗に見間違ったための悲劇です。 昔、壇の浦で破れた平家の落武者が、熊本の山奥に逃げ隠れたが、早春のある日、突然まわりの山々が源氏の白旗が迫り、囲まれていると思い、全員自刃しました 。 白旗に見えたのはコブシの花でした。 ちょっと悲しい話ですが、コブシの花は清純と凛とした美しさの中にもさびしさを感じさせる花だからでしょうか。 新・木偏百樹のコブシのページです。現在作成中です。 http://wood100.net/newmoku34.html

facebook該当ページへのリンク

 ムスカリ/中川木材産業 2018年3月26日

おはようございます。やっと春らしくなりましたね、通勤途中の遊歩道には一斉に花が咲き出しています。今日のムスカリです。

facebook該当ページへのリンク

 ヤエザクラ 2018年3月23日

昨日は同い年の人達の同窓会、といっても年に3~4回会っていますか、もう40年来の友達たち。 経営者ながら作家になったやつ、医科大の理事になってまだ現役の女性医師、ロータリーの米山奨学会に熱心なやつ、ネパールへのボランティア活動に熱心なやつ、毎年バヌアツやフィリピンに歯の無料ボランティア治療をする歯医者、日本画にめざめるやつ、あいかわらずギターが上手いやつ、いまだに女を口説こうとするやつ、大学の客員教授になったやつなど12名か集まりました。 毎回各人の近況報告スピーチはないのですが、それぞれの状況がみんなの話から聞こえてきます。 それにしても永久幹事の山岡さん、あんたのおかげで楽しめてます。感謝してます。 写真は今朝のいつもの小径のモモ(?)の花

facebook該当ページへのリンク

ヤキヤナギ 2018年3月22日

おはようございます。出勤前に自宅のユキヤナギを撮りました。 昨日花が咲いているのに気がつきましたが、1日で随分多く咲いきました。 自宅と道路の垣根のように位置づけですが、満開になれば、自慢ではないですがなかなか見応えがあります。

facebook該当ページへのリンク

 ヤブツバキの木 2018年3月20日

今日は小雨の中の通勤でしたが、自宅近くの公園ではツバキの花がバラバラと落ちています。 落ちた花を見ると寺田寅彦の「椿の花に宇宙を見る」にあるようにみんな上向きになっていますよね。 ツバキと言えば、黒沢明監督、三船敏郎主演の「椿三十郎」のことを思い出します。 この映画の中でツバキは非常に重要な役割をしていました。 昔映画で見たときには気がつかなかったのですが、5-6年前にDVDを購入しましたらわかりました。 解説本によると造花の花を黒く塗ってモノクロ映画の中での赤を強調する工夫をしたらしいです。

facebook該当ページへのリンク