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シンプルなウッドデッキ写真/中川木材産業 2018年2月28日

今日はシンプルなウッドデッキをご紹介します。 フェンスがわりの植栽にシンプルなウリンデッキを合わせました。 あえて鼻隠しをつけず、植栽との一体感を表現しています。 ここは担当者が苦労した場所です。彼なりの工夫をしてお施主様によろこんで頂きました。 詳しくは担当者ブログをご覧下さい。http://wooddeckblog.blog44.fc2.com/blog-entry-1220.html

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アマゾンジャラデッキで の写真/中川木材産業 2018年2月27日

今日は当社施工の経年変化例です。 材はアマゾンジャラデッキで、この木材の経年変化例のご紹介は初めてです。 担当者は施工直後の写真も撮っていたのですが、造園が仕上ってなかったため、施工後3年になる今回、写真を撮らせていただきました。 雨がぱらぱらするあいにくの天気でしかも夕方。 ちょっと暗いですのが残念ですけど、どうぞご覧下さい。 2層にわかれたウッドデッキです。 贅沢なつくりですね。 いい具合に年齢を重ねていました。 アマゾンジャラはすっかりシルバーグレーに落ち着いています。 植栽とウッドデッキがお互いに引き立てあっています。 この味わいは人工木材や塗装では表現できません。 年月が経過しても荒れない植栽。 造園プランナーさんの技術です。 樹木の下は実や落葉の影響で少し濃くなっています。 白とグレーがムラになっている板は、アマゾンジャラによく見られる「トラ目」です。 トラ目はギターのボディ材では高付加価値材として扱われています。

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 フェンスの写真/中川木材産業 2018年2月26日

今週もよろしくお願いいたします。 今日は目隠しフェンスのお話をします。 あるお宅のウッドデッキ工事をしましたが、この場所がお風呂場に面していることもあり、 追加工事として目隠しフェンスのご注文をその後いただきました。 脱衣室の前に、元からあるバルコニー支柱を利用して施工しました。 バルコニー支柱にイペで下地を取り付け、それに向かってレッドシダーの横板をビス止めしています。バルコニー支柱への穴あけを極力抑えるためのひと手間です。 柱間隔が広いのですが、 間柱を施工するとコストアップになりますので、 床板サイズで反りのない、出にくい目のものを選別しました。 今後もし反りが激しくなれば中桟で横板をつないで抑えるつもりですが、無いほうがすっきりしますので、まずはこの仕様でいきました。 バルコニー支柱は壁面と平行に、しかしブロック塀は角度がついています。外側は裏路地なので、化粧面は敷地内に向けて板どりしています。 そして、竿かけも取り付けました。 これもバルコニー支柱に穴を開けることなく取り付けられるタイプです。 使わない時は折りたたむことができ、 しかもその際に竿を置けるフックがあるというスグレモノです。 ということで、洗濯物の目隠しも兼ねているわけですが、 風通しが悪くなることは否めないので、乾きが悪くなることを心配しておられました。 メインの物干し台がこの上にありますので、最悪の場合はそちらを使用されるとのこと。 脱衣室でご近所さんと目が合う方が我慢ならないですね。

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 レッドシダーデッキの写真/中川木材産業 2018年2月23日

本日の施工例紹介は羽曳野市K邸レッドシダーデッキ。 昨年9月の施工です。 奥様の洗濯物干しの負担軽減と子どもたちの遊び場として、 お庭の平坦な部分全面にウッドデッキを施工しました。 造園をやり直すのは結構な費用がかかりますが、ウッドデッキなら比較的手軽に お庭をリフォームすることが可能で、建築の印象まで変化させることができます。 以下担当者からの話です。 他社の見積提案をすでに受けられていたのですが、それを拝見させていただいてびっくり! 人工木材での見積の但し書きに、「レッドシダーの場合は9万円アップとなります。」とのこと。 材料費では断然レッドシダーの方が安いはずなのですが、人工木材デッキはアルミテラスやカーポートを施工する職人さんでもできるようになっているので、おそらく無垢材のウッドデッキの施工費用より安くなっているということでしょう。 土間から向こう側のお庭の端まで細長いウッドデッキを施工します。 10年程度もてば良いとのご要望でしたので、木材はレッドシダーです。 植木がたくさんあるお庭なので手摺は無いほうが馴染みますね。 もぐらたたきのように室外機が顔を覗かせています。

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 ウォールフェンスの写真/中川木材産業 2018年2月22日

今日はウリンで作ったウォールフェンスをご紹介致します。 目隠しフェンスと呼ばれているものです。 大手ハウスメーカーにお勤めの施主さまのご自宅の新築工事現場です。 系列の外構業者さまが外構全体のデザインをされ、 その中のウッドフェンスを当社で施工させていただきました。 ボーダータイプのウリンフェンスです。 駐車スペースへのアプローチ部分を挟んで分かれています。 玄関側のものは高さは1800mm、右側にある門柱にあわせています。 ボーダー材は既成サイズ30mm×120mmのウリンを製材し、30mm×40mmに仕上げています。 ウリンは日焼けしやすいので、製材面とそうでない面とでは色の差が多少出ます。 製材していない面が上下面となり陰になるので、仕上がってみると全く気になりませんでした。 笠木は30mm×120mm。 笠木とボーダー材は、その厚み、隙間、柱からの出幅をそろえており、 正面から見るとその区別がつかないデザインになっています。 隣地境界側はボーダー材を内側から取り付けています。 境界ブロックにできるだけ柱を寄せようとすると、 他と同じように外から取り付けると、後々部材の取替えができなくなってしまうからです。 担当者ブログでは2つの動画もあります。http://wooddeckblog.blog44.fc2.com/blog-entry-840.html

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 あせびの写真/中川木材産業 2018年2月21日

今日は当社企画施工で、変わった手摺りの例です。 お施主さまよりウッドデッキのある面に一部柵かベンチのようなものが欲しい、とのご要望がありました。 外部からは完全に独立したプライベートスペースなので、フェンスのような大げさなものは必要ないのですが、ワンポイント、見切り的なものとして、柵兼ベンチをご提案しました。 いつもの特許工法手すりを高さ400mmに抑え、笠木のみのシンプルデザインに仕上げました。 ちょっとした腰掛けにはなります。 柱が少ないほうがコストが抑えられ、デザイン的にも安定感が出るのですが、笠木のたわみや全体の強度が心もとないので、笠木の下に桟を配置しています。 デザイン的にも安定感が増し、まとまりました。 お庭との距離感は損なわれていません。

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 ウッドデッキ/中川木材産業 2018年2月20日

新商品を事前にご紹介をします。 一般の方がご自分で作るウッドデッキです。あらたなキットデッキシリーズです。 商品名は「キットデッキ柾/MASA」です。 特長は木材は全て柾目です。木材業界の方ならご存じですが、柾目は狂いが少ないですが、 どうしても高価になります。それでウッドデッキ材は板目が多いのです。 20年保証もつけました。工場塗装澄でサイズ別に86種類です。メジャー、水準器、インパクトドライバーの3つの道具で組み立てできます。危険な丸鋸(マルノコ)は使いません。 楽天ページにテスト用で掲載していますが、オンラインショップやヤフーショップまだこれからです。プレスレビューもまだです。 参考ページ https://www.rakuten.ne.jp/gold/wood-deck/ab/index.html

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 の写真/中川木材産業 2018年2月28日

2月も今日で終わりです、少し損をした気持ちになります。あと2日あれば仕事がキリをつけることができるのですが。 今朝の徒歩通勤、自宅近くの信号で、タイミングが合わず赤になってしまいました。 横に公園がありますが、花はないし樹木もとりたてて興味のあるものがなかったので、今まで注目しませんでした。 信号待ちの間だけ何か写真をとろうと思い、池にカメラを向けましたら、汚れた水面なのに樹木たちが面白く写っています。 いい場所を見つけたと少し得した気分になりました。

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 の写真/中川木材産業 2018年2月27日

黒猫チョビの元気がありません。 会社での役職はネットショップの副店長という役割です。 性格は犬のようで、来客があると挨拶にでてきて「にぁーお」、そのお客様が猫嫌いのような方だと スグに自席に戻ります。 またチョビは朝礼の時、社内会議の時などには必ず自主的に参加します。普段は社内を我が物顔で温かい場所を求めて歩きまわっています。 ところがこの2-3日は自席でくるまって寝てばっかり。ちょっと心配です。 写真は今朝の通勤途中のアセビの花。

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 の写真/中川木材産業 2018年2月26日

今週もよろしく。 車の運転に自信をなくしてきている私ですが、昨日またやってしまいました。 事故ではありませんが、高速道入り口を2回間違えました。 義理の母の49日で富田林から宝塚に行きました。行きは阪神高速を利用しましたが、帰りは道を変えようと思い、中国縦貫道から近畿自動車へ入るつもりが、なんと、名神高速に入りました。 仕方がないので茨木インターで下り、2キロほど戻って近畿自動車に入る予定で運転しましたが、いつまでたっても入り口が見えてきません。気がついてナビを見ると、はるかに過ぎ去っています。 しかたがないので一般道で吹田、梅田経由で阪神高速に入り、富田林に戻ったわけです。 予定より1時間遅れてしまい、会社で待っている社員に迷惑をかけてしまいました。 情けないのはもう30年以上も通いなれた道で2回も間違ったことです。とほほ。 気持ちを新たにして今週から頑張ります。 写真は今朝の路傍の花。

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 の写真/中川木材産業 2018年2月23日

2日間の独身生活はあっという間でした。本来ならゆっくりと出来るはずでしたが、 会社・自宅とも自分以外の仕事で駆けずり回っていました。やりは自宅には妻がいるのが一番安心です。午前中に退院ということで、先ほど病院に迎えに行き、自宅まで届けました。とにかくほっとしました。写真は食卓の花。

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 堀江小学校の写真/中川木材産業 2018年2月22日

日は、業界の健康保険組合の理事会があり、大阪西区の木材会館を訪れました。 会議が終わり、普段は帰りは難波まで地下鉄を利用するのですが、歩くことにしました。子供の頃通った堀江小学校を見てみたい、昔歩いた小学校までの道を歩き景色を楽しみたいと思ったからです。ちょうど30分くらいですので、朝の通勤より少し短いくらいですが、ひんやりした風が気持ちがよいです。春が接近中。 写真は大阪市立堀江小学校正門、ちなみに当時隣にあった私立堀江幼稚園の第一期卒業生です。 堀江小学校は明治6年、大阪市立堀江幼稚園は明治23年、それぞれ創立の歴史ある学校です。

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 の写真/中川木材産業 2018年2月21日

今朝は会社を遅刻して、家内を病院に送っていきました。 検査入院で週末までの予定です。 嬉しいやら、心配やら。 嬉しいのは遅くに帰っても怒られない。しばらく羽を伸ばせる。 心配なのは結果です。何もないことを祈るのみです。

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 すいせんの写真/中川木材産業 2018年2月20日

宅急便の運賃値上げで、ネット関係の仕事はWEBページの変更で大変ですが、仕事以外のことでは嬉しいことが続いています。オリンピックもそうですが、さまざまな事に楽しく、やりがいがあります。若い時の理念にしていた「ほんの少しの勇気を持って」を行動することが、いい方向にいきますね。 写真は朝日を浴びる樹木横のスイセン。

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 カーポートデッキ/中川木材産業 2018年2月19日

おはようございます。先週につづいて、同じお宅のカーボートデッキの手摺り部分をご紹介します。 写真ではわかりにくいですが、相当の手間がかかっています。 既成サイズのウリン床板から間反りの少ない物を選んで製材し、 電動カンナで反り修正と直角を出し、プレナーという設備で一定寸法に仕上げ、トリマという機械で1本ずつ面取りをしてやっとルーバー部材が完成。 ルーハーが1本ずつはまるよう溝をしゃくった枠を作り、ルーバーを組み込んでビス止めしてパネルを製作するという、手間の固まりの仕様です。 加えて手摺柱はいつものようにスチール支柱を木材デラッピングしています。 これも支柱にあわせて硬いウリンに溝をしゃくり支柱との取り付け強度を高めるという、隠れた部分での並々ならぬ努力があるのです。 したがって、予算も上がります。この手間を評価していただける施主さまでなければ、簡単にご提案できません。

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カーポートデッキ/中川木材産業 2018年2月16日

昨日の続きです。 ここのお家はデッキの床板は横張りにしています。それでも4m以上あるので途中で継いでいます。 長さが違う板を使用すると、在庫期間の長さの違いが痩せ具合の差になって現れ、継ぎ目で段差が出来たりするのですが、そのあたりをうまく処理してくれるのが当社の長年のノウハウと鳴ります。与えられた条件の中でベストを尽くして最高の仕上がりにするのが当社の責任です。 まだ紹介仕切れないのでこのお宅については続けます。

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 カーポートデッキの写真/中川木材産業 2018年2月15日

今日はカポートデッキのご紹介です。明日も掲載します。担当者のブログ(『フラッグシップ・カーポートデッキ』の巻を)をご覧になった、一般の方が担当者に連絡下さり、 「これと同じようにして欲しい」とのこと。ありがたいことです。夢のある施工例を紹介して新たなお客様とのご縁を結び、さらにあらたなお客様にご満足頂くというコンセプトのブログ、そのままになりました。カーポートデッキは通常でも柱間に補強が入れられないので多少の揺れが生じるのですが、この現場の場合は柱間が10mなり、しかも二階ベランダまで高さを上げなければいけないので、揺れが大きくなってしまいます。せめて車3台分の幅までに抑えさせて頂くようなご提案もしましたが、ご使用環境などを考慮し、間口10mを実現させることとなりました。そのため基礎や鉄骨はいつもより重厚なものとなっております。より詳しくはこの担当者ブログをご覧下さい。アドレスは下に記載。

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 ウリンウッドデッキ/中川木材産業 2018年2月14日

今日はハードウッドのアマゾンジャラを利用した物件をご紹介します。当社施工担当者が半年前に施工したお宅を訪問して写真を撮ってきました。今回は曇り空で、落ち着いて見えます。施主さまは愛煙家なので、冬でも有効利用されているとのことです。写真のように全体的に大きな反りなどありません。担当者の話として、アマゾンジャラが出回り始めた当初は、反りや干割れなどの経年変化が人工乾燥処理によってどれだけ抑えられるのか心配でしたが、今では自信を持ってオススメできます。大きな干割れもありません。小さな干割れは無数に生じますが、木目と同化して気になりません。実際に触ってみると、見た目以上に滑らかでひっかかりません。自然素材なので、その時のロットによっては品質差はあるかもしれませんが、私が今まで見た限りでは、干割れの程度に関してはウリンより優れているように思います。施主さまのアイデアによって実現したこの二段形状。一石数鳥の利点があって実現しましたが、使ってみて初めて分かる利点もありそうです。木材カットサンプルの状態を維持できるのは最初の数ヶ月だけです。その後数十年間を存在し続けるこの姿を想像しながらプランニングすると、いつまでも飽きの来ないものであり続けることができます。

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キットデッキ スロープ/中川木材産業 2018年2月13日

今週もよろしくお願いいたします。最近ウッドデッキにスロープをつける方の相談を時々受けます。 当然ですよね。高齢化社会になってゆくのですから。 千葉県 Sさんからお便りを頂いていたのでここに写真とともに掲載します。 以下原文のまま ウッドデッキをいろいろ検索しているうち、中川木材さんにたどり着きました、樹脂製のものにしようか迷いましたが天然木の魅力に惹かれました。車椅子用のスロープを注文するため数回メールや電話でやり取りしましたが、よく相談できたので要望どうりできました、素材もしっかりしていてよかったです、なにより事前に塗装されているため塗料の過不足がないことや木材のカットが少ないので端材が出ずむだがないことです、自分でやるとホームセンターに何度も足を運ぶことになります。今回このようなことがまったくありませんでした事前購入したのは大きめの束石及び防草シート、砂利ぐらいです。事前に基礎部分を先行して作っておいたので、届き次第本当にすぐ製作することが出来ました。

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 通勤途中の花 2018年2月19日

今週もよろしくお願いいたします。 羽生さん、小平さんの金メダルはとても嬉しくなりました。 子供の頃、オリンピックなどで日本選手はフレッシャーに弱いと感じてしましたが、二人のそれはすごいものですね。 写真は今朝の通勤途中で、すいせんの園芸品種でしょぅか。

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すいせん 通勤途中 2018年2月16日

英会話はいまだに勉強していますが、なかなか上達しません。海外で思いが伝わらなかったことも多いです。 それで昨年ソースネクストが発売した翻訳機「ポケトーク」の発表があった時にスグに申し込みました。過日届いて少し利用しましたが、全体として満足です。なによりも小さいことがありがたい。 50カ国語会話と書いてありましたが、インドネシア語関係でも、マレー語、スンダ語、ジャワ語と4つもあります。 本当に通訳がいらない時代になってきましたね。 写真は今朝の通勤のスイセン。

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 通勤途中の花 2018年2月15日

今朝の通勤途中でローズマリー見つけました。これ大好きなんです。ステーキやポテトにこの葉を入れるととても美味しいのでよく使います。

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 通勤途中の花 2018年2月14日

昨日は当地・大阪木材工場団地(協)の講演会でケントギルバートさんの話を聞きました。 当社から5人参加しましたが、会場は満員です。 講演はプレゼン形式もあり、古代から現代までの動画や、テレビ、手紙の朗読、スピーチなど、準備を十分にされ、ケントさんの人がらが表れるものでした。 話される内容は予想されたものでしたが、私にとっては再確認が出来、また多くの聴衆者に影響を与えたと思います。 講演会終了後、最前列に座ってした私は、3歩程歩いて、資料をまとめている彼に「ケントさん、話があります」と思わず言ってしまいました。なぜなら、ユーチユーブで「虎ノ門ニュース」をよく見ているものですから、つい久しぶりに会った知人(友人)と錯覚していました。質問には丁寧に答えて頂きました。 写真は今朝の路傍の小さい花。

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 通勤途中の樹木 2018年2月13日

火曜日からの週初めですが今週もよろしくお願いします。先週はとても充実し、嬉しいことがいろいろありました。今週もその延長で頑張ります。今晩は木材団地でケントギルバートさんの講演を聴くことができます。今から楽しみです。 当地ではめずらしく2日つづけての雪ですが、ワンちゃんが喜ぶこどの降雪量ではありません。午前中にはなくなってしまいそうです。自宅前の公園です。

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 ウッドデッキの経年変化/中川木材産業 2018年2月8日

今日は当社施工したウッドデッキの施工例ですが、2年経過したものがどのように変化するのか お見せします。 写真は施工前、施工直後、施工後2年、工後2年の床下の4枚です。 落ち着いたシルバーグレーに変化し、お庭ともなじんでいるように思います。 乾燥によるヘアークラック(干割れ)が入っています。 これは2年経過したからというものではなく、恐らく施工後半年以内には発生していたと思います。 施工直後が最も含水率が高く、徐々に乾燥していき、 ある程度のところで安定しますので、干割れは初期の方が起こりやすいですね。 でも、ウリンは硬くて耐磨耗性が高いため、グレーになっても朽ちた感じはしないです。 もともと120mm巾の板が116mmまで収縮しています。 おなじ収縮率でも、板の巾の間で均一に収縮すれば「やせ」となり、収縮ムラが合った場合は「反り」「曲がり」「干割れ」となります。 デッキの裏側はどうなっているでしょうか?変色はほとんどありませんね。 また、お施主さまが心配されていた雑草ですが、ほとんど生えていません。 光が当たらないのでこんな状態になるのです。 雑草対策はあまり神経質にならなくてもいいですね。 ウッドデッキを使用する長い間全体の中で考えると、ブラウンのきれいな状態であるのは最初の1年間だけです。 それをもって販促ツールとするのは、いわば40を過ぎたおっさんが二十歳のころの写真でお見合いするようなものですと担当者は言っています。

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 ウッドデッキ/中川木材産業 2018年2月7日

当社の施工担当者からあたらしい情報が入りました。 先日ショールムにこられたお客さまのご注文が決まり 後日、現場確認のため担当者はお伺いさせていただきました。 昔からの農村といった雰囲気で、立派な数奇屋門があるような家が並んでいました。 施工場所は道路からすると、家の裏側にあたります。 すると、 「搬入費用は別途かかりますか?」と奥様。 いえいえ、たかが十数メートルの距離ですので。とお答えしたそうですが、 「物置の業者さんには取られたんですよ。」 へえ~。 まあ、運送業者の納品なら、人手が増えたりして そんなこともあるかもしれませんね。 間口5300mm×奥行き2400mm。幅広のステップは遊びつかれたお子様のベンチ代わりにもなります。 「床下にネコがはいらないようにしたい。」とのお申し出がのちにありました。 予算を絞りきったあとの話でしたので、簡易的なネコガードを装備しました。 簡易的といっても、ネコは入れませんし、風はしっかり通します。ネットが劣化すれば、ホームセンターで購入していただき、お客様で簡単にやりかえができます。 ただ、写真の色がえらく赤っぽく見えます。 夕焼け時の撮影だったかなあ?と担当者。 まだまだ寒い日々ですが、なぜかショールームへのご来場が多いです。 春に向けてご検討されているのでしょうか? 不況風が吹き荒れる中、ありがたい限りです。

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 ウッドデッキ/中川木材産業 2018年2月6日

住宅関係の仕事では一筋縄ではいかない物件が次々に到来します。 新たなアプローチのカーポートデッキ、最近大人気のジャグジーデッキ。 どれも難題で、担当者は毎回頭を悩ましています。社内で相談したり、職人の意見を聞いたり。 でも、毎回ミニブレイクスルーをして、当社に知識や技術が蓄えられてきました。 生みの苦しみは大きいですが、出来上がった時の担当者の達成感とお客さまが喜ぶ顔が想像できるのでみんな頑張りがいがあります。 今日の例はバルコニーの手摺です。住宅メーカーさまからのご依頼でした。 ただ、住宅がほぼ出来上がった時点でのお話でしたので、 住宅との接合方法をどうするかという大問題がありました。 写真でもわかりませんが特別な方法で柱を建てています。材種はレッドシダー、節なし材です。 変則クロスフェンスと縦格子の組み合わせ。洋書で時々見かけるパターンです。 施主さまのご要望でした。加工の手間はかかりますが、住宅の雰囲気とよく合っています。 海の近くのお家ですので、海風がありますので、鉄系の手すりは無理で、長持ちのする木製手すりということもあります。

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 中川木材産業のSNS 2018年2月5日

今週もよろしくお願いいたします。今日は社員のSNS情報です。当社は会社方針で社員にフェイスブック、インスタグラム、ブログなどのSNSによる情報発信を推奨しています。会社公式ホームページ(https:wood.co.jp)にその日更新しているSNSを掲載しています。 最大で11個、少ない時で5個ほど掲載しています。 少し内容をご紹介します。 ■インスタグラム/toyokichiwood 当社施工担当者のインスタです。フォロアー会社で一番。 ■インスタグラム/woodcojp 世界の木、樹木のインスタです。 ■インスタグラム/wooddeckkit キットデッキの組立て験談のインスタです ■インスタグラム/kucinghitamu 当社店長の黒猫、副店長の黒猫、自宅の白猫の物語  ■フェイスブック/woodcojp 社長の個人フェイスブック、通勤途中の植物など ■ブログ/ウッドデッキ倶楽部 ウッドデッキ担当者のブログ  ■ブログ/カブログ・黒猫たちと木のある生活 店長のカブ、副店長のチョビの会社での様子 ■ブログ/木材屋さんのブログ 当社の創業来の業務をご紹介  ■ブログ/木ぃつけ屋本舗 当社の公共工事担当者の仕事のようす ■ブログ/木・うんちく 木材から哲学まで、当社一の知識の持ち主が語ります 下にアドレス記載します。

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 キットデッキ/中川木材産業 2018年2月2日

中川木材産業の組立式デッキ(キットデッキ)は現在6シリーズ、全876種類を製造販売していますが、 できあがりはプロ以上に美しく、失敗しない というのがコンセプトです。 購入されたお客様から喜びや感激のお便りを頂きます。 その中にはこれからウッドデッキを作成される方にとって有益な情報もあります。 今日ご紹介する 千葉県 Aさんの体験談は、短い言葉ですが、その中にちょっとした工夫があります。 以下原文のまま 組立時間/8時間(芝はがし含む・1人) 皆さんの感想どおり組み立ては簡単でした。やはり大変だったのは芝を取り除くことと束の水平をとることでここに一番時間がかかりました。下穴をあけずにビス打つとビス頭が木にめり込み少しささくれてしまうので下穴をあけたほうがきれいに仕上がると思います。作る前までは、こんなに簡単できれいに仕上げられるとは思っていませんでした。木の良い香りもしますし、本当に良い買い物ができたと思います。

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 創業の1911/中川木材産業 2018年2月1日

今日は木材以外のお話です。 会社の駐車場に偶然3台の車が止まりました。偶然というのは駐車場スペースは15台分ありますが、この3台が並んだのに意味があります。お気づきでしょうか。アウトバック、XV、カローラバン。すべて4駆ですが、ナンバーが1911となっています。 ナンバーに好きな番号を取れるようになった時から、当社の社有車は1911にしました。 当社の創業年です。社長の提案でこのようにしたのですが、誰も反対しませんでした。

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 すすきの写真/中川木材産業 2018年2月9日

通勤途中で見慣れているススキですが、今日は一つは発見がありました。 思い切り近づいて撮りましたら、実が落ちたあとの軸はクネクネと曲がっているのですね。 真っ直ぐに伸びていると思っていましたから。今日初めて知りました。

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 傾斜地のウッドデッキ/中川木材産業 2018年2月9日

おはようございます。今日は最近よくある傾斜地のウッドデッキをご紹介します。 宝塚市S邸ウリンデッキ、造園業者さまの下請け工事でした。 現場は急斜面で、測量するにも担当者はズルズル滑りながらやってたらしいです。 基礎工事は造園業者さまにお願いしました。資材搬入も大変だったと思います。でも、狂いも少なく許容範囲内の位置に設置していただきました。 まるでひのみやぐらのようですね。 高いほうの束柱の長さで2mぐらいです。 大したことないように思いますが、これだけの傾斜地で重いウリンを頭の上まで上げて作業するのは、なかなかの仕事です。 じっと眺めていると、必死に踏ん張って立っているように見えてきました。 これだけの勾配ですので、床下構造はかなり頑丈に作っています。 柱に対して直角に取り付けてる部材を『根がらみ』、斜めに取り付けている部材を『筋交い』と呼んでいます。 いずれも柱とビス止めした上で、さらにボルトで固定しています。 さらに建物側は基礎にアンカーボルトで固定しています。 施工時の基礎への過度な負担をかけないため、高価ですがケミカルアンカーを使用しています。 柱と桁は中川木材オリジナルの固定金物で固定しています。 施工後数週間経過しているので、日に当たって少し色が濃くなっています。 分譲地の中でも高い位置のほうなので、見晴らしがいいです。 この区画の住宅は裏側がすべて傾斜地になっていますので、 軒並みウッドデッキを設置され、土地を有効利用されています。 ウリンあり、防腐木材あり、人工木材ありと、まるでウッドデッキの展示場です。

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 通勤途中の花写真/中川木材産業 2018年2月8日

昨日は仕事仲間の飲会があり、1台の車(社員の車)で駅前の駐車場に止めて、車を1泊させました。 今朝は自宅から駅まで1.5キロですが写真を撮りながら歩きました。駐車場でその車を出庫し社員宅に回り社員をピックアップしてから、自分の自宅で下車、社員はその車でそのまま会社に、私は黒猫チョビをビックアップして自分の車で通勤と、ややこしい朝でした。 昨日夜仕事できなかった分、今日も忙しくなります。 写真はいつもの道とはことなる路傍の花。

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 通勤途中の花写真/中川木材産業 2018年2月7日

昨日午後4時半から市大工学部で民間4人、大学側先生方4名で簡単な講話と学生からの質疑応答で90分の講座がありました。 今年度の最終講義のためか中講義室はほぼ満員で驚きました。各人のスピーチのあと質疑応答が始まりました。昨年は私への質問がなかったので、寂しく思っていて、きょっと嫌な間が始まりました。 担当教授が質問を促すもだれも手をあげません。 そんな時にある女性が手をあげ、「中川先生に質問があります」と。 いきなり何やこれはと驚きましたが、正直な感想は嬉しく思いました。 工学部の学生ばかりと思ったのが、医学部の学生でした。 「話の中に大学時代は積極的でなかったと言われていたが、自分も同じでどのようにしたら積極的になれますか?」と。・・ 「あなた、今それをしてますやん」と思わず発言してしまいました。 それから心を落ち着けて、思うところを話しました。 また、後に「面接に弱いのだが、どうしたらうまくゆくか」という工学部学生からの質問も頂きました。やはり講師にとっては質問されるのはやりがいがありますね。なければ寂しくなりますから。 懇親会ではロボット研究、英会話教育研究などをしている2回生の学生たちといろいろ話を聞いたり、意見をしたりしました。とても楽しく、充実した半日でした。 写真は今朝の路傍の花

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 通勤途中の花写真/中川木材産業 2018年2月6日

相変わらず「寒い朝」でした。今日は大阪市立大学の工学部にて第五時限に技術経営論の最終回で講師の先生方と一緒にパネラーのひとりとしてディスカッションをします。またちょっと緊張しますが、その後の講師陣と学生達の懇親会が楽しみです。毎年面白い学生がいます。志の大切さ、日本の将来について、学生たちとより突っ込んだ意見交換が出来ます。 写真は今日の枯れムクゲ(?)です。

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 の写真/中川木材産業 2018年2月5日

寒い、自宅にもマユミの木がありますが、これは通勤途中のマユミです。朝日を受けてますが、枝も寒そうです。

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 マユミの木/中川木材産業 2018年2月2日

今朝の通勤はまず自宅の門から困難が始まりました。凍っていて開きません。お湯をかけて開きました。道はところどころ凍っており、スニーカーは危険でした。公園などの地道は問題ないですが、道路の横断歩道は特に危なかったです。木材団地までで3回ほど滑りそうになり、最後の信号でもなんとか踏みとどまりました。たまたま社員が見ていて転びそうになっていたとのこと。 横の国道309号線ではスリップのためか5重衝突で、木材団地から南下は封鎖され、側道に誘導されてました。 写真はバラの蕾みですが、水滴がついているのではなく、凍っていました。

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